「ファン・ジニ」第24話(最終話)

Cap419 最高の舞についてプヨンは「舞は満たされた階級のもの」と言いますが、ミョンウォルは「人の心に上下はない」と言って、教坊を出ます。

メヒャンに「競演の日には戻るから探さないでください」と置手紙をして出ました。

Cap422 そして、自然を見て舞いに生かせないか、あちこち歩き回ります。

そして、田舎の市場で踊り、「見てくれた人の心づけで生きていく」と花沢先生に言いますが、何日踊っても心づけはもらえません。

Cap420 プヨンは地方の教坊をまわり、行首にいろいろな踊りを教わり、行首たちに気に入られます。

ヒョングムは体が弱って寝込んでしまったので、トクパルにミョンウォルを連れてこさせようとしますが、ミョンウォルは田舎に行っていていません。

オムスがずCap423っとヒョングムに付き添っていました。

ミョンウォルが、倒れるほど踊り続けても何も見つからないので、とうとう花沢先生が、教えてくれました。

先生が、摘んでしなびた花びらを茶の湯に浮かべると、花びらは生き返ったように開きました。

Cap424 それを見て、ミョンウォルは気付きます。「舞を披露しようという傲慢は捨てる。」と言い、人々と一緒に仕事をしながら、暮らしの中で一緒に踊りました。

ヒョングムは少し回復し、オムスに演奏を頼み、聞き入りました。

Cap429 競演の日がやってきました。

地方から行首や妓女たちが審査にやってきました。

ミョンウォルはまだ到着しませんが、プヨンが先に踊ります。

行首たちは、褒め称え、勝負は決まったから、プヨンを行首にしようということになります。

でも、そこへミョンウォルが地味な身なりでやってきました。

「最高のCap430芸人に華美なうわべは無用です。」とそのまま踊ることにします。

舞譜も踊りの礎もないというので、行首たちは、「格式と伝統をこわすものは芸人といえない。」と怒ります。

でも「皆を感動させれなければ、破門」いう約束で踊り始めます。

Cap431 音楽もなかったのですが、楽しそうに踊るその姿につられて、皆が拍子をとり出します。

そして、踊り終わると拍手が起きました。一番最初に拍手をしたのは、プヨンだったんだね。

メヒャンは行首たちと話し合いました。ミョンウォルが優勢だと思いましたが、「女楽行首は、プヨンとする。」と言います。

ミョンウォルは納得しましたが、プヨンは「悔しいけど私の負けです。」と言います。

でも、メヒャンは、「だからこそお前を行首にする。」と言います。ミョンウォルには舞って生きるだけにしてあげたかったし、行首にはいろいろな仕事があるのでCap427、プヨンには後輩を育ててほしいということかな。

ミョンウォルはヒョングムが危篤だと聞き、急いで駆けつけます。

ヒョングムは「戻ったのね」とだけ言って手をとって亡くなります。

オムスの演奏を聞いた日だと思うけど、「生まれ変わったら、生涯、楽士様(オムス)に添い遂げます。」とオムスに言っていました。

生まれ変わってからじゃなく、一緒に暮らしていればよかったのにね。それも法律でできなかったのかなあ?でも、オムスはずっとヒョングムの側で見守ることができたから満足そうでした。

Cap437 ミョンウォルは花沢先生のところに言って思い切り泣きます。

でも「悲しみの底から這い上がり、人々を楽しませる」と決心しました。

ミョンウォルは、また市場で人々と楽しく踊ってい24 ます。そこを通った行首のプヨンが、後輩にミョンウォルの話を聞かせています。

後半は一気に見続けてしまいました。

見終ったら、ちょっと放心状態のような感じで、胸がいっぱいでした。

ミョンウォルは、最後は芸に生きることにしたけど、私は、田舎でジョンハンと暮らす方を選んでほしかったなあ。

朝廷で働かなくても、田舎で子どもたちに学問を教えれば、十分民のためになるし、ミョンウォルも踊りを教えたり、田舎でみんなと一緒に踊ればよかったのに・・・

でも、3年だけでも一緒に暮らせた時間があってよかったかな。

「芸に生きる」のがミョンウォルらしいのかも。

思いがけない展開が多かったし、感心する場面も多くて、脚本がいいと思いました。

いろいろな試練を乗り越えていくのは、チャングムと似ていました。

芸の本質についてだんだん見つけていくときのセリフがすごく良くて、納得してしまいました。

ハ・ジウォンの存在感もすごいです。

気が強いときは、目力がすごいし、弱いときは、すごく弱々しいし・・・

踊りも上手だと思いました。アクション、馬術など何でも、撮影前にいろいろ習って習得してしまうと聞いたことがあるけど、短い時間でやりこなせるから運動神経がいいんだろうなあ。

衣装もきれいだったし、音楽もよかったです。

では、よかった場面の動画を探しました。

まず、ウノのプロポーズの場面です。

キム・ジェウォンとの動画があまりなかったのですが、数少ない二人の幸せなシーンがあります。

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「ファン・ジニ」第23話

Cap404 やはり、お腹の赤ちゃんは助かりませんでした。

病気のヒョングムに代わって、タンシムとトクパルがタンシムの子どもを連れてミョンウォルのお見舞いに行きます。

ジョンハンは、子どもを亡くしたことで、「生きている価値がない」と自分を責めますが、ビョクケスは「あれは事故だ。ミョンウォルを支えてやれ。」と言います。

Cap406 ミョンウォルが、タンシムが連れてきた子どもを抱いてあやすところがかわいそうでした。

タンシムは、子どもをビョクケスに会わせます。ビョクケスは、「名前をつけて、お前がよければひきとってやろう。」と子どもを認めてくれたので、子どもをビョクケスに渡します。

Cap407 子どもと離れるのはつらいと思うけど、子どものためには、王族の子どもであるほうがいいと思ったんだよね。

そのあと、タンシムはトクパルに「昔みたいにケットンと呼んで。」と言います。この二人もうまくいくといいです。

ミョンウォルは、ジョンハンに笛と手紙を渡し、前に一緒に住んでいた家に来るように頼みます。

Cap409 ミョンウォルは「あの子の野辺送りをしましょう。・・・・そして、それぞれの場所に戻って人々を懐に抱きましょう。」と言って二人で演奏をします。

ジョンハンは、まだ「あの子を育てられる場所へ戻りたかった。」と未練がありますが、二人は別Cap411 れることになります。

ミョンウォルは妓女にもどると、王や両班からひっぱりだこで大忙しです。

疲れてプヨンに愚痴を言っても、プヨンは嫉妬で聞いてくれません。

プヨンは、ミョンウォルばかり、ちやほやされるので、酒びたりの生活になってしまいました。

Cap412 メヒャンは見かねて、6ヵ月後に女楽行首の座をかけてミョンウォルとプヨンの最後の勝負をさせることにします。

身分の低い人たちに感動を与える舞が、最高の舞いだと思い、町に出て行き、市場で踊ります。

Cap413Cap414 

Cap416 みんな、朝鮮一の名妓と聞き、見とれますが、学者の花沢先生は侮辱をします。

なぜいけないのか教えてくれないので、今度は面をかぶって市場で踊ってみましたが、誰も見てくれません。

とうとうミョンウォルと、ジョンハンは別れることになっちゃってかわいそう。特にジョンハンはかわいそうだなあ。

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「ファン・ジニ」第22話

宴当日の朝、ビョクケスはさすがに我慢できなくて、王に「宴を中止させます。」と申し出ますが、王は「予定通り行う」と言います。

Cap437_2 王様、ジョンハンの味方でいい人だと思っていたのに、何で許してくれないのかなあ。

ミョンウォルははじめ、顔にベールをかけて舞い、途中でベールをはずします。

そして、詩を書いた紙を持ちながら踊り、王に見せます。

Cap435_2 Cap439_2

王は感動の涙を流し、ジョンハンの刑を執行の直前で止めます。

幼いころ、「殿下の御涙を心づけにいただく」と言っていたのがその通りになったね。

刑が執行されなくてよかったけど、もっと早くやめてよね。ジョンハンが刑を執行されそうになるときは、残酷で見ていられず早送りをしちゃいました。

でも、王はミョンウォルは許さず、牢に入れます。・・・なんで~?

ヒョングムは、ミョンウォルが投獄されたと聞き、「共に死なせるために宴に出したのに、どうしてミョンウォルだけ罰せられるのか?」と怒ります。

プヨンがビョクケスにミョンウォルを助けるように頼みます。

でも王は、大臣の手前ミョンウォルを投獄しても、本当は助けるつもりだったみたいです。

Cap445_2 ミョンウォルを呼んで、「余は、権力のために妻を捨てた。・・・・」と自分の話をして、「二人の縁はまもってやりたい。深く隠れて、二人で達者で暮らせ」と言います。

そんなに優しいなら早く言ってよね~。でも、これでは、3年間の二人の生活と変わらない・・・・と思ったら、

ミョンウォルは、断ります。そして、教坊へもどしてくれるように頼みます。

教坊へ戻ってきたミョンウォルは倒れます。

そして、みんなに妊娠していることがわかりますが、ヒョングムに「あの人の子じゃない。あの人に絶対に言わないで。」と頼みます。

ミョンウォルは、自分も芸を選んだけど、ジョンハンの能力を田舎で埋もれさせたくなかったんだね。

ビョクケスは、拷問で傷ついたジョンハンを家で休ませます。

Cap448 ムミョンが、ミョンウォルに頼まれて、ジョンハンを元の地位にもどすように父に頼みます。

王が「ジョンハンをもどす」と言っても、他の臣下たちは反対しましたが、ムミョンの父が賛成して、戻れることになりました。

ジョンハンとミョンウォルは3年前に戻ったわけですが、ジョンハンはミョンウォルが忘れられません。

Cap449 会おうとしても会ってもらえないので、お酒を飲み、朝廷も休んでしまいます。

見かねたビョクケスが、「もうミョンウォルを放してやれ。」と言いますが、「放したくてもできない。」と言います。

Cap452 ジョンハンは、お金を出してミョンウォルを呼び、「あの3年は無意味だったのか?(離れるのが)私のためなら間違っている。やり直そう。」と言いますが、ミョンウォルは「二度と呼ばないで下さい。」と言ってしまいます。

ヒョングムが、心労のためか体が弱ってきたので、オムスがジョンハンに会い、「子どもを頼む」とミョンウォルの妊娠を知らせます。

Cap453 ジョンハンは、山寺にいるミョンウォルのところへ言って、「妓夫になればいいのか?お前も芸を失わず、子も父を失わずにすむ。」と言いますが、ジョンハンの手を振り払おうとしたミョンウォルは階段の上から落ちてしまいます。

ひどいよ~。二人が一緒になれないとしても、赤ちゃんは助かってほしかったなあ。

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「ファン・ジニ」第21話

ムミョンがミョンウォルを保護したのを見て、ジョンハンはおとなしく捕らえられます。

Cap424 ジョンハンがミョンウォルのために買ったコムンゴを見て、「一人で死なせられない。」と自分も都へ行こうとしますが、ムミョンに止められます。

でも、「あの人を助ける道を探さなくちゃ」と思いなおし、ムミョンに隠れ家を探してもらい、そこに隠れます。

Cap425 ジョンハンは、ミョンウォルの居場所を聞かれても、もちろん話さないので、拷問を受けます。

プヨンは、ジョンハンに会いに行き、その哀れな姿に涙を流します。

ミョンウォルは、ジョンハンを助けるためにビョクケCap426 スに会います。

「このままでは、(あなたは)礼判様に永遠に負けたまま。礼判様が、力あるものに卑しくすがりつき、惨めにさせるのです。」と言うので、ビョクケスは心が揺れます。

Cap427 ミョンウォルは、プヨンにも会い、協力を頼みます。

ジョンハンにミョンウォルの隠れ家は「セムトク谷の里」と言ってもらい、ジョンハンが自白したら、合図をしてもらい、ミョンウォルは隠れ家に行き、捕まる。そして、ジョンハンは自白したので助かる。・・・という計画です。

ビョクケスが、ミョンウォルの計画通り?「ジョンハンの忠心の証にミョンウォルを殺させるのです。」と王に言います。

王は、「ミョンウォルはどこだ?3日やろう。居場所を言えば、お前を不問にして重用しよう。」と言いますが、ジョンハンは言うはずがありません。

Cap430 でも、メヒャンがプヨンにミョンウォルの居場所を聞き、会いに行きます。

「礼判様を救えないのなら一緒に死にます。」とミョンウォルは言いますが、メヒャンは「ベンムの死を無駄にするな。生きて償え。」と説得します。

ミョンウォルはプヨンから、ジョンハンの刑が執行される日に宴が開かれることを聞き、メヒャンに「宴に出してください。舞い手として壇上で死にたい。」と頼みます。メヒャンは認めます。

プヨンが「行首様も危うくなる」と止めますが、メヒャンは覚悟ができていて、行首をプヨンにまかせるつもりです。

ムミョンの父はなんと、領相大臣でした。家を出ていましたが、「家に戻るかわりに礼判様を助けてください。」と頼みます。

Cap433 ミョンウォルは、メヒャンに励まされ、また舞うことができるようになりました。

宴と刑執行の当日、ジョンハンとミョンウォルはすれ違いますが、ミョンウォルは中が見えない籠に乗っているので、気付きません。

ミョンウォルも、自分を殺そうと思っているビョクケスに会いにいって説得してしまったり、捕まるのを覚悟で宴で踊ろうとしたり、すごい度胸というか、ふつう考えないことをするよね。

ジョンハンが拷問されているところは、見ていられません。

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「ファン・ジニ」第20話

3年後

チソンが松都の行首、エンムが訓育母になっていました。

Cap416 ミョンウォルは姿を消していましたが、ヒョングムは「愛する人とまた生きる決心をしたから会えなくてもいい。」と言っています。

ビョクケスはまだ、ミョンウォルとジョンハンのことを怒っていて、二人の人相書きをあちこちに貼らせ、捕まえようとしています。

Cap415 二人は田舎で、子供たちに字を教えたり、山菜や魚をとったりして、幸せに暮らしていました。

二人で幸せに暮らせてよかったと私は思うけど、ミョンウォルは芸に未練があるみたいだし、ジョンハンも王に「朝鮮の音楽を守ってくれ」と言われたことを思い出し、申し訳なく思っていました。

Cap417 やっぱり才能を埋もれさせておくのも、もったいないよね。

プヨンは鶴舞の練習をしていました。

メヒャンは。プヨンの先輩に「ミョンウォルを高く評価しているが、一番大切なのはプヨン。プヨンが山を乗り越え頂点に立つ姿が見たい。そのためにミョンウォルが必要。」と言います。

王も、ジョンハンがいなくなり、能力がある人がいなくて嘆いていますが、ジョンハンには怒っているようです。

ミョンウォルは、芸のない人生は受け入れがたいものだと思っていましたが、赤ちゃんができて、「芸がなくても生きる道を見つけた。」と思いました。

Cap418 王が、学識があって高潔な人を探していたので、ジョンハンに教えてもらっている青年が、役人を連れて来てしまいます。

ジョンハンは上手くごまかして断りますが、役人は「見覚えがある」と不審に思います。

ミョンウゥルは櫛を売りに来た人から「ヒョングムが危篤」という話を聞きます。

これは、ビョクケスの罠だったのですが、ミョンウォルはいてもたってもいられず、ジョンハンと松都に行きます。

ヒョングムは、胸騒ぎがして?急に山寺へ行きます。

松都についたジョンハンたちは、ビョクケスの手下が見張っていることに気付き、ひとまず山寺へ行きます。

Cap420 それで、ミョンウォルとヒョングムはやっと会えたのでした。

会えたのもつかの間、ビョクケスがヒョングムが山寺へ向かったと聞いて、手下を山寺へ行かせます。

手下がついたのは、ジョンハンたちは、家へ向かって立った後でした。

家に着く前に、ミョンウォルは一人で髪を整えに行きます。赤ちゃんができたことをジョンハンに話すつもりでした。

ジョンハンもコムンゴを買って、ミョンウォルにあげるつもりでした。

Cap421 でも、二人が着く前に、人相書きを見て二人を捕まえようとしていた役人たちが家で待っていました。

ミョンウォルが捕まる前に、ジョンハンが大声を出して、役人たちの気を引き、捕まってしまいます。

赤ちゃんができて、これから・・・というときなのになあ・・・

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「ファン・ジニ」第19話

Cap404 ミョンウォルとプヨンが王の前で、鶴舞と鳴鼓舞を見せることになりました。

でも、ミョンウォルは、ベンムが亡くなったショックで、食べたり休んだりできていないようです。

王が舞を見て、良いと思ったほうが女楽行首になることになっていました。

プヨンが先に踊りました。メヒャンが教えた、提出した舞譜とは少し違っていましたが、王は何も言わずに終わりました。

Cap405 ミョンウォルが舞おうとすると、ビョクケスが「毒々しい舞だ。・・・」とベンムのことも持ち出して悪口を言います。

ミョンウォルもベンムに言ったひどい言葉を思い出し、踊れず倒れてしまいました。

王も席を立ちます。

Cap407 ジョンハンはたまらずミョンウォルを抱き上げてその場を離れたので、ジョンハンをよく思っていない周りの人から悪口を言われます。

ジョンハンは辞表を出し、王の処罰を待ちます。

でも王は、才能のある人を守ろうとしたジョンハンCap408 に心を打たれ、「これからも民を愛してくれ。」とミョンウォルもジョンハンも許します。

ジョンハンが、ビョクケスに「あの人に二度と近づくな。・・・・あの人は初めて心を奪われた女だが、思いは封じ込めた。」と言います。

Cap409プヨンは、王に出した舞譜のほかに自分で考えた舞譜も作っていました。

そして、自分の舞譜が優れていることを王に知らせようと細工をしたのですが、メヒャンがそれを見破っていて、失敗に終わりました。

Cap411プヨンは、メヒャンに「行首にしてください。」と頼みますが、「術策をつかう心根を直さねばなれぬ。」と断ります。

ミョンウォルは、松都に戻りますが、ベンムがなくなったショックで、おかしくなってしまい、演奏や舞ができなくなります。

ムミョンが、オムスに頼まれて、ミョンウォルを助けCap413るよう、ジョンハンに頼みに行きます。

ジョンハンが松都に行くと、遺書があったので、急いでベンムが亡くなった場所へ行きます。そして、間一髪のところでミョンウォルが飛び降りるのを止めて、「二度とこの手を放さない。・・・・」と言 います。

ついに、仕事を捨てて、ミョンウォルと生きる決心をしたのかな?

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「ファン・ジニ」第18話

Cap450 ベンムは「死罪は免れんぞ」と言われ牢に入れられます。

留守様がビョクケスにベンムを助けるように頼みますが断られます。

タンシムもビョクケスに子供ができたことを話し、ベンムを助けてくれるよう頼みますが、「俺の子か?」と疑われてしまいます。

18 ついにミョンウォルも「ベンムを放免してください。側室になります。」と言いに行ったので、ビョクケスは、放免することにします。

トクパルとムミョンがヒョングムに頼まれ、メヒャンに助けを求めに行きます。

メヒャンはジョンハンにも助けを求めて、みんな松都へ行きます。

ベンムは戸長に「最後の夜を教坊で過ごさせてください」と頼んで牢を出してもらいます。

Cap455 ベンムはミョンウォルに「バカな子だよ。同情はするな。」と言います。そして、ビョクケスに「自分で罪を償うから、ミョンウォルを側室にしようなどと思うな」という手紙を出します。

そして、「舞譜 ファン・ジニ」と表紙に書いた、何も書かれてない本を作り、置いて行きます。

Cap456 ミョンウォルに「舞譜を作れ」ということだね。

そして、崖の上へ行って鶴舞を踊り、崖から川へ飛び降ります。

ベンムの遺体が教坊に戻ってきました。

妓女たちは周りで泣き崩れます。

Cap457 ミョンウォルも「起きて、卑怯にも逃げるなんてゆるさない。言いたいことがあるのよ。」と泣き、ジョンハンに「落ち着け」と言われます。

ジョンハンがビョクケスに「共に都に戻ろう」と言いますが、「約束だからミョンウォルに側室になれと言え。」とまだ言っているので、

ジョンハンは「あの人に手を出すな。」と言います。

ジョンハンは「偽善より偽悪のほうがたちが悪い。正直になったらどうだ。」とビョクケスも心を痛めているのがわかっているみたいです。

Cap461_2 ベンムの遺灰を川に流すとき、妓女たちは喪服で川辺に来ていましたが、ミョンウォルは、宴のときの服を着て、舞います。

また、ミョンウォルは側室になるのかとハラハラしたけど、ならなくてよかったです。

ベンムもいろいろ冷たい仕打ちをしてきたのに、妓女たちには慕われていたんだね。

ミョンウォルもあんなにベンムのことを嫌っていたけど、最後はベンムがミョンウォルを守ってくれたわけだし、なんといってもここまで妓女として育ててくれた人だから、感謝の言葉も言えずに亡くなってしまって、後悔するよね。

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「ファン・ジニ」第17話

Cap440 ミョンウォルは、ベンムと鶴舞の練習をしますが、ベンムは「魂が抜けたようだ」と怒り、お仕置きをします。

でも、ミョンウォルは「今は舞えない」と言って、練習しようとしません。

ジョンハンは王に「20周年記念式典の規模を縮小してお金を民に分けてください。」と頼み、王は受け入れます。

ビョクケスは、ジョンハンに「いつミョンウォルと会うのだ?」と聞くと、ジョンハンは「二度と会うことはない。」と答えます。

ビョクケスは鉱脈を使用人に探させていて、また、ミョンウォルを得るために功績を立てようとしています。

ミョンウォルは、ムミョンと教坊を抜け出します。

自然の中へ行き、鳥が飛んだりえさをやる様子を観察していました。

Cap443 しばらくして、ベンムがミョンウォルの居場所を見つけ、連れ戻そうとすると、ミョンウォルは「あんたの舞譜は偽物よ。・・・傲慢さが大事なことを忘れさせた。鶴の心も鶴になりたい願いもない。」と舞譜を否定します。

ベンムは怒りますが、自分で踊ってみて自分が衰えていることを思い知らされます。

ミョンウォルが、いつもウノに会っていた池に行き、ウノに愛する人ができたことを謝り、指輪を池に落とします。

Cap444 そこへベンムが現れ、「お前の言うとおりだ。もう一度やり直したい。」と言い、ウノにも謝ろうとしますが、ミョンウォルは「あんたの粘りつくような執着が嫌なの。」と許しません。

ビョクケスが鉱脈を見つけたり、いろいろな功績があったので、王が褒美をとらせることにします。

Cap445 ビョクケスはミョンウォルを側室にすることを願います。

ジョンハンは、ビョクケスに「ミョンウォルをそっとしておけ。」と言いますが、「ミョンウォルが妾になろうが関心を持つな。」とやめようとしません。

ミョンウォルが側室になる祝いの宴が行われました。

でも、ミョンウォルは、「愛なきひとの妾になるくらいなら自害する。」と言います。

Cap447 ビョクケスは「文官たちと詩で勝負して勝ったら側室にならなくていい。」と言ったので、ビョクケスたちも入れて、10人と勝負をします。

そして、ミョンウォルが10人を相手に勝ってしまいました。

Cap448 その後妓女たちが舞を踊りますが、負けて面白くないビョクケスは、「舞をやめて酒を注げ」とわがままを言い、ベンムとけんかになります。

だんだんお互い興奮してきて、ついにベンムがビョクケスの前の御膳をひっくり返してしまい、重罰を与えられることになります。

ビョクケスもしつこいよ~。

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「ファン・ジニ」第16話

Cap432 ムミョンは、キスをしようとしたミョンウォルを止めて、「自分を傷つけるために俺を利用するな。」と言って、帰ってしまいます。

ジョンハンは、ミョンウォルを呼び、「そなたを得るために夢も信念も捨てられると言ったのはいけなかったか?」と聞きますが、「私には捨てるものがないというの?」と言って帰ります。

ミョンウォルが、舞の練習に集中できずに怒られます。

ムミョンも、「(礼判様が)すべてを失う覚悟があれば、妓夫になれるだろう」と言いますが、ミョンウォルが承知するわけがありません。

Cap434 トクパルはずっとタンシムのことが好きで、「妓夫になる」とタンシムに言いますが、タンシムは子供ができたことを話します。

それをクムチュンが聞いてしまい、みんなにビョクケスの子だとわかってしまいます。

ミョンウォルが宴に呼ばれました。

Cap435 ミョンウォルを呼んだ両班が、ミョンウォルを見て「知り合いによく似ている。」と言います。オムスはもちろん顔を見ただけでわかっていましたが、ミョンウォルも話しているうちに自分を捨てた父だと気付き、父の顔に水をかけて帰ります。

でも、オムスが父に頼んだので、父はヒョングムとミョンウォルに会います。

ヒョングムは、ミョンウォルが困ったときには助けてくれると聞いて喜びます。

ミョンウォルは、オムスが頼んだことに気付き、「まちがいです。」と言いますが、オムスは「こういう愛があってもいい。」と言い、ミョンウォルにも「(礼判様から)身を引いて成就できる愛をつかみなさい。」と言います。

ヒョングムは何で、自分を捨てた人をずっと思っていたのかな?オムスのほうがずっと素敵なのに。

プヨンがビョクケスに「礼判様を手に入れるから」と見返りを求めます。

それは、王の即位20周年祝典で、鳴鼓舞と鶴舞を宴で踊らせてもらうことでした。

ジョンハンは、王に呼ばれ、都に帰ることになります。

Cap436 プヨンが来て、ジョンハンを誘惑しようとしますが、「心のかけらも与えられない。」と断ります。

ジョンハンがイライラしていると、ムミョンがジョンハンに「ミョンウォルと共に暮らせる道を探す気はないのですか?」と言います。

ジョンハンが松都を立つとき、ミョンウォルは目も合わせませんでした。

ベンムが「感情の抑え方を覚えたようだ。」と喜びますが、ミョンウォルは、別れてから我慢ができず、ジョンハンの後を追います。

ジョンハンも水辺で、ミョンウォルのことを思い出し、一行と離れて一人引き返します。

思い出の場所で二人は会い、ジョンハンは最初、「友なら良いか?これからずっと親密でいられるか?」と聞くと、ミョンウォルは「さようです。」と答えます。

Cap438 でも、ジョンハンは、「私には無理だ。初めて女人を好きになった。・・・・心を置いていく」と言って一夜を共にします。

朝早く、ジョンハンは笛を置いて都に立ち、ミョンウォルは詩を読みます。

二人がようやく結ばれてよかったです。

今までビョクケスにとられないかハラハラしました。

もうここで終わってもいいです。これから、まだビョクケスもあきらめてないし、最後は知らないけど、ハッピーエンドじゃなさそうな気がするなあ。

一緒になるには、国法を変えるか、チャングムみたいに地方に行って暮らすしかないよね。

チャングムと同じにはしないだろうし、予想では、ミョンウォルは、一人で芸に生きていくと思うなあ。

15話、16話のジョンハンとのシーンが真ん中ぐらいに出てきます。

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「ファン・ジニ」第15話

ミョンウォルは、ビョクケスの後を少し追いますが、途中で引き返します。

それを見て、ビョクケスはあわてて、馬から落ちてしまい、またミョンウォルにバカにされます。

Cap420 ミョンウォルは、ビョクケスがくれた詩は、ジョンハンが書いたものだとわかっていました。それで、初めからビョクケスをからかいに来たのでした。

それに、ビョクケスに教えたヒョングムもミョンウォルと手を組んでいたのでした。

私もすっかり騙されました。ヒョングムもオムスまで騙すなんて・・・

ジョンハンも自分の詩が盗まれたことを知り、ビョクケスに怒ります。

ビョクケスは、「詩を盗んでも気を引きたかった」と正直に言います。

でも、ジョンハンは「お前の真心を伝えよ。焦らず待ってやれ。」と言います。

自分がミョンウォルを手に入れることはあきらめているようです。

Cap423 ジョンハンが夜に都に向かったのを知り、ミョンウォルは馬に乗って追いかけます。

でも途中で、ビョクケスの手下に捕まりそうになります。

でも、ベンムが、ミョンウォルが出かけたことを知り、所長に言って助けに行ってもらったので、ミョンウォルは助かります。

Cap424 ミョンウォルが船の渡し場に行くと、船は出たところでしたが、ジョンハンはミョンウォルに気付き、ひきかえします。

ミョンウォルは、「詩の中の思いが重過ぎて持っていると疲れます。」と言って手紙を返します。

でもお互いの気持ちを知って、ジョンハンはミョンウォルを抱きしめます。

ジョンハンが「身近にいるとつらい。」と言うと、ミョンウォルは、「礼判様の愛は求めません。ですが大志を成す姿を心に留めたい。」と言ったので、ジョンハンは開城に戻って、採譜の仕事を続けることにします。

ベンムは留守様に、ジョンハンが戻ったことを抗議しますが、留守様は「ミョンウォルは色恋で芸を捨てたりせん。我々が見つけれなかった解決策を見つけるだろう。」と言います。

ベンムも留守様との愛に苦しんだから、ミョンウォルに芸を選ぶように言うんだね。信念はわかるけど、間違っているよ~。

ビョクケスは都に戻ります。ついにあきらめたかな?

メヒャンは、ミョンウォルの才能を懐かしみながらも、鳴鼓舞という踊りを思い出して踊ります。

プヨンはそれを見て、鶴舞に対抗するため、「その踊りを完成させ、世に出したい。」と言います。

ジョンハンとミョンウォルは二人で向かい合い、詩を書いていました。

Cap428 ジョンハンは、「女人としての幸せな人生を与えたい。一度だけでもぶつかってみれば・・・」とウノと同じようなことを言うので、ミョンウォルは帰ってしまいます。

トクパルに「(ジョンハンに)素直に気持ちを伝えてください。」と言いますが、ミョンウォルは「愛する人を地獄へ突き落とすのは一度で十分」と言います。

そして、ミョンウォルは妓夫をもつことにします。

所長が、いつもミョンウォルを守っているムミョンが、学識があることを知って、妓夫になること勧めます。

ジョンハンは、このことを知って、ミョンウォルに「私のためだとしたら間違っている。」と言いますが、「妓夫は自分の意思で選べます。」と言ってやめません。

Cap431 でも、ジョンハンがたまらず、また、ミョンウォルに会いに行くと、ミョンウォルは、ムミョンに「妓夫になって。」と言い、ジョンハンが見ていることを知ってわざとキスをしようとします。

そして、ジョンハンは見ていられずその場を去ります。

せっかくお互いの気持ちがわかったのに、また、切ない気持ちに逆戻りです。

キム・ジェウォンが、だんだんかっこよく見えてきました。

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「ファン・ジニ」第14話

Cap399 一人残され、踊りを止めてしまったミョンウォルでしたが、近くの人の刀を抜き、一人で刀を使って踊りだしました。

ウノの前で踊ったときを思い出しながら、ジョンハンが言った喜びを感じながら踊ると、みんなが感動しました。

ここもよく機転を利かせて、一人で踊れたと感心します。

ベンムもうれしそうです。

でも、ジョンハンは「だが、群舞ではない。妓女たちの罪は座視できぬ。」と言います。

審理の場で、プヨンが「前の晩にみんなで話し合い、動作を変えました。行首さまにも承認されたし、ミョンウォルも知っていたのに勝手にやったのです。独舞を見せびらかしたかったのです。」と証言しました。

Cap401_2 ジョンハンは「ミョンウォルは、仲間と師の信頼に背いたので、厳罰にする。」と言い、ミョンウォルが「官碑になります。」と言うと、「ベンムのところに戻って鶴舞の舞譜を完成させることが厳罰だ。」と言います。

結局、メヒャンもプヨンがかばったので、留任になりました。

ミョンウォルは、ベンムがウノのことをジョンハンに話したことを知り、ベンムに確かめます。

ベンムは「二度までも真心に騙されおって。」と言い、「礼判様(ジョンハン)は権力を得るため、ミョンウォルに近づこうとしている。」と嘘を言います。

ジョンハンは、ミョンウォルに冷たい言葉をかけられたので、ベンムに「なぜ真意を歪めて話した?」と聞くと、ベンムは「ミョンウォルを真心におぼれさせたくなかった。これ以上立ちいらないでください。」と頼みます。

ミョンウォルは、ベンムに鶴舞を習い始めます。

Cap404_2 ミョンウォルはまた、ビョクケスの宴に呼ばれて、お酒を飲みすぎ、酔っ払ってしまいます。

そして、ビョクケスのコムンゴを聞いて、あくびをし、悪口を言ったので、ビョクケスは激怒して、また、タンシムに「どうしたらミョンウォルの心をつかめるか申せ。」と怒ります。

ミョンウォルは、家に帰り、ヒョングムに甘えます。

Cap406 「ジョンハンが権力のために真心をふみにじる人じゃない。」とわかっていて、でも「否定しないの。妓女と愛し合っても何もならないと知っているところがあの人(ウノ)と違う」と言って泣きます。

タンシムがヒョングムに「ミョンウォルの心をつかむ方法をあの方に教えたい」と泣きついたので、教えることにしました。

「ミョンウォルに強力な後ろ盾が必要」と考えたみたいです。

タンシムが、妊娠しやすい日だと知ってもビョクケスに会いに行き、ヒョングムから聞いた話を教えに行きます。

ジョンハンは、留守様に「都に戻る」と言います。

ミョンウォルのことばかり考えて民のことが考えられなくなったからです。

ミョンウォルがビョクケスに詩をもらいました。

そして、ビョクケスはヒョングムに教わったとおりのコムンゴの演奏をして、ミョンウォルを惹きつけます。

ミョンウォルもついビョクケスの後を追ってしまいます。

一話の中に内容が盛りだくさんです。

ビョクケスも初め見たときは、なかなかかっこいいと思ったのに、こう何回もミョンウォルにバカにされたら、かっこ悪いよね。でもちょっとかわいそうだなあ。

もう終わってしまったウノとの場面ですが、音楽もいいので聴いてください。

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「ファン・ジニ」第13話

Cap385 何者かが、仕掛けた太い枝が、ミョンウォルを助けたジョンハンに当たりました。

ミョンウォルにケガをさせようとしたのは、プヨンの先輩でした。

でも、メヒャンはプヨンを疑います。

ミョンウォルがジョンハンの看病をし、「この件は不問にしたい」と頼みます。

ミョンウォルは、ベンムがそんなことをする人ではないとわかっていたし、「他のものに害を及ぼしたくない」と言います。

でも、ジョンハンは「そんなに女楽行首になりたいか?哀れな人だ。」と言いますl。

ジョンハンは、メヒャンとベンムを呼び、話し合います。

Cap389 そして、「再度このようなことがおきれば、二人を破門にする。」と言います。

ジョンハンがベンムに「不問にするのは、ミョンウォルの意思。良い師弟なのに、どうして反目するようになったのか?」と聞き、ベンムはウノとのことを話します。

Cap390 ミョンウォルが、コムンゴの採譜の役にたとうとして、ジョンハンにコムンゴを聞かせます。

それを見たビョクケスは、プヨンに「かえって二人を近づけた」と怒ります。

ミョンウォルにケガをさせようとしたのは、プヨンだとビョクケスも思っていました。

Cap392 ミョンウォルが、剣舞を他の妓女と合わせる練習を始めますが、うまくいきません。

プヨンが怒り、メヒャンもさじを投げます。

そして、ミョンウォルに下働きをさせ、なにが悪いのか考えさせます。

ビョクケスは、部下にミョンウォルを無理やり連れてこさせ、「私の女になれ。女楽行首にしてやる。・・・・ベンムを倒してやる。」と言っても、ミョンウォルは

「自分の力でやる」と言って断ります。

まだ、あきらめられないビョクケスはタンシム(ケットン)を呼び、「ミョンウォルの心をつかむ方法を見つければ、呼んでやろう。」と言って、一夜を共にします。

Cap396_2 ミョンウォルは下働きをしていて、他の人と心を合わせなくて仕事ができないことがわかり、メヒャンに「仲間の舞を見ていませんでした。」と謝ります。

そして、「5日で合わせられなかったら、出て行く」という約束で、また剣舞の練習をさせてもらいます。

Cap397 ジョンハンはミョンウォルに「舞に喜びを感じられないそなたが問題だ。・・・舞い手が喜びを感じない舞は感動を与えられぬ。」と言ったので、ミョンウォルはウノの前で踊ったときの気持ちを思い出します。

二人の話を聞いていた、プヨンはジョンハンのところへ行き、「女としてお心がほしい」と言います。

でももちろんジョンハンは断ります。

それで、プヨンは先輩のところへ行って、「ミョンウォルを破滅させたい。」と言います。

Cap398_2 剣舞を披露する日が来ました。

みんな見事に舞っていましたが、最後の方で、他の妓女がいっせいに踊りをやめてしまい、ミョンウォルだけが取り残され、ショックで剣を落としてしまいました。

プヨンはいい人なのか、悪い人なのか?「ミョンウォルと堂々と戦いたい」というときもあるし、ミョンウォルを陥れようというときもあります。

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「ファン・ジニ」第12話

Cap418 その夜、ビョクケスがミョンウォルの服に手をかけようとすると、ミョンウォルが「私が大監様の一夜を買います。」と言ってお金を出し、ビョクケスの服を脱がせようとします。

ビョクケスは侮辱されて怒ると、ミョンウォルは、「冨や権力で支配できないものもあるのです。」と言って帰ります。

ジョンハンが、ミョンウォルとビョクケスのことを思いイライラしていると、プヨンが「お酒を用意しました。」とジョンハンを誘いますが断ります。

ベンムは、ミョンウォルが負けたら、ベンムが女楽行首になり、ミョンウォルを官碑にするという約束をさせます。

ビョクケスが、ミョンウォルに会うと、「恩ができた。礼判に勝負を止めさせ、(ミョンウォルを)女楽にしてと頼めば償えるか?」と聞くと、ミョンウォルは、「権力に頼るのは遠慮します。」と言います。

ヒョングムも「勝負はやめなさい」と言いますが、ミョンウォルは「国王を虜にして振り回してみたいの。」と言います。

Cap421 ミョンウォルは5年も舞を踊っていないので、芸が衰えていて、上手く舞えず、プヨンにバカにされるし、メヒャンにもひどいことを言われます。

でも負けず嫌いのミョンウォルは、特訓を始め、メヒャンもそれに付き合います。

Cap422 プヨンはベンムに「鶴舞を教えてください。」と頼みますが、「今はあの子と息を合わせて剣舞をするのに専念せよ。その後でもまだ情熱が衰えぬなら教える。」と言います。

ビョクケスがミョンウォルに多額の心づけをしたのを聞いて、ジョンハンは「夫人が気の毒だ。」と言いますが、ビョクケスは「王族に生まれたら他にやることがない。」と言います。

Cap425 メヒャンとミョンウォルの特訓が1ヶ月も続いたので、プヨンや松都の妓女たちが様子を見に行きます。

すると、はるかに上達していてみんな驚きます。プヨンはメヒャンがうれしそうに教えているのを見てショックを受けます。

ミョンウォルが、ビョクケスの多額の心づけを返すところを、ジョンハンは見ました。そして、「ミョンウォルは夜伽は決してしません」と聞きます。

ジョンハンは、ビョクケスとミョンウォルが夜を共にしたと思っていて切ない思いをしていたから、よかったんだけど、ジョンハンは、ミョンウォルに怒ります。

Cap427 ビョクケスに恥をかかせるために、商団の宴に出ようとしたのを知ったからです。

ミョンウォルは「我執にとらわれ、善良な人を巻き込んだのだ。・・・それは自分自身を愚弄することだ。」と言われ、今回は言い返せません。

ミョンウォルの舞を見た先輩たちはこのままではベンムが負けると思って、小細工をしようとします。

夜、ミョンウォルが舞の練習をしていると、太い枝をミョンウォルにぶつけようとします。

ちょうど、その場に来ていてたジョンハンがミョンウォルをかばいます。

キム・ジェウォンは、時代物の格好や髭が合わない気がするなあ。

「ロマンス」のキム・ジェウォンはとてもかっこいいんだけど・・・

話は面白くて、続きが見たくて我慢できなくなってきました。

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「ファン・ジニ」第11話

ミョンウォルが、チャン大人の書いてくれた詩を破って燃やしてしまったので、チャン大人は激怒しますが、

Cap410 ミョンウォルは、チャン大人の書いた詩を暗誦して言い、「大人の詩は心に沁みました。情の証はいりません。・・・その貴い心をお置きください。私にも朝鮮にも。」と言うと、大人も感動します。

ほんとに「お見事!」という感じで、「チャングムの誓い」を思い出しました。

ミョンウォルはメヒャンに「なぜ、舞わぬ?」と聞かれ、「感銘できる舞に会っていません」と答えます。

メヒャンは、「ベンムの舞には魅惑が足らぬ。」と分かっていました。

ジョンハンは、チャン大人に朝鮮の芸能を認めさせることができたので、ミョンウォルに礼を言います。

でもミョンウォルは、「敵(ベンム)を誰かに倒されるのが我慢できなかっただけ。」と言います。

それで、ジョンハンは、ミョンウォルを叩き、「自分を傷つけすねるのは子供のすること。」と言います。

ビョクケスはそれを見て、「好きでもない女を叩いたりしない。」と見抜いていました。

ミョンウォルは、コムンゴをひきながら、ウノとジョンハンのことを思い出し、「真心を信じる間抜けが他にもいたのね。」とつぶやきます。

Cap412 ジョンハンは、プヨンにミョンウォルが好きなのか聞かれ、「気の毒に思っただけだ。薄笑みの中に涙を隠したと言うか・・・」と言います。

王は、開城(松都)に新しい都監を作り、ジョンハンに「埋もれた楽譜を整理して見せてくれ。」と頼みます。

Cap414 ベンムはミョンウォルに「いつまで(ウノのことを)ひきずる?」と舞を舞うように言いますが、ミョンウォルは言うことを聞きません。

でも、メヒャンに「怒りと闘志を教わりにきた。」と剣舞を教えてもらいに行きます。

そして「ベンムCap415を倒したら女楽行首の座を譲ってください。」と言い、メヒャンは承諾します。

ヒョングムが、「メヒャンは危険な人。」と言って、メヒャンに教わることを止めさせようとしますが、ききません。

ヒョングムとミョンウォルが歩いていて、ジョンハンに会い、ジョンハンとミョンウォルが話しているのをヒョングムが聞いて、「いい人みたいね。」とミョンウォルの変化に気付きます。

でも、「復讐を止めて、好きな人と暮らしなさい。」と言っても、「なぜお母さんはそうしない?」と反対に言われてしまいました。

Cap416 メヒャンが「3ヶ月でミョンウォルが剣舞を習得したら、ベンムは退妓し、鶴舞の舞譜も渡す。」ことを約束させます。

ビョクケスが、ミョンウォルに「明日、コムンゴを奏でよ」と言いますが、ミョンウォルはわざと約束を作り、「先約がある。」と言います。

ビョクケスは先約を調べて手を回すように部下に頼みます。

Cap417 ミョンウォルは、宴の約束を断られ、ビョクケスの仕業だと知り、怒ります。

そして、ジョンハンたちのいる前で、ビョクケスに「夜を共にしたい。」と申し出ます。

ジョンハンは平静を装うものの、心穏やかではなく、プヨンもそれを見抜きます。

ハ・ジウォンは、妓女になってから特にきれいだし、気の強い女性役にぴったりです。

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「ファン・ジニ」第10話

ウノが亡くなって、4年後の命日の日、ジニはお酒を飲んで湖?の中へ入っていきます。

まだ、心の傷が癒えないみたいです。

Cap399 でも、水辺にキム・ジョンハンという男が寝ていて、ジニが水の中に入るのを見て助けます。

ジョンハンがジニを助け、見とれていると、ジニの付き人の男が来て連れて行きます。

ジニは、妓女になり、ミョンウォルと名乗っています。

松都にいても、その美貌と芸で、多くの両班から心づけをもらい、お金持ちになりました。

今は、「ミョンウォルの天下」と噂されているので、プヨンは敵対心を燃やしています。

実力者のソクチャン大監が、ミョンウォルを妾にしようとして呼び出します。

Cap400 ジョンハンが、ミョンウォルが出かける途中で会います。

そして、「今夜を共にしてほしい。」と言ってみますが、「貴い心づけが必要」と軽くあしらわれます。

Cap401 ミョンウォルが、ソクチョン大監の前でコムンゴを弾いていると、横からジョンハンが来て、横笛を合わせて吹きます。

ジョンハンは「私の心づけが気に入ったか?」と言うと、ミョンウォルも納得して、ジョンハンのところへ行こうとしますが、ソクチョン大監が黙っていません。

ミョンウォルは望みを聞かれ、「本妻宅を下さい。」と言い、大監も了承します。

でも、今度はジョンハンがミョンウォルに「妻を追い出せと?」と言って怒ります。

Cap404 でも、それは、ミョンウォルの芝居で、妓女を妾にするのは国法に反するので、処罰する人を呼んでソクチョン大監をあわてさせます。

ミョンウォルは大監をバカにして帰ります。

後で、ミョンウォルはジョンハンに「お仕えします。」と言いますが、ジョンハンは、「そなたのコムンゴにはかなわぬから、結構だ。」と断ります。

ジョンハンが、ミョンウォルの目の前で捕まってしまったので、ミョンウォルは逆徒かと疑います。

Cap405 でも、ジョンハンは、王に?「礼判」という地位に任命されました。

明の国のチャン大人が、朝鮮音楽の楽譜を燃やしてしまったのですが、ジョンハンは、それらの楽譜を知っているので、朝鮮音楽を守らせるために任命されたのでした。

ジョンハンはビョクケスとも友達みたいです。

ジョンハンは礼判になって、さっそくチャン大人に朝鮮音楽を認めさせようとします。

Cap406 詩を作る競争をして、「ジョンハンが勝ったら、チャン大人が宴を見る。負けたら、朝鮮音楽を廃止する。」という賭けをします。

ミョンウォルは、ジョンハンが勢力に反抗する人だと思って心を許そうとしていましたが、礼判になったと知って「権力をねらう輩に違いない」と警戒します。

2日も?詩を作り続け、やっとジョンハンが勝ちました。

それで、チャン大人に宴をみてもらい、朝鮮音楽を認めてもらおうとします。

でも、メヒャンが「チャン大人は、いくら朝鮮音楽がいいと思っても、認めないだろう」と計算して、芸を見せるのを断り、ベンムたちを推薦します。

ベンムは了承し、松都の妓女たちが、芸を見せることになります。

でも、当日、ミョンウォルは山寺へ行ってしまい、すっぽかしてしまいます。

Cap407 ジョンハンはあわてて山寺へ駆けつけ、ミョンウォルを説得します。

ミョンウォルは断りますが、後になって、宴に来ました。

そこで、コムンゴを聞かせるのではなく、詩で勝負をすることになります。

Cap408 チャン大人はミョンウォルの詩に感心し、「そなたの詩で諭されたようだ。・・・そなたを通して朝鮮を見る。」と言って、チマの下に来ていた白い服に詩を書いてくれたのですが、ミョンウォルは、その詩を破り、燃やしてしまいます。

せっかくチャン大人の心を動かしたのに怒らせちゃってどうなるんだろう?

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「ファン・ジニ」第9話

ベンムはウノに「あの子を望むなら戦うべき」と言って、剣を渡します。

Cap385 留守様が、「(ウノは)母のことが心配なのです。」とかばってくれますが、「妾にはせん。下がれ」と留守様に言われ、ウノは剣を落として下がってしまいました。

その夜、水揚げされた童妓が、それぞれの部屋に入って行きます。

Cap386 でも、ジニの部屋にヒョングムが入ってきて、ウノの父にお酒を飲ませます。そのお酒には、薬が入っていて、ウノの父は眠ってしまいます。

そして、ジニにウノのところへ行くように言います。ウノに裏切られたので、初めは拒んでいたジニでしたが、説得されウノとの待ち合わせの場所へ行きます。

Cap387 ウノのところにはオムスが来ていました。ウノも初め躊躇していましたが、「死ぬ気で自分の女を守れ。・・・」と言われて、行くことにします。

ベンムが、ヒョングムがジニを逃がしたことを知り、ケットンをウノの母のところに行かせ、伝えます。

Cap389 ウノが、母への手紙を書いている間に、知らせが来てしまい、母がウノを止めます。

「母が死んでから行くがよい。」と小刀を渡され、ウノは行くことができませんでした。

一晩雨に打たれながら、ウノを待っていたジニはCap391 熱で倒れます。

オムスが、ジニを助け、教坊にもどしますが、ベンムは怒っていて、部屋に閉じ込めてしまいます。

ウノも母の前にずっと座り込んでいて、血を吐いて倒れます。

Cap392 ノも寝込んでしまいますが、抜け出してジニに会いに行くと、ジニは指輪を返して、「感謝しています。愛とはもろいものだと教えてくださって。・・・もう来ないでください。」と冷たく言ってしまいます。

ウノはどんどん弱ってきて、自分がもう生きられないことを知り、トクパルにジニといつも会っていたCap396 場所におぶって連れて行ってもらい、そこで亡くなります。

ウノは葬儀も出してもらえませんでした。トクパルたちが棺を運んでいくとき、教坊の前を通ります。

不思議なことに、教坊の前で棺を運ぶ車が動かなくなってしまいました。

ケットンがそれを見て、ジニを呼びに行こうとしてベンムに止められます。

ケットンがベンムに、「ウノの母に知らせに行ったことを、ジニに言う」と言っているのをジニは聞いてしまいます。

Cap397 ジニは、ウノが来なかった理由がわかり、棺に手を当てて、「・・・心配しないで、私も忘れるわ。だから、ここに心を残さず早く行って。・・・」と言うと、棺を乗せた車が動き出します。

ここはほんとに泣けました。

妓女たちは、このことを知って、「競演には参加しません。今日だけは哀悼の意を示して、思う存分泣きたいのです。」と言います。

松都の妓女たちが不参加と聞いて、メヒャンは喜びますが、プヨンは「誰が強いか真っ向勝負をしてみたかった。」と残念がります。

ジニはベンムに「もう誰にも心を与えません。今まで受けた仕打ちを両班に返してあげます。行首さまにも返してあげます。・・・妓女にしたことを後悔させてあげます。」と言います。

ウノがこんなに簡単に亡くなってしまって残念だったけど、結ばれたら話が続かないし、ジニを裏切ってしまうのも見たくないし、仕方がないかな。

今回は最高に泣けました。

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「ファン・ジニ」第8話

留守様が、ウノに「(ジニを)そなたにやろう。・・・ずっとそばに置いてもよい。だが、結婚はカウンとしろ。」と言います。

でも、ウノは「私の心は一つしかありません。」と断ります。

そして、ウノはジニに会いに行きます。ジニは会いませんが、「ただそっと手を握りたかった。そうすれば勇気が湧く。・・・必ず君のところへ行き、私へと続く道を作るから、そのときまで勇気を失うな。」とケットンに伝言をします。

ジニはそれを門の中で聞いて涙していました。

ここのウノの言葉がよかったなあ。

Cap435 その夜、ジニがコムンゴの練習をしていると、留守様に命令された部下が、ジニを連れて行こうとします。

しかし、ベンムが止めて、留守様に会いに行きます。

ベンムは「愛は放っておけば長くて100日ですが、どちらかの死によって引き裂かれれば、何十年も続く。」と脅します。

そして、「妙案がございます。」と言います。

ウノの母も父に「今のうちに止めるべき。ジニがどういう存在か教えるべき。」と言います。

留守様は、ウノに「結婚は私の一存で決められない。国法に叛くことだから、中央の殿下に許しをもらわねば。・・・だがその前に父を説得することが必要。」と言います。

「父に話せばジニを宴からはずしてやろう」と言われ、ウノは都にいる父に会いに行きますが、その間に、留守様は宴を1日早めてしまいます。

ソムソムは、ジニに、二人で一緒になれても、その後は貧乏になるというようなことを言うと、ジニは「抜け殻のような人生が哀れ。・・・今の気持ちに従い正々堂々と生きる。」と言います。

Cap437 ソムソムは、使用人のチャンイのところへ行き、好きなくせに「あんたを見ると息がつまる。」と言ってしまいます。

チャンイは、そういわれても新しいテンギをあげますが、ソムソムはまた、野暮ったく見られるから嫌。」と言ってしまいます。

プヨンはピョンガクに権威を要求し、水揚げを断られたので、メヒャンが怒って、おじさんに水揚げさせます。

Cap438 プヨンは最初逃げようとしますが、メヒャンに脅され、涙を呑んで水揚げされます。

夜、ソムソムが自殺をしてしまいました。

ベンムは遺書を見て、「放り出せ」と冷たく言います。

チャンイが駆けつけて、ソムソムを抱きしめます。チャンイがあげたテンギを身につけていました。

Cap441 チャンイがソムソムをだきあげて外へ連れ出すとき、「もし生まれ変わったら、(チャンイと)生涯一緒に生きていきたい。・・・」というソムソムの遺書の言葉が流れるんだけど、泣けました。

昔の身分制度ってひどいよね。

宴の前夜、ジニはオムスに「愛を知らなければよかった。」と言いますが、「負けるな。・・・苦痛の後ろにあるのが愛だ。」と励まします。

ウノが父を待っていると、父は家に帰っていました。ウノも急いで戻ると、宴が早まって今やっていると聞き、駆けつけます。

留守様と、ウノの父の判事様が、芸妓たちの踊りを見ています。

Cap442 その後、ジニがコムンゴを披露すると、ウノの父が、ジニに近寄り、留守様の勧めもあって、「私が水揚げしてやろう。」と言い、ジニもテンギを渡そうとします。

でも、その時、ウノが「なりませぬ、父上。」と言います。

今日は、今までで一番観るのがつらかった。

ベンムの妙案て、ウノの父に水揚げしてもらうことだったんだね。

ベンムは、「妓女は恋愛をしても幸せになれない」と思って、ジニのためにしたことだとは思うけど、ひどいなあ。

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「ファン・ジニ」第7話

コムンゴの弦を切ってしまったジニは、ベンムに「妓女を辞めて水汲みになります。(ウノと)夫婦になれなくても、私の心と体を守りたい。」と言います。

Cap425 ベンムは、「好きにおし」と言いましたが、条件を出します。

「留守様の宴に出て、あの若様が、お前のテンギを奪えば、望みを叶えよう。」と言います。

ヒョングムは、ベンムに「なぜ、二人を追い詰めるのですか?」と言いますが、ベンムは「生涯、愛を守るという若様の確信がほしい。」と言います。

ベンムもジニのことを思って言っているんだね。

Cap426 ウノが、トクパルに農作業を教えてもらいます。ジニと結婚すると、両班ではいられないから、その覚悟ができているみたいです。

ジニはウノの様子を陰から見ていて、そこまで自分のことを思ってくれるのは嬉しいと思うけど、ウノが両班でいられなくなるのがつらいのか、泣けてしまいます。

ジニは母に、「二人で力を合わせれば許されるかもしれない。」とベンムの言ったように勝負をすることを話します。

母は、ジニを抱きしめてあげ、「低い身分に産んだ私がいけない。」と言って泣きます。

Cap429 ヒョングムは、オムスに頼んでウノに会います。

ウノは、ジニが水揚げをすると聞いて驚きますが、「その前に両親を説得します。(水揚げするのではなく)私の妻として迎えます。」と言います。

それを聞いてヒョングムは喜びます。

Cap431 ベンムは、自分しか舞えない「鶴舞」という踊りを芸妓たちに教えようとします。

メヒャンの部下?がそのことをメヒャンに伝えると、メヒャンは、踊りでは勝負できないと思って、プヨンに「試験官の目をそらすのだ。」と命令します。

プヨンは「正々堂々と戦いたい。」と言っても、メヒャンは許しません。

ベンムと、訓育母が話していて、「勝負に負けたら、ジニを送り出さねば。」と言っていますが、もし、ウノとうまくいかなくても、ジニはヒョングムと違って負けん気があるから、大成すると思っているようです。

Cap433 プヨンが水揚げをされるとき、お金や財産ではなくて、「女楽の将来がほしい」と言ったので、ビョクケスは、「名誉や権力をほしがる女は迎えぬ」と言って拒否してしまいました。

ウノは両親になかなか会えないので、結婚の許可をもらうのは難しいと思い、留守様に、直接「ファン・ジニと結婚します。」と言います。

Cap434 留守様は、「ファン・ジニを殺す」と脅すと、ウノは「その前に私を殺してください。」と言います。

話は興味深いんだけど、この恋は実らないとわかっているから、観るのがつらいです。

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「ファン・ジニ」第6話

Cap394 ウノはジニに「母もかわいそうな人だから、背くことはできない。母を説得したいから、少しだけ待ってくれないか。きっとわかってくれるはず。」と言います。

カウンが、ウノからの手紙を両親に知らせることもできず、困ってウノの母に見せます。

ウノの母は、カウンに「私を母と呼びなさい。」と言って、なんとかウノと結婚させようとするようです。

ウノは母に「(ジニと)結婚します。」と言いますが、許すはずもありません。でも、ウノも「許してもらうまで待ちます。」と言います。

競演が来月の初めになり、その前に松都の留守様に踊りを見せることになりました。

ベンムは「競演前に童妓を水揚げせねばならぬ」と言います。

ヒョングムは、ジニに水揚げをさせたくないのですが、オムスに「受け入れるべき」と言われます。

ウノの母が、ベンムを呼び、「まだウノの心が乱れている」と言いますが、ベンムは今度は謝らず、「ジニは修行で忙しく、他に目を向ける暇はありません。」と言います。

Cap395 ソムソムはわざと、チャンイの近くを通ります。チャンイに「水揚げが嬉しいか?」と聞かれ、「当然よ。」と答えますが、本当はソムソムもチャンイが好きみたいです。

プヨンが人を使ってビョクケスに近づき、水揚げをしてほしいと頼み、水揚げされることになりましCap397 た。思惑通りです。・・・プヨンも初めて見るけど、きれいな人です。

ジニは、水揚げのことで悩んでいますがヒョングムに「水揚げできるの?」と聞かれて、「自分の選んだ道よ。」と答えます。

ヒョングムもあきらめ、「自分とはちがう生き方をしてほしい」と言います。

ウノの母が、「ジニを妻に迎えればすべてを失うから、忘れるのだ。」と言いますが、ウノは、「あの人を捨てる道なら進めません。」と言います。

ジニが、夜もコムンゴの練習をしていると、ソムソムも来て、二人で練習しながら泣きます。水揚げされるのがつらいんだよね。

Cap399 カウンがまた、ジニを呼び、「愛を分けよう。妾として受け入れよう。」と言いますが、ジニは断ります。

ジニがつらくて、ウノに会いに行き、「つらいならやめてもいい。」と言いますが、ウノはあきらめません。

その後、ジニはコムンゴの練習中に、ウノのことをいろいろ思い出し、弦を切ってしまいました。

昔の身分制度は、ほんとにひどいです。どうしようもないというのを見ていると何か、むなしくなるなあ。

ウノは、子供に見えるけど、でもだんだんかっこよく見えてきた。がんばっているけど、叶わぬ恋になるんだよねきっと。

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「ファン・ジニ」第5話

ウノの母は、「どう償うつもりだ」と言いますが、ジニは謝りません。

Cap385 それで、母はもっと怒り、近くにあった熱湯をジニにかけようとしますが、近くに来ていたベンムがジニをかばい、背中に熱湯を浴びてしまいます。

熱湯をかけるなんて信じられない。

ベンムがひざまづいて謝り、母はやっと帰りました。

オムスは、ヒョングムに「彼はちがうと思っていたのに・・・彼はこの愛を守れないと思います。」と失望します。

Cap386 ジニがベンムにやけどの薬を塗ってあげます。「彼の真心を信じました。」と言いますが、ベンムはあきらめさせようとします。

カウンがジニを呼び出し、「今回のことはなかったことにする」というようなことを言い、あきらめさせようとします。

Cap387 ジニが泣いていると、ベンムは「声を出して泣け。無理忘れようとせず、愛を心に留めよ。・・・嬉しさに微笑むのではなく、苦しみと怒り、その悔しさに微笑めれば真の芸妓」と言います。

そんなのひどすぎだよね。

メヒャンは、競演に勝つため、王室の親族、ビョクケスに目をつけ、味方につけようとします。

前は協力してくれたトクパルも、ウノの母にきつく言われ、ウノを監視します。

ウノはカヨンに手紙を出し、「結婚をやめる」と伝えます。

Cap389 そして、なんとかジニに謝りに行きますが、ジニは心を開かず、オムスに追い返されてしまいます。

ジニと同じ童妓のソムソムは、みんなに化粧水や髪につけるものなどを売ってお金を貯めています。

Cap391 それは、家が貧乏で弟や妹たちにお金を送るためでした。

使用人で、ソムソムの家族の援助をしている男チャンイがいて、ソムソムのことが好きみたいです。

ソムソムも、ジニを応援し、「精進して最高になるのよ。」と言い、一緒に練習しようとします。

ウノがまた、ジニに会いに行ったことを母が知り、トクパルはひどく叩かれます。

Cap392 ウノは母に抗議しますが、受け入れられません。でも、ウノはトクパルに優しい言葉をかけます。

それで、トクパルもウノのために何とかしたいと思い、ジニへの手紙を渡します。

ジニも「会ってきちんと終わらせる」と言って会いに行きます。

Cap393 でも、いつも会う橋に花びらがじゅうたんみたいに敷かれていたり、紐をひくと指輪かが落ちてくる仕掛けがあったりして感激します。

そして、ウノは「千年の間、変わらぬ契り。その珠玉の契りを君に贈らん」と言って二人はキスをします。

このとき流れる曲もいいです。

ウノは子供に見えるけど背が高いんだね。そして、チョ・インソンに似ていると思うなあ。20歳だそうです。

長男と3歳しか違わないよ~

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「ファン・ジニ」第4話

都に、器量も芸も一番の選上妓を出すことになります。

ベンムはジニを呼び、「綱渡りをして何を学んだ?」と聞くと、「一つになる心、一時も緊張を緩めず歩くこと・・・」と答えたので、ベンムは怒ることができませんでした。

そして、ジニを都へ連れて行きます。

Cap395 でも、ベンムは都で「選上妓は不当です。」と言い、「全国8道の芸妓に芸を競わせ、最高と認められた教坊が女楽を司るというのはどうか?」と提案し、受け入れられます。

ジニがメヒャンに会い、「勝ち負けに興味はありません。欲しいものは殿下の心づけです。心づけとCap396 は御涙です。」と言うので、メヒャンは驚き、一目置きます。

ベンムは、メヒャンとは親友だったことをジニに話し、「芸妓の一番の友は苦痛だ。」と教えます。

競演に勝つため、松都では、芸妓たちの修行がCap398 始まりました。

ウノがジニに会いに来ても、「修行以外は考えられない。」と会うのを断ります。

ジニが官庁へ、詩経の本を探しに行くと、そこにはカウンがいました。カウンは、ジニが詩経を覚えCap399 ているので、驚きます。

ウノはジニに会えなくて落ち込み、使用人のトクパルに「心がすごく痛い。・・・心もあげられるのに機会さえ与えてくれない。」と言うので、トクパルは「一度だけ会ってください。」と頼みに行きます。

Cap400 ジニは、迷いますが、コムンゴ(楽器)を持って出かけます。

そして、一緒にいながらコムンゴや綱渡りの練習をします。つかの間の幸せだね~。

ヒョングムが娘の変化に気付きますが、ジニが言わないので、ケットンに聞きだします。

Cap406_2 そして、いつも助けてくれるオムスに「見守ってやりたいから助けてください。」と頼みます。

オムスがウノに会い、「すべてを捨てられますか?」と聞くとウノは「もちろんです。」と答えます。

Cap407_2 でも、母が、ウノがジニと会っていることに気付いて、ジニのところへ行きます。

そしていきなり、ジニをたたきます。

この母は、「不良カップル」では、ギチャンの母で優しい人なのに・・・

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「ファン・ジニ」第3話

ウノとジニは破れた竹の絵を持って、顔を見合わせますが、ジニはよばれて家に戻ります。

Cap385 ジニたちは、歩き方、座り方、お酌の仕方などを習います。でも、ジニは、「誠意が大切であり、作法は無意味」と平気でベンムに言ってしまいます。

カウンが刺繍入りのクッション?みたいなものを、ウノの母に持って行きました。

Cap386_2 母はそれをウノのために作ったと見抜いていて、それをウノにあげます。

ジニの親友ケットンは、お皿を割って母に怒られます。

器量も悪いし、不器用だと自分を嘆いているのCap387 で、ジニは、訓育母(ベンムについている人)の部屋に入り込み、ケットンに化粧をしてあげます。

そして、「ともだち思いで、律儀だから「タンシム」という名前にしよう。」と名前をつけてあげます。

ベンムは、ジニを厳しく育てていますが、「あの子は天下をとる」とすごく期待をしています。

ベンムに足の運びを注意されたジニは、どろ?やハチミツ?の上で足の運びの練習をしますが、「ため」の感覚がつかめません。

そこで、大道芸人のところへ行って、綱渡りを教えてもらいます。

Cap391 大きな市の日に、芸妓たちは町に出かけますが、ジニは途中で一行から抜け出し、綱渡りをしに行きます。

そこにウノも来ていて、綱渡りを披露するジニを見てびっくりします。

Cap392 ジニが綱渡りをしていると、ベンムたちの姿が見えて、落ちてしまい、受け止めたウノと軽く口が合わさってしまいます。

ジニもようやく意識し始めたみたいです。

ウノはもちろん、ジニが好きで、手紙まで書いてしまいます。

次の日、ウノが恋わずらいをしていることを見透かした使用人のトクバルが、ウノを教坊につれていきます。

そして、ケットンに頼んで、ジニを連れ出してもらいます。

Cap393 池のところでウノとジニが会います。初めは詩経を写した手紙を見て、そっけなくしていたジニですが、心を許して4人で会うようになり、仲良くなっていきます。

「恋に興味はない」と言っていたのに、やっぱり好きになっちゃうみたいですね。

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「ファン・ジニ」第2話

  Cap396 ジニは、芸妓になることを選びました。

ベンムはジニに「お前を産んだ母さんだ」とヒョングムを紹介してしまいますが、ヒョングムは「違う」と言います。

ヒョングムを助ける楽士オムスは、ジニの父ではなかったです。オムスは、ジニに父の話をして、ジニは父に捨てられたことを知ります。

ベンムは、官長に「自分の命を賭ける」と言って、ヒョングムを釈放してもらいます。

Cap398_2 ヒョングムは、夜、ジニのところへ行って、逃がそうとしますが、ジニに「捨てないで。一緒にいたいの。」と言われて、「お前は私の子よ」とついに認め、芸妓になることをしかたなく許します。

ジニは大きくなりました。16才ぐらいかな?

Cap399_3 ジニたちが、川で練習をしていると、書生たちが近くにやってきます。

友達にそそのかされて、ウノ(チャン・グンソク)は芸妓たちが脱いだ服を棒でとろうとします。

そのとき、ジニを見つけて見とれてしまいます。

Cap401 ヒョングムは、ジニに6年間「お前だけでも女として生きなさい」と言い続けているみたいですが、ジニは「結婚や愛には興味がないの」と言っています。

ウノの父は両班で、また妾をもらうことにしたので、母は悲しみます。そしてウノに「父の真似をしてはいけない。妻を大事にしなさい。」と言います。

ウノには、結婚相手が決まっているみたいで、友達のお姉さんで、松都の留守様(一番偉い人?)の娘、カウンといいます。

ウノは、ジニを見てから気になってしかたありません。

Cap403 ジニが竹の絵をかいていて、先生にけなされます。その絵が風で飛んで家の外に出ていきます。ジニを見に来たウノが、その絵を拾うと、追ってきたジニがその絵を取ろうとして破れてしまいます。

ウノは、すごくハンサムだけど、まだ若くて子供に見えちゃいます。ハ・ジウォンとは合わないなあ。

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「ファン・ジニ」第1話

Cap385 松都の芸妓のヒョングム(ファン・ジニの母)が、やめると直訴しましたが、行首(芸妓の一番偉い人)のベンムに止められ、やめさせてもらえません。

ファン・ジニ(このとき10才ぐらい)は、幼いときにお寺に預けられ、修行の身です。

母を捜すために、3千拝をして、みんなで市場に行かせてもらいます。

そこで、芸妓たちが、馬に乗って通るところを見ます。

Cap387 母の記憶は、「赤いチマに、きれいなチョゴリを着て、いい匂いだった」ぐらいしかないので、探せなくて泣けてしまいます。

お寺へ帰る途中?休憩しているときに、ジニたちは、松都の芸妓たちが踊っているところを見てしまいます。

Cap388 松都の芸妓が踊った後、宮廷芸妓を掌握している、メヒャンが芸妓たちを連れて来て踊りを見せます。

最後に一人の童妓、プヨンが踊りますが、メヒャンに目をかけられた芸妓で、英才教育?をしているみたいです。

ベンムは、メヒャンの地位を狙っているみたいですが、松都の芸妓には、才能のある人がいなくて、芸に対する情熱と才能が秀でている子が必要だとおもっています。

ジニは芸妓たちの踊りを見てから、それが頭から離れなくて、瞑想中にも腕を動かしてしまい、怒られます。

芸妓たちの踊りを一度見ただけでだいぶ覚えて踊れてしまったのですが、最後まで覚えたくてもう一度市場に出かけてしまいます。

そこで、「妓女になりたいものは、教坊に来たらん」という張り紙を見て、教坊に行きます。

でも、小僧の格好をしているので、入れてもらえません。

Cap390 塀に乗って、芸妓たちの踊りをまた見て、外で踊っていると、ベンムがジニを見て、才能を見出します。

そして、「習ってみるかい?」と声をかけますが、僧侶が迎えに来て「両親が許すはずがない」とジニを無理やり連れて行ってしまいます。」

ジニは、勝手に抜け出した罰で小屋に入れられ、食事ももらえません。

3日も、意地をはって謝らないので、僧侶は、芸妓になりたがっていると伝えに?ヒョングムに会いにいきます。

ヒョングムは、ジニを芸妓にしたくなくて赤ん坊のころにお寺に預けたので、「もう少しお寺で預かってください」と頼みます。

でも、その話をベンムが聞いてしまい、「国法違反だ」と怒って、ジニを迎えに行きます。

でも、ジニは、早く教坊に行きたくて窓枠を壊して出て行ってしまい、すれ違いになります。

ヒョングムは楽士のオムスに頼んで、ジニを保護しようとしますが、オムス   はジニを探せません。

ベンムは、ヒョングムがジニを隠していると思って、刑台でヒョングムをたたかせ、居場所を吐かせようとします。

ヒョングムは「私の子供ではない」と言い張りますが、ジニが教坊に来てしまいます。

「芸を習いに来ました」とベンムに言いますが、そこにいたヒョングムに「入ってきちゃダメ。早く逃げなさい」と言われます。

Cap394 Cap395

ジニの子役は、「太王四神記」のスジニの子役だよね。

ヒョングムは初めて見るけど、きれいな人です。

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