「君はどの星から来たの」第16話(最終話)
ポクシルが「こんなことしちゃダメでしょ。」と言いますが、スンヒは「一度ぐらい平気だよ。」と言います。
ポクシルを少し送り、別れるとき、ポクシルは「どうしてお見合いしたの?・・・私は一生誰とも付き合わずに、監督のことを思って生きて行こうと思ったのに・・・」と言って泣くので、スンヒも「約束するよ。見合いなんかしないよ。一生。」と言います。・・・この場面泣けたなあ。
ポクシルは家に帰っても泣いていて、実母に「監督と偶然会ってしまったけど、二度と会いませんから。」と言って泣きじゃくるので、実母もついに負けました。
次の日実母はスンヒをよんで、「申し訳ないと言わないですむぐらい、ヘリムを大切にしてあげて。」と言います。
そして、実母は会長に、許したことを伝え、会長も許します。
スンヒは、会社の前でポクシルを待ちます。
ポクシルは、監督の幻覚を見たかと思って信じないところがかわいいです。
スンヒは許されたことを話し、抱きしめます。
会長が、スンヒに「大作をやってみないか」と言いますが、スンヒは断ります。でも、周りは、まだ、「スンヒはポクシルをヘスの妹だと知って近づいた」と噂しています。
実母は、「婚約式をホテルでやりましょう。」と言ったのでポクシルは喜んでスンヒに伝えますが、スンヒは、豪華にしたくないと断ります。それに、ポクシルが書いたシナリオもけなしたので、ポクシルは怒って「別れましょう」と言って指輪を返してしまいます。・・・「おい、おい、・・・」という感じです。
スンヒがサンウクにポクシルの悪口をいっていると、さすがサンウク、わざと一緒になってけなして、「別れろ」と言ったので、スンヒが怒り、「別れない」と言います。
ポクシルは、実母にも「婚約はしません。」と言うので実母も驚きます。
あんなに苦しんで許したのにそりゃないよね。
でも、ポクシルは、スンヒの部屋の前で待っていて、あっけなく仲直りします。ここのポクシルがかわいいので、許してあげましょう。
そして、二人は婚約式の妄想をします。
最後は、スンヒが映画の制作発表や朗読でポクシルへの思いを話し、幸せそうな映像が流れます。
でも、少し時間が余っちゃったのかなあ。また、けんかしちゃうところは、面白いから、いいんだけど、婚約式の妄想シーンが長くて余分だと思いました。
キム・レウォンは、「ラブハバ」の印象が今ひとつだったんだけど、このドラマでは、すごくかっこよかったです。
スタイルがよくて、(私の借りたDVDは縦長に映っているのでよけいに細かった)告白の場面も、抱き寄せるところもとっても雰囲気がよかった。
チョン・リョウォンも「キム・サムスン」では苦手だと思ったけど、このドラマでは、ぜんぜん違って、面白くて好きでした。大げさな感じもするけど、ちょっとした仕草がすごくかわいかった。
二人がお似合いだと思うドラマは多いけど、この二人も良かった。ラブラブなシーンも微笑ましかったです。
やっぱり「フルハウス」同様、最後の幸せな場面がゆっくり見れて、見ているほうも幸せな気持ちになれました。
最後に、一番好きな曲を載せます。ポクシルとの映像がもっとあったらよかったんだけど・・・














































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