「君はどの星から来たの」第16話(最終話)

ポクシルが「こんなことしちゃダメでしょ。」と言いますが、スンヒは「一度ぐらい平気だよ。」と言います。

Cap408 ポクシルを少し送り、別れるとき、ポクシルは「どうしてお見合いしたの?・・・私は一生誰とも付き合わずに、監督のことを思って生きて行こうと思ったのに・・・」と言って泣くので、スンヒも「約束するよ。見合いなんかしないよ。一生。」と言います。・・・この場面泣けたなあ。

ポクシルは家に帰っても泣いていて、実母に「監督と偶然会ってしまったけど、二度と会いませんから。」と言って泣きじゃくるので、実母もついに負けました。

Cap410_2 次の日実母はスンヒをよんで、「申し訳ないと言わないですむぐらい、ヘリムを大切にしてあげて。」と言います。

そして、実母は会長に、許したことを伝え、会長も許します。

スンヒは、会社の前でポクシルを待ちます。

Cap411 ポクシルは、監督の幻覚を見たかと思って信じないところがかわいいです。

スンヒは許されたことを話し、抱きしめます。

会長が、スンヒに「大作をやってみないか」と言いますが、スンヒは断ります。でも、周りは、まだ、「スンヒはポクシルをヘスの妹だと知って近づいた」と噂しています。

実母は、「婚約式をホテルでやりましょう。」と言ったのでポクシルは喜んでスンヒに伝えますが、スンヒは、豪華にしたくないと断ります。それに、ポクシルが書いたシナリオもけなしたので、ポクシルは怒って「別れましょう」と言って指輪を返してしまいます。・・・「おい、おい、・・・」という感じです。

スンヒがサンウクにポクシルの悪口をいっていると、さすがサンウク、わざと一緒になってけなして、「別れろ」と言ったので、スンヒが怒り、「別れない」と言います。

ポクシルは、実母にも「婚約はしません。」と言うので実母も驚きます。

あんなに苦しんで許したのにそりゃないよね。

Cap415_2 でも、ポクシルは、スンヒの部屋の前で待っていて、あっけなく仲直りします。ここのポクシルがかわいいので、許してあげましょう。

そして、二人は婚約式の妄想をします。

最後は、スンヒが映画の制作発表や朗読でポクシルへの思いを話し、幸せそうな映像が流れます。

Kimihosi ほんと、よかった~heart04

でも、少し時間が余っちゃったのかなあ。また、けんかしちゃうところは、面白いから、いいんだけど、婚約式の妄想シーンが長くて余分だと思いました。

キム・レウォンは、「ラブハバ」の印象が今ひとつだったんだけど、このドラマでは、すごくかっこよかったです。

スタイルがよくて、(私の借りたDVDは縦長に映っているのでよけいに細かった)告白の場面も、抱き寄せるところもとっても雰囲気がよかった。

チョン・リョウォンも「キム・サムスン」では苦手だと思ったけど、このドラマでは、ぜんぜん違って、面白くて好きでした。大げさな感じもするけど、ちょっとした仕草がすごくかわいかった。

二人がお似合いだと思うドラマは多いけど、この二人も良かった。ラブラブなシーンも微笑ましかったです。

やっぱり「フルハウス」同様、最後の幸せな場面がゆっくり見れて、見ているほうも幸せな気持ちになれました。

最後に、一番好きな曲を載せます。ポクシルとの映像がもっとあったらよかったんだけど・・・

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「君はどの星から来たの」第15話

スンヒが戻って、ポクシルを追いかけるんだけど、ポクシルは隠れていたんだね。

結局、ポクシルは田舎へ戻ります。

スンヒはやっと映画の制作会社を見つけて、撮影を開始しました。

Cap400 実母はだいぶ体調が回復したみたいです。スンヒは実母に会い、今までのことを謝り、「ポクシルを娘として受け入れてください。」と頼みます。

実母も折れて、ポクシルを迎えに行きました。

スンオクは実母に「ポクシルの願いをきいてやってください。」と必死に頼みます。

Cap401 実母は受け入れませんでしたが、スンオクの家に一泊している間に、心はだんだん動いていっているようです。

チョンウンも、怒りは収まったようで、スンヒに「ヘスの時と比べて変わったな。・・・負けないでがんばっていてうらやましい。」と言います。

ポクシルは、ソウルに戻り、また、チョンウンの会社で働かせてもらいます。

スンヒがサンウクと映画の試写会に行くと、チョンウンとポクシルに会います。

チョンウンはスンヒも夕食に誘います。・・・ここは信じられないよね。スンヒとポクシルを会わせちゃうなんて・・・

Cap403_2 4人で食事をしても、気まずい雰囲気です。でもサンウクが、ホローしたり、トイレに行って、スンヒとポクシルを二人にしてあげたり、サンウクっていい人だね。

帰りにチョンウンはポクシルに「つらかったですか?」って聞くんだよ。当たり前だよね。

ポクシルは「どうってことない」と言いながら大泣きしてしまいます。

でも、これでチョンウンははっきりあきらめたみたいです。

次の日、チョンウンは実母に「スンヒとのことを許してあげてください。」と言います。

スンヒは、父に無理やり見合いをさせられ、なぜかミヨンがそれを知って、ポクシルに話します。

ポクシルはショックみたいです。

チョンウンは、ポクシルとスンヒを会わせようと、ポクシルに使いを頼み、映画村に行かせます。

Cap407 ポクシルは、撮影現場をこっそり見て、終わってからスンヒが一人で考え事をしているときも隠れてみていました。

でも、物を落として、スンヒに気付かれてしまい、適当にごまかして帰ります。でも、スンヒは追いかけてポクシルを抱きしめます。

チョンウンのおかげで、二人は会えたし、実母もだんだん折れてきているし、ハッピーエンドが近づいてきました。

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「君はどの星から来たの」第14話

Cap393 スンヒがポクシルの実母に謝ると、実母は「謝る必要はない」と言い、また、だんだん興奮してきて、枕を投げたりするので、スンヒはしかたなく帰ります。

ポクシルは付き添っていますが、実母が気がつくとまた追い出します。

スンオクがスンヒを呼び出し、「ポクシルに会わなCap394_2 いでください。監督が好きです。でも、ポクシルが家族と幸せに暮らせたらとおもいます。」と頼みます。

でもスンヒは、「ポクシルを幸せにします。僕を信じてください」と言います。

それで、スンオクは、ポクシルの味方になろうとします。

スンヒの代わりに他の監督が部屋に入ってきたので、スンヒはもう一度、チョンウンに「映画を続けられないだろうか」と頼みますが断られます。

しかたなく自分でまた俳優を見つけようとあちこち頼みに行きますが、断られます。

実母はさらに精神的にまいってしまい、今度は、ポクシルをヘスだと思ってしまいます。

ポクシルは実母がかわいそうになり、「あの人にもう会わないから」と言って泣きます。

Cap396_2 オーストラリアから、スンヒの母が来て、ポクシルに会います。

母は、ポクシルが気に入って、一緒にオーストラリアへ行って、映画をつくることを勧めますが、スンヒは韓国で映画を撮るつもりです。

スンヒは会長に「ヘリムに会うことを許可してください。」と頼みます。

でも、会長は「母親が正気じゃない。・・・ヘリムを自由にしてやってくれ」と反対に頼みます。

Cap398_2 スンヒの誕生日にポクシルは夕食を誘い、チェジュ島で拾った黒い石をあげ、「素敵な映画を作ってください。」と言います。もう、おたがい別れることを決めているんだよね。

二人でサッカーをした後、スンヒが「もう会うのはやめよう。・・・世の中、俺たちの力じゃどうにもならないことがあるみたいだ。・・・いつでも、どこにいても、お前を思いながら生きていくよ。」と言いCap399_2 ます。

でも別れた後、スンヒはポクシルを追いかけますが、見つかりません。

切ないよね。実母も会長も、二人を一緒ににさせてあげればいいのに・・・

でも、自分の娘を交通事故で死なせてしまった人を受け入れられないのもわかるけど・・・。

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「君はどの星から来たの」第13話

スンヒとポクシルはチェジュ島へ行きます。

Cap410 会長が怒って「二度と仕事ができないようにしてやる」と言いますが、ミヨンが「理由があるはずです」とかばいます。

スンヒたちは、買い物をして、ホテルに行きますが、お互いに意識してかわいいです。

ベッドに入って、スンヒが高校時代の話をしていると、ポクシルはすぐに寝てしまいました。このとCap412 きにかかる曲が、9話のあらすじのところに載せたMVにかかる曲です。一瞬「ライオンハート」に似たフレーズがあります。

チョンウンとミヨンはスンオクのところへ、ポクシルを探しに行きます。途中でミヨンは「スンヒをあきらめた」と言います。

スンヒたちは食事をしていると、周りで、自分たちの噂話をしているのを聞いて、傷つきます。

スンヒは大声で海に向かって「ヘス、お前の妹を一生大切にするから祝ってCap414 くれ」と言い、ポクシルも「お姉さん・・・」と続きが言えずに泣けてしまったので、スンヒは抱きしめてあげます。

菜の花畑で、サイクリングをしたり、手をつないで歩くところがとてもいい雰囲気だし、色がきれい。

この二人、本当に付き合っているのかと思うぐらい、自然です。

いつまでもそうしていられないので、二人はソウルに帰って実母を説得しようとします。

スンヒはチョンウンに謝りますが、チョンウンはさすがに今度は怒っていて、「お前の部屋を早く整理しろ。」と言って、映画作製を中止にします。

Cap415 ポクシルは、実母にあやまりますが、「田舎へ帰りなさい。好きな人と一緒に暮らせばいい」と、もう、突き放してしまいます。

ポクシルはしかたなくソンジョンの家に行きます。

スンヒも心配で、実母のいる病院へ行きます。ミヨンが「帰って」と言いますが、病室に入っていくみたいです。

今はやめておいたほうがいいのに・・・

チェジュ島での二人のラブラブぶりが映っている動画です。

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「君はどの星から来たの」第12話

Cap396 スンヒは、ポクシルの実母に「お許しください」と言うと、ポクシルがスンヒをかばって、「私たち愛し合ってるの。結婚するの。」といってしまいます。

母は、倒れなかったけど、怒って帰ってしまいます。

家に帰ると、実母は、「予定を変更して、明日の朝、アメリカへ出発する」と言います。

Cap398 ポクシルは、その晩、スンヒの家に行きます。スンヒは冷静に対策を立てようとしますが、ポクシルが、「こういうときは、主人公なら抱きしめるんじゃないの?」

と言われて、ほんとに抱きしめてあげるところがいいです。

ポクシルの母が、見送りにきました。実母は、「ヘリムの目を覚まさせてください。」と頼みます。

Cap399 スンヒがポクシルに「きっと真心は伝わる。説得できるさ」と言って、一緒に母を説得に行きます。

でも、そんなに甘くはなく、実母はスンヒをたたき、「出て行って」と言います。

スンオク(田舎の母)もポクシルに「別れなさい」と言いますが、ポクシルは「母さんだけでも味方になって」と頼みます。

スンヒが女優に出演交渉をしていて、「君じゃないとダメなんだ」と言っているところをポクシルが聞いてしまい、やきもちをやくと、スンヒが抱き寄せてあげます。

Cap403 ポクシルはスンヒに「逃げましょう」と言いますが、スンヒは「俺の辞書に逃げるという言葉はない。正々堂々とぶつかる。・・・アメリカへ行け。お母さんに必要なのは時間だ。」と言います。

でも、ポクシルが「チョンウンにくどかれそう」と言うので、また、けんかになります。

スンヒとポクシルのことが、新聞に載ってしまいました。「スンヒがお金のためにヘスやヘリムに近づいた」みたいなことになっているようです。

Cap406 ポクシルは、実母に「アメリカへ行くから、監督に映画が作れるように助けてください。」と頼みます。

スンヒはチョンウンに勧められ、記者のインタビューに答え、ポクシルのことを釈明することになっていましたが、スンヒは、「(ポクシルとのことは)事実です。違うところは、本当に彼女を愛しているということです。」と本当のことを言ってしまいます。

実母は、ポクシルの携帯を取り上げていたのでしばらく連絡が取れなかったのですが、空港へ行く途中で、「お母さんに挨拶をしなさい」と返されます。

それで、母に挨拶をした後、アメリカ行きを知ったスンヒのメッセージを聞きます。

Cap409 それで、スンヒが空港に向かっているのを知り、信号待ちの間に車から降りて、逃げてしまいます。後から来たスンヒはポクシルを見つけ、一緒に走って逃げます。

走って逃げたら、実母の車に見つけられそうだから、車で逃げればいいのにと思うけど、映像的には走って逃げるのがいいよね。

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「君はどの星から来たの」第11話

スンヒがポクシルを見つけて告白をし、二人は抱き合いました。

その後、二人で食事をするんだけど、スンヒが急に優しくなって笑えます。

Cap388 二人はヨイドの花見に行きます。スンヒが「望みを聞いてやる」というので、ポクシルは「ピアノの弾き語りをして、愛の告白をしてほしい。」と言いましたが、却下され、また、本屋で本をたくさん買って宿題を出されます。

その後は、二人でサッカーをして、楽しそう。

ポクシルは家に帰って、実母に、「留学はやめてCap389 ソウルの大学に通いたい」と言いますが、許されません。

実母は、急にポクシルが留学をやめたいと言い出したので心配になり、ミヨンにポクシルのことを聞くと、ミヨンは「ヘリムはスンヒさんが好き」と言ってしまいます。

ポクシルは、チョンウンの両親と食事をしますが、Cap390 その後、チョンウンに「スンヒ監督が好きなの。うまくいくように手伝って。」と頼みます。

ヘリムに同じことを頼まれたときは、ヘリムのことをあきらめましたが、今回は、「スンヒが誰だかわかってるの?聞かなかったことにする。気持ちを整理して。」と言います。

チョンウンはその後、スンヒを訪ねます。

スンヒは、「おれはヘリムを愛している。先輩にはわるいがどうしようもない。」と言います。チョンウンが「ヘリムさんを思うなら、忘れるべき。」と言っても、「忘れられない」と言います。

Cap392 実母は、ポクシルを外出禁止にしますが、ポクシルは抜け出してスンヒの家に行きます。

二人は、映画を見て、ソファーで寝てしまいます。そこへ、父が来たので、スンヒは「恋人」だと紹介します。

スンヒがポクシルを送って帰るとき、けんかになりますが、すぐ仲直りして、食事をします。

Cap394 そして、前に却下された弾き語りをスンヒがしてくれます。

ポクシルは、家に帰り、会長にスンヒとのことを話し、「助けてください」と言いますが、会長は「母の気持ちを理解してほしい。」と言って断ります。

会社では、「チョンウンとポクシルが結婚する」という、うわさが流れていました。

Cap395 そして、実母はスンヒを食事に誘い、ポクシルとミヨンもいるところで、「あなたを家族の一員として受け入れるわ。ヘリムを妹のように面倒見てね。」と言います。

でも、スンヒは実母の隣に座ります。ポクシルとのことを話すみたいだね。

実母は怒ってたおれちゃいそう。

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「君はどの星から来たの」第10話

チョンウンも撮影場所に迎えに来ていたので、キスの場面を見てしまうかと思ったけど、終わったあとでした。

チョンウンが来てしまったので、中途半端なまま、ポクシルを任せてスンヒはかえってしまいます。

9話の初めといい、この場面といい、期待してたのに「あれ?それで終わり?」みたいな感じです。

次の日、Cap404 スンヒはポクシルに「昨日のことは俺が間違っていた。すまない。・・・男は近づけば間違うもんだ。」と言ったので、ポクシルは怒ります。そりゃあ、ひどいよね。

スンヒがその晩飲んで、酔って帰ると、ポクシルが家の前で待っていました。

「私を少しでも好きになったことはないの?」と言いても「ない」と言うので、また泣きながら、「ヘス の妹だからじゃなく、ポクシルだから好きなんでしょう?・・・私はCap405監督が好き。・・・気が狂いそうになるの。」と告白したのに、「帰れ」と言ってしまいます。

ポクシルは雨にぬれて外にずっといたので、熱を出して入院してしまいます。スンヒはミヨンにポクシルが入院したことを聞いて、病院に行きますが、実母とチョンウンと退院するところでした。

サンウクCap406がミヨンのことが好きだったみたいで、いきなり「嫁になれ」と言うのでびっくりしました。

ミヨンが断ると、スンヒがポクシルが好きで苦しんでいる話をします。

ポクシルは、実母が泣いているのを見て、「望みどおりにする」とアメリカへ留学する決意をします。

Cap407 ミヨンがポクシルに「スンヒさんをすきでしょ?」と聞くので、ポクシルは「片思いはやめたの」と言って、アメリカへ行くことを話します。

サンウクは苦しんでいるスンヒを見て、気が変わり、「自分の気持ちに正直になれ」とはげましてあげます。

ポクシルはチョンウンにも留学のことを話し、「好きな人は忘れました。」と言います。

そして、スンヒにも「アメリカに行きます。・・・いい人に出会って・・・」と言います。

スンヒは、撮影現場で撮ったポクシルを見て、ポクシルの告白も思い出して、ポクシルに会いに行きます。

Cap409 「お前が好きだ。行くな」と言って抱き合います。

ここのスンヒもかっこよかった~heart04

やっとおたがい素直になれました。ここまで長かったけど、まだ、これから会長と実母を説得しなくちゃね。

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「君はどの星から来たの」第9話

ポクシルが、「行かないで」と言うと、スンヒが、「ポクシル・・・」とよんだので、嬉しそうです。

スンヒがもどってくるとわかって、ポクシルが「それなら行ってらっしゃい」と送り出します。

スンヒもポクシルに「行かないで」と言われたので飛行機の中で嬉しそうです。

1週間待つ間のポクシルがかわいかったです。

スンヒたちがもどってくると、チョンウンは「ポクシルを企画室にもどしてくれ」と言っても、スンヒは「あいつの好きにさせてやれよ」と態度を変えます。

ポクシルはお土産を期待していたのに「ない」と言われてかわいそうだったけど、ほんとはちゃんとあったのに、みんながいて渡せなかったんだよね。

Cap396 次の日、二人で夕食を食べることになったとき、「ガイドがくれたものだけど、やるよ」と言って、木彫りのコアラを渡します。

そこへ、チョンウンから映画の誘いの電話が入り、ポクシルは、わざと喜んだふりをして、出かけます。

チョンウンは映画館を貸しきって二人で映画を見Cap397 るんだけど、ポクシルは「周りに人がいないからビデオみたいだった」と言ったり、チョンウンのことを「優等生みたいでつまらない」と言うようなことを言ったりします。そこまで言ったら、かわいそうになってくるよ。

そして、「好きな人がいる」と言ってしまいますが、「僕の知り合い?」と聞かれてもごまかします。

Cap398 ミヨンもスンヒをさそって告白しますが、「好感はいつも持っているよ」と言うものの、特別な関係になれないと知って、やけになってのみ続けます。

スンヒがポクシルに電話してミヨンを迎えに来てもらいます。ポクシルは電話がかかって嬉しかったのに、ミヨンを介抱するスンヒを見てまた、悲しくなります。

次の日も、スンヒとポクシルはまたけんかしてしまいます。

サンウクに「好きなんだろ?でもこのへんでやめておけ」と言われると、「愛なんかじゃない。・・・でもどうして会いたいのかな?顔を見ているだけで楽しくて、見ているだけで、胸がくるしい。」と本音を言います。

ポクシルは、ソンジョンとチャンホと食事をしていて、チャンホからスンヒがオーストラリアで、2日もかけて有名な木彫りを買いに行った話を聞き、ガイドがくれたと言っていたお土産が、ほんとはスンヒが苦労して買ったものだったとわかります。

ポクシルは、それを聞くと急に撮影現場にいるスンヒのところへ行きます。

そして、スンヒに自分を撮影してもらって、「監督・・・とても素敵です」と言い、スンヒにも何か言わせて写します。

そして、「一緒に踊って」と頼んで、二人は踊ります。

Cap402 ポクシルが「コアラの木彫りをどうして買ったの?」と聞くと、「記念品だから」と答えるので、泣きながら「私はどんな存在なの?・・・へスの妹でなかったら好きになってくれる?私のことがすきだと勘違いしてたのよね?・・・」と言います。

スンヒは、もうがまんができずにキスをしてしまいます。

いいねえ、この場面。

ポクシルは、ちょっと演技がオーバーな気もするけど、かわいいし、おもしろいし、切ない演技も泣かせてくれます。

スンヒも、とってもかっこいいです。

この曲も、いいなあ。

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「君はどの星から来たの」第8話

Cap390 スンヒは「会社に来い、一緒に働くんだ。」と言ったので、ポクシルは喜びますが、どうして迎えに来たのか聞かれて「ヘスの妹だから」と答えてしまい、ポクシルはがっかりします。

でも、ポクシルはソウルに戻りました。

チョンウンが、スンヒがまた、映画をつくる気になったことを喜びますが、「ヘリムに教えるふりして、企画室に返してくれ」とも言います。

仕事を始めても、ポクシルはサンウクの助手と言われてがっかりします。

スンヒとミヨンとチョンウンが食事をすることになって、ポクシルもついて行きます。

Cap391 そして、「イノシシを見て逃げた人がいる」という話をして、スンヒがつい反応してスンヒのことだとばれてしまうのが面白いです。

実母がポクシルの誕生パーティーを別荘で開きました。

なぜか、スンヒも招待します。

パーティーで、実母が「チョンウンが義理の息子になってほしい。」と行っているのを。スンヒは聞いてしまいます。

ポクシルが挨拶をさせられますが、「挨拶は苦手なので、歌を歌います。」と言って、変な振りつきの歌を歌ったので、みんな唖然としています。

Cap392 実母はスンヒに会うと、「早く、シナリオライターをあきらめさせて。その話がしたくて呼んだの。」と冷たく言います。

スンヒは先に帰り、サンウクと話します。スンヒは今の状態がつらいのか、オーストラリアに映画の事前調査に行くことにします。

ミヨンが「知り合いの有名なPDがスンヒをスカウトCap393 しようとしている」と話しますが、スンヒは断り、今の映画で勝負するつもりです。

スンヒは、ポクシルのレポートを見て、わざとけなして「あきらめろ」と言い、態度や服装にまで文句を言います。

ポクシルは怒って帰り、チョンウンとデートをします。

家に帰ってミヨンから「スンヒはオーストラリアに行って帰ってこない。」という嘘の話を聞かされてショックを受けます。

スンヒは、オーストラリアに行くため空港に着きました。

Cap395 ポクシルの電話も取らずに無視していましたが、ポクシルが空港まで探しに来て、留守電に「行かないで・・私は・・・」と泣きながら入れたので、それを聞いたスンヒはポクシルを探し、やっと見つけます。

それまでは、ポクシルが自分のことを好きだと思っていなかったのかなあ。

実母たちに言われて、わざと冷たくしちゃってポクシルがかわいそうでした。

このドラマのOSTが聞けるようになって、最近ずっと聞いています。

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「君はどの星から来たの」第7話

駆けつけたポクシルが、スンヒを「監督・・・」と呼んでしまったので、実母はよけいに怒って、スンヒをたたきます。

ポクシルが後でスンヒに電話をしても怒っていて出ません。ポクシルからもらった鉢植えの花もゴミ箱に投げ捨ててしまいます。

次の日、会社で会って、スンヒは「怒ってない」と言いますが、ポクシルに冷たい態度です。

Cap386 スンヒは、チョンウンに「ここでは働けない」と言って、契約金を返します。

ポクシルは、チョウンウンから、スンヒが映画製作をやめたと聞いて、チョウンウンと一緒に屋台?で焼酎を飲みます。

ポクシルは、チョンウンを「おじさん」とよんだり、「その髪型は好きじゃない」と言ったり、散々です。

チョンウンはハンサムだと思うけど、ライバルとしてはなんかもの足りないなあ。昔の橋幸夫に似てるし。(また古くてごめんなさい)

Cap387 ポクシルは酔ったまま、スンヒの家に行き、「会社を逃げ出したのね。そんなに弱いの?・・・失望する・・・」と言いますが、スンヒは「帰れ、事故がなければ義理の兄貴になっていたんだ、わきまえろ」と言います。

田舎の母が、ポクシルに電話をしてきたので、ポクシルは、ジャガイモなどを植える時期なのに手伝える人がいないことに気付き、田舎へ帰ってしまいます。

Cap388 会長と実母が迎えに来て、企画室に出勤するように言いますが、「スンヒ監督のもとで、シナリオを学びたい」と言って帰りません。

スンヒは、シナリオを書くことになった、サンウクとミヨンと1週間オーストラリアに事前調査に行くことにします。

でも、会長がスンヒをよんで、「ポクシルを呼びもCap389 どしてから、シナリオを書くのをあきらめるようにさせてほしい」と頼みます。

スンヒは一度は断りますが、「ヘスのことを考えると、協力すべきでは?」と言われて、ポクシルを呼びもどしに行きます。

スンヒは、ポクシルがヘスの妹だと知ってしまい、複雑だよね。会長はまだ、優しそうだけど、ポクシルの実母に許してもらうのは、難しそう。

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