書初め大会

今は新しいドラマのDVDがないので、前に見てよかったドラマを見ようと思うのですが、時間がなくてなかなか見れません。

今日は、「犬と狼の時間」の動画を探したので、載せたいと思います。

では、まず、一番好きな曲のMVからどうぞ。

それから、スヒョンとジウの2人がずっと出ているものです。

最後に、NG集の中から1つだけ。

話は変わって、毎年、1月の最初の登校日に書初め大会があります。

次男は今年は銅賞でした。去年は硬筆だったのですが、銀賞だったので、本人はがっかりしていましたが、私は、賞に入れれば上出来だと思います。

次男だけ習字をやっているから、うちの子の中では一番うまいかな。

今日体育館に全校児童の作品が展示してあったので見にいきました。

上手でなくてもみんな味があって、知ってる子の字を見るのも楽しかったです

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「犬と狼の時間」最終話

ジウに呼ばれ、マオは振り返り、自分に銃を向けているケーを見ます。

でも、ちょうどマオの背後に追っ手が来ていたので、ケーは追っ手に向かって撃ちます。

そして、何事もなかったように、マオとジウとケーは車に乗って逃げます。

ジウが「お父さんが無事に去るまで一緒にいたい」と言って、マオの家について来ました。

N,I,Sは、麻薬を押収し、組織員たちも捕まえました。後はマオたちを国外脱出禁止にして、捕まえるだけです。

ケーが「まだやることが残っている」と言うので、ジウは「復讐をする相手はまさかお父さん?」と聞きますが、答えません。

ミンギはドンソクの死を悲しみ、ドンソクのパソコンに入っている部長の資料を調べてもらいます。

部長はミンギに「マオがマカオ銀行の口座管理をしているから、そのUSBをスヒョンに奪うように説得してくれ。」と言います。

ケーは本当にそのUSBを金庫から奪って、マオを殺そうとします。

Cap179 でもマオがジウに「もう会えないかも知れないが、離れていても父はおまえを愛している。」と言うのを聞いて、撃てなくなります。

ケーは、ジウと一緒にマオのところから出て行きます。

ケーは部長にUSBを渡しますが、それは偽物で、部長がパソコンにさすと、爆発してしまいました。

マオはケーがUSBを盗んだことを知り、帰る便を遅らせます。

Cap182 ケーはジウに「(復讐しようとした人は)もう死んだ人だった。」と言い、ジウが作った食事を2人で食べます。そして2人は結ばれます。

しかし、マオがケーに電話をかけてきて、呼び出します。ミンギはマオに会うのを止めますが、ケーは会いに行きます。

マオとケーは撃ち合いになり、ケーが初めに撃たれます。マオがとどめを刺そうとすると、ケーの腕時計を見てしまいます。

Cap183 そして、ケーがイ・ドンジョの息子だと知り、銃を捨てます。そして、「ドンジョは、大親友だった。」と告白します。

ケーはマオを撃ってしまいますが、とどめがさせません。マオは最後に「おまえは私の息子ケーだ・・・」と言い、ケーの銃で自分を撃ってしまいます。

このときの2人の演技はすごいよね。迫真の演技です。

ケーはマオと父が一緒に写った写真を見ますが、ムンイサ?が背後からケーを撃ち、その後ろからミンギがムンイサを撃ちます。

マオとケーは握手をしたように倒れていました。

何年後か

ミンギがチーム長になっていました。

部長も戻ってきていました。え~、生きてたの?

そして、ジウが赤ちゃんを抱いていてそこへミンギが来たので二人が結婚したのかと思ったら、ミョンジュとの赤ちゃんで、ジウはこれからパリへ留学に行くみたいですCap185

そして、なんと、スヒョンも生きていて、潜入要員としてまたあちこちの国へ行って働いているみたいです。

そして、パリに行くというところで終わりました。

復讐は、どんどん人を殺し合っていくことになり、人が悲しむだけで、何も残らないということですよね。

でも、こんなに人をどんどん撃ってしまって、捕まってないから不思議だけど・・・

それに、こんなにどんどん人が死んでしまって、最後納得のいく終わり方にするのが大変だよね。

私はなんとかうまく納まったと思います。

自分の両親を殺した人の娘と一緒になるのは、いくら好きでも難しいよね。

でも、一時でも、スヒョンとジウが幸せな時間が持てたし、スヒョンが生きていて、これからパリでまた出会えるかもしれないと期待が持てるのはよかったです。

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「犬と狼の時間」15話

Cap172 ぺ常務がケーを撃ったと思ったら、ミンギが先にぺ常務に撃ったみたいで、ケーは無事でした。

ぺ常務はケガをしましたが、逃げました。そして、ムンイサに「ケーはスパイだったといってください。」と言います。

しかし、ムンイサはぺが問題を起こした、と会長に話します。

ミンギはケーをドンソクのところへ連れて行き、会社に戻ります。

マオから、ジウに電話があって、ケーにも「戻れるか?」と聞いたので、ケーは戻ることにします。

ジウはケーを行かせたくないので、「戻るなら、父にスヒョンのことを全部話す。」と言いますが、「言うなら、今電話で言え。」と言い、戻る決心は変わりません。

部長は、スパイのジョンウに偽の情報を流させ、また、取り引きを再開させます。

ジウがマオに会い、「タイに帰って。」と頼みますが、マオは断ります。

Cap173 ジウはケーにも「他の人に仕事を頼んじゃダメ?」といいますが、ケーはただ黙って抱きしめてあげます。

ムンイサがぺ常務に「マカオに行け。」と言いますが、ぺ常務は聞き入れず、「ケーのせいだ。」と言って、ケーを倒そうとするみたいです。

マオが美術品の慈善競売会を開きます。

Cap174 実は裏で麻薬の取り引きをする会でした。

部長も招待されます。

ドンソクが内部監視を引き受けました。

ジウもミンギと一緒にこの会に出席しました。

ケーがドンソクにもらった機械を腰に巻き、秘密の部屋に入ります。

そして、パソコンから情報を盗み、麻薬製造工場のありかをつきとめます。

Cap175 情報はN,I,Sに伝わり、海外1チームが工場を壊しに行きます。

ケーが情報を流した後、マオの元に戻ろうとすると、ぺがケーを殺そうと追いかけてきます。ドンソクがそれを知り、ケーを助けようとして、ぺに撃たれます。しかし、ミンギもケーを助けに来て、ぺを撃ちます。

Cap176 すべてがおわって、ケーがマオに銃をむけて撃とうとすると、ジウが来て「お父さん!」と声をかけます。

ケーはマオを撃ってしまったのかな?

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「犬と狼の時間」14話

ケーは部下に「私が(ミンギを)処理する」と言って、ドンソクの家に連れて行きます。

マオがヨンギルを仕事から解放し、ヨンギルとジウに会い、「アリとおまえを危険にすることもない。」と言います。

ジウはケーに「スヒョンだとわかっている。・・・私を信じて。あなたの味方。」と言います。

ミンギが目を覚まし、ケーがスヒョンだと聞きます。

Cap179 ミンギはケーに銃を突きつけますが撃てません。ミンギは「復讐をやめればそれが最後だ。」といいますが、「父もマオが殺した。最後まで行くしかない。」とケーは言います。

マオがミンギが生きていると知り、ムンイサに「ケーを監視しろ」と命令したので、ぺ常務が監視することになります。

ケーが部長に会おうとしますが、つけられていることを知ります。

ミンギが生きていることが分かったのはN,I,Sにマオのスパイがいると言うことなので、部長にわざと偽りの情報を出してもらい、スパイを見つけることにしますs。

マオがケーにN,I,Sとの接触はないか聞きますが、ケーはもちろん嘘をつきます。

Cap180 マオが電話をしているところをケーがミンギに送り、ミンギたちはジョンウ先輩がスパイだとつきとめます。

ドンソクが部長とスヒョンの父のことをタイに調べに行きます。

ケーが手下が監視をしていると分かっていて、一緒にミンギのところへ行き、「ジウの恋人だからミンギを助けた。」とわざと聞かせます。

ぺ常務はムンイサにそれを伝えますが、ぺ常務はケーを殺そうと、ケーのいる倉庫へ、行きCap181ます。アファは会長にケーが危ないと伝えようとしますが、妻が伝えません。

でも、ジウがアファから聞いてミンギにも知らせ、自分も駆けつけます。

ぺがケーを殴ろうとすると、ジウが止めます。

でも、ジウが「スヒョン」と言うのを聞いてケーを撃ちます。

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「犬と狼の時間」13話

ヨンギルを撃ってしまった後、記憶を取り戻したスヒョンは、ショックで自分を撃とうとしますが、できません。

ドンソクに呼び出されると、スヒョンは「なぜ(自分がスヒョンだと)知らせなかった?」と怒ります。

自分がミンギの父を殺したも同じだと、また自殺しようとしますが、ドンソクが止めます。

ヨンギルは幸い助かりました。スヒョンはドンソクの家?へ連れていかれ、ドンソクに「スヒョンもケーも忘れて、どこかで暮らせ。」と言われます。

Cap173 スヒョンは、川に入って死のうとしますが、幻想で母が現われ、助けてくれます。

そしてまた象を彫り始めます。

ドンソクが日本の偽造パスポートを作り、出国しようとしますが、空港で職務質問されます。

部長が現われ、「復讐の舞台がそろったのになぜ逃げる?・・・父のイ・ドンジュンもマオに殺された。」と言います。

スヒョンは初めは反発しますが、「戻らないとヨンギルとジウが危ない。」と聞き、仕方なくマオのところに戻ります。

チョンバンは「ケーを処分しろ」という命令を出していました。

でも、ケーは「ヨンギルを殺せば、ジウが悲しむことになると思いやめた。」と話すと、マオはケーを許してもらうため、タイに行くことにします。

Cap176 タイでチョンバンの会議に出席したマオはボスに叱られますが、ケーがボスを撃ち、クーデターを起こして、マオがチョンバンのボスになります。

ジウがケーに会い、「お父さんを撃ったのはあなた?」と聞きますが、ケーは話しません。

そして、ジウはケーがスヒョンだと分かっていましたが、ケーは「(時計のことを聞いたのは)いたずらしてみただけだ。死んだ人は忘れろ。」と言います。

Cap177 でも、誰にも話していない象の木彫りのことを言ったので、ジウは、ケーがスヒョンだと確信しますが、ケーはジウに無理やりキスをして、「(ヨンギルを)殺そうとしたのは俺だ。」と言って、帰ります。

ジウはミンギに「ケーはスヒョンだ」と言いますが、ミンギはまだ信じず、「俺が死ぬか奴が捕まるかどちらかだ。」と言います。でも、ジウはまだスヒョンのことが好きだと悟ります。

ケーが麻薬の取り引きをするところへ、ミンギが見に行き、捕まってしまいます。マオの指示で、ミンギは麻薬を大量に飲まされ、おかしくなります。

Cap178 スヒョンはミンギを殴りながらも近づいて、「気をつけろミンギ、スヒョンだ」と耳打ちします。

予想のつかないことが次から次へと起こり、ハラハラドキドキの連続です。

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「犬と狼の時間」12話

ケーに電話をかけたのは、部長みたいです。

ケーはスヒョンの情報がはいっているCDを持ち帰ります。

ジウが美術品が1つないことに気づき、ケーに聞きます。

ケーは「会長が持っている。」と言います。その後、ケーは、「自分と似ている人が外見以外で似ているところは?」と聞き、ジウは初めは「中身は正反対」と答えますが、「2人とも違う世の中にいる人みたい。」と言います。

その時、ジウの知る似ている人がスヒョンで部長の言った人物と同じだと気づきます。

Cap167 ミンギは、美術品の代価として、見合わない大金が動いたことを知り、やはり麻薬が動いたことがわかります。

ミンギはジウに謝り、マオたちが確かに麻薬を持ち込んだ話をします。

ジウは、「お父さんは娘にまで悪い仕事をさせる人じゃない。」と言います。

Cap168 ケーは、マオにN,I,Sと接触して、引き込まれようとしている話をしますが、マオは「おまえとはもう一つの体だ。」と言って絶対の信頼を持っています。

ミンギはヨンギルに会い、自分はN,I,Sの要員だと打ち明け、「チョンバンから脱するには崩すしかない。」と言います。

ジウはなくなった美術品が気になり、マオの家に見に行きます。

シャミオンが冗談で?ジウに「ケーと付き合ったらどう?」と言い、ジウも「外見しか見ないから、付き合ってもいい。あなたはどう?」とケーに聞きます。

Cap163 美術品の写真も撮ったので、後でカタログと比べ偽者であることをつきとめます。

ジウがヨンギルに「父に利用されているの?」と聞き、「私はあの人たちをゆるさない。」と言います。

ヨンギルも覚悟を決めて、ジウに「もう逃げない。」と言い、ミンギにマオの会社に大金を流していたという資料を渡します。

ケーががドンソクを呼び出し、「スヒョンを調べて。」と頼み、ドンソクが部長に指示を伺うと、部長はもうスヒョンの資料をドンソクに送っていました。

ミンギが部長にヨンギルからもらった資料を渡し、「責任を取ってやめるから、同僚は処罰しないでほしい。」と頼みます。

ケーがまた、ジウに会い、「まだその人を忘れることができないですか?」と聞くと、「忘れたのにあなたのせいで思い出しました。・・・でも、はっきり悟りました。あなたと彼は違うと。」と言います。

マオに資金記録がN,I,Sに渡ったことがわかります。

部長はミンギも許して、罪を問わないことにしました。

ドンソクはケーに頼まれたスヒョンの資料を送ります。

Cap170 スヒョンはその資料から、自分も持っている腕時計を見つけ、ジウに腕時計のことを聞きに行きます。

その時、ちょうどミンギが花を持ってジウに会いに来て、ジウに聞きだそうと迫っているケーを殴ります。

ケーはまた、メールで地下室へ呼ばれました。今度は部長も来ていて、「任務に戻れ」と言いますが、ケーは「信じない」と言って帰ります。

ヨンギルが裏切ったことを知ったチョンバンがヨンギルを処刑しろと指示を出します。

マオはぺ常務にやらせようとしますが、ケーは「やらせてください。」とマオに言います。部長にスヒョンだと言われ混乱し、意地を張っているのかな?

そして、夜にヨンギルの会社へ行き、ヨンギルを撃ちます。でもそのときにジウが来て、とどめを刺そうとするケーを止めます。

その姿が母を殺された時、止めようとした幼い自分と重なって、すべてを思い出します。

そして、そのまま帰り車はあちこちぶつかり、ケガをしているのにさらに銃口を自分に向けて自殺しようとしています。

さすがにヨンギルを撃つところは見ていられませんでした。

怖いんだけど、次が見たくてたまりません。ミンギも「ごめん、愛してる」と違い、かっこいいです。

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「犬と狼の時間」11話

タイランドで、ジウとケーが一緒にいるところを見たミンギは、ケーに「2人はどういう関係?」と聞かれて、「ジウは結婚する女性だ。」と答えます。

ケーは「ジウに付きまとう理由は?」と聞かれ、「ヨンギル会長と一緒に仕事をしている。」と答えます。

ケーがかえった後、ミンギはジウに「二度と奴に会うな。・・・スヒョンを思い出してときめくのか?」と言ってしまい、ジウは怒って帰ります。

マオを殺そうとした、元コミ派の幹部たちはケーの一言で、処刑されてしまいます。そんなに冷たくなっちゃって・・・かっこいいけど、人をばかにしたようにニヤッと笑うのが嫌だなあ。

韓国では新種の麻薬が入り、暴力事件が連続して起きていました。

Cap155 ミンギは、チョンバンについて調べられないので、ミョンジェに別働チームを作ろうと誘い、タイランドの店の奥で、ドンソクと一緒に調べ始めます。

マオはチョンバンから、船の調達を指示されます。そして、ケーにリゾートの事業をまかせます。

Cap158 ケーが仕事の後で、ジウを誘って競馬に行きます。その後、2人で馬に乗り、ジウはスヒョンと馬に乗ったときのことを思い出し、「あなたは、私の知っている人と似ている。」と言います。だんだん心を開いていくようです。

部長もミンギの別働チームのことを知っていますが、認めています。

マオが、「今までチョンバンの命令に逆らったことはないが、今回は確信が持てない。」と言いますが、ケーは「チョンバンと娘さんで迷ったら、チョンバンに従ったほうがいい。」と言います。

ミンギがリゾートの仕事を疑って、ジウとケーたちの仕事の話を盗聴します。

Cap161 そして、マオがジウの実の父ということを知り、ジウに「隠していたことが許せない。」と怒ります。

しかし、ジウも盗聴されたことを怒ります。

とうとうヨンギルはチョンバンの品物を運んでしまい、コンテナが港に着きます。

N.I.Sが品物を調べますが、麻薬は入っていませんでした。

別の便で、リゾートに展示する美術品が輸入され、リゾートにつきました。

Cap165 ミンギは、美術品と一緒に麻薬が入っていることを確信し、美術品が入った箱を壊し始めます。

ミンギはジウに「奴を捕まえて、仕事をやめる。そしておまえと結婚する!」といいますが、ジウはミンギをたたき、やめさせます。

ジウはケーに謝りますが、本当に麻薬がその中の一つの箱にあったのです。

部長は、要員たちの失敗をしかり、チョンバンの捜査はストップします。

マオは品物が無事輸入できたので、宴会を開きます。

シャミオンがケーに家へ送ってもらい、車の中で寝てしまいます。

その時、何者からかケーにメールが届き、公園の地下室へくるように書いてありました。

ケーが地下室へ行ってみると、大きなスクリーンにスヒョンの映像が映っていて、電話がなり、「久しぶりだな、イ・スヒョン。」と言います。

ほんとにどんどん話に引き込まれます。

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「犬と狼の時間」10話

Cap151 マオが部長に会って、ケーを釈放するように頼みますが、部長は、もちろん断ります。

そして、部長自らケーに話を聞きます。ミンギの父が死んだことを話したり、事件のこと以外で話すことはないかと聞いても「ひげがそりたい」とかふざけたように言います。

でも、ひげを剃っているときに、鏡にミンギの父がうつったりして、気になっているようです。

何も証拠がないということで、部長がケーを釈放します。

チョンバンからの命令で、品物が韓国に入ってくることになったので、マオは元コミ派の幹部とヨンギルを集めようとします。

ミンギが、父の財布を見ていると、奥に自分の写真が出てきました。

ミンギはスヒョンのほうが、かわいがられていると思って父に反抗していたので、泣けてきます。やっぱり自分の実の子供だからね。・・・ここは私も泣けました。

ミンギは父が殺された事件のため、内勤になります。

Cap152 ヨンギルとジウはリゾートの投資家に会うことになりますが、それがなんと、マオだったので、びっくりします。

ヨンギルは「投資金を返す」と言いますが、マオは「おまえが断れば、アリが危険だ。」と言い、無理やり、仕事を一緒にさせようとします。

Cap153_2 ケーとジウはマオたちの話し合いを待っている間に話します。

ジウは「父の夢を壊すことは許さない。」と言い、ケーのことを「殺人者」と言いますが、ケーは「人を殺したように見える?」と言って大笑いをします。

でも、昔、ジウと一緒に見た絵(犬と狼の時間と いう題)を見て立ち止まります。

ヨンギルはジウに「大丈夫だ」と言ったので、マオと一緒に仕事をすることにしたようです。

ドンソクが部長に「スヒョンのことをミンギに教えたい」と言って抗議しますが、部長は「時を待て」と言い、「ミンギを引き受けてくれ」と頼みます。

「最高のスパイとは、自分がスパイだと知らない奴だ。」と言います。そのとおり、疑われる心配がなくて、記憶を取りもどせば、、それまでの情報が分かるんだから、いいよね。

元コミ派の幹部たちはマオに不満を持っていて、マオを殺す計画をたてますが、失敗します。

ケーがジウと一緒にリゾートに行き、いろいろ説明してもらいます。

その時、ケーもコミ派の幹部の手下たちに襲われますが、やっつけます。

ミンギがパクという元コミ派の中心幹部を取り押さえます。

マオの復讐をおそれたパクは、ミンギにチョンバンの事業の情報を話そうとしますが、チーム長がミンギを止めます。

その間に、パクはマオたちに脅かされて帰ってしまいます。

ケーは襲われかけた後、ジウと2人でタイランドへ行きます。

そこへミンギも来て、ドンソクに「僕の情報員になって」と頼みます。

Cap154 そして、ミンギはジウとケーが一緒にいるところを見てしまいます。

なんかハラハラドキドキの連続です。次が気になってどんどん見てしまいます。

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「犬と狼の時間」9話

ジウはスヒョンを追いかけますが、声がかけれませんでした。

ミンギの父が、マオが誰と電話していたのかを調べていて、ジウだとわかり、マオはジウの実父であり、スヒョンの母を殺したことや、ヨンギルがジウたちのために情報を売ったことなど、すべてわかってしまいました。

マオの現在の妻?、シャミオンがジウをタイランドに呼び出します。

Cap147 シャミオンがジウへのプレゼントを忘れたので、ケー(スヒョン)がそれを持って来て、一緒に座ります。・・・ドキドキするなあ。

ジウが「もうお父さんには会わない。」と言うと、ケーは「身勝手だ」と言います。ケーが冷たい言い方をするので、ジウはショックみたいです。

ミンギの父はケーの携帯を追跡し、ケーに会いますが、ケーは会釈をして逃げてしまいます。それで、記憶を失っているかもしれないとわかります。

マオはコミ派を吸収します。

Cap148_2 ケーが会社に仕掛けてあったドンソクの盗聴器を見つけ、わざと麻薬の取り引きをすると聞かせ、捕まえに来させようとします。

ジウがやっと、ミンギの両親に会いに行きますが、ミンギの父は、マオがそういう仕事をしているから、要員であるミンギとは結婚できないと言います。

ジウがすぐに帰ってしまったので、ミンギは父に怒ります。

麻薬の取り引きのためにケーが来ることをドンソクが盗聴し、部長たちに報告したので、ミンギの父は、ケー(スヒョン)を取り戻そうとします。

部長もOKを出し、海外1チームが派遣されました。

Cap149 ミンギの父が、自らケーを追いかけ、「おまえはケーではない。・・・」と言う途中で、追ってきたぺ常務に刺されてしまいます。

ケーはなぜか逃げなかったので、捕まってしまいます。

ケーは取調べを受けますが、ケーは紙ヒコーキを飛ばしたりして、ふざけた態度です。

Cap150 ミンギの父はついに亡くなってしまったので、ミンギはケーを殴り、「おまえが父を殺した。だから、俺がおまえを殺す。」と言います。

イ・ジュンギは、記憶を失った後は別人のようにうまく演じ分けています。

そんなに性格まで変わっちゃうの?とも思うけど・・・

ジウはケーに翻弄されているという感じでかわいそう。

ミンギの父がもう死んでしまうなんて思わなかったなあ。存在感があったのに。

マオは初めて見る俳優だけど、凄みがあってぴったりの役だね。

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「犬と狼の時間」8話

ミンギの父が部長にスヒョンを助け出そうと提案しますが、部長は「要員も計画もどちらも大事」と言って、スヒョンをそのままにするつもりです。

ドンソクはミンギの父に頼まれ、アリの会社に盗聴器を仕掛けます。

ミンギとジウは美術館へ行きますが、ジウはスヒョンに似た人を見て追いかけてしまうので、ミンギが怒ります。

せっかくスヒョンを忘れようとしていたのに、また、似た人(本人だけど)を見てしまったからしかたないよね。

ミンギは父に、「(この前誘拐されそうになった)ジウが私の愛する女性です。」と話し、事件の捜査を続けさせてと頼みますが、父は許しません。

部長はミンギの父とドンソクのことを調べていて、ドンソクの店に行きます。

そして、「マオの盗聴を続けていいが、私にも報告をしろ。」と言います。

Cap161 マファが縛られたロープを切りスヒョンと一緒に逃げようとしますが、ぺ常務に見つかります。それで、マオに電話をさせられ、「ビルの屋上に来てください。」と言わされます。

マオが屋上に来るとコミ派が待っていて、マオをチョン会長のところに連れて行きます。

Cap163 ペ常務がマオに銃を突きつけると、マオは、ぺ常務を裏切る話をしているチョン会長の声をぺ常務に聞かせます。

チョン会長はあわてて、マオを自分で撃とうとしますが、スヒョンがチョン会長を撃ってしまいます。

マオは帰る途中、マファから、スヒョンが記憶をなくしたことを聞きますが、「お前が記憶をなくしても、私が記憶している。お前は私の息子だ。」と言います。

そして、会社の幹部にも、「ケーの言うことが私の命令だ。」と言い、スヒョンに経営の勉強もさせます。

スヒョンは腕時計を見たり、マファから象の木彫りの話を聞いても何も思い出せません。

コミ派のぺ常務がマオの会社に来て仲間に入れてもらいます。

Cap164 ミンギがジウを両親に会わせようとしますが、ジウは「まだ早い」と断ります。

ジウが、ヨンギルにマオの連絡先を聞き、電話をしますが、何も言わずに切ってしまいます。それで、マオは我慢できず、スヒョンを連れてジウに会いに家に行きます。

ジウはマオに「仕事をやめてと頼めばできますか?」聞きますが、マオは「それが私の仕事だ。」と言います。

Cap165 それで、ジウは「帰ってください。私の父は1人です。」と言い、マオはしかたなく帰ろうとします。

でも、ジウはマオが車に乗るとき、ついてきたスヒョンを見てしまいます。

いいところで終わるなあ。

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「犬と狼の時間」7話

ジウはミンギからもらった腕時計をはめて、ミンギに会いに行きます。

マオはコミ派のチョン会長がフィリピンのマフィアと手を組んで、麻薬をヨンギルの会社の船で運ぼうとしていることを聞き、チョン会長に「ヨンギルから手を引け。・・・私を敵にまわすな。」といいますがチョン会長は「命令は部下に」と言って断ります。

スヒョンはジウには会えないけど、ジウを見ようと家の前まで見に行きます。

でも、ジウはミンギと仲良くなっていて、それを切ない気持ちで見ています。

Cap153 ジウはミンギをヨンギルに紹介し、ヨンギルは好印象を持ったようです。

その後、マオがヨンギルに会いに来て、チョン会長がコミ派だと話します。

ヨンギルが、マオに、「ジウが危険だからタイへ帰れ。」といいますが、マオは「計画があるから、帰れない。でもアリは守る。」と言って帰ります。

スヒョンが例の金庫から、情報を盗み、マオの事業計画を知ります。

そして、ミンギの父に連絡し、「マオを殺してもとの席に戻る。」と言います。

Cap154 でも、マオにお酒を一緒に飲もうと誘われ、そのときにアルバムを見せられ、ジウがマオの娘だと知り、殺せなくなってしまいます。

そしてマオは「ジウを守れ。」とスヒョンに指示します。

ヨンギルがチョン会長に品物を運ぶ仕事を断ると、チョン会長は部下の勧めで、ジウを誘拐しようとします。

Cap159 ジウが仁川の埠頭で仕事をしているとき、コミ派が拉致しようとするところをジウを見張っていたスヒョンが車に乗せて助けます。

ここが1話の冒頭でした。

スヒョンはジウをコミ派のいないところへおろすと、後を追ってきたコミ派は銃を乱射し、スヒョンは撃たれて車ごと海に投げ出されてしまいます。

ジウが誘拐されそうになったことを聞いたマオは、チョン会長に宣戦布告をします。そしてケー(スヒョン)を探し出すよう指示します。

スヒョンは田舎の岩辺に流れ着いていました。

Cap160 そこで働いていたおばあさんに助けてもらい、回復します。

でも記憶を失っていました。

携帯の履歴にある番号にかけると、アファにつながりました。

アファはタイにいる時からスヒョンと一緒にいたチンピラで、ジウを守るときも一緒にいて、コミ派に捕まっていました。

ミンギはジウが誘拐されそうになった事件を調べていて、父に報告しますが、父は「もう後はまかせろ。」と言います。

スヒョンが携帯を使ったので、場所を調べてもらったミンギの父は、スヒョンを近くまで探しに行きますが、もうコミ派はスヒョンの居場所をつきとめ、アファがいる倉庫のようなところへ連れてきていました。

記憶を失ったスヒョンは、アファに自分のことを尋ねます。

ありえないけど、予想のつかない展開で、おもしろいです。

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「犬と狼の時間」6話

Cap147 ジウとヨンギルはテニス大会に参加します。

そのときにヨンギルはジウにコミ派のチョン会長を紹介します。

ヨンギルはチョン会長がコミ派だとは知りませんが、チョン会長はヨンギルとジウのことを知っていて、チョンバンとうまく行かなかったときの切り札にしようとしています。

スヒョンはムエタイの試合に出ないつもりでしたが、マオが見に来ていると聞いて、急きょでることにします。

でも、マオを意識したのか、負けてしまい、控え室で座り込んでいました。

Cap148 そこへトニーがやってきて、マオが表彰式でリングに上がったときに撃つという話を聞いてしまいます。

スヒョンがマオを撃とうとした奴をやっつけ、マオを助けます。

韓国ではドンソクとミンギがスチーブン金と取り引きをし、うまくスチーブン金が盗んだ米軍機密をうけとり、スチーブン金は米軍に逮捕されます。

ミンギの同僚のミョンジュはミンギが好きみたいで、ミンギに「好きな人はいる?」と聞きますが、ミンギは正直に「いる。」と答えます。

マオはスヒョンに助けられたのでスヒョンにナイトクラブを任せようとしますが、スヒョンはマオのボディーガードをしたいと頼みます。

マオはスヒョンに2年前殺されかけているので、「会ったことがあるか?」と訪ねますが、「ない」というスヒョンの言葉を信じます。

Cap150 ミンギがジウに新しい腕時計を渡し、「これをそばに置いて、いつかまた、時間が動き出したら、見せてくれ」と言います。

マオが韓国に戻り、事業をすることにしました。しばらくは合法的な事業をするつもりですが、一緒に韓国に来たスヒョンはミンギの父に知らせます。

Cap151 マオの家では壁にかけた絵の奥の金庫に情報がしまってあるみたいです。

ジウはようやくスヒョンを忘れようとして、スヒョンのお墓参りをして、もらった腕時計をそこに置いていきます。

その後、スヒョンが来て腕時計を見て悲しみます。

イ・ジュンギが、だんだんかっこよくなっていきます。

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「犬と狼の時間」5話

スヒョンたちみんなで韓国に帰ります。

ジウは、「もう会えないと思います。幸せになってください。」と子供の頃の家族写真の裏に書いて、アリに送ります。

Cap144 N.I.Sの部長が、スヒョンにチョンバンの潜入捜査要員にならないかと誘います。

ミンギの父は危険だから反対しますが、スヒョンは行くことを決心し、父の形見の腕時計をジウに渡してもらいます。

スヒョンはミンギとミンギの母と過ごし、ジウともCap143 会って、その後事故にあい死んでしまいます。

もちろん事故死を装ってタイに行きます。

2年後

ジウはまだ、スヒョンのくれた時計をしていて、ミンギに助けてもらってお見合いもダメにしています。

スヒョンはタイでチンピラ?のようになっていますが、象の木彫りはしっかり持っています。

ミンギの父が、スヒョンに会いに来て様子を聞きますが、スヒョンは「チョンバンに入って1年なのに、まだ下積みでアリに会うこともできない」と焦っているようです。

ムエタイが好きなマオの目に留まるように、ムエタイの試合に出ています。

N,I,Sが、産業スパイ?のスチーブン金という人を捕まえるために、作戦をたてます。

Cap147 ミンギがタイランドの店長(ピョン・ドンソク)を交渉人?に推薦し、チーム長の説得もあって、ドンソクがやることになります。

韓国の情報を横取りしようとしたドンソクが、手を引く代わりに、スチーブン金に米軍機密を盗むよう交渉します。

ドンソクについていたミンギは、指示を無視して勝手に中断してしまいますが、そのおかげで作戦が成功します。

Cap148 スヒョンはムエタイの試合で勝ちます。

どうみても相手のほうが筋肉もりもりで強そうだったけど、イ・ジュンギはまわし蹴りとかかっこよかったです。

ジウとミンギが一緒にお酒を飲んだりカラオケに行ったりします。

ミンギはスヒョンのことはもう忘れるように言いますが、ジウは忘れられません。

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「犬と狼の時間」4話

タイに来たスヒョンとジウはお寺にお参りをします。

そして、ホテルに着いて部屋を頼むとき、ジウは部屋を一つだけにしてしまいます。

スヒョンはジウの父、マオを探しますが、うまくいかず、ミンギに電話をします。

ジウと一緒にいることを話し、海外チームの情報を盗んでほしいと頼みます。

ミンギは上司の服にわざとコーヒーをこぼし、着替える間に情報を盗み、スヒョンに送ります。

スヒョンもやっとトニーという中間幹部?に会えることになり、その時間まで、ジウと2人で出かけます。

Cap138 海で遊び、そのあとジウが昔住んでいた地区へ行きます。

スヒョンは帰りますが、ジウは1人で昔住んでいた家に行きます。まだ、父が住んでいるようです。

スヒョンはトニーに「あなたのボスに会いたい。」と言うと、トニーは連れて行くふりをして、スヒョンを殴ります。

なかなか帰ってこないスヒョンを心配してジウはミンギに電話をかけます。

そして、ミンギの父もスヒョンがタイに行ったと聞いて、例のタイ料理の店長と一緒にタイに行こうとしますが、仕事で行けなくなります。

Cap139 ミンギは無理やり店長と一緒にタイに行きます。

ミンギの上司は、N,I,Sの部長にミンギが資料を盗んだことを報告すると、部長はミンギとスヒョンの様子をみることにします。

そのころ、スヒョンはトニーの仲間にリンチみたいにされていました。

Cap141 ジウはスヒョンを心配して、ついに父に会いに行き、トニーと会おうとしていたスヒョンを探してもらいます。

父は「前のようにここで一緒に暮らそう。」とジウに言いますがジウは断ります。父は一緒に暮らしている?女性がいるようです。

トニーがマオの手下にやられたので、スヒョンを殺そうとします。

そこへ店長とミンギが助けに来て、銃の撃ち合いになります。

ミンギたちはなんとかスヒョンを助け出し、病院みたいなところで手当てを受けます。

Cap142 夜、スヒョンはジウに、母は事故で死んだのではなく殺されたことや、相手を捕まえようとして、やられてしまったことを話すと、ジウは「すべてを忘れて新しく始めればいい。・・・ずっとそばにいるから」と言うので、スヒョンはジウにキスをします。

銃の撃ち合いや、乱闘シーンは苦手だけど、展開はなかなかおもしろいです。

予告では、スヒョンが死んだことになってるみたいだし、ボクシングなんかやっちゃてるし、どんな展開かなあ?

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「犬と狼の時間」3話

Cap142 ジウとスヒョンとミンギでお茶を飲んでいます。

ジウはスヒョンのことが好きなのが、態度でまるわかりで、ミンギはおもしろくありません。

家に帰ると、ミンギはスヒョンに「ジウはお前のことが好き。」と言いますが、スヒョンはあまり意識していなかったみたいです。

Cap144 ジウの実の父はジウの育ての親、ヨンギルに会い、「妻と娘を奪った奴に罰を与えないと・・・」と言って睨みますが、ヨンギルは「私の選択に後悔はない。」と堂々と答えます。ジウが遠くからヨンギルに声をかけると、ジウの父は顔を見せず、黙って感情の高ぶりを抑えているようでした。

ジウとスヒョンが2人で食事をしていて、スヒョンは、ジウのことをどう思っているか聞かれ、「良い友達だが、それ以上はわからない。・・・今は人の感情を思いやる余裕がない。」と言います。

ジウはリゾートのオープンのため、忙しく働いているところへ、ミンギが差し入れを持って会いに来ます。

「告白するために、(パンの中に)指輪を入れといたのに・・・」と冗談を言った後、真剣な顔で、「お前が俺の前で笑ってくれるだけで、魂もやることができる」と告白をしますが、ジウは話をはぐらかしてしまいます。

出会ってあまりたってないと思うのに、もうそんなに好きになったの?

コミ派とジウの父が麻薬の取り引きをしようと料亭みたいなところで会っているところへ、スヒョンが派遣されます。

Cap145 スヒョンがお酒を持って行き、盗聴器をうまく仕掛けたのですが、その後、ジウの父の手首の刺青を見てしまい動揺します。

そして、仕事を投げ出し、ジウの父を追いかけます。

外に出て、追っていると、ジウの父が後ろから、首を絞めてきました。

Cap146 スヒョンは倒れますが、倒れたまま、ジウの父を後ろから銃で撃ちます。当たらず、2発目をうとうとしますが、もう弾はありませんでした。

その後意識を失い、病院で手当をうけます。

落ち着いたところで、ミンギの父が会いに来て、指示に従わなかった理由を聞かれ、「母を殺した奴を見た。」と話します。

スヒョンはすぐに回復して、仕事に戻ります。

スヒョンは謎の行動について、なんとかごまかします。チーム長は叱りますが、うまく収めようとしてくれます。

しかし、ミンギがスヒョンの行動をとった画像を調べることになり、スヒョンが、ジウの父を殺そうとしたところを見てしまいます。

ミンギは隠そうとしますが、同僚もみてしまい、報告をします。

スヒョンの行動について、緊急会議が開かれ、部長が、「個人的な恨みのためか?」と聞くと、正直に答えてしまいます。

それで、スヒョンはN,I,Sをやめさせられました。

ショックで1週間部屋にこもっていましたが、立ち直り、1人でバンコクへ旅立ちます。でも、行く前にそれを知ったジウが一緒について行きます。

「チョンバンは出国した」と言っていたから、ジウの父に復讐するために出かけるのかな?殺しても復讐にはならないのに・・・

コミ派の幹部みたいな人で、「あなたを忘れない」に出ていたイ・テソンが出ています。「あなたを忘れない」を見て、けっこう好きになったので、出てきてくれてうれしいです。

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「犬と狼の時間」2話

カン氏(スヒョンの母の先輩)は、スヒョンを韓国へ連れて帰り、育てようとしますが、妻は反対します。

Inu スヒョンも初めは「僕はおじさんの子じゃない」と言って反発していましたが、カン氏は「私たちは家族だ」と叱ります。しだいにスヒョンはカン氏の息子ミンギとも仲良くなります。

大人になったスヒョン(イ・ジュンギ)は、空港でテロリストを捕まえようとしています。

ミンギも一緒に働いていますが、仕事中、女性をい追いかけています。

やっと捕まえましたが、なんだ、訓練だったみたいです。ハラハラしたのに・・・

ミンギはその女性を夕食に誘いますが、断られます。

その女性はジウ(ナム・サンミ)と名乗っていますが、アリでした。母親が亡くなって、タイから一緒に逃げてきたヨンギルに育てられてきました。

Cap138 スヒョンはすっかりカン氏の家族と本当の家族のようになって、感謝をしていました。

テロリストを捕まえる訓練で所属の部署が決まりました。スヒョンは海外1チームで、さぼっていたミンギ(チョン・ギョンホ)は情報分析科でした。

タイでマフィアに情報を流したタクシー運転手も韓国に戻ってタイ料理の店を経営しているようです。まだ、カン氏とは会っていました。

ミンギは美術鑑賞に出かけ、ジウに近づきます。そして、絵を探してもらうことになりました。

ジウがミンギに絵を持ってきてくれましたが、ミンギはその時仕事を離れることができなかったので、スヒョンが代わりに受け取りに行きます。

Cap139 スヒョンはジウに会っても、最初はアリだと気づきませんでしたが、手帳のアリというタイの文字?を見て気づきました。

スヒョンとアリが小さい頃親友だったことを知ったミンギは二人が仲良く話しているのを見て、嫉妬をします。

Cap141 射撃の練習中、ミンギは「スヒョンは優秀で、俺の自慢だったが、今は勝負をしたくなった。」と言います。

スヒョンは空港でアリの父が入国するのを見て、ついて行きますが、アリの父はそれに気づいて迎えの人たちに知らないふりをさせます。

イ・ジュンギは、なかなかかっこいいけど、はまりそうにはないです。

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「犬と狼の時間」1話

「酒の国」を少し見たら、イ・ドンウクがすごく性格悪そうだし、見た目も悪く見せていて、ちょっとがっかりして、後回しにしました。

Cap146 いきなりカーチェイスで始まります。スヒョンは隣にジウ?という女性を乗せて、追われています。途中でジウをおろしすと、その人はふらふらしていて、「スヒョンを見た」と言って、男の人に抱きかかえられます。

スヒョンは銃で撃たれて、車ごと海へ飛び込み、沈んでいきます。

なんかグリーンローズみたいでした。

時はもどって、タイのバンコクです。

小学生のスヒョンとアリはバスの中で出会い、お互いを意識していたみたいです。

スヒョンの母は検事で忙しく、父は亡くなっています。

アリは「おじさん」と呼ぶ人が家にいて、父は出張中です。母は、この「おじさん」に浮気しているみたいです。

スヒョンの母は、ヤクザをずっと追っていて、麻薬取り引きの現場を押さえようとしています。

韓国からやってきたカン先生という人が、スヒョンの母と、取り引きの情報を持っている人を会わせます。その人はチョ・ヨンギル(アリがおじさんと呼んでいた人)でした。

でも、言い合いになり、情報をもらえませんでした。

Cap148 スヒョンはアリが落とした財布を届け、バンコクを観光することになります。

その間に2人は仲良くなりました。

スヒョンは、アリを迎えに来た父に会いました。とても怖そうなヤクザでした。スヒョンはアリに、「仲のよい友達」と紹介され、2人は握手をします。

アリの父は、麻薬取り引きで重要な役割を与えられているようです。

父が帰ってきたので、家族3人になぜかヨンギルも一緒に食事をします。

父は母とヨンギルの仲を知っていて、「生きたければ二人とももうやめろ。」と怒鳴ります。

でも、母は、「いっそ殺して。あなたが嫌い。」と言い、父がヨンギルを殴ったところへアリが来て、父は出て行きます。

このことで、ヨンギルは決心したようで、麻薬取り引きの情報をスヒョンの母に知らせます。

その代わりに、アリとアリの母の3人で安全に韓国に帰れるよう手配してもらいます。

スヒョンが母に「パパから離れる」と言われ、出かける準備をしているとき、スヒョンが来て、二人で大仏のあるところへ行きます。

アリはスヒョンに別れを告げると、スヒョンは作りかけの象の木彫りをあげます。

スヒョンの母たちは情報を得たので、麻薬取り引きの場所に船で向かいます。

Cap151 犯人たちを追い詰めますが、警察がすぐ近くに来ていることを誰かが知らせ、犯人は捕まる直前に麻薬を川に落としてしまいます。

スヒョンの父は、チャンパンという組織に殺されたのか、母は、チョンパンをずっと追っているようですが、あと一息で失敗してしまいまいました。

警察が来ることを知らせたのはタクシーの運転手でカン先生と親しかったのにお金のため、裏切ったようです。

Cap152 母が休暇をとり、スヒョンと夕食を食べに出かけます。

そこで、母は、父の形見の腕時計をスヒョンに渡し、父のことを話そうとすると、料理を持ってきた仮面をかぶった男に銃で撃たれてしまいます。

男はスヒョンも撃とうとしますが、やめます。

その男はアリの父でした。スヒョンはアリの友達で一度握手をしていたので、撃てなかったのです。

スヒョンはカン先生と韓国に戻ります。

カン先生には、スヒョンと同じ年の男の子がいました。これから一緒に育っていくんでしょうね。

まだ、子役が出ているんだけど、初めからすごく面白くてワクワクします。

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