「恋人」最終話

やっと最後まできました。

チャンベは電話でミジュの様子を聞きながら、抵抗できないガンジェを殴ったり蹴ったりします。最後まで嫌な奴!

そしてミジュとオム常務のいる倉庫に連れて行かれ、また、ガンジェは暴行を受けます。そこへ、バンド兄貴?が手下を大勢連れて現われます。

チャンベは加勢に来てくれたと思い、喜びますが、ガンジェのほうについて、チャンベたちに攻撃します。

ガンジェがオム常務を心配して、話していると、チャンベが来てガンジェを刺そうとします。でも、オム常務が身代わりになって刺されてしまいます。

チャンベは車で逃げますが、ガンジェが追いかけ、チャンベを捕まえ殴ります。

ここで、会長の葬式の場面になります。

ガンジェは手錠をかけられて参列しています。

ミジュは、オム常務が亡くなったことを聞き、オム常務の妻に会いに行って謝ります。

裁判で、チャンベは死刑に、ガンジェは7年の懲役になりました。

セヨンが弁護士をやとったので、減刑しようと思えばできたのに、ガンジェにその気はなく、ミジュたちの面会も拒んでいます。

4年後

ミジュの後輩はまだテサンを追いかけています。でもテサンは前とはちがって、気を許しているようです。

ミジュは睡眠薬を飲んだりして、なんか廃人のようになっていました。

ガンジェがずっと会ってくれなかったのです。

セヨンの母はセヨンの秘書にアメリカへ行こうと誘います。嫁として認めようとしているみたいです。

信島の教会の敷地に遊具が完成しました。テサンたちが作りました。

ミジュの父は、ガンジェのくれたシャツを着ているから、ガンジェのことを受け入れたのでしょう。

ガンジェに会えないミジュは「国境なき医師団」に参加することにしましたが、すぐにガンジェが出所できることになりました。

ミジュは面会を拒否していたガンジェを責めますが、ガンジェは「忘れてくれ。もう会うのはよそう。」と言います。

ミジュを待たせたくないし、自分にはふさわしくないと思う気持ちはわかるけど、1度も会わなかったのはひどいよね。

ミジュにもガンジェの本心ではないことはわかっていますが、ガンジェは「幸せになる自信がない。」と言います。

それで、ミジュも「死ぬまであってあげない。」と言って、韓国を離れることにします。

セヨンはガンジェに会い、「父の遺言を叶えてあげなきゃ。」と言って、家も会社もガンジェに譲り、自分はアメリカに行くつもりです。

でも、ガンジェは、譲ってもらうつもりはないようです。

ガンジェは信島に行くとミジュがいました。

ミジュは韓国を離れるつもりでしたが、最後のお願いで、「キッシングラミ?を食べに行かない?」と誘うと、ようやくガンジェも心を開きます。そして2人は抱き合ってキスをします。

最後まで、気持ちがはいりこめなかったなあ。ふに落ちないことがいろいろあって・・・イ・ソジンもあまりかっこよく思えなかったし。

最後の場面、キム・ジョンウンとイ・ソジンが、がんばって演じているなあと客観的に見てしまいました。

曲はとてもよかったと思います。

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「恋人」19話

ガンジェはミジュの部屋に泊まって、次の朝一緒に出勤します。

セヨンは父を食事に誘い、「育ててくれてありがとう。」と言います。

でも父は「自分の息子ではないと知ったのは、12才のときだ。お前が憎かったから会わないようにした。」と言い、セヨンが「今でも俺がいなければいい?」と聞くと黙ったままでした。

そして、「アメリカへ母と一緒に行きなさい。」と言います。

セヨンが「ありがとう」と言っているのに、ひどいよね。嘘がつけない人なのかもしれないけど、もう少し言い方があるよね。

セヨンは母に「アメリカへ行こう」と言います。セヨンはいい人になったね。

ガンジェとミジュは遊園地で遊び、とても幸せそうです。

この次にすごいことが待っているんだけど・・・

チャンベが手下を連れて、ガンジェの部屋へ行き、会長の遺言状を探させます。

やっと見つけたとき、会長がガンジェに会いにやってきました。

チャンベは会長の目の前で遺言状を破り捨て、会長をナイフで刺してしまいました。

その時、セヨンの母から電話がかかり、「チャンベが会おうといっても会っちゃだめ」と言います。もう遅いよね。でも、反省してセヨンとアメリカに行こうとしていたのかな?

チャンベたちが次はガンジェを殺そうとして駐車場に行くと、ユジンに血がついた手を見られてしまいます。

会長が刺されたことを知って、ガンジェがやってきます。

組は仲間割れが起きて、バンド兄貴がチャンベ側についたようです。

ガンジェは、ミジュとユジンを守るようにオム常務に頼みます。

ミジュはユジンと信島に避難することにします。

ガンジェが会長に付き添っていると、会長は「死ぬ前にお前に会えたから思い残すことはない。・・・セヨンにすまなかったと言ってくれ。・・・お前のことは離れていても、一瞬も忘れたことはない。ずっと会いたかった。」

と言うと、ガンジェも「お父さん」と呼びます。

でも会長は亡くなってしまいました。

セヨンが見舞いに来ますが、遅かったです。

信島にミジュとユジンがいると知ったチャンベの手下が大勢やってきました。

病院にもチャンベたちがやってきました。ガンジェが行こうとすると、セヨンは「必ず戻って来い。」と言います。

チャンベとガンジェが向かい合うと、チャンベはミジュのバックを出し、「ひざまづけ。女が死んでもいいのか。」と言います。

ミジュたちは捕まっちゃったの?

あと、1話だというのにすごいことになっちゃいましたね。

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「恋人」18話

ガンジェはチャンベから、セヨンが会長の実の息子ではないと聞きます。

そして、セヨンの母のところへ行って、「チャンベとの仲は知っている。ミジュに手を出すな。息子を守りたいなら。」と言います。

ガンジェはミジュに携帯をプレゼントします。

そして、初給料で恩のある人にプレゼントをすると聞き、ミジュの父へのプレゼントを2人で選びに行きます。

そして、「(花柄のアロハを)笑ったことがない人に送ったら、笑ってくれるかな?」と言います。

そして、川に行き、ミジュに本当の母や父のことを話します。

セヨンがガンジェを呼び出し、「しっかり働け。」と言います。

ガンジェが「お前はなぜ俺が嫌い?・・・」と聞くと、セヨンは「嫌われたおかげで、お前は親父を手に入れた。」と話します。

ガンジェは、ユジンが熱をだした?と聞き、ユジンのところへ行って看病し、おかゆを作って食べさせてあげます。

すると、ユジンもやっと、「自由にしてあげる。」と言います。

でも、ガンジェがユジンのところへ言ったことがミジュの妹?に知れ、父にも伝わってしまいます。

それで、ミジュとガンジェがプレゼントを持って、父を訪ねても、父は結婚を許しません。

会長の遺書を預かっている弁護士がセヨンにお金のため、遺書を見せてしまいます。

セヨンは自分が会長の実の息子ではないと疑われていると知り、母に確かめに行きます。

母は、セヨンが「父に実の息子と認めてもらう。」と言うので、実の息子ではないということを話してしまいます。

ガンジェは会長に会い、「ヤクザになったのは自分の責任」と言い、父を許します。そして、ミジュを呼んで父に結婚相手として?紹介します。

チャンベが、セヨンの母に「ガンジェと会長を一緒に埋めてやる。」と言い、セヨンの母もそれを認め、「遺書を取り戻して。」と頼みます。

でも、セヨンはガンジェに遺書を渡し、「印を押せ。そうしたら、元に戻る。」と言います。そして、「母さんを許してやって。」とも言います。

セヨンは事実を受け入れ、ちゃんとガンジェにすべてを譲ろうとしてるから偉いね。それにあんな母なのに、許してもらおうとするなんて、ほんとに偉いよ。

ガンジェは会長のことを考えるとまだ気持ちが整理できてないのか、ミジュに「1人でいたくない」と言って抱きしめます。

一度、1人で帰ろうとしますがやっぱりすぐ戻ってきて、ミジュになが~いキスをします。

これが有名な場面だね。相変わらず冷めた感じで見ていました。

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「恋人」17話

セミナーのため、江凌のホテルに来たミジュをガンジェが訪ね、「泊めてくれ」と言います。

ガンジェはセミナーにもついて来るし、ミジュを大きな部屋に移動させます。

そして、ミジュに、部屋は危険だからと、結婚式場にいるように言います。

チャンベがミジュを訪ねてホテルに行くと、そこにはオム常務がいて、後からガンジェも現われ、「ミジュに手を出すな。俺の女だ。」と脅します。

チャンベを追い払った後、ガンジェはミジュのところに行き、「俺といるといつも危険だ。怖いなら・・・」と言うと、ミジュは「怖くないわ。いつも助けてくれるから・・・」と言います。

その後、歌まで歌ってあげます。そして、夜同じ部屋で寝ました。

セヨンはセヨンの母が「あの女はおしまいよ。」と言うのを聞いて心配になり、ミジュに電話をします。でもつながらないのでガンジェにかけると「一緒にいる。」と言われ、怒ります。

ガンジェは自分の部屋に戻り、ユジンのものを整理し、ユジンに「返すべきか捨てるべきか、聞こうと思って。」と言うと、ユジンは「元に戻して。」と言います。

ユジンはオム常務に「ガンジェを止めて。」と頼みますが、断られます。

そして、ミジュもセヨンに会い、「ガンジェと恋人として付き合っているの。」と言い、日傘と携帯を返します。

ガンジェが仕事に戻ります。

でも、セヨンが会長の子供ではないと知ったチャンベがガンジェを訪ねて来ます。

ユジンはかわいそうだけど、でもしがみつこうとしても無駄だよね。

キム・ジョンウォンとイ・ソジンはほんとに気持ちが入っている感じ。私は冷めた感じで見てますけど。

チャンベはガンジェに「セヨンは本当の息子ではない。」といいに来て、ガンジェの味方につくつもりかな?

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「恋人」16話

ユジンが婚約指輪を返そうと、ガンジェの部屋に来ているとき、ガンジェとミジュが入ってきました。

ミジュは、帰りましたが、ユジンはガンジェに怒ります。

そして、「結婚しましょう。・・・抜け殻でもいいの。」と言います。

でも、ガンジェは「俺たち別れよう。俺は彼女が好きなんだ。・・・どうしても止められない。」と言います。

ガンジェはひざまずきますが、ユジンは怒ったまま帰ります。

そして、ミジュの家に行き、ミジュを殴り、罵ります。

次の日、ミジュの仕事中に、ガンジェが訪ねてきて、レースの時忘れた帽子を届けます。

ミジュが「謝るのは私。ひざまづかないで」と言い、ガンジェは「2人で謝ろう」と言います。

でも、この帽子、ミジュのではなかったみたい。ガンジェが自分の部屋に呼び出したくて用意したのかな?

ユジンがお酒を飲んで、セヨンを呼び出します。

「あの女をしっかり捕まえていて。」と言い、流産したことも話します。

セヨンはガンジェを呼び出し、ユジンを送らせます。

そして、セヨンは家に帰り、ミジュを呼びます。

ミジュにユジンが流産したことを話し、「ガンジェの手を放すべき。」と言います。

会長の秘書?が、ガンジェに会長は実の父親だと知らせます。

ガンジェはショックをうけ、会長に「会社を辞めたい」と言いますが、会長は激怒し、「簡単にやめられると思うか?」と言います。

ガンジェはどうすべきか分からず、信島に行きます。

ミジュの父に「帰れ」と言われますが、「道を教えてください。」と頼みます。

父は困り、ミジュを呼びます。

ガンジェは子分たちと、遊具を作っていました。

夜、ミジュはガンジェに、「あなたは素敵だけど、縁がないみたいね。・・・別れましょう。」と言います。

ガンジェは「ここ意外来る場所もないのに、出て行けと?・・・最後にしてやれることは立ち去ることだけなのか?」と不本意ながら、出て行きます。

セヨンの秘書がガンジェが会長の本当の息子だということをセヨンの母に話します。

セヨンの母は怒って、チャンベに報復の相談をします。

チャンベは「大事なものをぶち壊すんだ。」と言い、ミジュを痛めつけることを提案し、セヨンの母が承諾します。

その話を聞いた、ガンジェの手下が、ガンジェに伝え、ガンジェはミジュの出張先の江陵のホテルへミジュを守りに行きます。

今ひとつ、感情移入ができないけど、ミジュがガンジェに別れを切りだすところはちょっと切なかったです。

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「恋人」15話

ガンジェの部屋にクリスマスケーキを持っていったミジュは、ついに「あなたが好き。」と告白します。

ガンジェが「君の願い事は何?」と聞き、ミジュが「聞いたら後悔する。」と言うと、ガンジェは「もう後悔している」と言ってキスをします。

ユジンは、ミジュの妹の旦那(ユジンのパン屋の店員)から「ガンジェが昨日も信島に泊まったと聞いてしまいます。

ガンジェは次の朝はやく信島の家を立ちますが、帰っていなくて、部下とつりをしていました。

ミジュの後輩のスンジョンが、勝手に、ミジュの携帯からつりをしているガンジェに電話をして、テハンを呼びだします。

テハンはしかたなく来ますが、ユジンが好きだから、全然相手にしません。

ガンジェはオム常務に「俺は誰かを愛していると気づいた。・・・彼女と暮らせたらいつも幸せになれそうだ。」と言います。

セヨンがミジュの家に来て、「クリスマスはガンジェと一緒だったかと聞きます。

「あいつはユジンを捨てられない。」と言いますが、「分かっているけど彼が好き。」とセヨンにも言ってしまいます。

会長が遺言証書を書いています。会社をガンジェに譲るつもりなのかな?

セヨンのところにチャンベが来て、「何か手伝うことは?」と聞きますが、セヨンは仕事をあげません。チャンベはなんで出てくるの?いなくていいんだけど。

セヨンの母は、ミジュに会って、セヨンとの結婚をせかします。

そしてなぜか突然ガンジェがレースに出ます。

レースの前に、ミジュに服を渡し、同じ場所で着替えようとするし、わけがわからない。

そして、ガンジェがレースに勝つと、女の子たちがよってきて、電話番号を聞くので、ミジュに「教えていいか?」なんて聞いちゃって、みんなに「ミジュは恋人」とわざとわからせたりします。

その後の市場調査みたいな仕事も何のためなのかよく分からないし・・・

ミジュがレース場でおとした帽子をガンジェが拾っていて、ホテルの部屋ににとりに来させます。

でも部屋にはユジンがガンジェにもらった指輪を返しに来ていて、大きなスクリーンに映ったミジュを見てしまったり、帽子を取りに来たミジュとガンジェが部屋に入ってくるところに出会ってしまいます。

なんか展開がわざとらしいという感じです。

「パリの恋人」はすごく好きだったけど。「プラハの恋人」と「恋人」は私には今ひとつみたい。

でもまだこれからに期待しましょう。

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「恋人」14話

セヨンのマンションでセヨンとミジュが話しているところへ、秘書がやってきました。

ガンジェのことを話そうとしますが、セヨンはミジュに「ヤツ(ガンジェの元へ行け。」と言ってミジュを帰してしまいます。

秘書はガンジェが会長の実の息子であることを話しますが、セヨンは「知っていて当然」と言って驚きませんでした。

でも、「このことを口にしたら、俺たちの関係は終わりだ。」と言います。

え~!終わってなかったの?

ミジュが秘書を待ち伏せして話を聞こうとしますが、秘書は教えません。

セヨンは会長の家に行って、ガンジェが本当の息子なのか確かめます。

そして、「俺に冷たすぎた。・・・会社はガンジェに譲らない。」と言います。

あんなに怒るなんて、何不自由なく育てられても、愛情を受けてなかったということでしょうね。

ガンジェは、ミジュからもらった海南島で観光したときの音声付アルバムを見て、ミジュのことを思い出しています。

見ていて、ミジュに会いたくてたまらず、部屋を飛び出しますが、ガンジェの住むホテルの外まで来ていたミジュから電話がかかります。

自分に電話しているミジュを見つけますが、ミジュは会わずに帰ってしまい、ガンジェもロビーのソファーに座り込んでしまいます。

会いたいのに会えないんだよね。

そこへユジンが来てガンジェを食事に誘います。

食事中、ユジンは流産したことを告げ、謝りますが、ガンジェが知っていて黙っていたと知り、怒って帰ってしまいます。

ガンジェが流産したことを知っていてプロポーズしたなら、うれしいと思うのに、そんなに単純ではないようです。

ユジンはそのあと、ミジュに「彼から手を引いて」と言いに行きます。

ガンジェと元には戻れないけど、ガンジェとミジュが結ばれるのは許せないということかな。

でも、セヨンはガンジェに「ミジュをしっかり捕まえろ。俺はあきらめたから。」と言ってあげます。

ガンジェとアニキ(会長についている人)がチャンベのことを話しているのを会長が見てしまい、会長はチャンベがガンジェを刺したことを知ってしまいます。

チャンベと付き人の裏切りを知って、会長は怒っていても、なぜか「セヨンに本当のことを知られた。でもまだ自分を息子と思っている。ガンジェに(会社を?)譲る準備をしろ。」と言います。

クリスマス休暇の前、セヨンがミジュに電話をかけ、「君を自由にするのがプレゼントだ。」と言い、1人でどこかへ出かけます。

仕事の帰りにミジュの車が突然動かなくなって、後ろについていたガンジェが、先輩に頼んで助けます。

そこへ、チャンベから電話がきて、脅迫みたいな感じで信島へ呼び出し?ます。

実際には子供に遊ばれていておもしろかったけど。

ガンジェとミジュが急いで信島に行くと、チャンベたちはあっけなく引き上げます。

車の故障といい、チャンベの脅迫といい、なんか無理やりという感じで、変だなあ。

とにかく、ガンジェはミジュと教会でクリスマスの劇の準備をしたり、子供たちとミジュの踊りを見たりして、幸せそうです。

夜、ガンジェが部屋のベッドでくつろいでいるとミジュがケーキを持って部屋にやってきます。

あと2話だからそろそろ気持ちを確かめあえるかな?

・・・なんて、16話で終わりだと勘違いしていました。20話もあるんですね。

まだまだだ~。

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「恋人」13話

ユジンとガンジェが食事に出かけるとき、ミジュとセヨンに会います。

ユジンはミジュたちも食事に誘い、一緒に食事をしますが、雰囲気は最悪です。

ミジュが1人で酔っ払って騒いでいましたが、ガンジェが「やめろ」と怒って帰ります。

帰りの車の中でユジンはガンジェの心がミジュに傾いていると言い、「子供がいなければ今ごろあなたは・・・」と言うと、ガンジェは怒ってユジンを車から降ろしてしまいます。

自分に腹が立ったとはいえ、ひどいよね。

セヨンとミジュはその後もお酒を飲みに行きます。そして、セヨンも「なぜ、俺を利用する?」と怒ります。

「ガンジェをあきらめると望んだだけなのに・・・愛されるほうが幸せなんだろ?なのに幸せじゃないの?」と言って1人で帰ってしまいます。

また、マンションの前で、ガンジェとミジュは会います。

ガンジェはユジンに家の中へ入れてもらえないので、外から「結婚しよう」と言います。

ミジュはそれを聞いて家の中で泣きます。

ガンジェはやっと中へ入れてもらえ、「今まで苦しめたことを一生償い続ける。」と言います。

いいのかなあ、こんなこと言っちゃって。無理しても続かないよね。

次の朝、ミジュが怒って、ガンジェの車の後ろに「ヤクザが乗っています。」と張り紙をしたのが面白かった。

セヨンの秘書が会長が持っていた写真の女性は、30年前に亡くなっていて、なくなる前にガンジェを産んだということを調べます。

そして、セヨンの母が訪ねてきたので、「ミジュは他の男が好きみたい。ガンジェと一緒に海南島でホテルに泊まり、観光をした。」と話します。

ガンジェがミジュを無理に屋上へ連れて行き、「(寒そうだから?)手を握ってあげる。・・・気持ちぐらい伝えてもいいだろう。すまない、許してくれ。」と言いますが、なんか。未練がましくて嫌だったなあ。

ユジンにプロポーズしたなら、ミジュにそんなこと言っちゃいけないよね。

テハンがガンジェに「ブツを見つけた。」と言いに来て、みんなで倉庫からブツを運んできます。

そして、チャンベの店に行き、大乱闘になります。

ガンジェたちにやられたチャンベが、「お前に3分の2をやる」と言っても、ガンジェは全部燃やしてしまいます。

秘書からミジュのことを聞いたセヨンの母は、ミジュに運転手をつけて見張ろうとします。

それで、ミジュはセヨンのところへ行き、運転手をつけるのはやめてもらうように言って、「あなたのことは嫌いじゃないけど、ガンジェを愛してしまったみたい。」と言います。

セヨンは「心がここにないなら帰ってくれ。」と言いますが、そこへ秘書が来て、ガンジェの出生についてセヨンとミジュに話すみたいです。

ガンジェは今まで出ていたドラマのときよりずっとかっこよく見えるけど、なんか感情移入ができないなあ。ユジンが捨てられちゃうのがかわいそうで、ミジュとガンジェを応援しにくいです。

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「恋人」12話

ミジュが、ヤクザにからまれ服が破れていたので、ガンジェは上着を買ってあげますが、すぐに帰ってしまいます。

セヨンは秘書に「ミジュと付き合う」と言って、泊まっていたホテル?を出ます。

そして、部屋が用意できるまで、ガンジェの部屋に泊まらせてもらいます。

ガンジェに「今度は(ミジュのことは)本気だ。」と言います。

会長夫人がガンジェを呼び出し、「会社で働くなんてずうずうしい。」と言いますが、ガンジェは出て行くつもりはありません。

ペグ理事はガンジェを営業部担当者にしたので、これから5ヵ年の計画をたてさせられます。

ミジュとガンジェはまた、偶然会い、一緒に食事をします。

ガンジェが「報告書が書けないから、仲間はずれにされた。」と言ったので、ミジュは本屋に行き、たくさんの本を買わせます。

このときの会話が面白かった。ガンジェが本をよんでないと思ってバカにするんだけど、「ファンボ・ユンを知ってる?」なんて聞くんだよね。

本を買って帰る途中、献血車を見て、ガンジェの傷の手当をしたことを思い出します。ミジュは「どうして私に治せと言ったの?」と言って泣きます。

「好きになっちゃったじゃない・・」と、言わないけど、言っているようなものだよね。

ガンジェも優しく「ありがとう。助けてくれて。」と言います。

セヨンはミジュがヤクザとけんかしたと聞き、「なぜ、俺を呼ばなかった。」と怒りますが、「俺を呼べないなら、ガンジェを呼べ。俺のプライドより君のほうが大事だから。」と言います。

セヨンはミジュを新しいマンションに呼びますが、ミジュの父から「ヒジンが病気。」という電話がかかってきたので、2人はすぐに信島に行きます。

セヨンは父に「ミジュさんと付き合っています。」と挨拶をします。

ミジュは診察室で、ガンジェと過ごしたときのことを思い出します。けっこう長い回想でした。2人が口げんかみたいにしているところが面白いです。あんなこともあったんだね。

ガンジェは、チャンベが会長夫人と会っていることをオム常務から聞きます。

でも、別のヤクザみたいな人とも会っていて、「倉庫はどこだ?」みたいに言っていたから、麻薬の倉庫を探していて、自分で売ってしまおうということかな?ここがよく分からなくてごめんなさい。

ガンジェはテハンからユジンが流産したことを聞いて、ユジンのところへ行き、優しくし、「カニを食べに行こう。」と言います。

2人が出かけるとき、ちょうどセヨンとミジュがミジュの家に入るところで、4人は顔を合わせてしまいます。

ガンジェは完全にミジュのことが好きみたいだけど、傷ついているユジンを捨てるなんてできないよね。ユジンをこれ以上傷つけないで、別れられるのかな?

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「恋人」11話

ユジンは病院へ行きますが、流産をしてしまいます。

テハンがガンジェに連絡しようとしますが、「自分で言うから知らせないで」と頼みます。

泣きながら化粧をしているユジンもかわいそうだけど、それを見ているテハンも切ないね。

ユジンが家に帰ると、ガンジェが待っていて、ツリーを飾ってくれ、そのてっぺんに赤ちゃん靴下をかけます。泣かせるなあ。

ガンジェが帰ろうとすると、マンションの前でセヨンとミジュが話しているのを聞いてしまいます。

セヨンがミジュと付き合うかどうか考えると言い、モデルハウスがオープンするので、ミジュを誘います。

セヨンが帰った後、ミジュはマンションに入ろうとして、ガンジェと顔を合わせます。

そこへ、セヨンから電話がかかってきて「付き合おう」と言われます。

ガンジェとミジュはもうお互いに好きなのに、ユジンがいるからがまんしているんだね。

次の日、ミジュが海南島へ言ったときの写真をガンジェに渡しますが、ガンジェにパソコンを教えてほしいと言われて教えるところが面白かった。

モデルハウスのオープンセレモニーがあって、ミジュはセヨンの恋人として出かけ、一緒にテープカットもしていました。

ガンジェはお客に頭をさげたり、子どもに風船を膨らませてあげたり、なれないことをして、イライラしています。

ミジュはガンジェを見守っていて、困っていると助けてあげていました。

パーティーでは、会長はミジュと話はしないけど、ガンジェを助けた医者であり、セヨンの嫁になる人と教えられます。

テハンはユジンを心配し、食事に誘いますが、ユジンは「私はボスの女よ。同情なんて思い上がりよ。」と怒ります。テハンがかわいそう。

セヨンの秘書がセヨンの母に頼まれたので、会長の部屋の例の女性の写真を見ます。

そして、その後、ガンジェに会い、セヨンと一緒に暮らしていることを話します。

ミジュのところに、ジョンファから「家を追い出されたから助けて。」という電話が入ります。ミジュと妹分は急いで駆けつけ、大家さんに契約金を返してと訴えますが、大家さんはヤクザみたいな人で、ミジュたちは脅されます。そこで、妹分はテハンに助けを求めます。

テハンとガンジェとオム常務は一緒に食事をしていたので、3人で助けに行き、大家たちをやっつけお金を返してもらいます。

ミジュはガンジェにお礼をしようとするのですが、ガンジェは心配のあまり「ケガをしたらどうする!」と怒り、帰ろうとします。

でもやはりミジュが心配でミジュの後を追いかけます。

最後の方はとてもよかったです。いいところでかかる曲がとてもいいから気持ちも盛り上がると思います。

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