「90日、愛する時間」第16話(最終話)
ジソクの母が連れ戻したことを怒りますが、チョンランだってつらいですよね。
ジソクが家で吐血し、苦しみだしました。ミヨンは家にいてもジソクの死が近いことを感じて?ジソクの家に行きます。
そして、病院に一緒についていきます。
チョンランが付き添っていてもジソクは「ミヨン・・・」とうわごとを言うので、チョンランは観念して、ミヨンと代わります。
亡くなった後、ミヨンが思い出の場所を回ると、ジソクも後をついて回ります。
ミヨンが帰り道に車にひかれて重体になりますが、ジソクは付き添って、テフンと幸せになるように言ってキスをすると、ミヨンは快方に向かいま
す。
チョンランのところにもジソクは現れて抱きしめてあげるところもよかったです。
テフンが意識の戻ったミヨンに「傷ついた君を支えることができるのは僕だけだ。もう一度戻ってくれ。」と言います。
「無理に忘れなくていい。・・・少しずつ僕を愛してくれ。彼を思う君を僕は愛する。」と言って抱きしめます。
ここのセリフは泣けました。テフンは途中、嫉妬でひどいことを言ったこともあったけど、ほんとにいい人で、だんだんかっこよく見えてきました。
ジソクはその場にもいて、涙を見せながらも微笑んでいました。
ドラマ後半は4人がかわいそう過ぎて、見るのがとてもつらかったです。
でも最後は、死んだジソクが現れて、ミヨンとチョンランに優しい言葉をかけて終わって、見ているほうも少し慰められた感じでした。
ミヨンも死なないで、テフンとやり直すみたいでよかったです。






































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