「太王四神記」第24話(最終話)
タムドクがスジニを見つけましたが、スジニは「会わなかったと思って帰ってください」と言います。
でもタムドクは「二度と行かせない。今からお前のいる場所が私の宮だ。お前が黒朱雀でも、世界を燃やしても私のそばにいろ。私が守るから。」と言います。・・・ここの場面は最高です。
スジニとアジクは国内城に戻りました。
アジクもかわいいです。
ジャンロがタムドクの部下?を拉致して、アジクのことを聞きだします。
タムドクはスジニにパソンが作った服をあげます。
スジニは「時が来たら王様に話すことがあります。そのときはためらわないと約束して。」と話しますが、そのとき「新羅が攻撃される」という情報が入ったので、タムドクはスジニに「子供を連れてついて来い。私といたほうが安全だ。」と言います。
コムル村が火天会に襲われ皆殺しにされ、玄武と白虎の神物も盗まれます。
ジャンロに拉致され、スパイ?になった男がアジクを誘拐してジャンロのところに連れて行きます。
残された手紙には、「ジュシン王の息子を連れて行く。息子がほしければ王が来い」と書いてありました。
スジニがついに「アジクは王様の子供で姉の子で
す。」と言ったので、タムドクはショックを受けます。「今までお前1人で守ってきたのか。何と言っていいのか・・・」と言います。
タムドクはアブルラン寺に行く決心をします。
キハがホゲを送り出すとき、「ジャンロより先にタムドクの心臓をとってきて」と頼みます。
ホゲは「奴と一緒に死ぬつもりか?どうしたら救える?」と言いますが、キハは「待っていてもらえますか?」と言います。
え~?次の世で一緒になろうということ?・・・よくわからんなあ。
タムドクの4万の軍とホゲの10万の軍が戦います。
キハが神壇樹の上に4つの神物を並べて待っていました。
なぜかスジニが戦場を離れて、アブルラン寺に来ます。
ジャンロがキハに「子供の心臓を開けろ」と言いますが、できるはずがありません。
スジニがジャンロを弓で撃ちますが撃てません。
ジャンロがキハに乗り移ってアジクの心臓を取ろうとしています。
戦場ではフクゲがやられ、コ将軍もホゲにやられました。
タムドクが怒り、ホゲに矢を投げ殺します。
ジャンロがアジクを殺そうとしますが、キハは必死で止めます。でも、剣がアジクの指に当たると、キハは怒り黒朱雀なって、地上に浮きます。
タムドクが駆けつけ、ジャンロを倒し、キハを見ます。
タムドクはキハを弓でうとうとしますがやめます。「お前を信じていなかった。私が間違っていた。」と言って、光る弓帯を折ってしまいます。
神物の主人は一瞬衝撃を受け、神物は消えます。
タムドクは天に向かって言います。
「人は間違いをするものだ。間違いを改め知らないことを学ぶのが人間だ。
天が聞いているのだ。独り立ちできるのか?それとも天の力に頼るのかと。
質問に答えるのが、ジュシン王のすべきことだ。
私は人間を信じる。ジュシンの国が勝つと信じている。私ができなければ子孫ができると信じる。天の力を天に返します。だからもう大丈夫です。」
と言って天に戻っていきます。
最後に広開土王の功績が字幕で流れ、終わりました。
天を頼らないで、自分たちの力で平和な国を作っていくということだろうけど、どうして国を作る続きを自分でやらないで天に昇っちゃうの?
最後の直前まで面白かったけど、最後がなんだかあっけないなあ。
スジニとうまくいくとは思ってなかったからまだよかったけど、
この回の最初でスジニと抱き合ったのは何だったの?
キハもかわいそうだけど、悪いこともしたから、いなくなってもらって、アジクとスジニと3人で幸せになってほしかったけど、そうはいかないんだね。
最後は今ひとつ納得できないけど、ヨン様が想像以上にかっこよかったし、話もおもしろくて夢中になって見れました。
この場面が一番よかったです。

















































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