「太王四神記」第24話(最終話)

タムドクがスジニを見つけましたが、スジニは「会わなかったと思って帰ってください」と言います。

Cap323_2 でもタムドクは「二度と行かせない。今からお前のいる場所が私の宮だ。お前が黒朱雀でも、世界を燃やしても私のそばにいろ。私が守るから。」と言います。・・・ここの場面は最高です。

スジニとアジクは国内城に戻りました。

アジクもかわいいです。

Ajiku ジャンロがタムドクの部下?を拉致して、アジクのことを聞きだします。

タムドクはスジニにパソンが作った服をあげます。

スジニは「時が来たら王様に話すことがあります。そのときはためらわないと約束して。」と話しますが、そのとき「新羅が攻撃される」という情報が入ったので、タムドクはスジニに「子供を連れてついて来い。私といたほうが安全だ。」と言います。

コムル村が火天会に襲われ皆殺しにされ、玄武と白虎の神物も盗まれます。

Cap324 ジャンロに拉致され、スパイ?になった男がアジクを誘拐してジャンロのところに連れて行きます。

残された手紙には、「ジュシン王の息子を連れて行く。息子がほしければ王が来い」と書いてありました。

スジニがついに「アジクは王様の子供で姉の子でCap325 す。」と言ったので、タムドクはショックを受けます。「今までお前1人で守ってきたのか。何と言っていいのか・・・」と言います。

タムドクはアブルラン寺に行く決心をします。

キハがホゲを送り出すとき、「ジャンロより先にタムドクの心臓をとってきて」と頼みます。

Cap327 ホゲは「奴と一緒に死ぬつもりか?どうしたら救える?」と言いますが、キハは「待っていてもらえますか?」と言います。

え~?次の世で一緒になろうということ?・・・よくわからんなあ。

Cap329_2 Cap330_2

タムドクの4万の軍とホゲの10万の軍が戦います。

キハが神壇樹の上に4つの神物を並べて待っていました。

なぜかスジニが戦場を離れて、アブルラン寺に来ます。

Cap331_2 そこへジャンロが、アジクを連れて来てキハと会います。

ジャンロがキハに「子供の心臓を開けろ」と言いますが、できるはずがありません。

スジニがジャンロを弓で撃ちますが撃てません。

ジャンロがキハに乗り移ってアジクの心臓を取ろうとしています。

戦場ではフクゲがやられ、コ将軍もホゲにやられました。

タムドクが怒り、ホゲに矢を投げ殺します。

Cap332 Cap335

ジャンロがアジクを殺そうとしますが、キハは必死で止めます。でも、剣がアジクの指に当たると、キハは怒り黒朱雀なって、地上に浮きます。

タムドクが駆けつけ、ジャンロを倒し、キハを見ます。

タムドクはキハを弓でうとうとしますがやめます。「お前を信じていなかった。私が間違っていた。」と言って、光る弓帯を折ってしまいます。

神物の主人は一瞬衝撃を受け、神物は消えます。

タムドクは天に向かって言います。

「人は間違いをするものだ。間違いを改め知らないことを学ぶのが人間だ。

天が聞いているのだ。独り立ちできるのか?それとも天の力に頼るのかと。

質問に答えるのが、ジュシン王のすべきことだ。

私は人間を信じる。ジュシンの国が勝つと信じている。私ができなければ子孫ができると信じる。天の力を天に返します。だからもう大丈夫です。」

と言って天に戻っていきます。

Cap336 え~なに~?アジクとスジニを残して行っちゃうの?

最後に広開土王の功績が字幕で流れ、終わりました。

天を頼らないで、自分たちの力で平和な国を作っていくということだろうけど、どうして国を作る続きを自分でやらないで天に昇っちゃうの?

最後の直前まで面白かったけど、最後がなんだかあっけないなあ。

スジニとうまくいくとは思ってなかったからまだよかったけど、

この回の最初でスジニと抱き合ったのは何だったの?

キハもかわいそうだけど、悪いこともしたから、いなくなってもらって、アジクとスジニと3人で幸せになってほしかったけど、そうはいかないんだね。

最後は今ひとつ納得できないけど、ヨン様が想像以上にかっこよかったし、話もおもしろくて夢中になって見れました。

この場面が一番よかったです。

">

| | コメント (4)
|

「太王四神記」第23話

ジュムチは、ずっと前からダルビが好きでしたが、なかなか気持ちを伝えられませんでした。

Cap315 でも、おもいきって言おうとすると、ダルビが「陛下が家を与えてくれるけど、私は気に入ったわ。」と先に言われてしまいました。後で結婚して子供もできました。

後燕の太子の護衛が、高句麗出身で、タムドクに「太子が危険だから助けてほしい」という手紙を出しました。

Cap316 タムドクはヒョンゴたち3人を連れて後燕へ行きます。護衛の家では、スジニが子供に高句麗の言葉を教えていたのですが、護衛に「ある人が来るから先生は離れてください」と言われてしばらく出て行きます。

でも、スジニは隠れてタムドクを見つめていたのです。

Cap317_2 後燕の王の四男である太子を五男が殺そうとしていたのですが、タムドクたちが太子を連れ出 し、守ることができました。

チョロがタムドクにお酒を持ってきて一緒に飲むところをスジニが遠くから見ていました。チョロはスジニがいることに気付いていてわざと戸をあけて外で飲んだみたいです。

以前の高句麗王妃(タムドクの祖母)が前燕に人質に取られていたときに預かったという巻物をその護衛がタムドクに渡しました。

その巻物には「天弓」と書いてあっただけですが、水をかけて乾かすと字が浮き出てきました。

そこには天弓の使い方が書いてあって、「天弓には神物を壊す力がある」と書かれていたので、コムル村の長老は「古文を燃やそう」と言いますがタムドクはそうしませんでした。

Cap322_2 その後百済の阿花王が高句麗を攻めてきたみたいですが、タムドクはしりぞけました。そして、阿花王を捕まえ、タムドクは「自決しなさい。違う王をたてて百済の名は残す」と言いますが、結局、阿花王を助けてしまいます。

タムドクは1人になると、「ジュシン王と4つの神物が嫌い。そのおかげで多くの人が死んだ・・・天の力に関係なくジュシンの国を建てたい。」と言います。

何年か後、

キハはアブルハン寺にいてスジニと子供を捜していますが見つかりません。

ホゲはまた、力をつけ、北魏と火天会の軍を率いてタムドクを狙っています。

Cap321 高句麗出身の護衛がタムドクのところへ、後燕の現状を知らせに来ました。

前に助けた太子は毒殺され、今の太子はキ・モイン(ホゲのこと?)の手先・・・という話をし、「来る途中で先生(スジニ)に会った」という話もします。タムドクは急いで探しに行き、やっとアジク(タムドクの息子)と一緒にいるスジニと再会します。

| | コメント (0)
|

「太王四神記」第22話

キハが産んだのは男の子でした。

Cap308 サリャンはジャンロに「息子だったら殺して心臓を箱の中に入れろ」と命令されていましたが、できずに、スジニに「キハはお前の姉だ。子供をお前が救え。」と言って、赤ちゃんを連れて出させます。

サリャンはなんと、近くにいた赤ちゃんの心臓をジャンロに持って行きます。

キハが赤ちゃんがいないのに気付き、ジャンロのところへ行き、ジャンロを刺そうとしますが、ジャンロがサリャンを盾にしたのでサリャンを刺してしまいます。

Saryan サリャンは「行き続けてください。子供は・・・」と途中まで言って、死にます。

ジャンロはキハから神物をとります。そして、箱に入った心臓を出そうとしますが、何も変化がないので、王の息子のものではないことに気付きます。

タムドクがホゲ軍の陣営に着きますが、ホゲはゲマ武士と逃げていて、皐蘭に追われていると聞きます。

Cap311 ホゲがキドハリ廃墟で皐蘭に囲まれますが、タムドクがそこに現われ、「引き下がってもらえないか」と皐蘭に頼みます。

でも、皐蘭は向かってきたので、ホゲたちと一緒に戦います。

Cap312_2 Cap313

最後はホゲとタムドクの戦いになって、タムドクが 勝ちますが、ホゲを殺さず、「死ぬまで国外追放」と言います。

でも、ホゲはタムドクに剣を投げたので、ジュムチが身代わりにその剣を受けました。

そのとき、白虎の神物が光り、なんとジュムチが助かります。ジュムチが白虎の主人になるなんて思わなかったなあ。

ホゲは、ラオ家というところに隠れました。

Cap314 キハもホゲを探してホゲのところに行きます。そしてキハはホゲに「天と戦う」と言い、ホゲも「どこまで酷くなれるか見たい」と言っています。

キハはジャンロに子供を殺されたと思っていたのですが、ジャンロから生きていると知らされ、スジニが子供を連れて行ったと気付きます。

それで、ジャンロを殺さず、子供をジャンロから守るためにタムドクを倒すことにします。

タムドクのところには手紙がいろいろ届いていますが、後燕太子の護衛の手紙を見て、スジニの言葉を思い出し、スジニがそこにいると感じました。

ヨン様はたまーにチュ・ジフンに似ていると思うときがあります。私だけかな?

| | コメント (0)
|

「太王四神記」第21話

ガリョはタムドクから国の世話を頼まれ、全権限と責任を与えられていました。

それを悪用して、キハに頼まれた朱雀と青龍の神物を盗みます。

キハは大神官をやめ、神物をガリョからもらってホゲのところへ行きます。ガリョはその後、責任をとって毒薬を飲んで死にます。

スジニはチョロに「王様のところへは行かない。やりたいことをさせて」と言って去ってしまったので、チョロはタムドクのところへ1人で戻ります。

タムドクは皐蘭の代表とアウセ会談場で会い、話し合うことにします。

Cap321 皐蘭には、ホゲに虐殺された部族がいて、高句麗に復讐したいと思っていました。

会談場では、高句麗も皐蘭も豊かになるような計画をタムドクが話し、「弟になってほしい」と言いますが、アテラは信じず、「ホゲの首を出したら弟になる」と言います。

Cap323 ホゲの陣営に「太王軍(タムドクの軍)が3日後に来る」というビラを空からまいたので、ホゲの兵たちは不安になり、脱走兵が増えます。

タムドクがついにホゲの軍を攻めに?向かいます。アテラも2千の軍を連れてきますが、タムドクは「ホゲを罰するのは王のみ」と言って、皐蘭にホゲを殺させないようにします。

タムドクのところにガリョが神物を盗んで自殺したという知らせが来ました。

タムドクはホゲの軍を混乱させ、内部で反乱が起きることを願っていました。

ホゲもキハからガリョの手紙を受け取り、ガリョが自殺したことを知ります。

Cap324 キハは、「あなたを王にしてと頼まれました。」と言い、「お腹の子の父親になって」とも頼みますが、ホゲはキハがガリョに毒を渡したことがショックだったし、お腹の子もタムドクの子だとわかっているので、サリャンに「あの女を連れて出て行け」と言います。

ホゲは脱走兵がたくさんいても出撃を決めますが、将軍たちまで脱退すると言い出し、仲間割れを起こします。

スジニがホゲの陣営に来ていて、傷ついた脱走兵を手当てしています。

チョロがスジニを見つけ、タムドクのそばに行くように誘いますが、「王様をお願いします」と言って、行きません。

キハの出産が近づき、近くにジャンロも来ていました。

Taiou211 サリャンが近くから女性を連れてきて、出産の手伝いをさせます。

スジニもちょうどキハを見かけて、キハを殺そうとしますが、できずに助けてしまいます。

| | コメント (0)
|

「太王四神記」第20話

Cap315 ホゲの陣営に来たジュムチが、パソンとダルビを見つけますが、ホゲのところへ連れて行かれます。

ホゲは、パソンたちを返すと見せかけ、国内城へ戻るジュムチたちの後を追いかけ殺そうとしますが、ジュムチたちは逃げ切って帰ることができました。

ジャンロは火天会の二次隠居地にいて、サリャンに「キハ様と一緒にいろ」と命令します。

Cap316_2 でも、キハはサリャンに「ジャンロに背を向けてとお願いしたら無理?」と聞きます。ジャンロを裏切るつもりのようです。

タムドクは皐蘭に7つの偵察隊を送りますが、やられます。それで、偵察隊を見に行き、皐蘭のキドハリ族部族長のドゥタイと会います。

Cap317 タムドクはドゥタイに皐蘭の長のアテラに贈り物と手紙を届けてもらいます。

また、タムドクはホゲに伝令を送り、「戻らなければ反乱軍とみなし、皐蘭と手を結ぶ」と伝えます。

キハはガリョに「ホゲ様とジュシンの国を再建したいから、朱雀と青龍の神物を取るのを手伝ってください」と頼みます。

Cap318 チョロはスジニをずっと探していましたが、やっと見つけ、クァンミ城に連れて行きます。スジニは医者にも見放されるほど弱っていましたが、なんとか回復します。

この2人もお似合いなんだけどな・・・

チョロは王に「スジニを連れてくるように」と頼まれたことを話します。

ドゥタイがタムドクのところに来て、「7人の護衛を連れて正午に来て下さい」とアテラの伝言を伝えます。

| | コメント (0)
|

「太王四神記」第19話

キハは、スジニに「両親の仇」と聞いて、自分の妹だということがわかります。

Cap308 でもチョロがスジニを助けようとしたので、キハはチョロに火を投げます。

スジニは怒り、その火を消し、キハを倒そうとします。

キハは「やめて、(お腹の)子供を傷つけないで」と訴え、スジニの剣ははね返されます。

タムドクは皐蘭へ兵士を連れて行くことにしますが、「戦いに行くのではなく、兄弟に贈り物を届けるために行く」と言います。

スジニとチョロはコムル村にもどっていました。

スジニは、チョロの胸に刺さった火を消したり、キハを倒そうとしたことを思い出し、自分は朱雀の主人であることを悟ります。

ヒョンゴは認めたくないのですが、スジニは「最後にもう一度あの人に会わせて」と言って、タムドクに会って姿を消すつもり?のようです。

Cap310 キハが、自分の母を殺したのはジャンロだと思い出し、ジャンロを殺そうとしますが、剣を刺しても殺せません。

タムドクが皐蘭へ行くために鎧を身につけているとき、スジニが来て後ろから抱きつき「もう少しこうしていたい。」と言います。

Cap311 香水を返して、お別れを言いに来たのです。「かわいいと言われたかった」と言って、かわいい服も着てきました。

タムドクは、「お前はいつもかわいいよ。」と言ってあげます。

ここは泣けました。

ホゲは契仁の鍛冶屋村にパソンの兄を探しに来ました。

Cap313 兄がみつかり、白虎の神物を奪おうとしますが、兄は自決してしまいます。

でも、神物は見つかり、ホゲに取られてしまいました。

チョロはキハの火で大怪我をしていましたが、青龍の神物を傷につけると治りました。

Cap314 タムドクは、スジニがいないことに気付き、探そうと思いますが、「女1人のために止まってはいけません」と言われ、チョロも「私が探しに行きます」と言うので、チョロに任せて皐蘭へ行くことにします。

| | コメント (0)
|

「太王四神記」第18話

Cap302 ゾルノ部族長のフクゲはスジニを養女にして、先代王との「娘をタムドクの嫁にする」という約束を果たそうとします。

スジニも一瞬喜びますが、ヒョンゴに「キハとお前のどちらかが朱雀だ。朱雀の印が出たら、お前を殺す。・・・王の妃にはなれない。」と聞き、涙を流します。

スジニが大殿で飲んでいるとタムドクが来ました。

Cap304 「養女はいやか?お前はつぶれるまで飲むし、私は不眠症だから、毎晩一緒にいればいい。」とプロポーズのようなことを言うのでどきっとしましたが、冗談なんだね。

ここの会話はよくわからないけど、タムドクはほんとにスジニを親友だと思っているのかなあ。

タムドクもスジニを好きなんだけど、まだ自覚していないのかなあ。タムドクの気持ちがよく読み取れませんでした。

でも、タムドクがスジニの肩を組んでお酒を飲んだり、スジニがタムドクの肩にもたれたりして、いい感じです。

ガリョがタムドクを国内城に入れさせないことを認めていたので、「処刑か追放を」とタムドクに言います。ガリョは青龍が目覚めたところを自分の目で見ているので、ジュシン王はホゲではなくタムドクだと気付いているのですが、「私は息子を選んだ。・・・その結果を受け入れます」と言います。

Cap305 タムドクは、みんなの前で、「戦いは復讐を生む。・・・百済と戦わなくてもみんなが平和に暮らせるようにできる」と話します。

ヒョンゴがチェロに青龍の神物を返しに行きます。

「ずっとスジニに会うことを夢見ていたが、会えたから夢はいらない。」と言って、受け取りません。

チェロはスジニが好きなんだけど、スジニはタムドクが好きで、どうにもならないことを知っているんだね。

タムドクはホゲに使いを送り、「すべての兵士を連れて帰れ。そうしないと大逆罪とする。」と伝えさせます。

Cap307 でも、ホゲは次々と皐蘭の村を制圧していきます。契丹村で、やっと村長からパソンの兄が「プルドル」という名前だと聞きます。

ホゲは言いそびれたけど「明朗少女成功記」でチャン・ナラを好きになる、友達のオッパだよね。優しいけど頼りなさそうな役でしたね。

このドラマでは、だんだん悪いやつになっていっちゃうけど、なかなかかっこいいです。

ジャンロはチョロの剣に飛ばされてもまだ生きていて、洞窟に隠れて?いました。

サリャンに「キハのお腹に子供がいることをタムドクに言ってはいけない。

Cap308 子供が生まれて、女だったら、火天会の頭首にし、息子だったら、心臓をとりあげてもって来い」と言います。

フクゲがタムドクに「どうしてキハをそのままにしておくのか」と責めますが、「法によって神堂は審判される。」「私の心が彼女を思っているか尋ねているのか?」と聞き返します。

タムドクはガリョに「もうすぐ北へ軍を出し、ホゲにやられた人々と同盟を結びホゲを倒す。」と話します。

Cap310 スジニがチョロと一緒にキハに会いに行きます。「朱雀の心臓をヘ氏家から盗んだでしょう?」と聞き、「両親が殺された仇を討つ」と言って、キハを倒そうとします。サリャンがキハを守るためスジニを攻撃すると今度はチョロがスジニを助け、キハとスジニの戦いになります。

| | コメント (0)
|

「太王四神記」第17話

ガリョの家に火天会が来て、重臣(3部族長)たちを人質にします。

タムドクは、国内城に近づいた時、ゾルノの息子に国内城の門が閉められているか確かめに行かせます。

Cap300 また、大神官の使いもタムドクのところへ到着しました。

キハが書いた「国内城へ入れません」という天の志?を見て、タムドクは重臣たちも同じ考えか聞きますが、使いは「重臣は監禁中」と伝えます。

タムドクは軍に「国内城を包囲することと周りの5つの城を支配すること」を命令し、キハの指示通り、また1人で国内城に入ることにします。

天地神堂でキハとタムドクが話します。

キハが難民村での夜のことを尋ねると、タムドクは「とうに忘れた」と言います。

キハが「神物を集めてジュシン王(ホゲ)に渡したい。それには玄武が必要。そうしたくないなら私を殺して。」と言います。

Cap298  でも、タムドクは「わずかな望みがあってここに来たが終わりだ。私の気持ちは終わった」と言って帰ります。

タムドクは部下たちと火天会の秘密邸宅を攻撃します。そして朱雀の神物を持ってガリョの家に行きます。

タムドクはジャンロに「3つ(神物)を全部ほしいCap301 か?」と言って三つ前に落とします。そして、「人質を返せ」と言います。

3部長の1人がタムドクに「息子を殺したのですか?」と聞き、タムドクが「いいえ。」と答えると、向けられた剣で自決してしまいます。

それがきっかけで戦いになります。タムドクもジャンロと戦い、跳ね返されてしまいますが、青龍のCap299_2 神物が光だし、チョロの剣でジャンロは飛ばされます。

ホゲがパソンの兄が作った農具を見つけてパソンに兄が作ったものか確かめさせます。

王宮では、重臣たちがタムドクに会おうと待っています。

Tyoro3 チョロはイ・フィリップという新人?だそうですが、

このドラマで一躍有名になったそうですね。

ほんと、かっこいいなあ。

| | コメント (2)
|

「太王四神記」第16話

キハはホゲに「北にある白虎の神物を持って、国内城に戻って来て」と頼みます。

タムドクはパソンの兄が神物を持っていると聞きますが、パソンとダルビは火天会に密告した男にだまされ、火天会に捕まってしまいます。

それで、ジュムチとフクゲがパソンたちを探しに行きます。

百済がホガン城に到着しました。

Cap296 でも、タムドクは、「百済は王と太子が王位を争っているから、クァンミ城には来ない」と言い切ります。

本当は不安だったのですが、「高句麗軍は大勢いる」という噂を流したためか、本当に百済軍は撤退しました。

タムドクは白虎の神物を探しに行かず、国内城に戻ることにします。

Cap294 チョロに「私は待っている」と伝えてもらいますが、チョロは「タムドクが本当に私が仕える人か見守りたい。」と言ってこっそり軍の後ろについてきます。

タムドクはキハが大神官になったことを知り、みんなが知らせなかったことを怒ります。

国内城では、キハが「王を国内城に入れてはいけない」と言うので、みんなが反対していますが、「王は戦いでたくさんの血がついたから、血を洗わなければ入れない。武器を捨て、一人で天地神堂に入った後、軍隊が戻れる。」と譲りません。

ジャンロがタムドクの軍と戦うため、他国の軍が高句麗に入ることをガリョに認めさせます。

ホゲが神物がある地域の村を次々に征服します。

Cap295 ホゲがパソンに無理やり兄の居場所を聞きだし数人でそこへ向かいます。

ガリョの家では、タムドクの軍をどうやって止めるか話し合っています。

タムドクを仇だと思っていた3部族長もタムドクの功績のためか、ガリョを責めています。

| | コメント (0)
|

「太王四神記」第15話

ホゲの軍はタムドクの命令を無視して、ジャンロの指示通り、北へ向かいました。

キハはガリョを呼び、「王を国内城に入れないように」と言います。

でも、ジャンロがタムドクたちがクァンミ城に進入したという知らせを聞き「生きて帰れない」と喜びます。

タムドクの軍はクァンミ城に進入すると、チョロが出てきました。ジュムチたちがチョロの剣にやられ、スジニもやられ、最後にタムドクが出てきました。

でもすぐにチョロはスジニを連れて城にもどってしまいます。

Cap320 ホゲの軍にキハが来ました。

キハはホゲに「四つの神物を手に入れ、高句麗も手に入れてください。・・・タムドクが来たら、殺してください。・・・」と言います。

ホゲは自分もタムドクのようにいつかは捨てられると思い、「そのときはあなたの手で私を殺してくれ。」と言います。

捨てられるとわかっていても、いうことを聞くなんて、そんなにキハがいいの?

タムドクは、軍を撤退させ、自分は「王の使者だ」と言ってスジニを助けるため、1人で城主のチョロに会いに行きました。

Cap321 タムドクは城の中に入り、「10の城を返すつもりだ。ただし、女を返すなら。」と言います。

チョロに長年仕えていたカタンは、タムドクのことをポロみたいな大会で見ていて知っていたし、「あなたなら城主をのろいから解放できる。」と言います。

チョロの部屋に入るとチュモン王の剣の弓帯がひCap322 かり出したので、チョロも「私を救ってくれ」と言います。タムドクは弓を射って、矢がチョロの心臓に突き刺さりました。

タムドクはチョロの心臓から青龍の神物を取り出し、チョロはだんだんと人間にもどるみたいです。

タムドクはクァンミ城も手に入れることができました。

ホゲの軍は進まないし、タムドクの軍は次々と城を征服しているので、ガリョはジャンロに不信感を持ち始めています。

パソンのところで働いていた男は、パソンの兄が白虎の神物を持っていることを火天会に無理やり言わされてしまい、その後もどってきました。

そしてその男はヒョンゴの友達?にも白虎の神物の話をします。

| | コメント (0)
|