「酒の国」最終話
エリョンはジユンに好きと言ってしまって、あわてて「今のは忘れて」と言います。
「いい友達になるから絶対に生きて。」と言います。
ドンイルもジユンのことが気に入り、ソニに強引に言い寄ることはせず、ソニといい感じになります。
ジユンは「激しい痛みがあるから入院したほうがいい」と医者に言われますが断ります。
でも、ソニに苦しんでいる姿を見せたくないないので、酒造りの家を訪ねて、お酒を調べる仕事をソニとドンイルの2人で行かせます。
ドンイルはソニと2人で一緒に行った後、エリョンに「幸せをかみ締めていた。まだ、諦めない」というので、エリョンはジユンの病気のことを話します。
エリョンがジユンに「ソニに病気のことを話して」と言いますが、ジユンは「長く幸せでいさせたい。」と断ります。
ジユンは父には病気を打ち明け、最後のお願いで「ソニと仲直りして」と頼んだので、やっと父も反省したようです。
写真を撮ろうとするとき、ジユンは自分の写真が残らないように、自分をとらせないようにするのがかわいそう。
そして、ソニに「お酒が認められたあと、しばらく留守にするかもしれない。」と言って最後の別れ
をしておくところも泣けます。
本当に「水の記憶」が完成すると、ジユンの父はソニにやっと「ご苦労さん」と言ってあげるのでした。
品評会に出るため、ソニとジユンが日本に行くことになります。空港に行く前、ジユンは父と会い、父が「日本から戻ったらソニを連れて家に来い」と言い、やっと認めてくれました。
でも、空港へ向かう途中、ジユンは倒れソニにあてた手紙を読むナレーションが入ります。
日本に行く前に亡くなってしまうんでしょうね。
やっぱりさいごが悲劇だと、むなしいなあ。
お話は今ひとつかな?と思うけど、ドンイルが最後の方でいい人になってかっこいいイ・ドンウクがたくさん見れてよかったです。





































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