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「棚ぼたのあなた」第56話

ジファンに冷たい言葉を浴びせていたのは、中学受験のためにボランティアをしていた中学生の母親でした。

ユニとそのお母さんは言い合いになりますが、ユニが言い負かして帰ります。ユニが正しいからね。

ユニは帰りの車の中でグィナムに「ジファンを連れてきて育てましょ。」と言います。

グィナムは「かわいいからとか可愛そうだからという理由で引き取っちゃだめ」とユニに冷静に考えさせても、ユニの考えは変わりません。

ジェヨンがイスクにプロポーズの答えを催促して断られ、落ち込みます。

ジョンベがクビになったことをオクに知られたことがわかり、ジョンベはオクをピクニックに誘って話をします。ジョンベは「金はないけど大切な人がたくさんいる」と話します。この2人はお互いに思いあっていて会話を聞いていると温かい気持ちになります。

ユニが仕事仲間に養子をもらうことを話し、みんなで助け合って仕事をすることを提案します。子どもができたので仕事を辞めようとしている後輩にも「やめないように」と励まします。

ユンビンとイルスクはマンションを選びに行きますが、ユンビンはイルスクを好きになったことを告白します。

でもイルスクは、「マネージャーとして(あなたを)好きなだけ。・・・今は仕事が大事だから歌手とマネージャーの関係でいましょう。」と言います。

チョンエがボラにスネを迎えに来てもらってなんとか帰らせます。

グィナムとユニが家族にジファンを養子にすることを話します。

チョンエは反対しますが、マクレもチャンスも賛成します。

その後マルスクとセグァンが家族に結婚の承諾をもらいに来ますが、みんな養子の話でびっくりしたので、「後にして」と言われて聞いてもらえません。

ユニたちがセグァンを連れて帰ります。セグァンがユニに結婚したいと言うとユニはいつものように激怒します。

「除隊まで続いたら考える。別れないために結婚するのはだめ。」と言います。それはそうだよね。

ジェヨンは店員たちの前でもイスクにプロポーズしますが、イスクは出て行ってしまいます。ジェヨンが追いかけて説得しようとしてもイスクは「親を傷つけたくない・・・こんなにわかってくれない人とは無理。」と言って応じません。

チョンエは養子をもらうことに反対でしたが、チャンスと話すうちにだんだん折れて認めることにします。

ジャングンがCMに出ることになりました。ジョンベが無職になったから助かるよね。

ユンビンが引っ越すのでチョンエはユンビンや他の家族を食事に誘います。

準備の時、ユニとチョンエが無理に褒めあうのが面白いです。

みんなで食事をしていると、マルスクが結婚のことを話そうとします。でもその時、ジェヨンがイスクの家族を説得するため?にやってきました。

またマルスクは話が聞いてもらえなくなりそうで笑えます。

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