「ある素敵な日」15・最終話
ゴンとハヌルはお互い「愛してる」と告白し、抱き合います。
ハヌルの養父がゴンに財産を譲ってくれますが、ゴンは受け取りません。
ゴンはヒョジュにお金と航空券をわたし、病院にも連絡し、手術を受けれるようにしたみたいです。
ハヌルはドンハに指輪を返し、辞職願を出します。
ドンハに「俺を利用したのか?」と聞かれ、「チーフをあいしたかった。・・・でもあの人が気になってしまう。」と言います。
ソンチャンがゴンに「ハヌルはダメだ。」と反対しますが、ゴンは「何を言われてもいい。大事なのはハヌルだ。」と言い、聞き入れません。
ハヌルはテウォンに本当は自分は養父の実の娘だと聞いてしまいます。
そして、「テコンV出動!」と言ってゴンを呼び、「ごほうびをあげる」と言って、キスをします。
ヒョジュはハヌルに「絶対にしてほしくないことがある。・・・それはゴンと別れること。」と言い、応援します。でも、その後たおれてしまいます。
そして、弱気になったのか、ゴンに「あきらめてあげたいけど、ダメなの。」と言います。・・・さっきまでさわやかだったのに・・・
ヒョジュの父が、ハヌルが養父の実の娘だと知り、ハヌルに「お前は人殺しの娘だぞ。ゴンのためを思うなら、身を引け。」と言います。邪魔をするのはヒョジュと父だったんだね。
でも、そう言われても、ハヌルはドンハに「兄の人生を台無しにしたのは私だった。なのに、兄は私を愛してると。だから兄についていく。決して離れない。」と言います。・・・そうだよ、それがゴンのためだよね。
養父がハヌルに謝りますが、「好きな人を愛せなくしたのは許さない。」と言います。
ゴンはハヌルを探しに前に行った海へ行き、「ダメだと言うな。お前は別れられない。俺も同じ。」と言います。
最終話
なんと養父が交通事故をおこし、あっけなく亡くなります。
ハヌルは「もう少し待ってくれれば許せたのに・・・」と後悔します。
ヒョジュは「オーストラリアに一緒に行ってくれない?」とゴンを誘いますが、ソンチャンは「気にし
ないでハヌルと行け。一度でいいから思い通りに生きてみろ」と言います。
マンチャもハヌルに「ゴンを行かせチャダメ。」と言うし、ドンハも「お前は後悔するな。」と言ってくれます。
でも、ヒョジュの父から、「ゴンを行かせてくれ。」
と頼まれてしまいます。
ゴンはオーストラリアに行く決心をして、最後にハヌルと遊園地へ行きます。
ゴンは「しばらく留守にする。」と言い、ハヌルは「早く帰ってきて。」と認めてあげます。
数年後・・・え~?数年も?と思いました。
ドンハはアメリカ?へ行っていましたが、偉くなって帰ってきました。でも、ハヌルはまだゴンを待っていました。
ヒョジュがゴンに「帰って、忘れられない場所へ。」と手紙を残して出て行ったので、ゴンはハヌルの元へ戻りました。
ヒョジュはもっとはやく帰してあげればよかったのに・・・
それに最後のハヌルが水槽の中のダイバー姿なんて・・・
ちゃんと抱きしめてあげてほしかったなあ。
最後はちょっと欲求不満だけど、全体としてはなかなかよかったと思います。
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