「キツネちゃん、何しているの」第16話
チョルスは、「俺のために人生を無駄遣いさせたくない」と言います。
ビョンヒは「自信がないの?あんたの強さが好きだったのに・・・」と言うと、「俺一人のときはそうだった。」と言い、結局ビョンヒが「勝手にしな。」と物別れに終わります。
ブルドックが姿を見せないので、ジュニは家の前でずっと待っていました。
そして、「条件をのんでくれたら、留学してもいい。・・・1つ目は戻ったらけっこんすること。・・・ふたつ目はお尻を見せること」と言いますが、ブルドックは条件をのみません。お尻に秘密があるみたいですが何だろう?
ビョンヒがチョルスと会えないので、チョルスの部屋の小窓のところから、「別れようという言葉、本心じゃないのはわかっている。・・・残りの時間一緒にいよう。」と声をかけます。
でも、その後、スンヘに「私より深くあの子を愛せるの?」聞かれたためか、チョルスの部屋に入って「私たち別れよう。やっぱり会うべきじゃなかった。」と言います。
なんか思わせぶりの関係で、2人がくっつくのかと思っちゃったけど、無理があるよね。
ジュニとブルドックが公園に来て、ブルドックがつ
いに「留学して戻っても今の気持ちと同じなら受け入れる。」と言いました。
チョルスが入隊する前の日、ビョンヒの母が、チョルスに謝り、「(でも)これからも私の息子でいて。婿ではなく。」と言うのを、ビョンヒが聞いていました。
ビョンヒは最後に公園でチョルスと会います。
チョルスに「最初の休暇はいつ?」と聞いても「関係ないだろ。」と言うので、「ペ・ドクターと会っているか?」と聞かれても「関係ないでしょ。」と言います。
特に大事な話もなく「元気でな」と言って帰ろうとするので、ビョンヒが後ろから抱きつき、「いつも背中にばかり抱きついていたね。バイクで・・」と言い、お互い、何か言いたいんだけど、言えなくて、「俺、行かなきゃ。」「元気でね」と言って別れます。・・・ここ泣けちゃうよう![]()
入隊の日も、ビョンヒが電車のところまで会いに行くけど会えません。
社長は、雑誌を廃刊にしたと思っていたら、ビョンヒとソンナンの出した新しい号を見つけ、感動して?帰ってきました。また、始めるみたいです。
そして、何日かたち、ビョンヒの誕生日になって、チョルスがくれた箱を開けるとキャンピングカーの鍵でした。
急いでキャンピングカーに行き、中を見るときれいに仕上がっていました。
中に一緒に飲むことになっていた高級ワインと手紙がありました。
「この車は姉ちゃんの車だ。愛する人と出会ったら、旅立つんだ。・・・」という内容でした。
でも、中はチョルスとビョンヒのラブラブの写真が所々についているのが笑えます。
ビョンヒはそれを読んで、決心し、急いでチョルスに面会に行きます。
なかなか出てこなかったチョルスでしたが、ビョンヒが「外泊許可証をください」と勝手に頼みます。
そして、キャンピングカーに入るのを拒んでいたチョルスでしたが、寒さと空腹に負けて、中に入り、一緒に食事をします。そして、「2人だから怖くないんでしょ。」と説得?されて、2人はキャンピングカーの中で一晩過ごします。
次の日、軍隊に戻る?キャンピングカーの中で、「走り出すんだ。幸せに。心の赴くままに。」というチョルスの言葉で終わりました。
すごくよかった~![]()
でも、2年後がみたかったなあ。2人で(ブルドックとジュニと二組で?)結婚式を挙げたらいいなとか、赤ちゃんがいたらいいな、なんて勝手に想像してますけど。
「マイガール」「ありがとうございます」以来のはまりようでした。もっとチョルスを見ていたいよう![]()
私の一番好きな歌が入った映像を見つけました。






















































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