書初め大会

今は新しいドラマのDVDがないので、前に見てよかったドラマを見ようと思うのですが、時間がなくてなかなか見れません。

今日は、「犬と狼の時間」の動画を探したので、載せたいと思います。

では、まず、一番好きな曲のMVからどうぞ。

それから、スヒョンとジウの2人がずっと出ているものです。

最後に、NG集の中から1つだけ。

話は変わって、毎年、1月の最初の登校日に書初め大会があります。

次男は今年は銅賞でした。去年は硬筆だったのですが、銀賞だったので、本人はがっかりしていましたが、私は、賞に入れれば上出来だと思います。

次男だけ習字をやっているから、うちの子の中では一番うまいかな。

今日体育館に全校児童の作品が展示してあったので見にいきました。

上手でなくてもみんな味があって、知ってる子の字を見るのも楽しかったです

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「犬と狼の時間」最終話

ジウに呼ばれ、マオは振り返り、自分に銃を向けているケーを見ます。

でも、ちょうどマオの背後に追っ手が来ていたので、ケーは追っ手に向かって撃ちます。

そして、何事もなかったように、マオとジウとケーは車に乗って逃げます。

ジウが「お父さんが無事に去るまで一緒にいたい」と言って、マオの家について来ました。

N,I,Sは、麻薬を押収し、組織員たちも捕まえました。後はマオたちを国外脱出禁止にして、捕まえるだけです。

ケーが「まだやることが残っている」と言うので、ジウは「復讐をする相手はまさかお父さん?」と聞きますが、答えません。

ミンギはドンソクの死を悲しみ、ドンソクのパソコンに入っている部長の資料を調べてもらいます。

部長はミンギに「マオがマカオ銀行の口座管理をしているから、そのUSBをスヒョンに奪うように説得してくれ。」と言います。

ケーは本当にそのUSBを金庫から奪って、マオを殺そうとします。

Cap179 でもマオがジウに「もう会えないかも知れないが、離れていても父はおまえを愛している。」と言うのを聞いて、撃てなくなります。

ケーは、ジウと一緒にマオのところから出て行きます。

ケーは部長にUSBを渡しますが、それは偽物で、部長がパソコンにさすと、爆発してしまいました。

マオはケーがUSBを盗んだことを知り、帰る便を遅らせます。

Cap182 ケーはジウに「(復讐しようとした人は)もう死んだ人だった。」と言い、ジウが作った食事を2人で食べます。そして2人は結ばれます。

しかし、マオがケーに電話をかけてきて、呼び出します。ミンギはマオに会うのを止めますが、ケーは会いに行きます。

マオとケーは撃ち合いになり、ケーが初めに撃たれます。マオがとどめを刺そうとすると、ケーの腕時計を見てしまいます。

Cap183 そして、ケーがイ・ドンジョの息子だと知り、銃を捨てます。そして、「ドンジョは、大親友だった。」と告白します。

ケーはマオを撃ってしまいますが、とどめがさせません。マオは最後に「おまえは私の息子ケーだ・・・」と言い、ケーの銃で自分を撃ってしまいます。

このときの2人の演技はすごいよね。迫真の演技です。

ケーはマオと父が一緒に写った写真を見ますが、ムンイサ?が背後からケーを撃ち、その後ろからミンギがムンイサを撃ちます。

マオとケーは握手をしたように倒れていました。

何年後か

ミンギがチーム長になっていました。

部長も戻ってきていました。え~、生きてたの?

そして、ジウが赤ちゃんを抱いていてそこへミンギが来たので二人が結婚したのかと思ったら、ミョンジュとの赤ちゃんで、ジウはこれからパリへ留学に行くみたいですCap185

そして、なんと、スヒョンも生きていて、潜入要員としてまたあちこちの国へ行って働いているみたいです。

そして、パリに行くというところで終わりました。

復讐は、どんどん人を殺し合っていくことになり、人が悲しむだけで、何も残らないということですよね。

でも、こんなに人をどんどん撃ってしまって、捕まってないから不思議だけど・・・

それに、こんなにどんどん人が死んでしまって、最後納得のいく終わり方にするのが大変だよね。

私はなんとかうまく納まったと思います。

自分の両親を殺した人の娘と一緒になるのは、いくら好きでも難しいよね。

でも、一時でも、スヒョンとジウが幸せな時間が持てたし、スヒョンが生きていて、これからパリでまた出会えるかもしれないと期待が持てるのはよかったです。

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「犬と狼の時間」15話

Cap172 ぺ常務がケーを撃ったと思ったら、ミンギが先にぺ常務に撃ったみたいで、ケーは無事でした。

ぺ常務はケガをしましたが、逃げました。そして、ムンイサに「ケーはスパイだったといってください。」と言います。

しかし、ムンイサはぺが問題を起こした、と会長に話します。

ミンギはケーをドンソクのところへ連れて行き、会社に戻ります。

マオから、ジウに電話があって、ケーにも「戻れるか?」と聞いたので、ケーは戻ることにします。

ジウはケーを行かせたくないので、「戻るなら、父にスヒョンのことを全部話す。」と言いますが、「言うなら、今電話で言え。」と言い、戻る決心は変わりません。

部長は、スパイのジョンウに偽の情報を流させ、また、取り引きを再開させます。

ジウがマオに会い、「タイに帰って。」と頼みますが、マオは断ります。

Cap173 ジウはケーにも「他の人に仕事を頼んじゃダメ?」といいますが、ケーはただ黙って抱きしめてあげます。

ムンイサがぺ常務に「マカオに行け。」と言いますが、ぺ常務は聞き入れず、「ケーのせいだ。」と言って、ケーを倒そうとするみたいです。

マオが美術品の慈善競売会を開きます。

Cap174 実は裏で麻薬の取り引きをする会でした。

部長も招待されます。

ドンソクが内部監視を引き受けました。

ジウもミンギと一緒にこの会に出席しました。

ケーがドンソクにもらった機械を腰に巻き、秘密の部屋に入ります。

そして、パソコンから情報を盗み、麻薬製造工場のありかをつきとめます。

Cap175 情報はN,I,Sに伝わり、海外1チームが工場を壊しに行きます。

ケーが情報を流した後、マオの元に戻ろうとすると、ぺがケーを殺そうと追いかけてきます。ドンソクがそれを知り、ケーを助けようとして、ぺに撃たれます。しかし、ミンギもケーを助けに来て、ぺを撃ちます。

Cap176 すべてがおわって、ケーがマオに銃をむけて撃とうとすると、ジウが来て「お父さん!」と声をかけます。

ケーはマオを撃ってしまったのかな?

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「犬と狼の時間」14話

ケーは部下に「私が(ミンギを)処理する」と言って、ドンソクの家に連れて行きます。

マオがヨンギルを仕事から解放し、ヨンギルとジウに会い、「アリとおまえを危険にすることもない。」と言います。

ジウはケーに「スヒョンだとわかっている。・・・私を信じて。あなたの味方。」と言います。

ミンギが目を覚まし、ケーがスヒョンだと聞きます。

Cap179 ミンギはケーに銃を突きつけますが撃てません。ミンギは「復讐をやめればそれが最後だ。」といいますが、「父もマオが殺した。最後まで行くしかない。」とケーは言います。

マオがミンギが生きていると知り、ムンイサに「ケーを監視しろ」と命令したので、ぺ常務が監視することになります。

ケーが部長に会おうとしますが、つけられていることを知ります。

ミンギが生きていることが分かったのはN,I,Sにマオのスパイがいると言うことなので、部長にわざと偽りの情報を出してもらい、スパイを見つけることにしますs。

マオがケーにN,I,Sとの接触はないか聞きますが、ケーはもちろん嘘をつきます。

Cap180 マオが電話をしているところをケーがミンギに送り、ミンギたちはジョンウ先輩がスパイだとつきとめます。

ドンソクが部長とスヒョンの父のことをタイに調べに行きます。

ケーが手下が監視をしていると分かっていて、一緒にミンギのところへ行き、「ジウの恋人だからミンギを助けた。」とわざと聞かせます。

ぺ常務はムンイサにそれを伝えますが、ぺ常務はケーを殺そうと、ケーのいる倉庫へ、行きCap181ます。アファは会長にケーが危ないと伝えようとしますが、妻が伝えません。

でも、ジウがアファから聞いてミンギにも知らせ、自分も駆けつけます。

ぺがケーを殴ろうとすると、ジウが止めます。

でも、ジウが「スヒョン」と言うのを聞いてケーを撃ちます。

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「犬と狼の時間」13話

ヨンギルを撃ってしまった後、記憶を取り戻したスヒョンは、ショックで自分を撃とうとしますが、できません。

ドンソクに呼び出されると、スヒョンは「なぜ(自分がスヒョンだと)知らせなかった?」と怒ります。

自分がミンギの父を殺したも同じだと、また自殺しようとしますが、ドンソクが止めます。

ヨンギルは幸い助かりました。スヒョンはドンソクの家?へ連れていかれ、ドンソクに「スヒョンもケーも忘れて、どこかで暮らせ。」と言われます。

Cap173 スヒョンは、川に入って死のうとしますが、幻想で母が現われ、助けてくれます。

そしてまた象を彫り始めます。

ドンソクが日本の偽造パスポートを作り、出国しようとしますが、空港で職務質問されます。

部長が現われ、「復讐の舞台がそろったのになぜ逃げる?・・・父のイ・ドンジュンもマオに殺された。」と言います。

スヒョンは初めは反発しますが、「戻らないとヨンギルとジウが危ない。」と聞き、仕方なくマオのところに戻ります。

チョンバンは「ケーを処分しろ」という命令を出していました。

でも、ケーは「ヨンギルを殺せば、ジウが悲しむことになると思いやめた。」と話すと、マオはケーを許してもらうため、タイに行くことにします。

Cap176 タイでチョンバンの会議に出席したマオはボスに叱られますが、ケーがボスを撃ち、クーデターを起こして、マオがチョンバンのボスになります。

ジウがケーに会い、「お父さんを撃ったのはあなた?」と聞きますが、ケーは話しません。

そして、ジウはケーがスヒョンだと分かっていましたが、ケーは「(時計のことを聞いたのは)いたずらしてみただけだ。死んだ人は忘れろ。」と言います。

Cap177 でも、誰にも話していない象の木彫りのことを言ったので、ジウは、ケーがスヒョンだと確信しますが、ケーはジウに無理やりキスをして、「(ヨンギルを)殺そうとしたのは俺だ。」と言って、帰ります。

ジウはミンギに「ケーはスヒョンだ」と言いますが、ミンギはまだ信じず、「俺が死ぬか奴が捕まるかどちらかだ。」と言います。でも、ジウはまだスヒョンのことが好きだと悟ります。

ケーが麻薬の取り引きをするところへ、ミンギが見に行き、捕まってしまいます。マオの指示で、ミンギは麻薬を大量に飲まされ、おかしくなります。

Cap178 スヒョンはミンギを殴りながらも近づいて、「気をつけろミンギ、スヒョンだ」と耳打ちします。

予想のつかないことが次から次へと起こり、ハラハラドキドキの連続です。

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「犬と狼の時間」12話

ケーに電話をかけたのは、部長みたいです。

ケーはスヒョンの情報がはいっているCDを持ち帰ります。

ジウが美術品が1つないことに気づき、ケーに聞きます。

ケーは「会長が持っている。」と言います。その後、ケーは、「自分と似ている人が外見以外で似ているところは?」と聞き、ジウは初めは「中身は正反対」と答えますが、「2人とも違う世の中にいる人みたい。」と言います。

その時、ジウの知る似ている人がスヒョンで部長の言った人物と同じだと気づきます。

Cap167 ミンギは、美術品の代価として、見合わない大金が動いたことを知り、やはり麻薬が動いたことがわかります。

ミンギはジウに謝り、マオたちが確かに麻薬を持ち込んだ話をします。

ジウは、「お父さんは娘にまで悪い仕事をさせる人じゃない。」と言います。

Cap168 ケーは、マオにN,I,Sと接触して、引き込まれようとしている話をしますが、マオは「おまえとはもう一つの体だ。」と言って絶対の信頼を持っています。

ミンギはヨンギルに会い、自分はN,I,Sの要員だと打ち明け、「チョンバンから脱するには崩すしかない。」と言います。

ジウはなくなった美術品が気になり、マオの家に見に行きます。

シャミオンが冗談で?ジウに「ケーと付き合ったらどう?」と言い、ジウも「外見しか見ないから、付き合ってもいい。あなたはどう?」とケーに聞きます。

Cap163 美術品の写真も撮ったので、後でカタログと比べ偽者であることをつきとめます。

ジウがヨンギルに「父に利用されているの?」と聞き、「私はあの人たちをゆるさない。」と言います。

ヨンギルも覚悟を決めて、ジウに「もう逃げない。」と言い、ミンギにマオの会社に大金を流していたという資料を渡します。

ケーががドンソクを呼び出し、「スヒョンを調べて。」と頼み、ドンソクが部長に指示を伺うと、部長はもうスヒョンの資料をドンソクに送っていました。

ミンギが部長にヨンギルからもらった資料を渡し、「責任を取ってやめるから、同僚は処罰しないでほしい。」と頼みます。

ケーがまた、ジウに会い、「まだその人を忘れることができないですか?」と聞くと、「忘れたのにあなたのせいで思い出しました。・・・でも、はっきり悟りました。あなたと彼は違うと。」と言います。

マオに資金記録がN,I,Sに渡ったことがわかります。

部長はミンギも許して、罪を問わないことにしました。

ドンソクはケーに頼まれたスヒョンの資料を送ります。

Cap170 スヒョンはその資料から、自分も持っている腕時計を見つけ、ジウに腕時計のことを聞きに行きます。

その時、ちょうどミンギが花を持ってジウに会いに来て、ジウに聞きだそうと迫っているケーを殴ります。

ケーはまた、メールで地下室へ呼ばれました。今度は部長も来ていて、「任務に戻れ」と言いますが、ケーは「信じない」と言って帰ります。

ヨンギルが裏切ったことを知ったチョンバンがヨンギルを処刑しろと指示を出します。

マオはぺ常務にやらせようとしますが、ケーは「やらせてください。」とマオに言います。部長にスヒョンだと言われ混乱し、意地を張っているのかな?

そして、夜にヨンギルの会社へ行き、ヨンギルを撃ちます。でもそのときにジウが来て、とどめを刺そうとするケーを止めます。

その姿が母を殺された時、止めようとした幼い自分と重なって、すべてを思い出します。

そして、そのまま帰り車はあちこちぶつかり、ケガをしているのにさらに銃口を自分に向けて自殺しようとしています。

さすがにヨンギルを撃つところは見ていられませんでした。

怖いんだけど、次が見たくてたまりません。ミンギも「ごめん、愛してる」と違い、かっこいいです。

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「犬と狼の時間」11話

タイランドで、ジウとケーが一緒にいるところを見たミンギは、ケーに「2人はどういう関係?」と聞かれて、「ジウは結婚する女性だ。」と答えます。

ケーは「ジウに付きまとう理由は?」と聞かれ、「ヨンギル会長と一緒に仕事をしている。」と答えます。

ケーがかえった後、ミンギはジウに「二度と奴に会うな。・・・スヒョンを思い出してときめくのか?」と言ってしまい、ジウは怒って帰ります。

マオを殺そうとした、元コミ派の幹部たちはケーの一言で、処刑されてしまいます。そんなに冷たくなっちゃって・・・かっこいいけど、人をばかにしたようにニヤッと笑うのが嫌だなあ。

韓国では新種の麻薬が入り、暴力事件が連続して起きていました。

Cap155 ミンギは、チョンバンについて調べられないので、ミョンジェに別働チームを作ろうと誘い、タイランドの店の奥で、ドンソクと一緒に調べ始めます。

マオはチョンバンから、船の調達を指示されます。そして、ケーにリゾートの事業をまかせます。

Cap158 ケーが仕事の後で、ジウを誘って競馬に行きます。その後、2人で馬に乗り、ジウはスヒョンと馬に乗ったときのことを思い出し、「あなたは、私の知っている人と似ている。」と言います。だんだん心を開いていくようです。

部長もミンギの別働チームのことを知っていますが、認めています。

マオが、「今までチョンバンの命令に逆らったことはないが、今回は確信が持てない。」と言いますが、ケーは「チョンバンと娘さんで迷ったら、チョンバンに従ったほうがいい。」と言います。

ミンギがリゾートの仕事を疑って、ジウとケーたちの仕事の話を盗聴します。

Cap161 そして、マオがジウの実の父ということを知り、ジウに「隠していたことが許せない。」と怒ります。

しかし、ジウも盗聴されたことを怒ります。

とうとうヨンギルはチョンバンの品物を運んでしまい、コンテナが港に着きます。

N.I.Sが品物を調べますが、麻薬は入っていませんでした。

別の便で、リゾートに展示する美術品が輸入され、リゾートにつきました。

Cap165 ミンギは、美術品と一緒に麻薬が入っていることを確信し、美術品が入った箱を壊し始めます。

ミンギはジウに「奴を捕まえて、仕事をやめる。そしておまえと結婚する!」といいますが、ジウはミンギをたたき、やめさせます。

ジウはケーに謝りますが、本当に麻薬がその中の一つの箱にあったのです。

部長は、要員たちの失敗をしかり、チョンバンの捜査はストップします。

マオは品物が無事輸入できたので、宴会を開きます。

シャミオンがケーに家へ送ってもらい、車の中で寝てしまいます。

その時、何者からかケーにメールが届き、公園の地下室へくるように書いてありました。

ケーが地下室へ行ってみると、大きなスクリーンにスヒョンの映像が映っていて、電話がなり、「久しぶりだな、イ・スヒョン。」と言います。

ほんとにどんどん話に引き込まれます。

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「犬と狼の時間」10話

Cap151 マオが部長に会って、ケーを釈放するように頼みますが、部長は、もちろん断ります。

そして、部長自らケーに話を聞きます。ミンギの父が死んだことを話したり、事件のこと以外で話すことはないかと聞いても「ひげがそりたい」とかふざけたように言います。

でも、ひげを剃っているときに、鏡にミンギの父がうつったりして、気になっているようです。

何も証拠がないということで、部長がケーを釈放します。

チョンバンからの命令で、品物が韓国に入ってくることになったので、マオは元コミ派の幹部とヨンギルを集めようとします。

ミンギが、父の財布を見ていると、奥に自分の写真が出てきました。

ミンギはスヒョンのほうが、かわいがられていると思って父に反抗していたので、泣けてきます。やっぱり自分の実の子供だからね。・・・ここは私も泣けました。

ミンギは父が殺された事件のため、内勤になります。

Cap152 ヨンギルとジウはリゾートの投資家に会うことになりますが、それがなんと、マオだったので、びっくりします。

ヨンギルは「投資金を返す」と言いますが、マオは「おまえが断れば、アリが危険だ。」と言い、無理やり、仕事を一緒にさせようとします。

Cap153_2 ケーとジウはマオたちの話し合いを待っている間に話します。

ジウは「父の夢を壊すことは許さない。」と言い、ケーのことを「殺人者」と言いますが、ケーは「人を殺したように見える?」と言って大笑いをします。

でも、昔、ジウと一緒に見た絵(犬と狼の時間と いう題)を見て立ち止まります。

ヨンギルはジウに「大丈夫だ」と言ったので、マオと一緒に仕事をすることにしたようです。

ドンソクが部長に「スヒョンのことをミンギに教えたい」と言って抗議しますが、部長は「時を待て」と言い、「ミンギを引き受けてくれ」と頼みます。

「最高のスパイとは、自分がスパイだと知らない奴だ。」と言います。そのとおり、疑われる心配がなくて、記憶を取りもどせば、、それまでの情報が分かるんだから、いいよね。

元コミ派の幹部たちはマオに不満を持っていて、マオを殺す計画をたてますが、失敗します。

ケーがジウと一緒にリゾートに行き、いろいろ説明してもらいます。

その時、ケーもコミ派の幹部の手下たちに襲われますが、やっつけます。

ミンギがパクという元コミ派の中心幹部を取り押さえます。

マオの復讐をおそれたパクは、ミンギにチョンバンの事業の情報を話そうとしますが、チーム長がミンギを止めます。

その間に、パクはマオたちに脅かされて帰ってしまいます。

ケーは襲われかけた後、ジウと2人でタイランドへ行きます。

そこへミンギも来て、ドンソクに「僕の情報員になって」と頼みます。

Cap154 そして、ミンギはジウとケーが一緒にいるところを見てしまいます。

なんかハラハラドキドキの連続です。次が気になってどんどん見てしまいます。

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「犬と狼の時間」9話

ジウはスヒョンを追いかけますが、声がかけれませんでした。

ミンギの父が、マオが誰と電話していたのかを調べていて、ジウだとわかり、マオはジウの実父であり、スヒョンの母を殺したことや、ヨンギルがジウたちのために情報を売ったことなど、すべてわかってしまいました。

マオの現在の妻?、シャミオンがジウをタイランドに呼び出します。

Cap147 シャミオンがジウへのプレゼントを忘れたので、ケー(スヒョン)がそれを持って来て、一緒に座ります。・・・ドキドキするなあ。

ジウが「もうお父さんには会わない。」と言うと、ケーは「身勝手だ」と言います。ケーが冷たい言い方をするので、ジウはショックみたいです。

ミンギの父はケーの携帯を追跡し、ケーに会いますが、ケーは会釈をして逃げてしまいます。それで、記憶を失っているかもしれないとわかります。

マオはコミ派を吸収します。

Cap148_2 ケーが会社に仕掛けてあったドンソクの盗聴器を見つけ、わざと麻薬の取り引きをすると聞かせ、捕まえに来させようとします。

ジウがやっと、ミンギの両親に会いに行きますが、ミンギの父は、マオがそういう仕事をしているから、要員であるミンギとは結婚できないと言います。

ジウがすぐに帰ってしまったので、ミンギは父に怒ります。

麻薬の取り引きのためにケーが来ることをドンソクが盗聴し、部長たちに報告したので、ミンギの父は、ケー(スヒョン)を取り戻そうとします。

部長もOKを出し、海外1チームが派遣されました。

Cap149 ミンギの父が、自らケーを追いかけ、「おまえはケーではない。・・・」と言う途中で、追ってきたぺ常務に刺されてしまいます。

ケーはなぜか逃げなかったので、捕まってしまいます。

ケーは取調べを受けますが、ケーは紙ヒコーキを飛ばしたりして、ふざけた態度です。

Cap150 ミンギの父はついに亡くなってしまったので、ミンギはケーを殴り、「おまえが父を殺した。だから、俺がおまえを殺す。」と言います。

イ・ジュンギは、記憶を失った後は別人のようにうまく演じ分けています。

そんなに性格まで変わっちゃうの?とも思うけど・・・

ジウはケーに翻弄されているという感じでかわいそう。

ミンギの父がもう死んでしまうなんて思わなかったなあ。存在感があったのに。

マオは初めて見る俳優だけど、凄みがあってぴったりの役だね。

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「犬と狼の時間」8話

ミンギの父が部長にスヒョンを助け出そうと提案しますが、部長は「要員も計画もどちらも大事」と言って、スヒョンをそのままにするつもりです。

ドンソクはミンギの父に頼まれ、アリの会社に盗聴器を仕掛けます。

ミンギとジウは美術館へ行きますが、ジウはスヒョンに似た人を見て追いかけてしまうので、ミンギが怒ります。

せっかくスヒョンを忘れようとしていたのに、また、似た人(本人だけど)を見てしまったからしかたないよね。

ミンギは父に、「(この前誘拐されそうになった)ジウが私の愛する女性です。」と話し、事件の捜査を続けさせてと頼みますが、父は許しません。

部長はミンギの父とドンソクのことを調べていて、ドンソクの店に行きます。

そして、「マオの盗聴を続けていいが、私にも報告をしろ。」と言います。

Cap161 マファが縛られたロープを切りスヒョンと一緒に逃げようとしますが、ぺ常務に見つかります。それで、マオに電話をさせられ、「ビルの屋上に来てください。」と言わされます。

マオが屋上に来るとコミ派が待っていて、マオをチョン会長のところに連れて行きます。

Cap163 ペ常務がマオに銃を突きつけると、マオは、ぺ常務を裏切る話をしているチョン会長の声をぺ常務に聞かせます。

チョン会長はあわてて、マオを自分で撃とうとしますが、スヒョンがチョン会長を撃ってしまいます。

マオは帰る途中、マファから、スヒョンが記憶をなくしたことを聞きますが、「お前が記憶をなくしても、私が記憶している。お前は私の息子だ。」と言います。

そして、会社の幹部にも、「ケーの言うことが私の命令だ。」と言い、スヒョンに経営の勉強もさせます。

スヒョンは腕時計を見たり、マファから象の木彫りの話を聞いても何も思い出せません。

コミ派のぺ常務がマオの会社に来て仲間に入れてもらいます。

Cap164 ミンギがジウを両親に会わせようとしますが、ジウは「まだ早い」と断ります。

ジウが、ヨンギルにマオの連絡先を聞き、電話をしますが、何も言わずに切ってしまいます。それで、マオは我慢できず、スヒョンを連れてジウに会いに家に行きます。

ジウはマオに「仕事をやめてと頼めばできますか?」聞きますが、マオは「それが私の仕事だ。」と言います。

Cap165 それで、ジウは「帰ってください。私の父は1人です。」と言い、マオはしかたなく帰ろうとします。

でも、ジウはマオが車に乗るとき、ついてきたスヒョンを見てしまいます。

いいところで終わるなあ。

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