「彼女がラブハンター」第16話(最終話)

マンスがスジョンにプロポーズをすると、スジョンは「試合で優勝して。・・・最高の男でないなら、誰もいらない。」と言います。

マンスも「負けたら潔く身を引く」と言います。

デスンが、スジョンに「(契約するのは、スジョンの店に)ほぼ確定。」と言ったので、たくさん品物を仕入れたのに、デスンは直前で「やっぱり無理です。」と断ります。

スジョンは社長のダニエルに「責任をとって辞めます。」と言いますが、ダニエルが「本当の社長に会わせる」と言うので、会うことになりました。

スジョンはマンスが来たので驚き、またも騙されていたと怒ります。

でもマンスは、「力になりたかった。・・・君を信じて店を買い取ったんだ。君も僕を信じて。絶対優勝する。」と言います。

デスンが、スジョンの家の近くに来て、スジョンに「店をやめてくれたら、契約します。」と言いますが、スジョンは断って帰ります。

そして、ウタクに「デスンは危険人物」と言われて来ていたマンスは、二人の会話を聞いてしまいます。

デスンは、マンスに「そばにいさせてください。」とまだ言いますが、マンスは「なんて哀れな人なんだ。」と言ってその場を去ります。

やっとデスンの正体がばれてよかった。

ウタクが、デスンの会社の人事部長に会い、監査をすると言って、デスンの金賞を取った作品をコピーします。

それをスジョンに見せると、スジョンのデザインを盗んだことがわかったので、スジョンはデスンに「手を引くなら見逃してあげる。」と言いに行きます。

デスンは「最後まで戦う。」と言いながら、やはり、辞表を出しました。

スジョンは辞めさせるつもりはなかったので、デスンを追いかけます。

そして、デスンに話をします。

「かわいそうな子がいて、天使が糸巻きをくれた。天使は『つらいことがあったら、この糸を巻けば時間が過ぎる。』と言ったので、その子はつらいことがあると糸を巻いていた。そうすると、その子はあっという間に老人になった。」という話でした。

「あんたはその子と一緒で、つらい時間を飛び越えようとしている。その時間も大事な人生の一部なの。」と言います。

あんなに憎たらしいデスンがつまずいたのを喜ばずに、そういう話をしてあげるところがすごいです。

マンスの試合が始まりました。

マンスの調子はよくなくて、でもなんとか予選を通過できました。

本戦でだんだん調子を上げ、マンスはスジョンの姿を見て、一発逆転をねらいます。

でも、結果は池ポチャで、8位に終わりました。

また、逆転優勝かと思ったら、違いました。

試合後、マンスは記者会見をします。でも途中で優勝した選手の記者会見のために記者たちが移動しようとしたとき、スジョンが手を挙げて質問します。

「35才で、おなかに腹巻きをして・・・・認知症の母に無職の父、弟にもまだお金がかかる負け犬がいます。彼女が求婚したら、オーケーしますか?」と聞きます。

マンスは、スジョンに近寄り抱きしめます。まだ移動する前だった記者たちが二人を取り囲みフラッシュも多数たかれます。

なんか「ノッティングヒルの恋人」を思い出しました。

結婚式の日が来ました。

始まる前マンスがスンギュに「出口をふさいでおいて。・・・逃げ出すかもしれないから。」と言うのが笑えました。

スジョンも入場のとき一瞬止まるので、マンスはあせりますが、ニヤッと笑ってそのまま入場します。

式の終わりにスジョンがブーケをなげると、スンギュが受け取り、ヨンエに「受け取って」と渡します。この二人も幸せになるのかな。

結婚後、二人がマンスの家で話しています。マンスがまた27位だったので

スジョンが怒っています。

でも、外にいたスジョンの両親に食事を運んで、二人の幸せそうな会話を聞きます。

スジョンが「過去の幸せな記憶に浸って生きていく日が私達にもくるわね。・・・・その日のためにたくさん顔を見ておこう。」と言うと、マンスも「たくさん顔を見て、たくさん話して一緒に食事をして、たくさん愛そう。」と言います。

最後にスジョンが「つらくても糸を巻くようなことをしないで、『いつまでも幸せに暮らしました』・・・そんなハッピーエンドになろう。」と言います。

最後のスジョンの母と父の会話、マンスとスジョンの会話が最高によかった。

最初は、この人がヒロイン?と思うような嫌な女性だったけど、スジョンはほんとは良い人だったし、一途なマンスもよかったです。オ・ジホにもはまりそう。

マンスのマネージャーのスンギュ、スジョンの友達のヨンエとピルスクもすごく面白かったし、ウタクも実はいい人だったし・・・デスンだけは最後まで怒れたけど、このドラマ、ほんとによかった。

時間的にカットされている場面が多いと思うから、レンタルで借りてもう一度絶対に観ます。

最後のほうに、二人の幸せなシーンがある動画です。

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「彼女がラブハンター」第15話

スジョンは、マンスが忘れていった携帯を使っていました。

ヨンエに「携帯のお金を払わなくていいから。」なんて言っています。マンスも携帯をなくしたのに、解約しないなんてへんだけど、まあいいか。

マンスは予選落ちが続いていて、人気も落ちたみたいです。でも、「試合に出る気はない」と言いながら、韓国に戻ってきました。

スジョンは、店の商品を通販で扱ってもらおうと、通販の会社に売り込み?に行きました。

でも、そこのジュエリー担当はなんと、デスンでした。

デスンは、「どの店の商品を扱うか、最終決定権は私にある」だとかえらそうに言っています。

スンギュは、通販のゴルフウエアのモデルの仕事を勝手に契約してしまいました。それもデスンが働いている通販の会社です。

マンスはその会社に行く途中のエレベーターで、スジョンに会ってしまいました。

マンスは冷たく、エレベーターのドアを閉めようとしますが、スジョンは無理やり乗り込み「元気だった?」と声をかけます。

でも、マンスが冷たいので、ケンカになり、スジョンは「調子を落として世間の笑いものになっているあんたを見てホッとした。・・・あんたを選ばなくてよかった。」なんてひどいことを言ってしまいます。

マンスはデスンにも偶然会います。デスンは自分からスジョンの店をやめて家を出て行ったのに、「店からも家からも追い出された。」なんて言うんだよ。それに「あなたが戻ったときに輝いている女性になるのが目標だった。」と言います。

そう言っても、マンスには全然響いてないけど。

ウタクは、マンスを飲みに誘い、酔いつぶれてしまいます。

そして、スジョンのためにいい男になろうと詐欺もやめてがんばったのに、振り向いてもらえないし、スジョンは今もマンスを思っていることを話します。

スジョンの母がマンスがテレビに出ているのを見て、マンスの家に一人で行ってしまいます。

マンスがスジョンに電話をしたので、スジョンは母を連れ戻しにマンスの家に行きます。

母は認知症なので、マンスとスジョンが結婚したと思っていて、マンスに「いつプロポーズしたの?」と聞きます。

マンスは、否定せずに、「1年前にこの家の前で・・・」と話し始めます。

本当は、スジョンがデスンに復讐計画の話を聞いて、確かめに来て何も言えなかったのに、プロポースしたという話を母にします。

マンスが、本当は1年前にプロポーズするつもりだったことを知って、スジョンは外に出ます。

後から来たマンスに、「私達はいつもすれ違いね。・・・あの日にプロポーズをするつもりだったの?」と言いながらももう諦めていて帰ろうとすると、マンスは後ろからスジョンを抱きしめ、「今、申し込んでいるんだ。・・・結婚しよう。間に合うなら。」と言います。

マンス、かっこい~い!

認知症の母が、きっかけを作ってくれたんだね。でもまだ、受け入れそうにないけどなあ。あと1話がとっても楽しみです。

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「彼女がラブハンター」第14話

マンスが空港に来なくて、マンスがスジョンに会っていると聞いたマンスの父は、スジョンの家に怒鳴りこみます。

ヨンエから電話をもらい、家に帰ってきたスジョンは、マンスの父からマンスのアメリカで苦労した話を聞いてしまい、「もう(マンスの事は)諦めましたから安心してください。」と言います。

そこへ、マンスも駆けつけ、「(スジョンは)僕が必死にすがっても別れるそうだ。」と言って、父を連れて帰ります。

そのあとの飛行機のチケットがなかなか取れなくて、アメリカ行きは数日後になりました。

デスンは、マンスに会いに行き、「待っていてもいいですか?」と言いますが、マンスは「もうもどらないかもしれない。」と言い、揺れることはありません。

スンギュに「宝石店を整理しないと。」と言われても、ダニエルに給料を払って店の運営を任せることにします。

ウタクは、スンギュの車を売って、事業を始めることにしました。「(スジョンのために)まともに成功したい。」と言っていました。

マンスがスンギュに「10年は彼女を得るために過ごした。8年は彼女に復讐ために過ごした。これからどうすればいい?」と言うところが切なかったです。

スジョンは夜中に店に行き、デスンがスジョンのデザイン帳を写真に写しているところを見てしまいます。それで、デスンは自分から店をやめて、スジョンの家を出て行くことにしました。

数日後、マンスは、アメリカへ旅立とうとしています。

落ち着かないスジョンに、父が「愛していると言えるときにたくさん言っておけ。母さんにも本当に愛する人にも。・・・なぜ、大切な思い出を無理に消そうとする?・・・」と言ったので、

スジョンはマンスに会いに、空港へ行きます。

探しているときにマンスから電話がかかりますが、マンスが搭乗手続きのときに、携帯を忘れたので空港の人からかかってきたのでした。

結局マンスには会えませんでした。

1年後・・・えー?もう1年後?

ヨンエがスジョンの店の定員になっています。

ウタクは事業に成功したみたいで、スジョンの店に、売り物の服を見せに来ていました。スジョンと友達として付き合っているみたいです。

マンスはアメリカでダニエルと会っていました。ダニエルが韓国でのゴルフ大会に誘いますが、マンスは断ります。

でもダニエルは、「(マンスが空港に忘れた)携帯にかけたら、相手が出た。・・・オ・スジョンだった。」と言ったので、マンスは驚きます。

マンスは、スジョンに散々ひどいことを言われても、それでもスジョンのことが好きなのが不思議だけど、その一途さがいいです。

スジョンがマンスの携帯を1年も持っていると知って、また、心が動くよね。楽しみです。

1年後のマンスは、今までよりさらにかっこいい!

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「彼女がラブハンター」第13話

Jiho1 スジョンがマンスに「あんたを許せそうにない。」と言っても、マンスは何も言えず、スジョンの乗ったバスを追いかけてスジョンの家の近くまで行ったのに声をかけれません。

デスンがスジョンに復讐計画をばらしたので、ウタクはデスンを責めますが、デスンは、「どうせわかること。これで二人は離れたから、あなたのチャンスよ。」と言います。

スジョンが電話に出てくれないので、マンスは店に行きますが、ちょうどスジョンはいなくてデスンがいて、「なぜバレたんです?」なんてしらじらしく言っちゃって、「店長は傷ついているから、時間を置いたほうがいい。」なんてアドバイスしたりします。

マンスも素直に聞き入れて、そのまま帰ってしまいます。

ウタクがスジョンに謝りに行きます。初めは許しませんが、ウタクが「剣道をやって君が勝ったらもう君の前に現れない。僕が勝ったら友達になって。」と言い、剣道で勝負することになります。

有段者のスジョンは楽に勝ちますが、「僕は詐欺師だ。簡単に信じるな。これからもつきまとう。」と言い、「借金は700万にまけてやる。」と言うと、スジョンは、「手を打つわ。」と言って許します。

「まけてやる」と言っても、ほんとに700万じゃなかったっけ?

二人が仲直りをしているところへ、マンスが「話がある」と言って現れますがスジョンは聞きません。

マンスがスンギュに「どうして、ウタクさんを許して僕を許さないんだ?」とスンギュに怒っていると、マンスを連れ戻しにアメリカから来たマンスの父がその話を聞いてしまいます。

まだスジョンを追いかけていると知って父は怒ってすぐにでもアメリカに帰らせようとしますが、「確かめたいことがあるから待って。」とマンスは言います。

スンギュはヨンエに「一緒にアメリカに行こう」と誘いますが、ヨンエは「自分の力で生きていく」と断ります。でも、二人が一緒のところを夫が見てしまい、夫とスンギュは殴りあいになります。

マンスはスジョンに会いに行き、「僕がバカだった。後悔している。」と謝るのに、スジョンは「私だったら復讐しようとは思わない。忘れようとする。」と言って許しません。

それで、マンスは怒って「復讐はまだだ。君をそばに置き、一生かけて恨みを晴らす。」なんて言っちゃったので、スジョンも「あんたは捨てられて当然よ。」となり、マンスが「アメリカに行ってさっぱり忘れ去る。思い出も愛情も恨みもすべて消してやる。」と言って、スジョンにもらった指輪を置いて帰ります。

マンスと父とスンギュが空港に向かいますが、マンスはまた、引き返して、スジョンに「俗物のスジョンと使い走りのマンスにもどろう。愛情はいらない。僕のお金を頼って生きるんだ。」と言うのに、スジョンは「相手は誰でもかまわない。でもあんたはダメ。・・・私にとって男はあんただけ。だから絶対にダメ。」と言います。

マンスが「使い走りでもいい。」とまで言っているのに、どうして拒否するの?わけわからない。

マンスは特別な存在だから、対等の立場でいたい。ということ?

まだ、終わらなくてオ・ジホが見れていいけど・・・

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「彼女がラブハンター」第12話

デスンが、マンスに「店長が傷つくから、(復讐計画のことは)絶対に秘密にしてください。」と言います。

そこにスジョンが「秘密って?」と言って現れますが、なんとかごまかします。

ウタクはマンスに家の契約書を返し、マンスを殴ります。

そして、「黙っていてやる。・・・彼女のためだ。でも、あんたのやり方しだいで黙っていない。奪ってやる。」と言って帰ります。

スジョンの店の社長がテナント料を払えなくて、立ち退かないといけなくなりました。

マンスに言うと、マンスは「借金をして店を買収する」と言いますが、スジョンは断ります。

それでアメリカの実業家の友達ダニエルがちょうど韓国に帰ってきたので、マンスはダニエルが買収したことにしてもらいます。

ヨンエが、夫が浮気している場面を見てしまい荷物をまとめて出て行くことにしました。

デスンはウタクを呼び出し、「店長は本当のことを知るべき。」と言いますが、ウタクは「詐欺師も人の道理は守る。」と言って、協力を拒みます。でも、デスンはウタクの後をつけて、住んでいるアパートの場所を調べていました。

スジョンはマンスからもらった指輪とおそろいの指輪を作り、マンスにあげました。そして、「欲を捨てたら幸せになった。」と言います。

スジョンは時計を見るといつも4時44分で、そのことを気にしていましたが、そのときちょうど4時44分で、マンスはスジョンにキスをしたので、「これで、4時44分はロマンチックな気持ちになれる。」とスジョンは言い、とても幸せそうです。

韓国でも4は縁起がよくない数字なんだなあ。

マンスは、夜にスジョンをよんで、プロポーズをするつもりです。

でも、デスンがスジョンの携帯を勝手にもって行き、ウタクのアパートの管理人に「近くに落ちていた」と届けます。

何をするかと思ったら、ウタクをアパートの前に呼び出して、携帯を受け取りに行ったスジョンと会わせたんだね。

大富豪だと思っていたウタクがアパートに住んでいるので、スジョンは驚いてわけを聞きます。

ウタクは「カールに聞いて」と言って本当のことを言わなかったんだけど、スジョンは家に帰って、デスンに聞くと、全部話してしまいました。

それも、「まだ、復讐をあきらめていなくて、これから店長を裏切るかも。」とまで言います。ほんとに憎たらしいです。

でもスジョンは「マンスの言うこと以外信じない。」と言って、マンスに聞きに行きます。

スジョンが、デスンの話は本当か確かめると「僕がバカだった。・・・説明するから聞いてくれ。」と言うのに、スジョンは聞かずに泣き出し、「裏切られるってこんな気持ちなのね。・・・あんたが私を許せなかったわけがわかった。ごめんなさい、ひどいことを言ったわ。」と謝りだすので、許すのかと思ったら、「あんたをゆるせそうにない。どうしよう。」と言います。

スンギュが、マンスがプロポーズをすると聞いて、雰囲気を出すために橋に照明をつけて待っていたんだけど、こんなことになっちゃって・・・

でも、スジョンもお互いが1回ずつ裏切っておあいこなんだから許してあげればいいのに。許したら終わりだから、まだドラマが続いていいけど・・・

オ・ジホとオム・ジョンファは、ちょっと合わない感じだけど、スジョンの役にはオム・ジョンファはぴったりで、笑えます。

今回は、スジョンが指輪をあげて二人の幸せそうなところを見れてよかったです。

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「彼女がラブハンター」第11話

スジョンに「あなたは誰を選ぶ?私じゃダメ?」と聞かれて、マンスはだまってキスをします。

スジョンが告白するこの場面がよかった~。ここで終わりでもいいくらいなんだけど。そうはいかないんだね。

デスンはスジョンに逃げられたウタクに「彼女を好きなら捕まえて。・・・助けて。私も力を貸すわ。」と言います。まだ、邪魔は続くのか~。

結婚式から逃げた二人は、ペアルックなんか選んじゃうし、マンスの家に戻っていちゃいちゃしています。

そこへスンギュとスジョンの母がやってきました。

母はスジョンに「彼(ウタク)のところへ戻りなさい。」と言いますが、スジョンは「マンスは一文無しだけど、私を裏切るようなことはしない。彼を信じる。」と言います。

嘘をついていたマンスにはグサっとくるよね。

スジョンたちが帰ってから、スンギュが「彼女が復讐計画を立てていたことを知ったら?」と言いますが、マンスは「ウタクさんに口止めしてくれ。僕から話す。」と言います。

マンスはウタクに「家は差し上げます。だからこの計画は終わりです。」と言っても、ウタクは「まだ計画は終わらない。スジョンさんが本当のことを知る瞬間が楽しみ。」とか言っています。

マンスは、スジョンに嘘をついていたことを話そうとドライブに誘いますが、途中で道に迷うし、ガソリンもなくなって、近くの民宿に泊まることになります。

スジョンは、せっかく二人になれたのに、スジョンは借金を返す計画なんかたてています。でも、デスンからマンスに電話がかかってきたので、スジョンは、デスンが泊まったとき何かあったか聞きますが、マンスは「何もなかった」と言います。

スジョンに「あんたは私に嘘をつかない。それだけは信じてる。」と言われて、マンスは正直に言えなくなります。

スジョンが寝ているときに、マンスは本当のことを話しますが、いいこと言っているのに意味ないよ~。

帰ってから、マンスはデスンに会って謝ります。デスンは「二人はお似合いです。必ず幸せになってください。」なんて言いながら、また後で「もうあなたを手に入れようとは思いません。でも店長はダメ。二人の幸せそうな姿は見ていられません。」なんて言います。

そして、デスンは復讐計画を知っていたことを話し、「もし店長が知ったら?」なんて、脅かします。

マンスにメールを送りながら上機嫌のスジョンが、二人に気付かず近くを通り過ぎて行きました。

今回の初めのシーンは、ドラマのラストシーンでもいいくらいよかったのに、まだ問題があったんでしたね。

でも、8年前裏切られたマンスが復讐計画を立てる気持ちはわかるし、謝ればスジョンもすぐ許せちゃうとおもうけどなあ。

ほんとはお金持ちだったから喜んじゃうと思うしね。

デスンが、マンスをだますのを見るのは怒れるけど、このドラマが続くのはうれしいです。

この映像の最後にウタクとの結婚式から逃げる場面があります。

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「彼女がラブハンター」第10話

スジョンは、マンスに「好きっていう気持ちだけじゃダメなの。世間を渡っていけない。」と言うと、マンスは「やっと吹っ切れた。今も昔も僕のことが好きなのに、他の人を選ぶなら、言うことはただ一つ。・・・結婚おめでとう。」と言ってその場を去ります。

スジョンはその晩、友達を呼んでヤケ食いをします。

それで、その晩からおなかがおかしくなり、次の日病院へ行きました。

デスンはウタクに電話をかけて病院にきてもらいます。

医者に「腸ガンかもしれない」と言われあわてますが、検査の結果ただの腸炎でした。

スジョンが店に戻ると、店員達は怠けているし、デスンはスジョンのスケッチブックからデザインを携帯で写していました。スジョンは気付かなかったんだけどね。

ウタクがスジョンの家に招待されて来ると、借金取りも来ていました。ウタクは、陰に連れて行き、「700万やるから失せろ」と言って追い払います。

みんなで夕食を食べているとき、弟が、「姉ちゃんがアメリカに行っても、俺と父さんは韓国に残る。」と言います。

ウタクが帰った後も、スジョンに「金に執着するのはよせ。」と言って、お金のために結婚しようとしているスジョンに思いとどまらせようとします。

スジョンの結婚式の日が来ました。

マンスは「スジョンがふられるのが見たい」と言っていたのに、行こうとしません。

スンギュは直したマンスの携帯を置いて、一人で結婚式に行きました。

マンスは留守電を聞きました。自分が腸ガンだと思ってかけたスジョンの声が入っていました。

「死ぬ前にあなたに謝りたい。・・・そしてありがとう。・・・・本当の気持ちを伝えたい。愛してる。」という内容でした。

マンスは急いで式場に向かいます。

車の中でウタクに電話し式を中止するように言いますが、。ウタクは「計画は中止する。彼女をふったりしない。これから彼女と人生を歩む。」と言い、やめようとしません。

ウタクは支度室にいるスジョンに会いに行き、「あなたが大好きだ。あなたは強い女性だから。・・・式の後すべてを失っても君なら乗り越えられそう。・・・」と言います。

いよいよ花嫁入場です。

隣にいた父が「家族のために海にとびこむつもりなら、はやく陸地に戻って来い。」と言ってくれたので、スジョンは決心してその場を逃げ出します。

そして、式場に到着したマンスと会いました。

スジョンは「借金はいくら?二人で働けばいつか返すことができる。・・・自分の心に沿って選ぶことにする。あんたを。・・・あんたの番よ。誰を選ぶ?」と言います。

またまた、いいところで終わってしまいました。

いつものことですが、オ・ジホもほんとかっこいいなあ。

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「彼女がラブハンター」第9話

スジョンは、ウタクのプロポーズを承諾したことを友達や、家族に話します。

弟は、「家族のためならやめて。お姉ちゃんがいなくても大丈夫だから。」と言います。さらに、「母さんよりも育ててくれた姉ちゃんが大事」とも言います。お調子者みたいだけど、いいとこあるよね。

ウタクはニセの結婚式の手配をしています。

新聞に「カール・コは実はバツ1」という見出しで、スジョンに逃げられたときの写真入りで載ってしまいます。

それを書いたのは、結婚式の前日スジョンをアメリカに誘ったジェユンでした。

スジョンはジェユンに文句を言いに行きますがとぼけるので、弟にも手伝ってもらって、ネットでジェユンの新聞社に大量の中傷や脅迫の書き込みをします。

でも、ジェユンが警察に調べてもらったので、スジョンたちは警察につかまってしまいます。

スンギュも同じことをして警察に捕まったので、マンスが迎えにきます。

ジェユンも来て、スンギュと弟は許し、帰ることができました。

スジョンにも「謝れば許してやる。」と言いますが、スジョンは謝らなかったので、罰金を払うことになりました。

マンスはジェユンが帰るのを待って、スジョンと逃げた後何があったのかを聞きますが、ジェユンは答えません。

マンスは、コリア・オープンで散々の成績でしたが、なんとか予選は通過しました。

ジェユンはマンスをバカにして、「優勝できたら、逃げた後何があったか答える」と言います。

本戦でマンスは、調子を上げます。

スジョンは、本戦を見に来ましたが、それは罰金が300万ウォンとわかったので、ジェユンに謝りに来たのでした。

でも、スジョンが本戦を見に行ったと聞いて、デスンはウタクにそのことを電話で知らせます。嫌な奴~

マンスが逆転優勝したので、ジェユンはマンスに話します。

スジョンはアメリカへ行く飛行機の中で「家族をアメリカへ呼び寄せる」と言って断られたので別れたのでした。

「条件のためにマンスを捨てたけど、ほんとはマンスを愛していた。」とジェユンに言ったのでした。

それを聞いたマンスはスジョンに「話がある」と言いますが、ウタクがドレス選びのために迎えに来ていて話せませんでした。

その夜、スジョンが話を聞きにマンスに会いにきました。

マンスは、8年前に愛していたのは自分だということを確認し、「今は好きな人がいるのか?」と聞き、「それは誰だ?ウタクか?俺か?」と聞くとスジョンは「あんたよ」と答えました。

スジョンに話しているときのマンスがかっこよかった~

マンスを捨てたのは、自分のためというより家族のためだったけど、お金を選んだことには変わりないから、なんかすっきりしないなあ。

マンスを愛していたことがわかって、それはマンスにとってはうれしいと思うけど、まだウタクを選ぼうとしているしね・・・

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「彼女がラブハンター」第8話

スジョンは、マンスとデスンが抱き合っているところを見てしまい、立ち去ろうとしますが、転んでしまいマンスに見つかってしまいます。

でも、「トイレにきたの・・・」とごまかして立ち去りました。

そのあと、スジョンの母がパーティーにやってきました。

スジョンが怒って、帰らせようとしますが、母はマンスに話しかけます。

「あなたが成功できたのは、スジョンのおかげ。」とか「二人(マンスとスジョン)はおしどり夫婦みたい。」とか勝手なことを言うので、スジョンはまた怒ります。

「結婚式から逃げたのはあなた(母)のせいよ。」と言っていたから、お金のためだけではないのかな?

そして、二人の仲を取り持とうとする母に「マンスはギャンブルですって、一文無しよ。」と教えます。

パーティーの途中でウタクはスジョンを誘い、映画を見に行きます。

悲しい映画だったみたいだけど、スジョンは「母が家を出たとき、倒れるほど泣いたから、もう悲しくても泣けない。」、みたいなことを言います。

マネージャーのスンギュは、ヨンエが気に入ったみたいで、夫に冷たくされているヨンエを家に送ろうとします。

マンスはデスンを家に送ったとき、スジョンと会います。

スジョンは母が言ったことを謝り、「デスンを好きなの?なぜデスンなの?」と聞きますが、マンスは「関係ない。」と答えます。

そして今度はマンスが、「(結婚式のときに逃げて、一緒にアメリカへ行った)ジュユンと何かあった?なぜ君だけ帰国した?」と聞きますが、スジョンは答えません。

母が家に戻って父と再婚することになりますが、実は母は借金取りに追われていました。

それで、しかたなくスジョンが払うことになりました。

父はお金のためポップコーンを売るんだけど、車に足をひかれて指を骨折して入院しちゃいます。

入院の費用を払うのも大変だけど、ウタクが父を特別室に移して、費用も払ってくれるようです。

でも、スジョンは、「カールが(父を)特別室にいれた」という看護士の話を聞いてしまいます。

マンスに話を聞こうと電話をしますが、デスンがマンスの家に来てチジミを作っていて、その電話を切ってしまいます。

そして、その晩、デスンはマンスの家に泊まります。

次の日、スジョンはマンスの家に行って話を聞こうとしますが、デスンがいたので会わずに帰ります。

ウタクがついにスジョンにプロポーズすることに決めました。

マンスも呼んでマンスの前で「1ヵ月後にアメリカに帰る。君のために宝石店を買収した。出発の前に結婚してほしい。」とスジョンにプロポーズします。

このドラマは火曜日から金曜日までやっているので、火曜日が待ちどおしいです。

この曲が一番いいかな~

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「彼女がラブハンター」第7話

スジョンが、朝起きると、マンスが家にいたので驚きます。

マンスに一応お礼を言って、でも「どうして泊まったの?私に気があるんじゃ?」と言いますが、マンスはどうして泊まったかを話します。

前の晩はスジョンが「結婚式場から逃げなきゃよかった」と言って、いい雰囲気だったのに、あの後、マンスは家までおんぶさせられ、スジョンが背中にもどしてしまったので、スジョンの父が気の毒に思い、マンスにお酒を誘ったのでした。

マンスは、スジョンを家に連れて行き、掃除をさせます。

掃除中にお互い気になって、つい見つめてしまい、気付かれると目をそらすのでした。

ウタクは、マンスが家に帰ってないことをスンギュから聞き、やきもちを妬いているみたいです。ウタクのほうが本気になっちゃったみたい。

スジョンが帰るとき、ウタクから電話がかかったので、マンスは「出るな」と言い、「結婚式のとき逃げたことを後悔してる?」と聞きます。

スジョンは「後悔しているわ。・・・だからもう後悔したくない。ウタクさんが最後のチャンスよ。でも・・・」と言う途中で、マンスは「もういい。疲れているから送れない。一人で帰れ。」と言ってしまいます。

スジョンは「・・・なのにあんたが気になるの。」と後で独り言を言います。マンスもちゃんと最後まで聞けばよかったのに・・・

マンスはそういいながら、スジョンを追いかけますが、ウタクが迎えに来て、スジョンを送って行ってしまいました。

次の日、マンスがデスンに指輪をあげた時の写真が「恋人にプロポーズ」の見出しで出てしまいます。

デスンが取材の記者に囲まれたり、マンスのファンから生卵をぶつけられたりしたので、マンスがデスンをその場から連れ去ります。

そのあと、マンスはデスンのしおらしい態度にすっかりだまされて、「僕の誕生日パーティーに恋人として招待したい。」と言います。

スジョンの店に家出をしていた母がやってきました。お金持ちそうな格好をしています。

でも、スジョンは怒って帰してしまいます。でもそのとき、スジョンの友達のヨンエもいて、マンスがカール・コになっていて、今度誕生パーティーがあることを母は聞いてしまいます。

スジョンはウタクに誘われマンスのパーティーに行きました。

でもマンスはデスンに「お客の中で君が一番きれい」なんて言うから、スジョンはおもしろくありません。

また陰で、ウタクはマンスと話します。

ウタクは、「彼女(スジョン)が揺れているのはあなたのせい。」と言い、近づかないように頼みますが、マンスは「僕が揺さぶっても彼女はあなたを選ぶ」と言います。

でもこの二人の会話をデスンは聞いていて、二人のたくらみを知ってしまいます。

それで、デスンはスジョンに「ウタクさんが店長と結婚したいと言っていた。」と嘘を言って、二人をくっつけようとします。

そして、マンスにも借金の話をスジョンから聞いてスジョンが「別れなさい」と言ったと嘘をつきます。

借金があっても「そばに置いて」と言って泣くので、マンスはデスンを抱いてあげます。

でもその場面をスジョンが見てしまいました。

デスンはいい子のフリしてたけど、ほんとに嫌な奴です。マンスもだまされて、本気になっちゃうのかなあ?

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