ケーに電話をかけたのは、部長みたいです。
ケーはスヒョンの情報がはいっているCDを持ち帰ります。
ジウが美術品が1つないことに気づき、ケーに聞きます。
ケーは「会長が持っている。」と言います。その後、ケーは、「自分と似ている人が外見以外で似ているところは?」と聞き、ジウは初めは「中身は正反対」と答えますが、「2人とも違う世の中にいる人みたい。」と言います。
その時、ジウの知る似ている人がスヒョンで部長の言った人物と同じだと気づきます。
ミンギは、美術品の代価として、見合わない大金が動いたことを知り、やはり麻薬が動いたことがわかります。
ミンギはジウに謝り、マオたちが確かに麻薬を持ち込んだ話をします。
ジウは、「お父さんは娘にまで悪い仕事をさせる人じゃない。」と言います。
ケーは、マオにN,I,Sと接触して、引き込まれようとしている話をしますが、マオは「おまえとはもう一つの体だ。」と言って絶対の信頼を持っています。
ミンギはヨンギルに会い、自分はN,I,Sの要員だと打ち明け、「チョンバンから脱するには崩すしかない。」と言います。
ジウはなくなった美術品が気になり、マオの家に見に行きます。
シャミオンが冗談で?ジウに「ケーと付き合ったらどう?」と言い、ジウも「外見しか見ないから、付き合ってもいい。あなたはどう?」とケーに聞きます。
美術品の写真も撮ったので、後でカタログと比べ偽者であることをつきとめます。
ジウがヨンギルに「父に利用されているの?」と聞き、「私はあの人たちをゆるさない。」と言います。
ヨンギルも覚悟を決めて、ジウに「もう逃げない。」と言い、ミンギにマオの会社に大金を流していたという資料を渡します。
ケーががドンソクを呼び出し、「スヒョンを調べて。」と頼み、ドンソクが部長に指示を伺うと、部長はもうスヒョンの資料をドンソクに送っていました。
ミンギが部長にヨンギルからもらった資料を渡し、「責任を取ってやめるから、同僚は処罰しないでほしい。」と頼みます。
ケーがまた、ジウに会い、「まだその人を忘れることができないですか?」と聞くと、「忘れたのにあなたのせいで思い出しました。・・・でも、はっきり悟りました。あなたと彼は違うと。」と言います。
マオに資金記録がN,I,Sに渡ったことがわかります。
部長はミンギも許して、罪を問わないことにしました。
ドンソクはケーに頼まれたスヒョンの資料を送ります。
スヒョンはその資料から、自分も持っている腕時計を見つけ、ジウに腕時計のことを聞きに行きます。
その時、ちょうどミンギが花を持ってジウに会いに来て、ジウに聞きだそうと迫っているケーを殴ります。
ケーはまた、メールで地下室へ呼ばれました。今度は部長も来ていて、「任務に戻れ」と言いますが、ケーは「信じない」と言って帰ります。
ヨンギルが裏切ったことを知ったチョンバンがヨンギルを処刑しろと指示を出します。
マオはぺ常務にやらせようとしますが、ケーは「やらせてください。」とマオに言います。部長にスヒョンだと言われ混乱し、意地を張っているのかな?
そして、夜にヨンギルの会社へ行き、ヨンギルを撃ちます。でもそのときにジウが来て、とどめを刺そうとするケーを止めます。
その姿が母を殺された時、止めようとした幼い自分と重なって、すべてを思い出します。
そして、そのまま帰り車はあちこちぶつかり、ケガをしているのにさらに銃口を自分に向けて自殺しようとしています。
さすがにヨンギルを撃つところは見ていられませんでした。
怖いんだけど、次が見たくてたまりません。ミンギも「ごめん、愛してる」と違い、かっこいいです。
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