「ファンタスティック・カップル」最終話
二人がほんとにかわいそうでした。
家に帰ったアンナは、携帯に入ったチョルスや周りの人たちの画像を1つずつ消していき、「愛する自信がないの。」と言います。・・・泣けるよ~
従業員達が、マッコリを飲みながら花札をしているところをちょうど見つけ、マッコリをもらって飲んだり花札をやっているところを見ます。
ビリーに「他人と仲良くする姿を初めて見た。」と言われますが、「このままだと(他人と仲良くすると)永遠にチョルスたちのことを忘れられない。」と言って、前みたいに他人に関わらないようにしようと思います。
ビリーは「冷たい君を捨てたのに、君と温まろうなんて虫がよすぎる。」と言って、指輪をはずします。アンナを手放すことにしました。
カンジャがアンナに会いに来て、「一緒に帰ろう」と言います。
アンナは、しかたなくカンジャを送ります。
そして、チョルスの家を見に行くと甥っ子達に見つかりました。
途中でまたユギョンに会い、最初は「チョルスとよりをもどしても関係ない」みたいなことを言っていたのに、考え直し「いい就職先を見つけるからよりをもどさないで。」と頼みます。
めったに雪が降らないナメに雪が降り始めました。
帰り道アンナは、事故を起こしそうになり渋滞を作ってしまいます。
そして、またプリンセスが車から逃げ出したので、車はそのままで探し始めます。
チョルスも仕事のためにその近くまで来ていました。
前にアンナを探してもらった仲間にアンナが近くにいると知らせを受け、探します。
アンナがプリンセスを見つけたとき、チョルスもアンナを見つけました。
また、「通りがかりに見つけた。」と言いますが、帰ろうとするアンナに「行くな。行ったらお前を探しにいけないだろ。」と言います。
アンナ「私は、ナ・サンシルよりもひねくれているわよ。気まぐれで、冷酷で自分勝手で、・・・・・・・・」
チョルス「知ってる。・・・それでもお前が好きだ。」
アンナ「我慢できる。?」
チョルス「できるさ。それが愛だ。愛してる。アンナもサンシルも。愛してる。」
チョルスがアンナを抱きしめました。
コン室長は、トックの母のことは書かなかったけど、結婚するようです。遠い親戚じゃなかったっけ?
そして、ビリーも「優しい女性を探す。」と言いながら、また、アンナに似た高飛車な女性にひかれてしまいます。
ユギョンは、お金儲けをがんばるみたいです。
最後、浜辺でチョルスとアンナが座って幸せそうなところが見れてよかったです。お似合いだなあ。
アンナが怒っても、チョルスが軽くあしらって「大丈夫、まかせとけ」みたいな感じがいいです。
ほんとに、このドラマすごくよかったです。
今年見た中では一番いいです。お腹が痛くなるほどよく笑ったし、アンナの記憶が戻ってからは、いっぱい泣けたし、オ・ジホがかっこよかったです。
ビリーとカンジャが最高に面白かった。
アンナは、こんなに自分勝手な人はいないと思うくらい嫌な女性なんだけど、でもサンシルになってからは憎めないし、面白かったです。
二人の素敵なシーンがたくさんあります。
この曲が一番好きです。そして、最後に浜辺の幸せそうなシーンがあります。とってもお似合いです。

































































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