「不良カップル」第16話(最終話)
ギチャンが「お父さんに会いに行くべき」と話しているときに、ダンジャは意識を失ってしまい、病院に運ばれます。
次の日、ギチャンの両親が来て、「手術を受けなさい」と言いますが、ダンジャは、「必ず産んで、お二人に愛されて暮らします。」と手術を断ります。
ダンジャは実父に会いたくないと言っていましたが、ギチャンは探しました。
すでに亡くなっていたので、一人で墓参りをして、「ダンジャさんの病気を治してください。・・・今度
は3人で来ます。」と言います。
ユンソクはヨンに「反省してるよ。でも、お前の心はもう離れているから、離婚する。・・・・そのかわりチャンをくれ。」と言います。
ヨンは、チャンを手放す気はありません。
ジュンスに相談すると、ヨンは「離婚したら、僕と
結婚できる?」と聞かれ、「あなたのことが好きだけど、まだ、結婚する気はないわ。」と言います。
それで、ジュンスはユンソクのところへ行って、「チャンを手放さないのは俺のせい?・・・ヨンさんは結婚する気がないから、俺はアメリカへ戻る。彼女を自由にしてくれ。」と頼みます。
ジュンスがアメリカへ旅立つとき、ヨンは見送り、「あなたが私の初恋よ。・・・でも、これから連絡はしない。自分の力で生きていく。」みたいなことを言います。
そうか~。ジュンスはあっさりと身を引いちゃったんだね。でも、ヨンがジュンスと一緒になっちゃう
のもチャンがかわいそうな気がするし、仕方がないか。
ダンジャは、「産む前に結婚式をあげるのは無理」と言いますが、ギチャンは内緒で結婚式の準備をします。
前夜なんか、バラの花びらとキャンドルを浮かべたお風呂にいれてあげたり、髪も乾かしてあげて、マニュキュアまで塗ってあげて・・・・
そして、次の日、みんなに祝福され、結婚式をあげました。
終わった後、ダンジャの具合が悪くなって病院に運ばれます。夜、ダンジャが息苦しいと言うので、ギチャンは、病院の屋上?にベッドを用意して寝かせます。そして、子守唄まで歌ってあげます。
セヨンがアメリカから帰ってきましたが、ユンソクと復縁する気はなく、友達として付き合うようです。
そして、アメリカで研修した最新の技術を使ってダンジャの手術をしました。
6年後
・・・え~6年も経ったの?という感じ。
ドルスンの夫は写真家になったみたいで個展を開いています。
チャンとヨンは、ユンソクに会いに行きます。ユンソクはチャンとバスケをやっても歯が立ちません。
ジュンスがヨンに「アメリカから帰ったから会おう」という電話をかけてきますが、これからどうなるんでしょうね。
ダンジャはの病気は治っていて、チャンドゥも大きくなり、「ダンチャン」という弟までいました。子宮をとらずに治療できたんだね。
ギチャンとダンジャの幸せそうなシーンで終わりました。
ドラマだからね、奇跡的に病気が治ってよかったです。
中盤の、ギチャンがダンジャをあきらめるところと、ダンジャがギチャンを取り戻そうとするところが切なくて泣けました。
ギチャンのダンジャに対する献身的な態度は、すごかった。あんな旦那さんだったらいいよね。
ヨンとジュンスのロマンスもちょっとワクワクしたけど、最後は、まあ無難に収まったという感じかな。
はまるほどではないけど、楽しめました。





























































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