「外科医ポン・ダルヒ」第18話(最終話)

Cap529 ダルヒの手術が始まりました。

でも、思ったより癒着がひどく、生体弁をいれると再手術の可能性があるので、ジュングンはダルヒの母の許可をもらい、機械弁を入れました。

ダルヒは、医者を続けたり、子供を産むために生体弁を入れてくれるようジュングンに頼んでいたので、手術の後「私の夢を死なせた」と言って、ジュングンに怒ります。

そして、母と故郷の島へ帰ってしまいました。

ジュングンも後を追って島へ行きます。ダルヒは最初はジュングンに冷たく接していて「私のためを思うならああすべきじゃなかった。先生を許せません」と言います。

Cap531 でも、ジュングンは謝り、「あの時は医者ではなく、一人の男だった。君を失いたくなかった。・・・一緒にもどろう。」と言ったので、ダルヒも許して病院へ戻ります。

チェボムの母が賭博で捕まったので、母に電話をしているのをアラは聞いてしまいます。

そして、自分も困った兄がいることを話して慰めます。

Cap533 アラは、これがきっかけで、チェボムに決めたようで、イ・ミヌの映画の誘いを断ります。

ダルヒは病院に戻り、失敗もありましたが、難しい手術を成功させ自信をとりもどし、ソ部長にも認められます。

ダルヒはジュングンを呼び出してキスをし、「子供が産めないかもしれませんよ。」と言います。

Cap534 ジュングンは「誰が結婚すると言った?」と最初は言っていましたが、「俺が産ませてやる。」と言います。

3年後

ダルヒはレジデントを教えていました。でもまだレジデント4年目だそうです。ジュングンとはまだ結婚してないのかな?

でも、二人は幸せそうでした。

お医者さんは、本当に大変だと思いました。凶悪犯だって助けないといけないとか、人間なのに私情を挟んではいけないという場面がたくさん出てきました。

ただの恋愛ものではなく、考えさせられるところがあって面白かったです。

でも、手術の場面とか見るのがつらいし、次から次へといろいろな患者が運ばれてきて、病名や、専門用語を読むのが大変でした。

ジュングンとダルヒは外見的には合わないけど、ジュングンもだんだん良く見えてきて、まあそれなりに?ハッピーエンドでよかったです。

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「外科医ポン・ダルヒ」第17話

Cap533 ダルヒとジュングンが映画に行きます。まだとてもぎこちない感じです。

でも、途中で病院から呼び出されます。・・・休日でもそんなことがあるの?

すると、同じく呼び出されたチェボムとアラに会ってしまいました。

チェボムたちに、ジュングンとのことをみんなにばらされそうになり、ダルヒはおごるはめになります。

ゴヌクが、静養のためムンギョンとスンミンと一緒にアメリカ?へ1年行くことになりました。

Cap534 アメリカへ立つ前に、ゴヌクはジュングンに会います。

二人は仲がわるかったけど、仲良くなってお互いに「感謝してる」と言います。

ゴヌクは「イ部長をよろしく」とジュングンに頼んでいきました。

イ部長は、論文にデータのねつ造があったとして、辞任に追い込まれます。

Cap536 ジュングンはダルヒからも励まされ、イ部長を許して、「辞表を撤回してください」と頼みます。

ダルヒは、心臓が痛むようになり、診てもらうと、「手術が必要」と言われました。

ソ部長は、医療訴訟を起こされることになり、ジュングンに身代わりをたのみます。

ジュングンは、「身代わりになるくらいなら、いっそ(トンイン病院への)辞令を。」と断りますが、ダルヒが手術が必要であることを知り、韓国病院に残るため、身代わりになることにします。

Cap540 ダルヒはジュングンに「レジデントが終わるまで(心臓が)もってほしかった。」と泣きながら言うので、ジュングンは抱きしめてあげます。

この二人、身長があまりかわらないみたい。

そして、ダルヒはジュングンに手術を頼み、手術がはじまりました。

SS501の「어린날의 기억(幼い日の記憶)」という曲が好きなんだけど、You-tubeでなかなか探せません。

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「外科医ポン・ダルヒ」第16話

ゴヌクは、ジュングンに肺がんの手術を頼みます。

ジュングンは、「すぐに手術をしろ」と言いますが、ゴヌクは、「予定の執刀をこなしてから」と譲りません。

Cap527 ゴヌクが、ダルヒに抗生剤の注射を打ってあげます。

そして、「アン先生が好きか?・・・がんばれ、お似合いだ。・・・」と言ってあげます。

でも、その場面をジュングンは見てしまいます。

ダルヒが、勇気を出して「まだ観たい映画があるCap531 なら日曜日に時間を空けます。」と言ったのに、ジュングンは「仕事に専念しろ。」と言ってしまいます。

ゴヌクは、ムンギョンにアメリカへ戻ることを告げ、「スンミンのためにジョンミンとやり直すべきだ。」と言います。ムンギョンはジョンミンとはやり直さないのに否定せず、「いい人に出会って幸せになってね。」と言います。

ソ部長は自分が院長になれなかった恨みから、イ部長がジュングンを離縁したことを新聞社に連絡し、記事になってしまいます。

イ部長は、みんなに噂されて評判をおとしてしまいました。

Cap528 ジュングンがムンギョンにゴヌクが肺がんであることを話します。

ムンギョンは、「許してくれない?そうしたら一生償うわ。・・・あなたじゃなきゃダメなの。・・・」とジョンミンとやり直さないことを話すと、ゴヌクも「お前が作ったミソチゲが食べたい。・・・」と二人でやり直すことにします。

Cap530  ジュングンもダルヒに「また観たい映画ができた。」と誘い、二人で映画に出かけます。

ゴヌクとムンギョンが仲直りをするシーンはよかったです。

でも、前半に二人がすごくいがみ合っていたので不思議な感じです。

このドラマ、挿入歌もいいです。

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「外科医ポン・ダルヒ」第15話

Cap530 チェボムが、自分のせいで重体になってしまった患者を徹夜で看病し、なんとか助かりました。

同級の仲間も一緒に喜び、アラは、チェボムを映画に誘います。アラとイ・ミヌの関係はどうなっているのかな?

ジュングンはダルヒを映画に誘います。相手は誰でもいいと勘違いしたダルヒが忙しいと断ると、Cap531 ジュングンは「デートの申し込みだ」とはっきり言いますが、ダルヒは「今は仕事に専念したい。」とまた断ります。

ムンギョンは、チェジュ島の病院に移ることにします。

ジュングンに「ゴヌクさんが、父親よ(実の父でなくても)。他の人とは付き合えない。義理をたてたCap533 い。」と言います。

ゴヌクが交差点で車にひかれそうだった子供を助けケガをしますが、ケガをした運転手も助け一緒に病院へ行きます。

ゴヌクもケガをしたので、検査を受けますが、肺がんが見つかってしまいました。

Cap535 検査をしたチェボムが、手術を早くするように勧めますが、「手術をしたら、数年も仕事ができないかもしれないから、気の済むまで手術をしてからうける。」と言います。

患者にキム・ヒョンジュというジュングンの知り合いがいて、ジュングンに馴れ馴れしくふるまうので、ダルヒは嫉妬します。

Cap536 ゴヌクが、ガンのことは隠して、イ部長に6ヶ月の研修を願い出ます。

イ部長は「野心がない」と怒りますがなんとか3ヶ月の研修を認めます。

ジュングンが声楽家の患者のガンの除去手術をすることになりました。

声楽家が、反回神経を傷つけると、声が出なくなると納得した上で、ガンの完全除去を頼みますが、ジュングンは反回神経を切ってしまいました。

ジュングンがショックを受けたので、ダルヒが慰めに行きますが、「お前なんかどうでもいい、出て行け。」と怒ります。

ゴヌクは、ムンギョンが辞表を出したと聞いて、会いに行きますが、部屋の中に入れません。

Cap537 ジュングンは、声楽家の手術の失敗から自信をなくし、他の手術ができなくなってしまいます。

それを見たゴヌクは「ミスは認めろ。挽回すればいい。」と言って、自分の手術をしてくれるように頼みます。

ゴヌクががんだとは・・・思わぬ展開。

でも、これで、ムンギョンもゴヌクも自分の気持ちに正直になれるかな?

手術の場面が毎回出てくるけど、早送りしてまともに見られません。あんなにリアルに映さなくてもいいのに。

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「外科医ポン・ダルヒ」第14話

ジュングンが、患者の夫に、奥さんと赤ちゃんのどちらを先に助けるかを聞きましたが、ダルヒは同時に手術をすることを勧めます。

ジュングンもそのとおりにすると、二人とも助かりました。

ダルヒは、他の病院で心臓を見てもらうと、「感染性心内膜炎の初期で、進行すると再手術が必要。よく休養をとるように」と言われます。

でも、ダルヒは仕事をつづけることにします。

Cap521 ゴヌクが、ジョンミンのことが気になり、ムンギョンに「あいつが父親か?」と尋ねると、ムンギョンは認めました。

「気になっていたがスッキリした」と言いますが、つらそうです。

チェボムが借金を返すためバイトもしていたので、睡眠不足で、患者の容態をよく見ずに返してしまいました。

Cap522 その80歳の患者はまたすぐに運ばれてきて、手術を受けなくてはいけませんでした。患者の息子はチェボムを責めます。

ゴヌクは、最初はチェボムを怒っていましたが、自分が1年目のときに不注意で死なせてしまった患者の話をして、チェボムを励まします。

ゴヌクとダルヒが偶然会って話しているところをジCap523 ュングンが見て、「フラフラするな。」と後でゴヌクに言いますが、ゴヌクは「ポン先生(ダルヒ)とはもうつきあってない。」と言います。

ジュングンはうれしそうです。

服役中の患者が運ばれてきました。ダルヒはこの前殺人犯に刺されたことを思い出してしまいますが、主治医を代わってもらおうとしませんでした。

服役中の患者は、手術の前に「手を握ってくれよ」と言いますが、ダルヒは前に刺されたことを思い出して握れませんでした。

でも、その患者は手術の後、亡くなってしまいます。そして手術の前に、臓器寄贈することにしていました。

ダルヒは、臓器を取り出した後、手をにぎってあげました。

Cap526 ジョンミンはムンギョンと食事をしました。離婚したと聞いてムンギョンに「つきあおう」と言います。

そして、二人一緒にいるときにゴヌクと会ってしまいます。

ゴヌクはショックで、酒を飲み酔いつぶれてしまいます。

店の人が、携帯の1番にかけるとムンギョンで、ムンギョンが迎えに行き、ゴヌクを送りました。

Cap528 ゴヌクはムンギョンに「君のせいでおかしくなりそうだ。忘れることも許すこともできない。」と、気持ちをぶつけます。

ムンギョンもゴヌクに未練がありそうだから、最後は元のさやにおさまるでしょうね。

ジュングンも、ダルヒの病気を心配したり、ジュースの差し入れをしたり、今までの冷たいジュングンとはちがって、気持ちを表に出し始めてします。

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「外科医ポン・ダルヒ」第13話

がんセンターが完成し、式典が行われました。

イ部長の話の後、養子を離縁したと聞いた記者がイ部長に質問しますが、イ部長は否定しました。

Cap444 今度はジュングンが質問されましたが、ジュングンも長い間のあと、否定します。

後で、イ部長がジュングンに「院長に立候補するのは断念する。」言います。

さらに「ジンス(弟)が死んだのはお前のせいではない。」と言うと、ジュングンも「すみません、僕が悪いんです。」と言います。

Cap446 イ部長も「お前のことを忘れたことはない。」とか急にいい人になっちゃって、演技じゃないか?と思うくらいでした。

ダルヒが、疲れているようだったので、ジュングンは次の手術のとき、ダルヒを他の人と交代させます。

この前弾みで「お前のことが好き」と言ってしまったので、「好きじゃない。他の男を好きな女なんて・・・」と否定しますが、「エコー検査を受けろ」とかダルヒの体を心配しています。

Cap449 ダルヒは、ムンギョンとスンミンを眺めているゴヌクを見て、まだ、ムンギョンのことが好きだと感じ、ゴヌクに「解放してあげます。」と言います。

お互い「好きです」と言いながらも、なんかあっけなく別れちゃうんだね。

ゴヌクは、ムンギョンがジュングンに電話をかけてきたのを聞いて気になりますが、まだダルヒとゴヌクがつきあっていると思っているジュングンは「おまえには関係ない。フラフラするな。」と言います。

Cap450 そこへ、昔の恋人で、スンミンの父親だと思われるジョンミンが現れました。今は、スターのようです。オ・マンソクだ~

ムンギョンとジョンミンが話しているのをゴヌクは遠くからずっと見ていました。

妊娠26週の妊婦でマルファンという病気の患者がいました。ジュングンは「いつ大動脈が破れCap452 るかわからないから、胎児をあきらめたほうがいい」と手術をしようとします。

でも、ダルヒが「待ってみては?」と説得して、胎児が育つ可能性が高くなる27週まで、1週間待つことにしました。

ジュングンが足がむくんできたダルヒを見てエコー検査を勧めているときに、妊婦の様態が急変し、ジュングンは夫に「つらいでしょうが、どちらを助けるか選択をしてください」と言います。

ダルヒとゴヌクのほうが似合うのになあ。・・・でも、スンミンと6年も親子として暮らしたんだから、自分の子ではなくても別れられないよね。

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「外科医ポン・ダルヒ」第12話

ダルヒは、殺人犯に刺されてしまいましたが、助かります。

Cap410 ジュングンが、ダルヒに「子どもを見捨てて殺人犯を助けた俺が悪い。」言いますが、ダルヒは「先生のせいじゃない。」と言ってあげます。

ゴヌクもダルヒに会いに行きますが、ダルヒが寝ていたり、すぐに呼び出されたりして会えません。

ダルヒは、まだ安静が必要なのに、早く直そうとCap413 して歩き始めます。

ジュングンが点滴を持って付き添ってあげます。

ある子どもが、風邪で病院に来たので、ムンギョンは、ヘルニアに気付きませんでした。

あとで急にヘルニアの手術をすることになったので、父親がヘルニアを見逃していたムンギョンを責めます。

Cap415 抗議があまりにひどかったので、そこに偶然来たゴヌクがムンギョンをかばい、父親とけんかをします。

その場面をダルヒとジュングンが見ていました。

ダルヒは少し悲しそうです。

ダルヒは、心臓学会に出たくて、がんばって運動しケガを直したのですが、ジュングンは、出席する人を他の人に代えてしまいます。

ダルヒは必死で頼みますが、「今の体調じゃ無理だ・・・」と言ったので、ジュングンはダルヒの心臓の病気を知っていたことに、ダルヒは気付きます。

理事会の投票で、がんセンターを設立することに決まり、ソ部長は怒ります。

ゴヌクは、ジュングンの知り合いに、ジュングンが中学までイ部長の養子だったことを確かめます。

ソ部長は、ゴヌクに「イ部長が院長に立候補するのをくいとめろ。立候補したら、養子を解消したことを世間に公表する」と脅します。

ゴヌクは、ジュングンに「叔父の過去を暴くためにこの病院へきたのか?」と言い合いになります。

その話をダルヒは聞いてしまいました。

Cap418 ゴヌクは、イ部長に出馬を断念するように言いますが、イ部長は聞きません。

ソ部長は、ジュングンに「私に恩を返せ。竣工式で、養子解消のことを話せ。」と言います。

ジュングンが、イ部長の妻を避けるのを見て、ダルヒはジュングンに優しい言葉をかけますが、哀れに思われていると感じたジュングンが、「おれがお前を好きだからか?」とつい言ってしまいます。

Cap419 普通こんなこと言わないよね。

ジュングンが小さいときを思い出します。ジュングンの弟と一緒にお風呂に入っていて、不注意で弟をおぼれさせてしまったから、イ部長が怒って養子を解消したみたいです。

ジュングンは廊下でイ部長に会いますが無視され、竣工式のときに公表することを決意します。

だんだん、ダルヒとジュングンが近づき始めます。

ゴヌクは、ムンギョンのほうに行っちゃいそうだし、楽しみがないなあ。

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「外科医ポン・ダルヒ」第11話

交通事故の患者の応急手当をして、一緒にダルヒの働いている韓国病院へ行きました。

Cap385 入り口でジュングンに「入って来い」と言われて、ダルヒは「悲しみと罪悪感を償って生きていけますように」と思いながら、病院に戻ります。

母も、応急手当をしていたダルヒを見て、医者になることをゆるしてくれました。

ゴヌクも復帰記念にダルヒにごちそうしました。そ して、別れるとき「戻って来て良かった」とダルヒを抱きしめCap387ます。

ジュングンがムンギョンを呼び出し、「ゴヌクを捕まえろよ。今でも好きだろ?」と言いますが、ムンギョンは「今でも愛しているけど、ゴヌクに悪くてできない」と言います。

でも、ジュングンに好きな人がいると知り、ムンギョンは「優しくしてあげて」と言います。

それからジュングンは、言われたとおり、ダルヒに優しく教えるようになります。もうダルヒが好きなことを自覚しているんだね。

スンミンの戸籍調停?のため、ゴヌクとムンギョンが会います。そしてお茶を飲みながら話をすると、二人は昔のことを思い出します。ゴヌクもまだ未練があるのかなあ?

Cap389 イ・ミヌが、アラをミュージカルに誘います。チュボムは面白くありません。

でも、チュボムは、母が借金をしていて、借金取りに脅かされていました。

母子殺害事件の容疑者が、逃げるとき交通事故にあい、運ばれてきました。

その犯人とぶつかった車に乗っていた親子も運ばれます。

血液も手術室も足りないのですが、先に到着した容疑者が、血液を確保しました。

Cap390 ゴヌクは「後から運ばれてきた子供に血液を譲ってくれ」とジュングンに頼みます。

でも、その時ゴヌクが「子供が優先だし、相手は容疑者だ」と言ったので、ジュングンは、容疑者を差別してはいけないと思い、「あと1時間で届くから何とかそれまで持ちこたえさせろ」みたいなことを言って譲りません。

結局血液が届くのが遅れ、子供は亡くなってしまいました。

Cap394 部長とイ部長が廊下で会い、話をします。今度の理事会でがんセンターを作るか、心臓センターを作るかが決まるみたいです。

今のところ、イ部長が有利です。

でも、ソ部長は「20年前にイ部長が、何をしたか知っている」と言います。

養子にした子を、追い出してしまったのかな?その少年がジュングンなのかな?

ゴヌクがジュングンにまだ怒っています。ジュングンは、自分が悪かったことが分かっていて、「死ぬとは思わなかった。相手がお前じゃなきゃ意地を張らずに済んだ。」と言います。

ゴヌクが交通事故で運ばれてきた子供を助けます。

その付き添いの人が、ジュングンと同じ施設で育った人で、ゴヌクにジュングンが中学前まで養子に入っていたことを話します。

Cap393 ジュングンが助けた殺人犯が、見張りの人とダルヒをはさみみたいなもので刺して、見張りの人の服を着て脱走します。

ゴヌクに「この人(見張りの人)を見るから、ポン先生を頼む」と言われたジュングンは、動けません。

いつも冷静なジュングンなのに、ダルヒがケガをしたら動揺して何もできないなんて・・・

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「外科医ポン・ダルヒ」第10話

ドンゴンがまた入院しました。

今度は腹膜にガンが転移していて、手の施しようがありません。

Cap443 母は、「先生がうらめしい。チョ先生の言うことをきいていれば、もう少し長く生きられたのに」とダルヒを責めます。

ダルヒが、ドンゴンのことで、他の仕事に身が入らないので、ジュングンは「恋愛で忙しいのか?スンミンが心配じゃないのか?」と言いますが、「やることはちゃんとやっているし、不倫じゃありません。」と言い返します。

Cap446 ドンゴンは、ダルヒに「おばさんは悪くない。僕は後悔していないから、おばさんも後悔しないで。」と言い、

また、亡くなる前にもダルヒに「いいお医者さんになって。」と言います。

ドングンが亡くなってすぐ、患者が運ばれてきました。

他の先生が、「アン先生(ジュングン)を待とう」というのですが、ダルヒは手遅れになると思い、心臓マッサージをしたり、開胸手当て?をしますが亡くなってしまいました。

ショックが重なって、ダルヒは病院を4日も休みます。

先輩の医者が、ダルヒの代わりに他の医者を呼ぼうとしますが、ジュングンは「待とう」と言います。

ゴヌクが、ダルヒに連絡が取れないので、家に行きます。ちょうど母に会って挨拶をします。

母が取り次ぎますが、ダルヒは家から出て来ないので、しかたなくゴヌクは帰ります。

Cap450 母に事情を聞かれ、二人も死なせてしまったことを話します。

ジュングンが母がやっている店に来て、ダルヒに「やめる前に症例検討会に出ろ。」とだけ言って帰ります。

症例検討会で、ダルヒが発表すると、ジュングンがいろいろ質問して、ダルヒにミスはなかったこCap451 とがわかります。

でもダルヒは、まだ、立ち直れず、休んだままです。

ジュングンが「今日来なければ、他の人をもどせ。」と言った日、ダルヒは故郷の島へ帰ろうとします。

でも、帰る途中で、救急車に運ばれようとしている人を見かけ、ダルヒが手当てをします。

この人を助けて立ち直れるのかな?

いいドラマだと思うけど、重くて見るのが苦しくなる時があります。

ダルヒは、ゴヌクと恋愛しようと決めたのに、何で連絡しないんだろう?

ゴヌクの影が薄くて、その間にジュングンが近づいていっている感じ。

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「外科医ポン・ダルヒ」第9話

ゴヌクが、ダルヒに会いにソウルからトンイン病院に来ました。

Cap402 ゴヌクは、どうして来たか聞かれ、「会いたくて・・・。 俺たち恋愛しようか?」と言います。・・・ついに言ったね。

でも、ダルヒは「レジデントとは、恋愛しないんじゃ?・・・考えときます。」と言います。

その後、ゴヌクはムンギョンとのことを最初から話します。

「まだ、誰かとやり直せる自信がなかった。・・・でも(君に)会いたくなった。

こんな状態でも構わないなら恋愛したい。」と言います。

ダルヒも後で独り言を言っていたけど、そんなに詳しくムンギョンについて話さなくてもいいのにね。

ジュングンは、ダルヒが、電話を受けてうれしそうにゴヌクのところへ行くのを見てしまい、なかなか寝れません。

もうジュングンもダルヒが好きになっちゃったみたいだね。

理事長の孫が難病で、ジュングンが呼び戻されます。なぜか、ダルヒも戻ります。

Cap404 末期の肝臓がんのドンゴンは、抗がん治療をうけても、がん細胞が縮小しなかったので、ダルヒを見て怒ります。

主治医のムンギョンは、二次治療をしても治る可能性が低いし、よけいに寿命を縮めることになるから、しないことに決めました。

でもダルヒが、「二次治療をしてほしい」と頼むので怒ります。

Cap406 ムンギョンはジュングンに「あの子がゴヌクさんとつきあうことになるかも。」と言うと、ジュングンは、ゴヌクがトンイン病院までダルヒに会いに来たことを話し、「きみとあいつは本当に終わったのか?」と確認します。

ムンギョンが、エレベーターの中でイ部長とゴヌクと一緒になり、イ部長に「他の病院に移れ。」みたいなことを言われました。

ゴヌクは後で、「気にするな」と言いますが、ムンギョンは「また病院で恋愛するの?」と嫌味を言います。

ドンゴンがダルヒに、二次治療を受けさせてほしいと頼みます。

それでダルヒはもう一度、成功の確率は20%と知っていても、ドンゴンが二次治療を受けたがっていることを話し、受けさせてもらえるように頼みます。

それでムンギョンは、ドンゴンに意思を確認し、受けさせることにします。

レジデントのペク医師の元彼女が自殺未遂で運ばれてきました。

Cap411 ペク医師は、アラに「その人と3年付き合ったけど、仕事が忙しくて会えなくて、だんだん心が離れていった」という話をします。

アラに「きちんと謝るべき」と言われて謝りにいきます。

ゴヌクとムンギョンの媒酌人を務めたソン博士が食道がんで、運ばれてきました。

ソン博士は食道再建術をしてほしいとゴヌクに頼みます。

ゴヌクは無謀だと思いつつも、本人の意思を尊重して、ジュングンに手術を頼みます。

そして、ジュングンは手術を成功させました。

Cap412 ゴヌクはダルヒに、「俺はふられたのかな?」と聞くと、ダルヒは「私にも前提条件があります。忙しくて睡眠時間が2時間以上もない状態だけど、それでも構わないなら、恋愛してみましょ。」と言います。・・・ついに、うまくいきましたね。

ドンゴンが二次治療の結果が良くて退院できました。ドンゴンはダルヒに感謝をします。

ソン博士の容態が急変しました。ソン博士は「心臓蘇生禁止」の書類を出していましたが、ゴヌクはなんとか助けたくてジュングンが止めてもやってしまいます。

しかし、博士は亡くなってしまいました。

ジュングンはゴヌクを手伝ったダルヒを怒ります。ダルヒは「医師の前に人間です。」と言うのですが、ジュングンは「医者は人間ではない。人間的判断は、時に間違いをおこす。」みたいなことを言います。

ドンゴンの様態がまた悪くなり、病院に運ばれます。

やっと、ゴヌクとダルヒがつき合うことになってよかったけど、最後はどうなのかな。ジュングンは怒ってばかりだから、、ゴヌクとこのままうまくいってほしい。

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