「太王四神記」第24話(最終話)

タムドクがスジニを見つけましたが、スジニは「会わなかったと思って帰ってください」と言います。

Cap323_2 でもタムドクは「二度と行かせない。今からお前のいる場所が私の宮だ。お前が黒朱雀でも、世界を燃やしても私のそばにいろ。私が守るから。」と言います。・・・ここの場面は最高です。

スジニとアジクは国内城に戻りました。

アジクもかわいいです。

Ajiku ジャンロがタムドクの部下?を拉致して、アジクのことを聞きだします。

タムドクはスジニにパソンが作った服をあげます。

スジニは「時が来たら王様に話すことがあります。そのときはためらわないと約束して。」と話しますが、そのとき「新羅が攻撃される」という情報が入ったので、タムドクはスジニに「子供を連れてついて来い。私といたほうが安全だ。」と言います。

コムル村が火天会に襲われ皆殺しにされ、玄武と白虎の神物も盗まれます。

Cap324 ジャンロに拉致され、スパイ?になった男がアジクを誘拐してジャンロのところに連れて行きます。

残された手紙には、「ジュシン王の息子を連れて行く。息子がほしければ王が来い」と書いてありました。

スジニがついに「アジクは王様の子供で姉の子でCap325 す。」と言ったので、タムドクはショックを受けます。「今までお前1人で守ってきたのか。何と言っていいのか・・・」と言います。

タムドクはアブルラン寺に行く決心をします。

キハがホゲを送り出すとき、「ジャンロより先にタムドクの心臓をとってきて」と頼みます。

Cap327 ホゲは「奴と一緒に死ぬつもりか?どうしたら救える?」と言いますが、キハは「待っていてもらえますか?」と言います。

え~?次の世で一緒になろうということ?・・・よくわからんなあ。

Cap329_2 Cap330_2

タムドクの4万の軍とホゲの10万の軍が戦います。

キハが神壇樹の上に4つの神物を並べて待っていました。

なぜかスジニが戦場を離れて、アブルラン寺に来ます。

Cap331_2 そこへジャンロが、アジクを連れて来てキハと会います。

ジャンロがキハに「子供の心臓を開けろ」と言いますが、できるはずがありません。

スジニがジャンロを弓で撃ちますが撃てません。

ジャンロがキハに乗り移ってアジクの心臓を取ろうとしています。

戦場ではフクゲがやられ、コ将軍もホゲにやられました。

タムドクが怒り、ホゲに矢を投げ殺します。

Cap332 Cap335

ジャンロがアジクを殺そうとしますが、キハは必死で止めます。でも、剣がアジクの指に当たると、キハは怒り黒朱雀なって、地上に浮きます。

タムドクが駆けつけ、ジャンロを倒し、キハを見ます。

タムドクはキハを弓でうとうとしますがやめます。「お前を信じていなかった。私が間違っていた。」と言って、光る弓帯を折ってしまいます。

神物の主人は一瞬衝撃を受け、神物は消えます。

タムドクは天に向かって言います。

「人は間違いをするものだ。間違いを改め知らないことを学ぶのが人間だ。

天が聞いているのだ。独り立ちできるのか?それとも天の力に頼るのかと。

質問に答えるのが、ジュシン王のすべきことだ。

私は人間を信じる。ジュシンの国が勝つと信じている。私ができなければ子孫ができると信じる。天の力を天に返します。だからもう大丈夫です。」

と言って天に戻っていきます。

Cap336 え~なに~?アジクとスジニを残して行っちゃうの?

最後に広開土王の功績が字幕で流れ、終わりました。

天を頼らないで、自分たちの力で平和な国を作っていくということだろうけど、どうして国を作る続きを自分でやらないで天に昇っちゃうの?

最後の直前まで面白かったけど、最後がなんだかあっけないなあ。

スジニとうまくいくとは思ってなかったからまだよかったけど、

この回の最初でスジニと抱き合ったのは何だったの?

キハもかわいそうだけど、悪いこともしたから、いなくなってもらって、アジクとスジニと3人で幸せになってほしかったけど、そうはいかないんだね。

最後は今ひとつ納得できないけど、ヨン様が想像以上にかっこよかったし、話もおもしろくて夢中になって見れました。

この場面が一番よかったです。

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「太王四神記」第23話

ジュムチは、ずっと前からダルビが好きでしたが、なかなか気持ちを伝えられませんでした。

Cap315 でも、おもいきって言おうとすると、ダルビが「陛下が家を与えてくれるけど、私は気に入ったわ。」と先に言われてしまいました。後で結婚して子供もできました。

後燕の太子の護衛が、高句麗出身で、タムドクに「太子が危険だから助けてほしい」という手紙を出しました。

Cap316 タムドクはヒョンゴたち3人を連れて後燕へ行きます。護衛の家では、スジニが子供に高句麗の言葉を教えていたのですが、護衛に「ある人が来るから先生は離れてください」と言われてしばらく出て行きます。

でも、スジニは隠れてタムドクを見つめていたのです。

Cap317_2 後燕の王の四男である太子を五男が殺そうとしていたのですが、タムドクたちが太子を連れ出 し、守ることができました。

チョロがタムドクにお酒を持ってきて一緒に飲むところをスジニが遠くから見ていました。チョロはスジニがいることに気付いていてわざと戸をあけて外で飲んだみたいです。

以前の高句麗王妃(タムドクの祖母)が前燕に人質に取られていたときに預かったという巻物をその護衛がタムドクに渡しました。

その巻物には「天弓」と書いてあっただけですが、水をかけて乾かすと字が浮き出てきました。

そこには天弓の使い方が書いてあって、「天弓には神物を壊す力がある」と書かれていたので、コムル村の長老は「古文を燃やそう」と言いますがタムドクはそうしませんでした。

Cap322_2 その後百済の阿花王が高句麗を攻めてきたみたいですが、タムドクはしりぞけました。そして、阿花王を捕まえ、タムドクは「自決しなさい。違う王をたてて百済の名は残す」と言いますが、結局、阿花王を助けてしまいます。

タムドクは1人になると、「ジュシン王と4つの神物が嫌い。そのおかげで多くの人が死んだ・・・天の力に関係なくジュシンの国を建てたい。」と言います。

何年か後、

キハはアブルハン寺にいてスジニと子供を捜していますが見つかりません。

ホゲはまた、力をつけ、北魏と火天会の軍を率いてタムドクを狙っています。

Cap321 高句麗出身の護衛がタムドクのところへ、後燕の現状を知らせに来ました。

前に助けた太子は毒殺され、今の太子はキ・モイン(ホゲのこと?)の手先・・・という話をし、「来る途中で先生(スジニ)に会った」という話もします。タムドクは急いで探しに行き、やっとアジク(タムドクの息子)と一緒にいるスジニと再会します。

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「太王四神記」第22話

キハが産んだのは男の子でした。

Cap308 サリャンはジャンロに「息子だったら殺して心臓を箱の中に入れろ」と命令されていましたが、できずに、スジニに「キハはお前の姉だ。子供をお前が救え。」と言って、赤ちゃんを連れて出させます。

サリャンはなんと、近くにいた赤ちゃんの心臓をジャンロに持って行きます。

キハが赤ちゃんがいないのに気付き、ジャンロのところへ行き、ジャンロを刺そうとしますが、ジャンロがサリャンを盾にしたのでサリャンを刺してしまいます。

Saryan サリャンは「行き続けてください。子供は・・・」と途中まで言って、死にます。

ジャンロはキハから神物をとります。そして、箱に入った心臓を出そうとしますが、何も変化がないので、王の息子のものではないことに気付きます。

タムドクがホゲ軍の陣営に着きますが、ホゲはゲマ武士と逃げていて、皐蘭に追われていると聞きます。

Cap311 ホゲがキドハリ廃墟で皐蘭に囲まれますが、タムドクがそこに現われ、「引き下がってもらえないか」と皐蘭に頼みます。

でも、皐蘭は向かってきたので、ホゲたちと一緒に戦います。

Cap312_2 Cap313

最後はホゲとタムドクの戦いになって、タムドクが 勝ちますが、ホゲを殺さず、「死ぬまで国外追放」と言います。

でも、ホゲはタムドクに剣を投げたので、ジュムチが身代わりにその剣を受けました。

そのとき、白虎の神物が光り、なんとジュムチが助かります。ジュムチが白虎の主人になるなんて思わなかったなあ。

ホゲは、ラオ家というところに隠れました。

Cap314 キハもホゲを探してホゲのところに行きます。そしてキハはホゲに「天と戦う」と言い、ホゲも「どこまで酷くなれるか見たい」と言っています。

キハはジャンロに子供を殺されたと思っていたのですが、ジャンロから生きていると知らされ、スジニが子供を連れて行ったと気付きます。

それで、ジャンロを殺さず、子供をジャンロから守るためにタムドクを倒すことにします。

タムドクのところには手紙がいろいろ届いていますが、後燕太子の護衛の手紙を見て、スジニの言葉を思い出し、スジニがそこにいると感じました。

ヨン様はたまーにチュ・ジフンに似ていると思うときがあります。私だけかな?

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「太王四神記」第21話

ガリョはタムドクから国の世話を頼まれ、全権限と責任を与えられていました。

それを悪用して、キハに頼まれた朱雀と青龍の神物を盗みます。

キハは大神官をやめ、神物をガリョからもらってホゲのところへ行きます。ガリョはその後、責任をとって毒薬を飲んで死にます。

スジニはチョロに「王様のところへは行かない。やりたいことをさせて」と言って去ってしまったので、チョロはタムドクのところへ1人で戻ります。

タムドクは皐蘭の代表とアウセ会談場で会い、話し合うことにします。

Cap321 皐蘭には、ホゲに虐殺された部族がいて、高句麗に復讐したいと思っていました。

会談場では、高句麗も皐蘭も豊かになるような計画をタムドクが話し、「弟になってほしい」と言いますが、アテラは信じず、「ホゲの首を出したら弟になる」と言います。

Cap323 ホゲの陣営に「太王軍(タムドクの軍)が3日後に来る」というビラを空からまいたので、ホゲの兵たちは不安になり、脱走兵が増えます。

タムドクがついにホゲの軍を攻めに?向かいます。アテラも2千の軍を連れてきますが、タムドクは「ホゲを罰するのは王のみ」と言って、皐蘭にホゲを殺させないようにします。

タムドクのところにガリョが神物を盗んで自殺したという知らせが来ました。

タムドクはホゲの軍を混乱させ、内部で反乱が起きることを願っていました。

ホゲもキハからガリョの手紙を受け取り、ガリョが自殺したことを知ります。

Cap324 キハは、「あなたを王にしてと頼まれました。」と言い、「お腹の子の父親になって」とも頼みますが、ホゲはキハがガリョに毒を渡したことがショックだったし、お腹の子もタムドクの子だとわかっているので、サリャンに「あの女を連れて出て行け」と言います。

ホゲは脱走兵がたくさんいても出撃を決めますが、将軍たちまで脱退すると言い出し、仲間割れを起こします。

スジニがホゲの陣営に来ていて、傷ついた脱走兵を手当てしています。

チョロがスジニを見つけ、タムドクのそばに行くように誘いますが、「王様をお願いします」と言って、行きません。

キハの出産が近づき、近くにジャンロも来ていました。

Taiou211 サリャンが近くから女性を連れてきて、出産の手伝いをさせます。

スジニもちょうどキハを見かけて、キハを殺そうとしますが、できずに助けてしまいます。

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「太王四神記」第20話

Cap315 ホゲの陣営に来たジュムチが、パソンとダルビを見つけますが、ホゲのところへ連れて行かれます。

ホゲは、パソンたちを返すと見せかけ、国内城へ戻るジュムチたちの後を追いかけ殺そうとしますが、ジュムチたちは逃げ切って帰ることができました。

ジャンロは火天会の二次隠居地にいて、サリャンに「キハ様と一緒にいろ」と命令します。

Cap316_2 でも、キハはサリャンに「ジャンロに背を向けてとお願いしたら無理?」と聞きます。ジャンロを裏切るつもりのようです。

タムドクは皐蘭に7つの偵察隊を送りますが、やられます。それで、偵察隊を見に行き、皐蘭のキドハリ族部族長のドゥタイと会います。

Cap317 タムドクはドゥタイに皐蘭の長のアテラに贈り物と手紙を届けてもらいます。

また、タムドクはホゲに伝令を送り、「戻らなければ反乱軍とみなし、皐蘭と手を結ぶ」と伝えます。

キハはガリョに「ホゲ様とジュシンの国を再建したいから、朱雀と青龍の神物を取るのを手伝ってください」と頼みます。

Cap318 チョロはスジニをずっと探していましたが、やっと見つけ、クァンミ城に連れて行きます。スジニは医者にも見放されるほど弱っていましたが、なんとか回復します。

この2人もお似合いなんだけどな・・・

チョロは王に「スジニを連れてくるように」と頼まれたことを話します。

ドゥタイがタムドクのところに来て、「7人の護衛を連れて正午に来て下さい」とアテラの伝言を伝えます。

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「太王四神記」第19話

キハは、スジニに「両親の仇」と聞いて、自分の妹だということがわかります。

Cap308 でもチョロがスジニを助けようとしたので、キハはチョロに火を投げます。

スジニは怒り、その火を消し、キハを倒そうとします。

キハは「やめて、(お腹の)子供を傷つけないで」と訴え、スジニの剣ははね返されます。

タムドクは皐蘭へ兵士を連れて行くことにしますが、「戦いに行くのではなく、兄弟に贈り物を届けるために行く」と言います。

スジニとチョロはコムル村にもどっていました。

スジニは、チョロの胸に刺さった火を消したり、キハを倒そうとしたことを思い出し、自分は朱雀の主人であることを悟ります。

ヒョンゴは認めたくないのですが、スジニは「最後にもう一度あの人に会わせて」と言って、タムドクに会って姿を消すつもり?のようです。

Cap310 キハが、自分の母を殺したのはジャンロだと思い出し、ジャンロを殺そうとしますが、剣を刺しても殺せません。

タムドクが皐蘭へ行くために鎧を身につけているとき、スジニが来て後ろから抱きつき「もう少しこうしていたい。」と言います。

Cap311 香水を返して、お別れを言いに来たのです。「かわいいと言われたかった」と言って、かわいい服も着てきました。

タムドクは、「お前はいつもかわいいよ。」と言ってあげます。

ここは泣けました。

ホゲは契仁の鍛冶屋村にパソンの兄を探しに来ました。

Cap313 兄がみつかり、白虎の神物を奪おうとしますが、兄は自決してしまいます。

でも、神物は見つかり、ホゲに取られてしまいました。

チョロはキハの火で大怪我をしていましたが、青龍の神物を傷につけると治りました。

Cap314 タムドクは、スジニがいないことに気付き、探そうと思いますが、「女1人のために止まってはいけません」と言われ、チョロも「私が探しに行きます」と言うので、チョロに任せて皐蘭へ行くことにします。

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「太王四神記」第18話

Cap302 ゾルノ部族長のフクゲはスジニを養女にして、先代王との「娘をタムドクの嫁にする」という約束を果たそうとします。

スジニも一瞬喜びますが、ヒョンゴに「キハとお前のどちらかが朱雀だ。朱雀の印が出たら、お前を殺す。・・・王の妃にはなれない。」と聞き、涙を流します。

スジニが大殿で飲んでいるとタムドクが来ました。

Cap304 「養女はいやか?お前はつぶれるまで飲むし、私は不眠症だから、毎晩一緒にいればいい。」とプロポーズのようなことを言うのでどきっとしましたが、冗談なんだね。

ここの会話はよくわからないけど、タムドクはほんとにスジニを親友だと思っているのかなあ。

タムドクもスジニを好きなんだけど、まだ自覚していないのかなあ。タムドクの気持ちがよく読み取れませんでした。

でも、タムドクがスジニの肩を組んでお酒を飲んだり、スジニがタムドクの肩にもたれたりして、いい感じです。

ガリョがタムドクを国内城に入れさせないことを認めていたので、「処刑か追放を」とタムドクに言います。ガリョは青龍が目覚めたところを自分の目で見ているので、ジュシン王はホゲではなくタムドクだと気付いているのですが、「私は息子を選んだ。・・・その結果を受け入れます」と言います。

Cap305 タムドクは、みんなの前で、「戦いは復讐を生む。・・・百済と戦わなくてもみんなが平和に暮らせるようにできる」と話します。

ヒョンゴがチェロに青龍の神物を返しに行きます。

「ずっとスジニに会うことを夢見ていたが、会えたから夢はいらない。」と言って、受け取りません。

チェロはスジニが好きなんだけど、スジニはタムドクが好きで、どうにもならないことを知っているんだね。

タムドクはホゲに使いを送り、「すべての兵士を連れて帰れ。そうしないと大逆罪とする。」と伝えさせます。

Cap307 でも、ホゲは次々と皐蘭の村を制圧していきます。契丹村で、やっと村長からパソンの兄が「プルドル」という名前だと聞きます。

ホゲは言いそびれたけど「明朗少女成功記」でチャン・ナラを好きになる、友達のオッパだよね。優しいけど頼りなさそうな役でしたね。

このドラマでは、だんだん悪いやつになっていっちゃうけど、なかなかかっこいいです。

ジャンロはチョロの剣に飛ばされてもまだ生きていて、洞窟に隠れて?いました。

サリャンに「キハのお腹に子供がいることをタムドクに言ってはいけない。

Cap308 子供が生まれて、女だったら、火天会の頭首にし、息子だったら、心臓をとりあげてもって来い」と言います。

フクゲがタムドクに「どうしてキハをそのままにしておくのか」と責めますが、「法によって神堂は審判される。」「私の心が彼女を思っているか尋ねているのか?」と聞き返します。

タムドクはガリョに「もうすぐ北へ軍を出し、ホゲにやられた人々と同盟を結びホゲを倒す。」と話します。

Cap310 スジニがチョロと一緒にキハに会いに行きます。「朱雀の心臓をヘ氏家から盗んだでしょう?」と聞き、「両親が殺された仇を討つ」と言って、キハを倒そうとします。サリャンがキハを守るためスジニを攻撃すると今度はチョロがスジニを助け、キハとスジニの戦いになります。

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「太王四神記」第17話

ガリョの家に火天会が来て、重臣(3部族長)たちを人質にします。

タムドクは、国内城に近づいた時、ゾルノの息子に国内城の門が閉められているか確かめに行かせます。

Cap300 また、大神官の使いもタムドクのところへ到着しました。

キハが書いた「国内城へ入れません」という天の志?を見て、タムドクは重臣たちも同じ考えか聞きますが、使いは「重臣は監禁中」と伝えます。

タムドクは軍に「国内城を包囲することと周りの5つの城を支配すること」を命令し、キハの指示通り、また1人で国内城に入ることにします。

天地神堂でキハとタムドクが話します。

キハが難民村での夜のことを尋ねると、タムドクは「とうに忘れた」と言います。

キハが「神物を集めてジュシン王(ホゲ)に渡したい。それには玄武が必要。そうしたくないなら私を殺して。」と言います。

Cap298  でも、タムドクは「わずかな望みがあってここに来たが終わりだ。私の気持ちは終わった」と言って帰ります。

タムドクは部下たちと火天会の秘密邸宅を攻撃します。そして朱雀の神物を持ってガリョの家に行きます。

タムドクはジャンロに「3つ(神物)を全部ほしいCap301 か?」と言って三つ前に落とします。そして、「人質を返せ」と言います。

3部長の1人がタムドクに「息子を殺したのですか?」と聞き、タムドクが「いいえ。」と答えると、向けられた剣で自決してしまいます。

それがきっかけで戦いになります。タムドクもジャンロと戦い、跳ね返されてしまいますが、青龍のCap299_2 神物が光だし、チョロの剣でジャンロは飛ばされます。

ホゲがパソンの兄が作った農具を見つけてパソンに兄が作ったものか確かめさせます。

王宮では、重臣たちがタムドクに会おうと待っています。

Tyoro3 チョロはイ・フィリップという新人?だそうですが、

このドラマで一躍有名になったそうですね。

ほんと、かっこいいなあ。

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「太王四神記」第16話

キハはホゲに「北にある白虎の神物を持って、国内城に戻って来て」と頼みます。

タムドクはパソンの兄が神物を持っていると聞きますが、パソンとダルビは火天会に密告した男にだまされ、火天会に捕まってしまいます。

それで、ジュムチとフクゲがパソンたちを探しに行きます。

百済がホガン城に到着しました。

Cap296 でも、タムドクは、「百済は王と太子が王位を争っているから、クァンミ城には来ない」と言い切ります。

本当は不安だったのですが、「高句麗軍は大勢いる」という噂を流したためか、本当に百済軍は撤退しました。

タムドクは白虎の神物を探しに行かず、国内城に戻ることにします。

Cap294 チョロに「私は待っている」と伝えてもらいますが、チョロは「タムドクが本当に私が仕える人か見守りたい。」と言ってこっそり軍の後ろについてきます。

タムドクはキハが大神官になったことを知り、みんなが知らせなかったことを怒ります。

国内城では、キハが「王を国内城に入れてはいけない」と言うので、みんなが反対していますが、「王は戦いでたくさんの血がついたから、血を洗わなければ入れない。武器を捨て、一人で天地神堂に入った後、軍隊が戻れる。」と譲りません。

ジャンロがタムドクの軍と戦うため、他国の軍が高句麗に入ることをガリョに認めさせます。

ホゲが神物がある地域の村を次々に征服します。

Cap295 ホゲがパソンに無理やり兄の居場所を聞きだし数人でそこへ向かいます。

ガリョの家では、タムドクの軍をどうやって止めるか話し合っています。

タムドクを仇だと思っていた3部族長もタムドクの功績のためか、ガリョを責めています。

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「太王四神記」第15話

ホゲの軍はタムドクの命令を無視して、ジャンロの指示通り、北へ向かいました。

キハはガリョを呼び、「王を国内城に入れないように」と言います。

でも、ジャンロがタムドクたちがクァンミ城に進入したという知らせを聞き「生きて帰れない」と喜びます。

タムドクの軍はクァンミ城に進入すると、チョロが出てきました。ジュムチたちがチョロの剣にやられ、スジニもやられ、最後にタムドクが出てきました。

でもすぐにチョロはスジニを連れて城にもどってしまいます。

Cap320 ホゲの軍にキハが来ました。

キハはホゲに「四つの神物を手に入れ、高句麗も手に入れてください。・・・タムドクが来たら、殺してください。・・・」と言います。

ホゲは自分もタムドクのようにいつかは捨てられると思い、「そのときはあなたの手で私を殺してくれ。」と言います。

捨てられるとわかっていても、いうことを聞くなんて、そんなにキハがいいの?

タムドクは、軍を撤退させ、自分は「王の使者だ」と言ってスジニを助けるため、1人で城主のチョロに会いに行きました。

Cap321 タムドクは城の中に入り、「10の城を返すつもりだ。ただし、女を返すなら。」と言います。

チョロに長年仕えていたカタンは、タムドクのことをポロみたいな大会で見ていて知っていたし、「あなたなら城主をのろいから解放できる。」と言います。

チョロの部屋に入るとチュモン王の剣の弓帯がひCap322 かり出したので、チョロも「私を救ってくれ」と言います。タムドクは弓を射って、矢がチョロの心臓に突き刺さりました。

タムドクはチョロの心臓から青龍の神物を取り出し、チョロはだんだんと人間にもどるみたいです。

タムドクはクァンミ城も手に入れることができました。

ホゲの軍は進まないし、タムドクの軍は次々と城を征服しているので、ガリョはジャンロに不信感を持ち始めています。

パソンのところで働いていた男は、パソンの兄が白虎の神物を持っていることを火天会に無理やり言わされてしまい、その後もどってきました。

そしてその男はヒョンゴの友達?にも白虎の神物の話をします。

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「太王四神記」第14話

タムドクの軍は戦わないで、城を次々と征服していきます。

ホゲの軍にゲマ武士が到着しました。キハが病気で遅れたこと、崖から落ちそうになって不思議な力によって助けられたこと、キハはやることがあって国内城に戻ったことを伝えました。

Cap314 ホゲはヒョンゴの弟子に「青龍はどこだ。クァンミ城か?」と聞き、弟子が「王がホゲの軍のために、百済の軍をひきつけているから、クァンミ城を攻めるように」というタムドクの言葉を伝えますが、ホゲは弟子を切ってしまいます。

5つの城を王の軍が征服したので、大神官が、祝賀式典を開こうとしますが、キハが来て、「天地聖堂を頂きます。」と言い、大神官は抜け殻のCap315 ようになってしまいます。

タムドクの軍は疲れ果てていましたが、ホゲの軍は来ません。

タムドクは「夜まで待って来なかったら戻る」というので、ゾルノはタムドクの命令に反して、クァンミ城を攻めようとします。

ジャンロがパソンのもとで働いていた男の話を聞き、白虎の神物が北にあると知り、ホゲに皐蘭に行くよう伝令を出します。

Cap317 キハは、不思議な力で大神官を倒し、大神官はキハに大神官を譲って亡くなります。

ホゲがジャンロの指示通りに皐蘭へ行くこととヒョンゴの弟子を殺したことをヒョンゴの手下がヒョンゴに伝えます。

そのとき大量の武器がなくなり、フクゲとジュムチもいなくなりました。

Cap316  タムドクは助けに行こうとしますが、コ将軍に止められます。

クァンミ城では、タムドクの軍の一部が攻めてきたことを知っていましたが、城主のチョロは待っています。

クァンミが持っている造船所にジュムチが火をつけ、奇襲攻撃をかけます。

タムドクの命令でスジニたちも応援に来ました。

造船所が攻撃されたからか、クァンミ城から兵が出て行き、城の中の兵は少なくなったので、タムドクはクァンミ城を攻めることにしました。

ペ・ヨンジュンも前髪をおろして、またかっこよくなりました。

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「太王四神記」第13話

タムドクは貨物船を使って、4千の兵と馬を乗せて川を下り、最後にはクァンミ城を落とす戦略をたてます。

ジュムチ(シウ部族長)もたくさんの兵を集めました。

Cap310_2 タムドクは「狩に行く」とガリョたちにうそをつき、戦争に出かけ、出かけた後でガリョに伝令を出しました。

ガリョは知らされなかったことに腹をたてます。

ジャンロは「王は西に進んでおり、百済と戦うとは思えないので、ゾルノとの関係を深くするために行った」と考えます。

Cap311 ホゲは伝令どおりゆっくり進んでいました。ヒョンゴの弟子がホゲに会い、タムドクの命令書を渡しますが、ホゲは信じず、弟子を拘束してしまいます。

ジャンロはキハに「本当のジュシン王は必要ない」と言います。キハは「もう1人王がいたら?利用しますか?」と聞くと、ジャンロは「排除する」と答えます。

それで、キハはホゲのところに向かう途中で逃げ、崖から飛び降りようとします。

Cap312 キハはタムドクに捨てられたと思っていたのです。

サリャンに「子供がいるでしょう」と止められますが、聞かずに飛び降りようとしますが、不思議な力で落ちずに崖の上に戻されます。

タムドクから出た力でしたが、そのためタムドクはうなされ、心配して見に来たスジニに無意識に抱きつき、スジンも受け止めます。

あの難民村での夜、そんなことがあったんだ。

キハに子供ができるなんて想像もしなかったなあ。やっぱりスジニを応援してるから、ショックでした。

Cap313 タムドクはスジニに「(キハの)顔も声もよく思い出せない」と言い、スジニに鎧を着せてもらいます。そして、母の形見の香水をスジニにあげます。

だんだんスジニに心が移ってきているみたいです。

ヒョンゴとスジニたちは占い師の振りをして、先にソクヒョン城に入ります。

そして、タムドクたちが攻めたときに、スジニたちが城門をあけ、楽に攻めることができました。

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「太王四神記」第12話

ジュムチが斧で襲い掛かるのをタムドクは10回以上耐えました。

それで、ジュムチは、タムドクに仕えることになります。

タムドクはホゲを呼び出します。ホゲが百済に攻め込むことを聞いて止めようとしたのですがダメでした。

次の日の会議でホゲが百済に攻めることを提案?します。

タムドクは、理由と戦略があるのかと尋ねますが、ホゲは、「神物を探すことと、広開土王の祖父の仇をうつこと。戦略は4万の兵とホゲの意思」と答え、会議に出席した人々も賛成します。

Cap287 夜、王宮にスジニが行き、「あの女を愛するのはやめて。」と言いますが、タムドクは、「彼女に会いたくて、話したくてたまらない。彼女の話をするな。」と言うのでスジニはつらそうです。

タムドクはヒョンゴやコ将軍と百済への出兵について話します。

もうホゲを止められないので、タムドクはヒョンゴに「秘密の情報を漏らしたい。」と頼みます。

タムドクの作戦は3千の兵で、西百済を攻め、東百済から、兵が西百済に移動したときに、ホゲに東百済を攻めさせる計画を立てます。だから、ホゲが東百済を攻めるのを遅らせようとします。

キハは目覚めますが、ホゲに「彼に会ってこれからどうやって生きて行けばいいのかを聞く」と言って、タムドクのところへ行きます。

Cap289 王宮ではスジンがお酒を持ってきていて、王はスジニを近くで飲ませて笑っていました。その場面をキハが見て帰ってしまいます。

ホゲについて百済に行くことを決めたようです。

百済の村で神物らしきものを持って東百済に向かう怪しい人物がいました。

Cap291 それを火天会の手下が見ていてジャンロに伝令を送ります。それで、ジャンロも百済を攻めるより、神物を先に見つけようと考えます。

偽の神物を使ってジャンロを騙し、ホゲの攻撃を遅らせるというタムドクの作戦だったんだね。

ゲマ武士隊長のジャクファンがタムドクに「ホゲに続くことを許可してください」と頼みに来ました。

タムドクはホゲの攻撃を遅らせるために、許可しホゲを待たせようとします。

タムドクの「ゲマ武士が来るまで待て」という命令と、ジャンロの「朱雀の主人が来る」という伝令がホゲのところに届きます。

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「太王四神記」第11話

王の葬儀が行われている途中でタムドクが入ってきました。

タムドクは、大神官に「王が息を引き取ったときにもう1人いました。その女(キハ)にどうして私の父を殺したのか尋ねてもらえますか?」と言い、

キハが「答えます」と言います。

でも、ホゲが邪魔をして、「カオリの剣で審判をしてください」と言い、大神官は承諾しませんが、そこにいた3つの部族の人たちが「カオリの剣!」と大合唱をします。

Tamudoku102_2 タムドクはホゲにチュモン王の剣を渡し、「私も天の声が聞きたい。天のカオリの剣を受け入れます。」と言います。

でもホゲが刺す前に、キハがホゲから剣を奪ってタムドクの心臓を刺します。

Tamudoku111 そして、キハも自分が持っていた剣で自分を刺そうとすると、チュモンの剣が光り、溶けてしまって、タムドクは無事でした。

大神官は、「太子には罪はない。二人の神物の持ち主が違う人を王と言っているので、他の神物の持ち主を探し出し、その人が王と言った人をジュシン王とする。それまで太子を王とする。」と言います。

391年、タムドクは18才で広開土王になりました。・・・18才だったの~?

ガリョたちは、剣が溶けたということで、剣が偽物に違いないと思い、本物の王をたてようとします。

タムドクは、王位にふさわしい王になろうと、隣接国の状況を調べたり、勉強のため?図書館に閉じこもります。

コ将軍とゾルノ族がタムドクにつき兵は8千になりましたが、ヨン・ガリョも兵士を1万9千も集めていました。

Cap283 ジャンロは、「キハ様の彼を思う理由がわかった」と言って、2千年前、ファヌンに惹かれたカジンの心を消そうとします。

そのため、キハは寝たきりになってしまいました。

ジャンロは「ホゲ様ならキハ様を起こせるかもしれない。」と言って、ガリョの家につれて来ます。

Cap284 スジニもガリョの家に忍び込んでいて、ホゲがうなされているキハを抱きしめているところをみてしまいます。

タムドクは、鍛冶屋のパソンに「兵を助けてくれないか」と鎧を頼みに来ます。

タムドクはジュムチにも「助けて欲しい」と頼みますが、ジュムチが断ろうとするので、「お前の斧に10回耐えよう」と言い、戦う?ことになります。

一方、ホゲは「これから一緒にいてほしい」と言って、寝ているキハの額にキスをすると、しばらくしてキハは目覚めます。タムドクを思いだして目覚めたんだけどね。

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「太王四神記」第10話

キハが、ホゲにタムドクを倒したかどうかを聞き、「タムドクが討たれたのなら、仇を討つ」と言います。

でも、ホゲはテジャ城での光景を思い出し、タムドクが本当のジュシン王ではないかと思い始めたみたいで、キハに「あなたが本物の朱雀の主人なら、私を殺せない。あなたの手で突き刺してくれ。」と言います。

ヒョンゴたちは、タムドクに国内城には戻ってはいけないといいますが、タムドクは聞かず、父の死を確かめに国内城へ向かいます。

Cap279 国内城では、ジュドとテジャ城の城主が、テジャ城での光景をみんなに話し、タムドクが三当主に王を殺させ、チュモン王の剣を持って来させたのではないかと言います。

ガリョが、「王の死因調査が終わるまで、太子の権限をなくし、決め事は5人の部族長で決定する」という提案をします。

ヒョンゴとスジニはタムドクについて国内城に向かいます。

Cap280 スジニが「泰室に行くのか彼女に会いに行くのか?」と聞くと、タムドクは「お前と師匠は信頼できないが、彼女は11才のときから信頼している。」と言います。

キハがジャンロに「タムドクに手紙を送ればきっと王になることをあきらめたのに・・・」と言って責めますが、ジャンロは「キハ様と太子を引き裂くことが必要だった」と言い、それをスジニが聞いてしまいます。

スジニはこっそり忍び込み、キハにお茶を持ってきて、たぶんタムドクの居場所が書いてある手紙を渡します。

キハは喜びますが、サリャンがスジンに気付き、ジャンロに報告します。

タムドクは王の遺体に会いに行き、王がなくなったとき泰室の近くにいた兵に「中から悲鳴がして、入ってみるとキハが王を刺していた」と聞き、ショックを受けます。

キハが、ジャンロの止めるのを振り切って、タムドクに会いに行きます。

しかし、キハよりもはやく火天会の手下がタムドクを倒しに来ました。

Cap282 タムドクに会いに来たキハをサリャンが止め、タムドクはキハに会っても何も言わず、ケガをしたスジニを連れてその場を去ります。

キハが誤解されていてかわいそう。

スジンは治療を受けてすぐに傷が回復します。

スジンがタムドクを励ますと、タムドクが初めて「ありがとう」と言ったので、スジンはとても嬉しそうです。

ホゲはキハに「あいつ(タムドク)は葬儀に来るのか?」と聞き、「来たら俺がカオリの剣で裁くから来るなと伝えてくれ。」と言います。

ジャンロはキハに葬儀には出席させたくないのですが、キハは、ジャンロに葬儀に行くことを宣言します。

タムドクも葬儀に行く決心をしていて、ヒョンゴに止められても、「私が本物の王なら、天は私を守るでしょう。」と言って葬儀に出席します。

エンディングに流れる東方神起が歌っている曲がとてもいいです。

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「太王四神記」第9話

火天会がついに王宮に攻め入ります。

王の近くまで敵が近づきますが、キハが助けます。

王は泰室(王の墓)へ逃げ、キハと一緒に泰室へはいります。

Cap274 キハが「私が2人(王とタムドク)に付き添って国内城の外に出ます」と言いますが、王は「2人で暮らせればどんなにいいか。・・・」と言って、チュモン王の剣で自らを刺してしまいます。

そして、キハに「お前も王の運命を止めてはいかん。」と言います。

外から入ってきたカクダンはキハが王を刺したと思ってしまいます。

王は最後にカクダンに「太子にこの剣を渡し、太子に「ジュシン王になれ」と伝えてくれ」と言って亡くなります。

カクダンはキハを倒そうとしますが、ジャンロが来てキハを連れて行きます。

スジンは王宮の様子を伝えにカクダン達と一緒にテジャ城に行きます。

タムドクたちはテジャ城の城主に「中に入れろ」と頼みますが、ガリョの手下のジュドが居て、言うことを聞きません。

そして、ホゲがタムドクたちを攻めてきます。

タムドクが「終わりにしよう。私だけを殺して帰れ。」と言いますが、ホゲが聞かないので、タムドクとホゲが1対1で戦います。

そこへスジンたちが着いて、止めに入ります。

カクダンがタムドクにチュモン王の剣を渡し、王の遺言を伝えます。

タムドクは王の死にショックを受け、また、キハが王を刺したと聞いて「うそだ!」と叫びます。

Cap276 Cap275

タムドクは周りを敵に囲まれ絶体絶命のピンチですが、ヒョンゴの持っていた杖(玄武の神物)が光だし、タムドクの周りにバリアみたいなものを張ります。時は止まり、王だけが目覚めるということでタムドクだけが目覚めます。

次の朝、タムドクの盾になって殺されたゾルノの息子たちが横たわっていて、タムドクたちは消えていました。

コ将軍たちもテジャ城へ向かいますが、途中でホゲたちが国内城に戻ってくるのに会います。

ジュドがテジャ城であったことをガリョたちに話しますが、口止めをされます。

王が亡くなったことが知らされ、町には「タムドクが3部族長の息子たちを殺し、王まで殺した。」という噂が流れていました。

Cap277 タムドクはヒョンゴとスジンと一緒にコムル村に行きます。

コムル村でジュシン王として歓迎されますが、タムドクは今までのことを思い、目に涙を浮かべていました。

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「太王四神記」第8話

キハはホゲのところにいったん戻りますが、

Cap269 ホゲに「彼(タムドク)は、最愛の人です。・・・ジュシンの王になってください。そして、私を彼のもとへ行かせてください。」と言います。

ホゲはショックだよね。

そしてキハはサリャンに「ゾルノの息子たちを監獄から出して、タムドクのところへ行かせてほしい。」と頼んだみたいです。

サリャンは、ジュムチにお金をやり、キハに頼まれたことを任せます。

ジュムチたちは、牢を破ろうとしますが、ジャンロに叱られたサリャンは、自分で頼んだのに、今度はジュムチたちを妨害します。

Cap270  でもなんとかゾルノの息子たちは牢から逃げ出しヒョンゴの用意した馬車でタムドクのところへ向かいます。

サリャンにタムドクを助けるように頼んだキハは、また、ジャンロにカジンの話をされ王とタムドクを始末しなければならないと言い聞かされています。

東西南の門が破られ、3部族の兵たちが王宮へ向かっています。

Cap271 ガリョが王に会い、「国内城の外の土地とお金を差し上げますから外で暮らしてください」と頼みますが、王は断ります。

王はコ将軍にタムドクを連れてきてくれと頼みます。

火天会の手下も太子を探しに難民村に来ていましたが、ゾルノの息子たちやスジンが助けに来ます。

タムドクはゾルノに行くのを断り、国内城に戻ろうとし、ゾルノの息子たちもついて行きます。

ガリョの手下が3部族長に息子たちがいる場所と「太子が息子たちを殺そうとしている」と伝え、息子たちがいる場所に向かわせます。

タムドクも息子たちを助けようとして、その場所に来ましたが、来る直前に息子たちは火天会に殺されていていました。

でも、3部族長たちは太子が殺したと思ってしまいます。

太子は3部族長に追われますが、兵のたくさんいるテジャ城に向かいます。

Cap272_2 3部族長たちは今度は王宮に息子たちの遺体と一緒に行き、王に「太子を渡せ。仇を討つ」と言います。

タムドクたちがテジャ城につくと、ホゲが待っていました。

ハラハラする場面が多くちょっと疲れます。

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「太王四神記」第7話

貴族会議でキハがホゲをジュシン王と認めた?話がコムル村に伝わり、みんなで話し合いをしています。

でも、「朱雀の持ち主はスジンだから、持ち主がいないのに光るのはおかしい」と言っています。

王はタムドクの即位式のため、タムドクを監禁からときます。

そして、タムドクの母の遺品を見せ、「タムドクを王にするために、命を失った」と話し、王になることを説得します。

しかし、タムドクは各部族長の様子を調べさせ、即位式には向かいません。

Cap266 ホゲはキハに「父とジャンロの計略を知っていましたか?」と聞きますが、キハは「私を行かせてください。彼を守れなければ、生きていけません。」と言って、タムドクへの気持ちを話してしまったので、ホゲはショックでしょうね。

タムドクはキハから、「ガリョが各部族長の息子を誘拐した」と聞きます。

それで、カクダンに「王宮を出て、状況が安定したら戻る」と王に伝えるよう言って、部族長の息子たちを助けに出かけます。

王は高句麗で一番強い大将のジョクファンを呼び、タムドクを守ろうとします。

それで、ジョクファンたちはタムドクとキハについていきます。

ソノ部、スンノ部の兵たちが王宮に向かっていると聞き、王は東西南の門を閉めさせます。

タムドクたちが、息子たちが監禁されている寺にむかう途中、ジョクファンは「高句麗のために自決してください」とタムドクに言います。

ゾルノ部長は王を守るため「ゾルノ部の兵を来させていいですか?」と王に言いますが、王はタムドクを守るため、「太子には安全な隠れ家が必要だから、ゾルノの兵を帰しなさい」と言います。

Cap267 ジョクファンが裏切り、タムドクの命が危なくなりますが、そこへホゲも現われ「太子もジュシンの星が輝いた夜生まれました。でも王には2人もなれません」と言い、タムドクを殺そう?としますが、キハが睡眠針をタムドクの手に打ち、眠らせます。

そしてホゲに「明日の夜明け前に戻りますから・・・」と言うので、ホゲは「遠くへ行き、二度と国内城に戻らないように伝えて。・・・待っています。明日の夜明け前までです。」と言って去ります。

ホゲも悪者になりきれなくて、なかなかいい奴だよね。

ガリョは、ホゲがタムドクを逃がしたと聞き、ホゲを怒りますが、ホゲは「正々堂々と王になります。」と言います。

キハはタムドクと難民村に来ました。

タムドクとキハの会話にドキドキしました。

キハが「太子を騙していました。」と言うと、タムドクは「君の気持ちもそうか?」「私のために苦しまないでくれ。」と言います。

本当の王はホゲだから、ホゲに仕えなくてはいけないのに、キハはタムドクを好きだから、それができなくて苦しんでいると思っているんだね。

Cap268 それでキハはたまらず「初めて蔵書閣であなたに会ったとき、心臓がどれほどときめいたか・・・」と言って、タムドクを抱きしめてあげます。

キハがタムドクが寝ているうちに、国内城に戻ろうとすると、大勢に取り囲まれます。火天会のメンバーでした。

ジャンロもいて、キハをホゲのところへ連れて行こうとしますが、キハは反抗するのかな?

タムドクが目を覚ますと、キハの置手紙がありました。

「陛下が危険なので、王宮へ戻って陛下をここへお連れします。あなたと共に人生を歩んだ後に、罰を受けます。・・・必ずもどります。」と書いてありました。

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「太王四神記」第6話

Tamudoku3 キハが、タムドクのところへ夜に出かけようとして、大神官にばれてしまいます。

大神官は、「太子と寝たのか?」と聞きますが、キハは「太子が私と会うはずがありません。」と答えます。

キハは罰せられそう?になりますが、ヨン・ガリョの手下がキハを連れて行きたいと頼みに来て、助かります。

Cap276 タムドクは監視のカクダンに勝ち、外出を許されます。そして、ガリョに会いに行き、「次期がきたら、地位をホゲに譲るから、黒軍の選手たちを逃がして欲しい」と頼みます。

タムドクが戻ると、王がタムドクを心配して会いに来ていました。

タムドクはガリョに「太子をホゲに譲る」と言ってきた話をし、「王は、監視されて幸せですか?私は1日でもいいから愛する人と一緒に生きたい。」と言います。・・・このときはキハのことがそんなに好きなのかなあ。

王は「お前は自分が誰かわかっていない。」とがっかりします。

テ・ジャンロは、朱雀の心臓を持ち、キハをつれて、ホゲに会わせようとします。

朱雀の心臓が光りだすのをガリョと一緒に見ます。

どうして、タムドクではなくホゲの近くで光りだすの?まぎらわしいなあ。だから、ジャンロとガリョが勘違いするんだよね。

キハが、ホゲに「ここに住み、占いをして、家族のために祈祷します」と言うと、ホゲは驚きながらもきっと喜んでいるんだろうね。

王宮では「新任の太子を選んでほしい」という請願書が出されましたが、そこへ、大神官が17年前のことを証言しに来ます。

Hukuge 「ジュシンの星のもとに生まれたのはタムドク様です」と証言したので、

王が、「ジュシンの星のもとに生まれた者に王座を渡す」と言います。

ゾルノ部族長(黒軍のタドゥルの父)が王宮にやってきました。

王は「あなたの娘を太子の嫁にください」と頼みます。え~そんなのあり?

Cap280 ゾルノ部は太子が黒軍に参加したので、他の部に睨まれており、さらに非難されるのは目に見えていますが、部族長は承諾するようです。

ガリョが火天会の秘密邸宅に来ると、ジャンロが「高句麗の王座はあなたのものになる。」と言います。

ガリョが、他の3つの部族の長の息子を誘拐したみたいです。

ジャンロはキハにもタムドクを殺す計画を話しますが、キハがタムドクを好きなことはわかっていて、2千年前のことを思い出させ?説得します。

ガリョは、他の3つの部族の長を集め、「王が息子たちを誘拐した」と言い、自分の仲間に入れようとしているみたいです。

キハも部族長たちの前で「ジュシンの王に挨拶します」と言い、ホゲにむかって挨拶を始めます。

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「太王四神記」第5話

スジンが、黄軍の陣営に行って、「スティックに鉄が入っていることをばらされたくなければお金を払え」と脅迫しますが、反対にやられそうになります。

Cap271 そこへタムドクが来て、「この子に金を渡せ」と助けてあげます。

ホゲは、「不正を明らかにして、俺が責任をとる。」と言いますが、タムドクは「外出禁止なのに外出したことがばれたら困るから、竹のスティックに変えれば、なかったことにする。」と言います。

そのやり取りをしているとき、スジンはタムドクが王の息子であることを知ります。

スジンは「不正を黙ってみているの?」と言うと、タムドクは「ホゲに返すべき借りがある」と言います。

タムドクがスジンと話すときよく笑うのをキハは遠くから見ていました。

黒軍との決勝戦の前の晩、ホゲは酒場で飲んで、スティックに鉄を入れた仲間を責めますが、次の作戦を立てるように指示します。・・・そんな卑怯な人だったんだ。

それで、黒軍が飲んでいるところへ、人を使って殴りこみに行かせます。

黒軍の選手たちがけがをしたので、タムドクはキハを呼び、手当てをさせます。

ここでキハとスジンが出会います。スジンは「見たことがある」と言い張りますが、キハは無視します。

次の日試合が始まりました。

Cap273 ケガをした選手の代わりに、「宮」のチョギョンの弟が出ています。

黒軍のセドゥルが点をあげたので、黄軍はあからさまにスティックで黒軍の選手たちを殴りだします。

また、セドゥルとチョギョンの弟がケガをして、棄権になりそうでしたが、代わりにタムドクとスジンがCap274 出ます。

タムドクとスジンの活躍で、黒軍が点を入れ、勝利に近づきますが、また、黄軍はタムドクとスジンを攻撃してきます。

タムドクたちは落馬して、かぶとみたいのがとれて、みんなに王の息子だとばれてしまいました。

Cap275 タムドクは観覧していた王に全部自分のせいだから、他の選手を罰しないでと王に頼みますが、選手たちはヨン家の監獄に入れられ、タムドクは王の墓がある部屋に監禁されます。

テ・ジャンロは、ヨン・ガリョに会い、「ホゲに会って、朱雀の心臓が目覚めるかどうか確かめたい。」と話します。

タムドクは部屋から外に出たくて、監視しているカクダンと戦います。

面白くなってきたけど、あのポロみたいな試合で殴りあうのはないよね。

どうして黄軍は罰せられないでタムドクたちが罰せられるの?

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「太王四神記」第4話

タムドクはヨン夫人のお参りにいった時、「王医を処刑したことで、王に毒をもったことを知るものはいなくなった。」と話し、ホゲに「ごめん」と言って帰ります。

Cap267 ガリョはホゲに「お前の負けだ。・・・皆がお前を王と認めるまで待つ」と言います。

タムドクが帰ると王は「ヨン家が、お前を殺すように、挑発したようなものだ」と怒ります。

そして、王は、「母が中国に捕らえられている間に私が生まれたため、みんなに汚い血が混じっていると言われたが、それは誤りで、王族の血がCap268 流れている。」とタムドクに話します。

タムドクは町によく行って、浮浪児の世話をしているみたいです。

10年後

村で賭け事をしているスジンをタムドクは眺めています。

スジンは撃毬大会(馬に乗ってやるホッケーみたいな試合)に出る黒軍の馬小屋で、牧草に薬草を混ぜているやつらを止めようとしますが、反対に泥Cap269 棒だと黒軍に疑われてしまいます。

追われるスジンをタムドクが助けます。

タムドクは夜、王宮を抜け出し、酒場みたいなところで遊んで帰りますが、王に見つかり、怒られます。

タムドクは「王宮には一緒に笑う人がいない。」とつまらなそうです。

また、次の日、タムドクはスジンとヒョンゴに「黒軍に賭けよう」と持ちかけられます。

Cap270 その次の日、大会がありました。ホゲはみんなに自分の力を認めてもらおうと、絶対に優勝しようと思っています。

第1試合はホゲのいる黄軍が青軍に勝ちましたが、スティックみたいな物が竹でなければいけないのに、中に鉄が入れてあったのです。   

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「太王四神記」第3話

ヒョンゴがスジンに怪しい人物(火天会の手下)のあとを追わせます。

スジンはその人物が古代魔術師の薬(毒薬)をヨン夫人に売るのを見て、ヒョンゴに報告します。

スジンと仲良くなったおばさんは白虎の神物を持って逃げた男の妹かな?

ヨン・ホゲが、敵の将軍を倒して、国内城に戻ってきました。

ヨン家がお祝いの会を開きます。

Cap276 そこへタムドクが王の使いで、ホゲに褒美を授けにきます。

ヨン夫人は、ホゲがジュシン王だと信じているので、タムドクにつっかかっていきます。

そして、タムドクに「(自分を)反逆罪で訴えて」とまで言います。

ヨン夫人が王医に毎日すこしずつ毒を飲ませるように頼んだので、王はだんだん具合が悪くなっていきます。

Cap279 タムドクは寺の薬草茶畑?でキハに会い、キハが医学に詳しいことを知って、「君を信じるよ。だから助けてくれ。」と言って、キハを王のところへ連れて行き、王の病状をみてもらいます。

キハは王が毒を飲まされていることを見破りました。

タムドクは王医が毒をもり、背後にヨン夫人がいることも知りましたが、ヨン家の勢力が大きくて何もできません。

Cap280 そのことをキハに言うと、キハは「怖さが知識を作る。怖いにも関わらず何かをすること。」とアドバイスをしたので、タムドクはキハに「いつもそばにいてくれ」と頼みます。

タムドクはヨン夫人を呼び、「罪を償うなら、ヨン家のほかの人に危害を加えない」と約束したので、ヨン夫人はホゲを守るため、自ら毒を飲みます。

Cap281 そして、死ぬ間際に、ホゲに「ジュシン王になると約束して」と言い残し亡くなります。

ホゲは母を死なせたタムドクを恨みます。

タムドクが、ヨン夫人が王に毒をもったことや、毒を自分で飲んだことをホゲとヨン・ガリョに話しにいきますが、ホゲは信じません。

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「太王四神記」第2話

紀元375年、ジュシンの星が輝き、ジュシン王が生まれます。

国の1番の貴族のヨン・ガリョ(名前を忘れたけど、「初恋」のソクジン)と王の妹、ヨン夫人の間に子供が生まれ、ヨン・ホゲと名づけられます。

一方王の弟、オ・ジチにも子供が生まれ、タムドクと名づけられます。

そして、四神の神物も目を覚ましました。

鍛冶屋村には、白虎の神物を探しに、グムル村のヒョンゴたちが来ていましたが、神物を持っていた人の息子?がそれを持って逃げてしまいました。

Cap270 青龍の神物は奪われそうになったので、いつもの悪役の人(名前がわからない)が、息子のチョロの心臓を神物で突きました。心臓に神物が入り込んだみたいになったけど、どうなったのかな?

朱雀の神物(例の赤い玉)を持っていたキハの母はキハの妹スジンを産んで、キハにスジンを頼んで神物を渡したあと、殺されてしまいます。

Cap272 ヒョンゴがスジンを見つけ、みんなが「黒朱雀の生まれ変わりだから始末しろ」というのに、必死で止めて、スジンを助けます。

キハは、火天会の手下に捕らえられ、首長テ・ジャンロのもとで育てられます。

10年後

ヒョンゴとスジンはジュシン王を探しに国内城へ来ていました。

キハもテ・ジャンロに送られて王宮の天地聖堂というお寺に来ていました。

王の具合が悪く、弟のオ・ジチとその息子タムドクを呼びます。

そして、みんなに「オ・ジチを国王とする。」と言い、タムドクに「ジュシン王となり、ジュシン国を統一しなさい。四神の神物を探し、その持ち主を集めなさい」と言い残して亡くなります。

384年

Cap274 高句麗の18代の王(オ・ジチ)が即位します。

王はタムドクが狙われるのを恐れ、「王になるまで力をみんなに見せるな」と言います。

タムドクは王宮の別荘でコ将軍にいろいろ教わります。

タムドクは、ヨン・ホゲに出会い、槍の使い方を教Cap275 わったりして、仲良くなります。

火天会のテ・ジャンロは、ヨン・ホゲが王に適していると認め、ホゲを利用しようとします。

キハは夜王宮の蔵書閣に行き、神物についての本を探しますが、そこにはタムドクがいて、2人は出会いました。

Cap278 タムドクの子役(ユ・スンホ)は、「悲しき恋歌」にも出ていて、すごく大人っぽくなっていました。「リトル・ソ・ジソブ」と言われているみたいだけど、ほんとに良く似ていて、フッと笑った顔が特にそっくりです。特にハンサムと思わないけど、すごくオーラがある感じがします。

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「太王四神記」第1話

紀元384年

グルム村(玄武の神器を守り、ジュシン王の復権を待つ集団)では、次期村長にヒョンゴが選ばれました。

現村長のヒョンスは、「ジュシン王だと言われているヨン家のホゴを探せ。そして、スジンが黒朱雀に変わったら殺せ」ということをヒョンゴに言い残して亡くなります。

ヒョンゴは、ジュシン王を探しに行きますが、ヒョンゴを師匠と思っているスジンもついて行きます。

行く途中で、ヒョンゴはスジンに2千年前の話を聞かせます。

2千年前

Cap267 神の子ファヌン(ぺ・ヨンジュン)が、天から降りてきて、ジュシン国を作り、国は栄えました。

しかし、トラ族の火の神女カジンが、ジュシン国に戦いを仕掛けてきます。

戦いの途中でけがをしたカジンをファヌンが助けたので、カジンはファヌンに思いを寄せます。

Cap268 でも、カジンはファヌンと戦わなければならず、ファヌンを倒そうとしますが、ファヌンがカジンの「火の力」を取り上げ、「赤い玉(朱雀の心臓)」を手に入れます。

そして、ファヌンは、前から気に入っていた?クマ族のセオに赤い玉を渡し、「南側の人々を守って治めなさい」と言います。

Cap269 そして、赤い玉の使い方を教え、次の朝、太陽に向かって「セオは私の子を生み、私の子の母になります。」と言います。

その場面を見ていたカジンは嫉妬し、後にセオがファヌンの子供を身ごもったと聞くと、セオたちに戦いを挑み、セオの赤ちゃんを奪います。

セオがカジンのところへ赤ちゃんを取り返しに行きますが、カジンは赤ちゃんを谷に落とします。

でも、そこへファヌンが現われ、ちゃんと赤ちゃんを受け止め助けます。

でも、怒ったセオは黒朱雀に変身し、村々に火をつけてしまいます。

ジュシン国の3つの守り神である青龍、白虎、玄武が、黒朱雀を倒そうとしますが、倒せません。

それでついに、ファヌンが黒朱雀を倒してしまい、セオは死んでしまいます。

カジンも自ら谷に落ちて死にます。

ジュシン国は水に沈み、ファヌンも、青龍、白虎、玄武、朱雀の4つの神物をおいて、天に戻りました。

紀元375年

トラ族は、火天会となって、ずっとジュシン王を待ち、四神を探していましたが、ついにジュシン王が誕生したのでした。

赤ちゃんが助かったのに、セオが黒朱雀に変身して暴走?していまったり、ファヌンが、しかたなかったにしてもセオを殺してしまったりするのが、よくわからないけど、神話だからそういうものかな?

セオ役の人は初めて見たけど、きれいな人だなあ。

映像がとてもお金をかけて作られているそうで、他のドラマと違う雰囲気です。友達が「1話のあたりは我慢して見て」と言ったので、これからを期待します。

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