「恋するハイエナ」第16話(最終話)

ジンボムは、スヒョンとのことを両親に反対されますが、「許してください」と言って、あきらめません。

ソクジンはジョンウンと旅行にいき、愛し合おうとしますが、やはりだめでした。「お前を抱けるなら、魂と引きかえにしてもいい」と言って落ち込みます。

ジョンウンも泣けてしまうけど「ずっと苦しめていたのね。ごめんなさい。」と優しく言ってあげます。

次の日、ソクジンは渡せなかった指輪を海に投げてしまいます。もったいないよ~

母の容態が悪くなり、ソクジンたちは病院へ行きます。

母は、「本当のことを知っていたのに・・・・。つらい思いをさせたわ。いつでもお前の味方よ」と言います。

ソクジンも「これからも堂々と生きていくよ。」と言うと、母は亡くなります。

ジンボムはソクジンを怒っていましたが、お葬式に来て、ソクジンと仲直りをしました。

父がジョンウンに「嫁に来てほしかった。・・・嫁がだめなら娘はどうだ?」と言い、ジョンウンもそのつもりです。

今日は泣けそうでした。

お葬式の後、チョルスも、母のところへ行って「元気でいてくれてありがとう」と言うんだよ。

いいなあ、このドラマ。

ジンボムは、スヒョンに元の夫とやり直すと聞きます。

ジンサンは、ジンボムを励まし、「ジヘを攻めろ」とまたアドバイスします。

ジンボムがジヘと一緒にいると、突然ジヘが腹痛をおこしたので、病院へ運びます。スヒョンは、ジンボムが心からジヘを心配をしてくれているのがわかりました。

ジヘは、前は描いてくれなかったジンボムの絵を描いてくれ、「本当はパパから連絡なんてきていない。」とジンボムに打ち明けます。そして「おじさんはクレバスだって。」と言います。

クレバスの意味を調べると、「表面にできた亀裂。・・・一度落ちたら抜け出せない。」とあり、ジンボムは喜びます。

ジンサンとヒソンは浮気をしながら付き合っていましたが、ジンサンはヒソンに「本気でお前が好きになってしまった。約束違反だから別れよう。」と言います。

でも、ヒソンも本気になったみたいで、別れないみたいです。

チョルスは、ジョンウンがアメリカに行く前に飲みに行き、慰めます。

そして、ギターの弾き語りもします。キム・ミンジョンも歌手でもあるみたいで、上手でした。

ジンボムが、スヒョンに10年前に渡せなかった?韓国語で「愛しています」と書いたカードを渡し、「雪が降ったら一緒になってください。」とプロポーズします。

窓の外で、チョルスとジンサンとジョンウンが雪を降らせているのが笑えます。

でも本当に雪が降ってきました。

ジヘの「むずかしく考えないの!」とスヒョンに言うところもかわいい!

ジンボムはハッピーエンドでよかった~。

ジョンウンがアメリカへ行くとき、チョルスに「ピンチのときのために」と言って、また、クリップを服にはめてあげます。

ソクジンも遠くからジョンウンを見送っていました。

1年後?チョルスはテレビ局の新任研修で話していてまた、ずっこけています。

その後、空港にジョンウンを迎えに行きます。でも、ソミもなぜか同じ便で帰ってきてチョルスに声をかけ、3人は顔を見合わせたところで終わりです。

ジョンウンとうまくいくかと思ったら、ソミがまた出てきちゃって・・・チョルスってなんてついてないのかな~

たまに過激なシーンがあったけど、面白いし、幼なじみたちがみんな優しくて、仲良くて温かな気持ちになれるドラマでした。

チョルスとジンサンのコンビも最高!ジョンウンも可愛かった~

とてもよかったと思います。

このドラマは画像が貼れなかったので、最後に、探した映像を載せます。

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「恋するハイエナ」第15話

スヒョンはジンボムに「私もあなたのことが好きよ」と言いますが、娘のことが気にかかっています。

でもジンボムは「先輩の子供なら心から愛せる。」と言います。

ジョンウンが、契約期間が切れたので「生涯契約書」をソクジンに渡しますが、ソクジンは「海辺のペンションを予約した。・・・もう二度とお前を泣かせたりしない。」と言います。・・・ソクジンは優しいし、かっこいい!

ジンボムがスヒョンを訪ねると、娘のジヘが留守番をしていました。

可愛いけど、おませでジンボムに「どうして顔が黒いの?」と言ったり、ジンボムはやられてばかりでした。

ジョンウンは、ペンションに泊まるということで、ジンサンとヒソンにアドバイスをもらったりして、嬉しそうです。

ソクジンも指輪を用意してプロポーズをするつもりです。

でも、ジンボムに、スヒョクと恋人の写真が送られてきて、テレビ局の上司が公表するように言います。

でも、チョルスは、ソクジンを守ろうとして、ジンボムより先に情報提供者に会って、情報を買い取ろうとします。でもすぐにジンボムにばれて、ジンボムは裏切られたと思い、チョルスを怒ります。そこにはソクジンもいたので、ソクジンはついにスヒョクの恋人は自分だとジンボムたちに話してしまいます。

ジンボムは、ゲイの人を軽蔑していましたが、局長に嘘を言って、ソクジンの写真がテレビで流れないようにしてくれました。

ジンボムはジヘになかなか気に入られません。ジヘを車に乗せて出かけると、ジヘが車を汚したり吐いたりしてしまったので、きれい好きのジンボムはつい怒ってしまい、ジヘに嫌われます。

でも、なんとかまた、3人で週末に遊びに行く約束をしていると、ジンボムの両親が来て、娘のいるスヒョンと付き合っていることを知られてしまいます。

ソクジンとジョンウンは旅行に行きます。

海辺で二人で遊んでいる姿が幸せそうで、ほんとにうまくいってほしいと思いました。

でも、チョルスも二人で旅行に行ったことを知っていてちょっとかわいそう。

ソクジンは、夜、ベッドの上や、床にバラの花びらをちらしたり、キャンドルを並べたりして、いいムードです。ついにキスをしました。・・・・

うまくいってほしいけど、指輪がなかなか渡せなくて、まだ渡していないし、うまくいかない確率が高そうdespair

ソクジンが誰かに似ているとずっと思っていましたが、思い出しました!

サッカーの解説でよくテレビに出ていた中西という人です。

最近あまり見ないからはっきり顔を思い出せないけど、似ていたと思います。

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「恋するハイエナ」第14話

ヨンファがソクジンを怒っているのを見て、チョルスは、ソクジンがスヒョクと付き合っていたと分かってしまいました。

チョルスは「ゲイであることを隠すために、ジョンウンを利用したのか?」と言ってソクジンを殴ります。

でも、ジョンウンは「ゲイだと知っていて一緒にいたの」と言います。

ソクジンが出かけた後、ジョンウンはチョルスのところへ行きます。話しているうちに、チョルスは「(ソクジンと)うまくいくもんか。頼むからやめてくれ。・・・俺だってお前が好きなんだ。」とついに告白してしまいます。

ジンボムもハンナと別れたので、スヒョンに告白をしますが、スヒョンは「娘がいるし、つりあわないわ」と言って拒みます。

ソクジンの母が心臓が悪くて入院したので、ソクジンたちはお見舞いに行きます。

母はジョンウンに「ソクジンをもらってやって」と言うし、父も後でソクジンに「ジョンウンと式を挙げたらどうだ」と言いますが、ソクジンははっきりしません。

ジンサンがHPで恋の悩み相談をしているのを知って、ジンボムはペンネームで相談をします。

ジンボムはアドバイスどおり、バーの店員を味方につけて偶然を装い、スヒョンとカラオケで一緒になります。

ジンボムが「愛」という歌を歌うんだけど、これまた上手でした。帰りに、スヒョンに「10年も思い続けたから、思い続けるだけはもう嫌だ」と言いますが、まだ、スヒョンは「いい先輩でいたいの」と言って受け入れません。

チョルスが、ソクジンに「ジョンウンが好きだったけど、ジョンウンにはお前しかいない。悲しませるなよ。」と言います。

ジョンウンもチョルスに「今まで通り友達でいて。」と言うと、チョルスも「ソクジンと幸せになれよ」と言います。チョルスはほんとにいい人だね。

ジンサンが、ジンボムが相談したことを知っていて、スヒョンに「ジンボムが交通事故にあった」と嘘の電話をします。

急いで駆けつけると、ジンボムが「先輩も僕のことを愛しているはず。正直になって」と言って抱きしめます。

ジンボムも変わっているけど、今回はなかなか良かったです。

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「恋するハイエナ」第13話

チョルスは、ジョンウンにコートをかけてあげると、ソクジンが来ました。

チョルスは、帰りかけますが、また戻って来て、3人で仲良く遊んだり、一緒に食事をします。

帰ってから、ソクジンがジョンウンにチョルスの昔話をして、「やさしくて温かい奴だ」と言います。

ジンボムはハンナに別れを切り出しますが、ハンナは「別れをきめるのは私よ。」と言って、拒否します。

チョルスの番組に、新しく、有名な放送作家が来ましたが、威張っていて、ジンサンは怒って、仕事をやめてしまいます。

ジョンウンは、ソクジンを誘惑しようと、セクシーな服を着て、ダンス?を見せますが、ソクジンは笑ってしまいます。

ジョンウンは、悲しくて一緒に寝ていても泣けてきます。

ジョンウンがかわいそうだよ。ゲイの人は変われないのかなあ~?

チョルスの番組の有名作家が、工事現場でレンガが落ちてきて、倒れてしまいます。それ以後、また、チョルスはついてなくて、誰も番組を手伝ってくれません。

スヒョンが話してくれたのか、ジョンウンがチョルスの番組に戻ってきます。

チョルスはジンボムに「友達でもいいからそばにいたい」と言ったので、ジンボムも認めます。

ハンナが、ジンボムの部屋を掃除して、昔、スヒョンに「愛しています」と書いて渡せなかったカードを見てしまいます。

その後、ハンナはジョンウンとスヒョンの店に行き、スヒョンからもジンボムの部屋にあったカードと同じカードを見せられます。スヒョンは、ジンボムがくれたとは知らなかったみたいです。

ハンナは、学生の頃から、ジンボムはスヒョンが好きだったことを知り、涙を流します。

そして、ハンナはついに別れを決心し、ジンボムと食事をして、別れを告げます。

学生の頃の教授が、スヒョンの店に来て、99本のバラと雪を送ったのはジンボムだとスヒョンに話します。

でも、スヒョンは「あなたであってほしいと願っていた。」と言いながらも、ハンナと付き合っていると思っているからか、カードを燃やしてしまいます。

「ヨンファが、スヒョクと離婚したわけは、スヒョクがゲイだったから」ということが、世間に知られてしまいました。

友達や家族にゲイであることを隠しているソクジンは罪悪感にかられますが、ジョンウンが慰めます。

でも、チョルスとソクジンがソクジンの家に入ろうとすると、ヨンファが家の前で待っていて、ソクジンを殴ります。

きっと、チョルスに知られてしまうんだね。

チョルスもソクジンがゲイであると知ったら複雑だよね。

やっぱり、ソクジンとジョンウンはうまくいきそうにないなあ。かといって、

チョルスとジョンウンが結ばれるのもソクジンがかわいそうだし、チョルスとジョンウンがうまくいきそう・・・というところで終わるのかな?

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「恋するハイエナ」第12話

ソクジンがジョンウンに誕生日に見せれなかった手品を見せたり、マウンテンバイクをプレゼントしたりします。

ジョンウンは自転車に乗れないので一緒に練習したりして、ラブラブです。

そして、今度お弁当を持って、チョングチョン?という川へ行く約束をしました。

ジンサンとジンボムは、テレビ局の防犯カメラに映っていた、ジョンウンとチョルスを見て、チョルスがジョンウンを好きなことにやっと気付きます。

ジンボムたちは、「ソクジンの彼女だぞ」と怒り、チョルスたちが一緒に仕事をしないように、ジョンウンを辞めさせます。

ジンボムはハンナとホテルへ行きますが、またダメで、ハンナはがっかりしますが、ジンボムを励まします。

でも、ジンボムは家へ帰るとき、エレベーターの中でスヒョンと一緒になり、酔ってもたれてくるスヒョンの胸元を見て、興奮してしまいます。

スヒョンのシャツのボタンをはめようとしたのに、スヒョンは、はずそうとしたと誤解してしまいます。

ジンボムはハンナから「先輩(スヒョン)は、99本のバラと雪をプレゼントしてくれた人が好きなんだって。」と聞いたので、スヒョンに真相を聞こうとしますが、スヒョンは話しません。

ソクジンとジョンウンが、ゲイの先輩にも弁当を届けようとして、スヒョクが行方不明だと聞いてしまいます。

気になるソクジンを見て、「チョングチョンに行くのは、夜でも間に合うから、スヒョクさんのところへ行ってきて」と言ったので、ソクジンは夜にチョングチョンで待ち合わせということにして、スヒョクのところへ行きます。

ジョンウンは、ソクジンを待っている間、鍵の暗証番号を変えようとして失敗し、家の中へ入れなくなり寒い思いをしていました。

チョルスが声をかけますが、ジョンウンは「ほっといて」と言ってしまいます。

チョルスはハンナに女性を紹介してもらいに嫌々出かけますが、ジョンウンのことばかり考えてしまい、紹介された女性のことは眼中にありません。

ジンボムが、ハンナと一緒に病院へ行くことにして、電話でパートナーの名前を聞かれ、ハンナの前で、「スヒョン」と答えてしまいました。

ジンボムは自分の気持ちにはっきり気付き、ついに「別れましょう」とハンナに言います。

ジョンウンは、家の中に入れず、薄着のまま夜のチョングチョンへ行きました。ソクジンが遅れるのも知らず震えて待っていました。

ソクジンが遅れると聞いたチョルスは、ジョンウンを探しまわり、やっと見つけ、抱きしめてあげます。

また、ソクジンに先をこされると思ったけど、今度はチョルスのほうが早かったね。

今回は、チョルスを見ていると、切なかったです。

ジョンウンはびっくりしていたけど、チョルスの気持ちを知ったらどうなるのかな?

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「恋するハイエナ」第11話

ジョンウンがまた、ソクジンの家に戻ってきました。

ジョンウンは、「私は幸せよ。・・・そばにいてほしいというのは、必要な人ってことでしょ。・・・あなたがゲイでも関係ないわ。・・・」と言います。

ソクジンも「辛いだろうけど、待っていてほしい。努力してみる。」と言います。

チョルスが、ソクジンとジョンウンが仲直りしたことがショックでお酒を飲みます。ジンサンに失恋の相手を聞かれ、ジョンウンだと言ってしまいます。

そして、次の日、ジンサンはジョンウンに、チョルスの好きだった人を話してしまいます。

それで、ジョンウンがチョルスに会って話すのですが、どうも様子がおかしいと思ったら、ジンサンは「ジョンイン」だと勘違いしていて、ジョンウンにも間違って伝えていたのです。そして、ジンサンは、放送作家のジョンインを本当に連れて来て、チョルスに引き合わせます。

ほんと意外な展開で、このドラマ面白いです。ちょっと過激で恥ずかしくて書けないところがあるけど・・・

ジンボムはハンナと仲直りをして、ハンナを抱こうとしたのですが、できませんでした。それで、自分に怒りながら家に帰ります。

ジンボムは自信をなくし、翌日のハンナの誘いも断ってしまいます。

ハンナはスヒョンに会いに行き、「ジンボムさんが好きでしょ?」と聞くと、スヒョンは「姉と弟みたいな関係」と否定します。でも、「他に好きな人がいるの。結婚前にバラの花を贈り続けてくれた人」とジンボムのことを言いますが、ハンナは知りません。

ジョンウンはソクジンのゲイの先輩にいろいろ聞きに行きます。そこで、ゲイパーティーの招待状を見てしまい、ゲイの人のことを知るために出かけます。

でも、男同士が仲良くする様子を目の当たりに見てしまい、ショックをうけ途中で帰ります。

家に帰ると、ソクジンがジョンウンにくっついてダンスをしようとしたり、キスをしようとしたりしますが、ゲイパーティーの光景を思い出して、避けてしまいます。

チョルスは、ジョンインにもふられ、やけで、ジンサンと一緒にキャバクラへ行きました。

するとジョンウンそっくりのソヒャンというキャバクラ嬢に会います。(ソ・イヒョンの一人二役です)

チョルスは、ソヒャンを1日指名して、屋台に飲みに行きます。

ソヒャンは「結婚を約束した男と昨日別れたの。その男は結婚していて・・・」という話をします。

しばらく話して、チョルスは何もせずに、ソヒャンを帰します。でも、ソヒャンもチョルスを気に入ったみたいで、別れ際にキスをして帰ります。

ジンボムは、また、ハンナに誘われ、断れなかったので、今度はジンサンの精力剤をたくさん飲んで出かけます。

ジンサンはチョルスが飲んだと勘違いするところも面白いです。

でも、ジンボムはたくさん飲みすぎて、アレルギーが出てしまいます。

ジョンウンは、今度はゲイの人たちが、親に会って喜んでいる姿を見て、「寂しがり屋で、愛を求めている同じ人間」と思い、立ち直ります。

そして、ソクジンはゲイになったきっかけを話し、ジョンウンは初恋の人の話をして、いい雰囲気になります。

ソクジンは、口にキスをしようとしてもダメで、おでこにキスをしました。

その場面をチョルスとジンサンが見てしまいます。

ソ・イヒョンがかわいくて、女優の中では、一番好きになりました。

ソクジンとジョンウンがうまくいってほしいです。

ソクジンよ、目覚めて!

チョルスもかわいそうだから、ソヒャンとうまくいくといいのに、そうはいかないよね。

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「恋するハイエナ」第10話

チョルスとジョンウンが仲良くしているところを見て、ソクジンは嫉妬するかと期待したけど、ふっと笑い、ほっとしたみたいな感じでした。

ゲイ仲間にも「あいつなら安心だ。ゲイであることを(チョルスに)告白すれば、二人はうまくいくだろうな。あいつなためなら、カミングアウトできる。」と言います。

上司を殴ったジンボムを見て、ハンナは怒り、「別れましょう」と言います。

ジンボムは、別れたくはないみたいですが、その後、スヒョンのところに行き、「バーでなく、他の店をやってほしい」みたいなことを言います。

チョルスはジョンウンと花火をやり、寝てしまったジョンウンをおぶって帰り、寝かせるときに、キスしそうになりますが、電話がかかってきてやめます。

ジンサンは高校生のミナと付き合っていて、誕生日にヴィトンのバックをねだられますが、お金がないので偽物を買って渡します。

でも、ミナはお金が目当てだったようで、質屋に行って偽者だとわかり、怒って別れます。

ジンボムは学生時代のことを思い出します。

ジンボムが、スヒョンに告白しようとするところへ、チョルスが男の人を連れて来て、その人がスヒョンにプロポーズをして、結婚したみたいです。

ソクジンが、不眠症で、仕事もがんばっていたので、仕事中に倒れます。

ジョンウンも駆けつけ付き添います。

ミナがキャバクラで働いているところをジンサンが見つけます。やめるように説得しますが、やめようとはしません。後をついて行くと、ミナのお父さんは病気でお金がないみたいです。

また、ミナが、おじさんと遊んでいるところへジンサンが行き、「夢をあきらめるな。・・・」と言います。ミナは、「そんなふうに説教してくれる人はいなかった」と感激して、本当にジンサンが好きになったみたいです。

ジンボムの手がける人気番組が、日本の番組の盗作だと疑われ、左遷されそうになります。そして、新聞にまで出てしまったので、ハンナが見て、実力者の父に頼んで助けてもらいます。

ジンボムは、ハンナに助けられたのが嫌で怒りますが、ハンナが「心配でどうかなりそうだった。どんなことをしても救いたかった。」と言うので、二人は仲直りします。

ジョンウンは、ずっと寝ているソクジンの看病をしていて、「アメリカに帰るね。だからもう悩まないで。あなたがゲイでも、私には世界一素敵な人よ。・・・幸せになって。」と言って病室を去ります。

ジョンウンがアメリカに帰る時、チョルスが空港に見送りに来ていました。

トイレで、「行くな。お前が好きだ・・・」と練習してから、ジョンウンに言おうとすると、ソクジンが現われ、「行くな。行かないでくれ。」と言って抱きしめます。

チョルスはその光景を唖然として見ていました。

「愛はタイミングだ」というナレーションが笑えました。

チョルス、つくづく、ついてないよね。

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「恋するハイエナ」第9話

ソクジンから「愛していたのはスヒョクだ」と聞いたジョンウンは、チョルスとよく行った屋台に行きます。

そこにはジョンウンのことを思っているチョルスがいました。

チョルスは、泣いているジョンウンがかわいそうで、テレビ局に連れて行って、手品を見せます。テレビ局の舞台装置でシャボン玉を出したり、雪を降らせただけでしたが・・・

そして、チョルスは母のところにジョンウンを連れて行き、泊まらせてもらうよう頼みます。

信じられないことに、ジンサンのファンミーティングがあり、みんな変わった人ばかりでしたが、一人ミナというかわいい大学生がいました。

ミナもジンサンのファンでしたが、本当は高2でした。

ジョンウンがチョルスに「気持ちの整理がついたら、アメリカへ帰る」と言いますが、「俺はどうなる?」と言って、あわてて「俺の番組はどうなる?」と言いなおしました。

チョルスは、もう完全にジョンウンが好きみたいです。

でも、ジョンウンは「なにがあっても、友達としてソクジンの味方になってほしい」と言うので、チョルスはつらいよね。

チョルスは「約束するからここにいろ。」と言いますが、ジョンウンが「そんなに私のことが好きだったのね。」と言うと、「いないと退屈なだけだ」と否定します。

ハンナがジンボムの上司をスヒョンに紹介し、スヒョンは嫌そうですが、上司は、もう付き合っているつもりになっています。

スヒョンが気になるジンボムはおもしろくありません。

ソクジンが仲間のところへ戻ってきました。みんなが「本当にジョンウンとはダメなのか?」と聞いても「いい男と幸せになってほしい」と言います。

ソクジンがジョンウンを思い出しながら、バー?で歌うんだけど、歌手みたいに上手です。ミュージカル俳優でもあるみたいですね。

ジンボムとハンナ、上司とスヒョンでダブルデートをしますが、上司は下ネタばかりで、変な人です。

帰りの車の中で、上司はスヒョンに迫りますが、心配したジンボムがハンナがいるのに追いかけて、上司を殴ります。

ジョンウンの居場所を聞いたソクジンはチョルスの母の店にジョンウンを見に来ます。

ジョンウンを陰から見ていると、チョルスがジョンウンと仲よさそうにしています。

ソクジンがやきもち妬かないかなあ。

チョルスも好きだけど、ソクジンとジョンウンのほうがお似合いなのに。

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「恋するハイエナ」第8話

ハンナが、スヒョンの店を出てから、ジンボムに「先輩が好きなの?」と聞きます。

ジンボムは「離婚暦のあるバーの店長が僕の相手に?」と言っているところへ、スヒョンがジンボムの忘れたワイシャツを届けに来て、聞いてしまいます。

ジンボムは、帰ってからもスヒョンをバカにしたことが気なって仕方ありません。

いたたまれずに、もう一度、スヒョンの店に行き、「(スヒョンのプレゼントの)ワイシャツをもらいます。」と言いますが、スヒョンは「あなたには合わない」と言い、「引越しも迷惑だからやめておきます」と言います。

ジンボムは次の朝も、イライラしてジンサンとチョルスにあたりちらしたので、ジンサンたちも怒って出て行きます。

ジョンウンはスヒョクに怒りに行って、酔ってしまったことをソクジンに謝りますが、ソクジンは自分がゲイであることを話そうとします。

でも、ジンサンとチョルスが来たので話せませんでした。

ジョンウンがチョルスに次の日曜日が誕生日だと教え、プレゼントを催促します。

ソクジンは、ジョンウンへのプレゼントにマジックを覚えて見せることにしました。

ヒソンはジョンウンの母に頼まれたのか、ジョンウンにアメリカへ帰るように言いますが、ジョンウンは、「ソクジンさんが私の夢」と言って帰ろうとしません。

チョルスたちは、ジンボムに追い出されたので二人で外泊します。次の朝、ジョンウンが二人に差し入れをすると、ジンボムも来て、「スヒョンにひどいことを言ったと、気にしている」ということを伝えてもらいます。

ジョンウンが、スヒョンに話していると、ハンナも来て、「私がやきもちを妬いたので、私の機嫌をとるためにひどいことを言ったんです。」とスヒョンに言います。

ハンナもなかなかいい人じゃん。

ジンボムはジョンウンから呼び出され、スヒョンの店に行くと、ハンナもいたのでびっくりします。

帰りにハンナは、ジンボムに「信じてもいいのね?」と言い、仲直りします。

スヒョンの引っ越し祝いでみんなで飲みに行きます。

そこで、ソクジンはヒソンに「ジョンウンがソクジンのために医者になることをあきらめた」と聞きます。

ソクジンは、アメリカで医者になるためにがんばっていたジョンウンを思い出します。

ソクジンが、家に帰ると、ジョンウンが待っていて、ソクジンに「すごく幸せ」と言いますが、ジョンウンの母から突然電話がかかってきます。

電話番号を内緒にしていたのに、ソクジンが母に教えたのかな?

誕生日に、ジョンウンは、チョルスに服を買ってもらって、ソクジンと食事に行こうとします。

服を選ぶときに、ジョンウンが、チョルスに「男に見えない。ただのいい友達」と言うので、チョルスは、怒ってキスしようと迫ってみますが、ジョンウンに叩かれます。

チョルスはジョンウンを送って行って、ソクジンとジョンウンをみると、ちょっとつらそうです。帰りの車の中でもジョンウンのことをいろいろ思い出しちゃって・・・

ソクジンは手品を見せるのかと思ったら、ジョンウンにチケットを渡し、「医者を続けろよ。」と言います。

ジョンウンが泣いて、「いい彼女になるように努力するから」と言っても、「お前じゃダメなんだ。・・・俺の心が壊れているんだ。女を見ても心が動かない。・・・俺が愛していたのはスヒョクだ」と言ってしまいました。

ジョンウン、かわいそう。

「お前じゃダメ」なんて言われたのもつらいだろうし、その上、ソクジンがゲイだったと知るなんて・・・

チョルスとジンサンがほんと面白いです。いいコンビだなあ。

キム・ミンジョンは、「秘密」でしか見たことなかったけど、かっこいい役だったのに、今回はすごく情けない役です。でも、こっちの役のほうが、かわいくて?好きだなあ。

ジンボムもどっちが好きなのか自分でもはっきりしないのかなあ?

結局はスヒョンにすると思うけど、でも、何年も前の初恋をまだ覚えていて、再会したらまた簡単に好きになっちゃうのものかなあ?

ハンナも美人で優秀そうだけど、やっぱりスヒョンのほうが合うということかな。

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「恋するハイエナ」第7話

ジョンウンは、スヒョクがベッドにいるのを見て、枕で殴ります。

でも、ソクジンと知り合いだということがわかり、席を外します。

スヒョクが「何もかも捨てて、戻りたい。」みたいなことを言いますが、ソクジンは「帰ってくれないか」と冷たく言います。

チョルスが、スヒョンの店に行きます。ジョンウンもちょうど、店に来て、チョルスを見つけたので、ソクジンにもらった携帯を自慢するために、チョルスに電話をかけてからかいます。

チョルスとジンサンが夜買い物をしていると、ひったくりがいたので、チョルスは、盗まれたバッグを取り返します。

それで、バッグの持ち主の金髪の色っぽい二人がお礼に飲みに誘います。

チョルスは二人に誘惑されそうになりますが、その日は帰ります。

ソクジンは、スヒョクが来てから元気がありません。

ジョンウンは、ソクジンの机の近くで、スヒョクと一緒に撮った写真や、パソコンに映ったスヒョクの結婚のニュースをみてしまいます。

ジョンウンはいとこのヒソンに電話をして、「突き止めたわ。ソクジンさんの好きな人を。」と言うので、本当にわかったのかと思ったら、「チャ・ヨンファ(スヒョクの妻)よ」と言うので、笑えました。

ソクジンがゲイなんて思いもよらないから、そう思っちゃったんだね。

スヒョンが泥棒に入られたので、ついジンボムに電話をかけてしまいます。

ジンボムはハンナとのデート中だったのに、駆けつけ、窓を固定したり、泥棒を見張るため、夜中、車の中で待っています。

でも、真夜中にうろついたので、警察が捕まえに来ましたが、スヒョンが声をかけたので、助かりました。

ジンボムは、遅いので、スヒョンの家で仕事をすることにしました。

朝、スヒョンの作った朝食を食べて会社へ行くと、ハンナがお弁当を持ってきました。

ハンナは、ジンボムのカッターのボタンが取れそうになっているのを見つけます。そして、夕食を一緒に食べる約束をします。

ソクジンは、書類を家に忘れたので、ジョンウンに届けてもらいます。

でも、ジョンウンが届けに来たとき、ちょうど友達と、スヒョクと別れた話をしていました。

ジョンウンは書類を届けてすぐ帰りましたが、ソクジンは、スヒョクとの話を聞かれたとおもってしまいます。

ジョンウンは、また、チョルスのところへ相談に行きます。

ソクジンがスヒョクと付き合っていたことを話すのかと思ったら、「(スヒョクは)友達の恋人を奪っておいて、平気で会いに来るのよ。」と言います。

まだ、ヨンファをスヒョクにとられたと勘違いしているようです。

お昼に、ジンボムはまた、スヒョンのところへ行き、新しい家を紹介します。

そのとき、スヒョンは、取れかけたボタンをつけてあげます。

夜、ジンボムと夕食を食べたハンナは、ジンボムのボタンをつけてあげようとしたのに、ついていて不審に思います。

デートの帰りに、スヒョンから電話がかかります。

ハンナも一緒にスヒョンの店に行くことになります。

でも、スヒョンがジンボムのボタンをつけてあげたことがわかってしまい、ハンナはムッとします。

チョルスは、誘惑してきた二人の金髪の女性と会うことにしますが、女性が一人しか来ないで、ジンサンがきてしまいます。

チョルスがおどおどしているところが面白いです。

3人で、遊ぶことになったけど、結局、チョルスとジンサンはかえってきてしまいます。

ジョンウンがスヒョクを呼び出し、お酒を飲みながら、「ソクジンさんから、何もかも聞いた。これ以上彼を傷つけないで。」と言います。

ソクジンはジョンウンがいないので心配して電話をかけますが、ジョンウンは出ずに、スヒョクから、電話がかかってきます。

「ジョンウンをどうにかしろ。」という電話だったので、ソクジンは駆けつけます。

スヒョクは「全部ばらしやがって」と、怒り、「こいつに本気でほれているのか?」と聞きます。

ソクジンは黙ってジョンウンを連れて行き、おんぶしてあげると、ジョンウンは、「ソクジンさんのことは、私が守ってあげる。」と言います。

ソクジンは、スヒョクとのことがばれたと思っているから、どうするのかなあ?今は、ジョンウンのことが好きになってきたと思うけど、女の人を本気で好きになれるのかしら?

ジョンウンもソクジンがゲイだったと知ったらショックだよね。

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