「ファンタスティック・カップル」最終話

  アンナは人妻だから、チョルスはがまんするしかないよね。

二人がほんとにかわいそうでした。

家に帰ったアンナは、携帯に入ったチョルスや周りの人たちの画像を1つずつ消していき、「愛する自信がないの。」と言います。・・・泣けるよ~

Cap097 従業員達が、マッコリを飲みながら花札をしているところをちょうど見つけ、マッコリをもらって飲んだり花札をやっているところを見ます。

ビリーに「他人と仲良くする姿を初めて見た。」と言われますが、「このままだと(他人と仲良くすると)永遠にチョルスたちのことを忘れられない。」と言って、前みたいに他人に関わらないようにしようと思います。

Cap098 ビリーは「冷たい君を捨てたのに、君と温まろうなんて虫がよすぎる。」と言って、指輪をはずします。アンナを手放すことにしました。

カンジャがアンナに会いに来て、「一緒に帰ろう」と言います。

アンナは、しかたなくカンジャを送ります。

そして、チョルスの家を見に行くと甥っ子達に見つかりました。

Cap100 子供達が「一緒に暮らそうよ」と言ってもがまんして帰ります。

途中でまたユギョンに会い、最初は「チョルスとよりをもどしても関係ない」みたいなことを言っていたのに、考え直し「いい就職先を見つけるからよりをもどさないで。」と頼みます。

Cap102 「戻る気はないけど、未練があるの。」とも言います。

めったに雪が降らないナメに雪が降り始めました。

帰り道アンナは、事故を起こしそうになり渋滞を作ってしまいます。

そして、またプリンセスが車から逃げ出したので、車はそのままで探し始めます。

チョルスも仕事のためにその近くまで来ていました。

前にアンナを探してもらった仲間にアンナが近くにいると知らせを受け、探します。

アンナがプリンセスを見つけたとき、チョルスもアンナを見つけました。

また、「通りがかりに見つけた。」と言いますが、帰ろうとするアンナに「行くな。行ったらお前を探しにいけないだろ。」と言います。

Cap104_2 アンナ「私は、ナ・サンシルよりもひねくれているわよ。気まぐれで、冷酷で自分勝手で、・・・・・・・・」

チョルス「知ってる。・・・それでもお前が好きだ。」

アンナ「我慢できる。?」

チョルス「できるさ。それが愛だ。愛してる。アンナもサンシルも。愛してる。」

チョルスがアンナを抱きしめました。

コン室長は、トックの母のことは書かなかったけど、結婚するようです。遠い親戚じゃなかったっけ?

そして、ビリーも「優しい女性を探す。」と言いながら、また、アンナに似た高飛車な女性にひかれてしまいます。

ユギョンは、お金儲けをがんばるみたいです。

Cap106_2 最後、浜辺でチョルスとアンナが座って幸せそうなところが見れてよかったです。お似合いだなあ。

アンナが怒っても、チョルスが軽くあしらって「大丈夫、まかせとけ」みたいな感じがいいです。

ほんとに、このドラマすごくよかったです。

今年見た中では一番いいです。お腹が痛くなるほどよく笑ったし、アンナの記憶が戻ってからは、いっぱい泣けたし、オ・ジホがかっこよかったです。

ビリーとカンジャが最高に面白かった。

アンナは、こんなに自分勝手な人はいないと思うくらい嫌な女性なんだけど、でもサンシルになってからは憎めないし、面白かったです。

二人の素敵なシーンがたくさんあります。

この曲が一番好きです。そして、最後に浜辺の幸せそうなシーンがあります。とってもお似合いです。

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「ファンタスティック・カップル」第15話

アンナが浜辺でチョルスにもたれかかって座っていました。

チョルスが「お前の場所じゃないからもどれ。」と言っています。

Cap083 すると、それは夢でアンナは目覚めますが、ベッドで寝ていてそこにはビリーがいました。

アンナが寝ている間、ビリーはチョルスに「迎えに行かなかったことをどれほど後悔しているか・・・協力してくれ。」と頼みました。

チョルスは、アンナには会わずそのまま家に帰りました。

アンナはビリーに「今までのことは幻だったと思え。」と言われても「幻にしては生々しすぎる。」と言います。でもまだ頭が混乱していて、

お手伝いさんが、アンナが着ていた服や携帯をゴミ箱に捨てても、ただボーっと見ているだけでした。

Cap085 しばらくして、アンナはアメリカに帰ることにします。でもビリーには「あなたの元に戻ったわけじゃない。」と言います。

アンナは、従業員に「お掃除ご苦労様」と言ったり、何かを落としても「ケガはなかった?」と言ったり、その変わりようにみんなはびっくりします。

ほんと人間らしくなったよね。

アンナは、チョルスのことを思い出して、ゴミ箱から携帯を探し出します。

Cap086 アンナが携帯を見て、チョルスも電気布団を見てお互いを思い出しているのが切ないです。また、そんなアンナをビリーも見ていました。

トックがチョルスに「全部忘れろよ。」と言いますが、チョルスはアンナが「サランへ」と言ったのを思い出し、「もったいなくても返事するんだった。」と泣きます。

アンナは「ここにいるとダメなの。」とビリーに言って、早くアメリカに出発しようとします。

Cap087 ビリーが最高のジャージャー麺を作るシェフをよんで、作らせても、アンナは「あの時と違う。」と言って泣きます。

アンナが携帯の写真を見ていると、ビリーが「あれは幻さ。」と言いますが、「幻だったらこんなに苦しむはずがない。・・・すごく苦しい。息ができなCap088 い。」と言います。

そして、ビリーと一緒にはアメリカに行かず、チョルスのところにも戻らないことにしました。

でも、いつものバス停に行ってしまいました。チョルスもアンナを思い出してバス停まで来ていました。

アンナが「待っていると思って探しに来たの?」ときいても素直じゃないチョルスは「通りがかりに見つけただけだ。」と言います。

Cap092 そして、チョルスはお互いに忘れるように言います。

アンナは、最後に握手をしようと手を出したのに「ダメだ」と言ってチョルスは握手もせず別れようとします。「手を握ったら放せない」と思ったからでした。

Cap094 でもアンナは後ろからチョルスに抱きつき「全部忘れる。だから少しこのままでいて。」と言い、少しすると「これで忘れそう」と言って帰ります。

最後は泣けました。

ビリーと別れるとビリーもかわいそうだけど、ビリーが早く迎えに行かなかったからこうなったわけだし、アンナはチョルスとのほうが合っているのになあ。

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「ファンタスティック・カップル」第14話

チョルスが出張に行こうとしますが、アンナはこのまま別れるのが嫌で一緒に食料の買出しに行き、一緒にジャージャー麺も食べます。

Cap068 アンナが、ジャージャー麺にもいろんな種類があることが初めてわかったので、チョルスが「次は皿ジャージャーを食おう。それに飽きたら、四川風ジャージャー。その次は・・・」と言ったので、アンナが「それって一生私とジャージャー麺を食べたいってこと?」と言い、うれしそうです。

Cap071 一緒に手をつないで歩いたりして、つかの間の幸せなんだよね。

ユギョンが、アンナが結婚していることを知ったので、アンナに「彼は手に入らない。」と言いますが、アンナは、「私達は最後まで離れない。記憶が戻っても、チョルスとは最後じゃない。そばにいCap073_2 る。」と言います。

ユギョンは「チョ・アンナを知ってる?」とだけ言って、本当のことは言わずに別れます。

そして、チョルスには、「つらいことがあったら私を頼って。」と言います。

ビリーは、「アンナと旅立ったら、金をチャン(チョルス)に。」と言ってコン室長に大金を渡していました。

そして、室長にチョルスを見張らせます。

ユギョンの友達のヒョジョンはトックが牛100頭を持つお金持ちだと思ってトックと付き合っていましたが、本当は貧乏だと知ってすぐに別れます。

ビリーはアンナの結婚指輪をカンジャが持っていると思ったけど、違ったので、アンナに「落し物をしたようです。」と言いに行きます。

「大切なものを探しにきたんです。ここに来たことを忘れないで。」と記憶が戻ったときのことを考えて、言います。

でも、幸せそうなアンナを見て、「僕の元に戻って不幸になったら?」と不安そうです。

Cap076 アンナは指輪を見つけますが、まだ思い出せません。

でも、夢にアンナが出てきて「早く戻りなさい。」と言うので不安になります。

そこにちょうどチョルスから電話がかかってきま す。アンナが「記憶が戻って今のことを忘れるのが怖い。」と言うと「お前が忘れても俺が覚えている。」と言ってあげます。

そして、アンナはついに「愛してる」と言って切ります。チョルスはびっくりして「電話で言うなんてもったいない。」と言います。

Cap078_2 Cap077_2

コン室長がチョルスを見張っていることや大金を持っていることがひょんなことからばれてしまいます。

Cap080 それで、コン室長は「このお金を渡すのであと数日ここにいて。」とチョルスに頼みます。

でも、納得がいかないチョルスはビリーに会いに行きます。

その頃ちょうど、アンナは指輪をビリーがはめてくれたことを思い出します。まだはっきりしないけど、指輪をビリーに返しにいきます。

リゾートのフロントに預けて帰ろうとしますが、従業員達にアンナだと気付かれ、「奥様よ」とみんな大騒ぎになります。

ユギョンがアンナを家に案内します。アンナはそこにいたプリンセスを抱き、ビリーとの結婚写真を見ます。

ビリーが来て、「アンナ、僕達は家族だ。」と言います。

アンナが「なぜ探さなかったの?」と聞くと「君が他の男といたから。でも離れられなかった。取り戻したい。・・・戻って来い。」と言います。

Cap081 そこにチョルスも来たので「知っていたの?」と聞きます。

でもアンナは後ずさりをして、プールに落ちてしまいます。

これで、完全に記憶を取り戻すんだろうなあ。

せっかくチョルスと仲良くなったのに、結婚してたなんてショックだよね。

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「ファンタスティック・カップル」第13話

チョルスが「お前が遠くに行っても探しに行く。」と言ったのが告白だと思ったのに・・・

アンナが「なぜ私を探しに行くの?」と聞くと「お金を取りに。」なんて言うんだよ。

がっくりだよね。おもしろいけど。

バスに乗って、アンナがとなりに座ってもチョルスは「狭いからどけ」なんて言っちゃうし、素直じゃないんだから・・・

でも、アンナはいろいろ妄想しながらも「ようやくチョルスもドキドキし始めたのよ。」とうれしそうです。

Cap056 家に着いてからチョルスは「(好きだと)認めてしまったら不公平だろ?お前には犬猿の中だった頃の記憶がないから。・・・記憶が戻ったら考えようぜ。」と言います。・・・全然不公平なんかじゃないと思うけど・・・

次の日子供達が縄跳びの練習をしていました。

Cap057 アンナもやってみますがうまく跳べません。そのとき子供達がふざけて走り回り縄がアンナの足に絡まってアンナがよろけてチョルスに抱きつきます。

子供達が冷やかして、アンナは怒りますが、チョルスが後で子供達に「恩にきる」というのがおもしろかったです。

ビリーがチョルスをアンナと引き離すためチョルスに1週間の出張工事を頼みます。

アンナは、カンジャに携帯を借りて自分の携帯に電話をかけ、ビリーに「早く持ってきて」と怒ります。

ビリーはすぐに返しに来て、ジャージャー麺をおごってもらおうとしますが、アンナは、家でジャージャーラーメンを作ってあげることにします。

ビリーは今まで料理を作ってもらったことがなかったのでうれしそうです。

Cap060_2 でも、カンジャも来て、「二人は夫婦」と言いそうになったので、ビリーはあわててしまい、ジャージャーラーメンの入ったなべを落としてしまいます。

そのとき、アンナの結婚指輪を落としてしまいます。

そしてアンナに「もうジャージャーラーメンはない。」と言われて、寂しく帰ります。

ユギョンはリゾートの広報室で働くことになり、ビリーを遠くから見ます。

カンジャが誕生日会の招待状をアンナに渡します。最初は受け取りませんでしたが、カンジャにも情が移っていて受け取ります。

以前、アンナのビリーへのプレゼントは、いつもお金でした。ビリーがささやかでも心がこもったものをほしがりますが、「心を開いたら財布を閉じてしまうかも。」と言っていました。

でも、子供達に手作りの飴みたいな物をもらうとアンナはとてもうれしそうでした。ずいぶん前と変わったね。

チョルスが出張に行く前に風が入らないように窓を修理したり、ソファーに熱線を入れて温かくなるようにしたので、アンナは「温かすぎて離れられなくなるでしょ。」と出て行くときのことを心配しています。

チョルスたちは子供達も連れてカンジャの誕生日会に行きました。

Cap064_3 カンジャの両親は金持ちで村のみんなを招待していました。

アンナはとても楽しかったのですが、突然昔の嫌だった記憶ばかり少しずつ思い出します。

帰り道、チョルスは「残っているのはいい記憶ばかりだ。まだ思い出してないだけだ。」と慰めてあげます。

アンナもチョルスに「無理して好きなものを嫌いになるのはやめる。あんたの気持ちに免じて考え直すわ。」と言います。

家族で幸せそうに家に帰る姿をビリーは陰で見ていました。

アンナは「全財産は慈善団体に寄付する」と言っていたのに、それは脅かしで、ビリーのものになることがわかりました。

アンナは死んだことになっていて、もうアンナを取り戻す必要はないのですが、アンナの幸せそうな様子を見て、やっぱりアンナを連れ戻すことにしました。

そして、チョルスが出張の間にアンナを取りもどそうとします。

Cap067_2 ユギョンは、仕事中にビリーの家に入り、ビリーとアンナの結婚式の写真をみてしまい、アンナの過去を知ってしまいました。

チョルスが、1週間の出張に出かけます。

アンナは、チョルスがはっきりしないのが、まどろこしくて、「なにか言うことはない?私を引き止めてちょうだいよ。」とついに言ってしまいます。

でもチョルスは「だまして連れてきたのに引き止められない。だから探しに行くんだ。」と言います。

Cap066_2 でも、アンナが怒ると、やっと、

「好きだ。ひねくれ者が好きになるとは俺も変だよな。」と言って、キスをします。

やっとお互いに告白できて、見てるほうもすごく幸せな気分になれました。

NG集の中の真ん中ぐらいにキスシーンがあるし、ビリーのやけどをするところもメチャメチャおもしろいです。

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「ファンタスティック・カップル」第12話

Cap073 チョルスは、「お前が俺にゾッコンなのはウソのせいだから、責任をとる」と言いますが、「ゾッコン」なんて言うので、アンナはあわてて「余韻が残っているのよ」と否定しようとします。

でも、「責任をとって花束とやり直さないで」とも言います。

そして、約束が釣りだったと分かって怒ります。あんなにあせったのにね。

帰りの車の中でもチョルスへの思いを頭から消そうと必死になっていると、ビリーをひきそうになってしまいました。

Cap074 なんとかビリーを避けて、物にぶつかって止まりました。でも車がへこんでしまったので、また「金食い虫」と言われると思いますが、ビリーが修理代を出してくれました。

ビリーがケガをしていたので、得意のシップを貼ってあげると、ビリーはうれしそうです。

Cap075 そして、ビリーは食事に誘いますが、食事中、アンナが「記憶喪失の前は誰かと一緒だったはずなのに、私を探す人はいない・・・・見つかったらぶっ殺す。」と言ったので、ビリーはまた言い出せなくなりました。

アンナは、ビリーに「今度はジャージャー麺をおごる。」と言いますが、チョルスからの電話ですぐ出かけてしまいます。

Cap076 ビリーは、チョルスに近づくために、チョルスの参加しているサッカーチームに入ります。

ビリーはチョルスの邪魔をして、試合に負けてしまいますが、チョルスは工事の受注を受けるためがまんします。

ユギョンがチョルスと話したことを思い出します。

(回想)ユギョンが「やり直さない?」と言っても「最後まで支えてやると約束したからやり直せない。」と言います。

ユギョンが「出て行くまで?」と聞いて、チョルスが「出て行っても最後じゃないかも・・・」と言っても、ユギョンは最後まで待つつもりです。

チョルスはアンナからお金を取り返しますが、アンナが「出て行くとき清算する。」と言うのでまた渡します。

後でトックに「人間関係を金で清算するなんて・・・」と怒っています。

ユギョンは、チョルスがアンナにひどいことをして、罪滅ぼしに同居していると聞きます。

Cap077 それでアンナに「特別な関係だと勘違いしたけど間違いだった。早く記憶が戻るといいわね。」なんて意地悪く言うので、アンナは、「くすりを買ってよ。」と言って漢方薬を買わせたり、「一生記憶喪失のふりをして、チョルスにしがみつくわよ。」と言うのが笑えます。

ユギョンに意地悪なことを言われても、言い返してギャフンといわせるところがいいです。

Cap078 寒くなってきたので、チョルスはアンナに電気布団を出してあげたり、物置をサンシルの部屋にしてあげようとします。

ビリーが、アンナにおごってもらいに来ましたが、チョルスがアンナの部屋の家具を買うためにアンナを呼び出したので、ビリーが送っていくことになりました。

そのとき、アンナはビリーの結婚指輪を見たり、車の中でかかっている曲を聞いたりして、昔のことを思い出しそうになります。

そして、ビリーとわかれてから、人とぶつかり金魚ばちを割ってしまい、また思い出しそうになります。

アンナが謝らなかったので、殴られそうになりますが、チョルスが助けます。

アンナは、ビリーの車に携帯を忘れてしまいました。

Cap080 チョルスが、電話をかけてもビリーは出ません。そして、携帯に入っている画像を見て、「みんな温かそうだ。僕達に温かさは無縁だった。」と言って泣きます。・・・この時のチョルスの画像が欲しいよ~

ビリーは、チョルスをアンナから遠ざけ、その間にアンナを迎えに行こうとします。

チョルスは、アンナが記憶を取り戻しそうなのを見て、部屋を作るのをやめます。

アンナが、チョルスにビリーと食事をしたことや、ジャージャー麺をおごる話をしたので、チョルスは仕事中に気になって家に帰ります。

アンナに「みっともない。男と会っていないか探りにきたのね。」と言われて、チョルスは否定しますが、図星でした。

アンナが携帯を探しにあちこち出かけ、人の携帯を勝手にとって見たりします。チョルスは遠くからその様子を見ていてあきれます。

でも、「昔と同じ自分勝手なのにどうして憎めないんだろう。」と言います。

アンナはジャージャー麺を一人で寂しく食べていると、後をつけていたチョルスが来て一緒に食べることになったのでうれしそうです。

Cap081 帰りに、アンナはチョルスに「昔に戻ったら遠くへ行くわ。見つけられることもないし、あんたを忘れられる。」と言うと、チョルスは、「どんなに遠く離れていても、お前を探しに行く。」と言います。

チョルスは「好き」とは言わないけど、毎回違う言葉で告白しているみたいでワクワクします。

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「ファンタスティック・カップル」第11話

Cap055_2 チョルスが、アンナがお金持ちで、チョルスとは宿敵だったことを話します。

そして、家族を探しても見つからなかったことも。

アンナは怒っていますが、チョルスは、「行くあてができるまでここにいろ。・・・本当に悪かった。」と謝ります。

でも、チョルスは「一緒にいたくないから出て行って。」と言われて事務所で寝起きをします。

トックの母が来て、アンナに食事を食べさせ、アンナがチョルスにひどいことをことや、チョルスが一生懸命探しても家族が見つからないことを話します。

またビリーがアンナを連れ戻しにきますが、途中でカンジャに結婚式の写真をまた盗まれます。

ビリーが追いかけてもカンジャは「サンシルねえさんのだんなさんだよ。」とみんなにふれまわるので、あせります。

でも、写真はいつもの店に置いてあって、そこでチョルスとトックが話していました。

Cap059_2 チョルスが「アンナの記憶喪失は身内の仕業かも?」というのをビリーはきいてしまいます。

結局チョルスたちは結婚写真に気付かなかったんだけど、ビリーは「チョルスが怪しんでいるから今は連れ戻せない」と思って、まずは二人を引き離そうとします。

アンナは自分で警察や失踪者センターに行きますが、当然何もわかりません。帰りにバス停で泣いていると、チョルスが迎えに来ます。

そして、「帰る家が見つかるまで支えてやる。」と言います。優しいなあ。

Cap060 それで、アンナも「世話になるからとりあえず許すわ。来てくれてありがとう。」と言います。

あの、つんけんしているアンナがこういうことを言うと、よけいにうれしいよね。

そのあと二人でお酒を飲みに行き、チョルスは、Cap061 「軍隊に入ったと思え。入るときは嫌でもりっぱに成長できる。」と言います。・・・え~軍隊の同期?これ以上進展しないの?

そして、「好かれていて気が重かった。」とも言ったので、アンナは「もう好きでもなんでもないわ。」と言ってしまい。チョルスが「よかった」というとちょっと悲しそうです。

帰りに二人が仲良く歩いているのをちょうどユギョンが見て、嫉妬します。

次の日、アンナがなぜ胸にほくろがあると知っているのか聞きます。のぞきをしたと疑われたチョルスは、「支えた拍子に見えたんだ。お前を女とは思っていない。」と言ってしまいます。

そのあとユギョンからチョルスに電話がかかってきますが、アンナはチョルスに伝わらないように小さい声で知らせます。チョルスは気付かないので電話に出ません。

Cap063 でも、チョルスが仕事に出かけたので、アンナは、「ユギョンと会っちゃう」と思いあせります。

「洗濯機が壊れたから帰ってきて。」なんて電話で嘘を言って帰らせようとしますが、チョルスは村の人と釣りの約束をしたので帰りません。

その約束をユギョンとの約束だと思って、いてもたってもいられずアンナは走って事務所まで行きます。

でも本当にユギョンが来てチョルスと話していました。

Cap064 「結婚もアメリカ行きもやめたの。・・・私とやり直さない?」と言いました。

返事は?

チョルスがユギョンと話し終わって事務所にもどろうとするとアンナに会いました。アンナがユギョンに会いに行かせたくないので、「記憶を思い出しそうで来たの。車の運転ができるの。私が運転する。」ととっさに言います。

チョルスが「約束の場所まで送ってくれ。」と言うので、アンナは言われた方向と反対方向に行こうとしたりします。

チョルスは実はユギョンに「彼女(アンナ)も全部しってるわ。私達がやり直しても関係ないそうよ。」と聞いていましたが、本当はアンナは気にしていると分かりました。

Cap066 それで、チョルスは「話があるんだろ?ユギョンとよりをもどすなって・・・・お前が嫌なら彼女とよりをもどさない。」と言います。

ここ、いいよね~。チョルスもアンナが好きだってまるわかりなんだけど、このあとどうなるのかな?

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「ファンタスティック・カップル」第10話

チョルスはアンナに「出て行くときは、メモを残してくれ。」と言います。

アンナが「私を探したの?」ときいても「お前がコッスン(犬)を探すのと同じだ。」なんて言ってしまいます。あんなにあせって探していたくせにね。

後で「あいつが出て行くのを心配するなんて」と自分でもおかしいと思ったようです。

ビリーがアンナを連れて帰ろうと、プリンセスを連れてチョルスの家に来ました。

でも、プリンセスが逃げてアンナがまた抱っこしていると、ビリーは何も言えないんだよね。

でもアンナが、転んでケガをしたビリーに「痛むならシップを貼りましょうか」と言うので、ビリーは喜びます。そんな優しい言葉をかけてもらったことがなかったんだね。

Cap073 でも、チョルスが、アンナの船のことがわかりそうなので最後だと思って食事に誘うと、ビリーをほっといて出かけてしまいました。・・・かわいそう~

食事の後、チョルスはアンナの船を知っているという人に会いにソウルへ出かけます。

Cap075 でも、会ってみると、ちがう船だったことがわかり、また探してもらうことにして、失踪者センターにも行ったので一泊します。

その間に甥っ子達が3人とも風邪をひいてしまい、アンナは困りながらも、チョルスに電話で言われたことをがんばってやります。

Cap076 アンナは、両親も祖母も病気で亡くなり、小さいときに家族がいなくなってしまったようです。

夢で手をつなぐ家族がいなくなったのに、甥っ子と手をつないでいて、うれしそうでした。

次の朝、ユギョンが来たので、アンナが作れないおかゆを作ってもらいました。そして、「麦茶を買ってきて」と頼まれ出かけている間にチョルスが帰ってきます。

ユギョンがアンナが何もできないと悪口を言うと「あいつなりにがんばったんだ。そんな言い方をするな。」と言います。・・・チョルスえらい!

ユギョンはまた腕時計をチョルスからもらって帰り、アンナに「チョルスさんは、子どもの世話で精一杯なの。役立たずでも、重荷にはならないで。」なんて言うんだよ。嫌な奴。

ビリーが、チョルスが船のことを捜していると聞き、探していた人を買収して「船は見つかりません。」とチョルスに電話させました。

昼間に失踪者センターから電話が入り、アンナは「必要ないと言われましたが、施設の資料を送ります。」と聞いてしまいます。

それにユギョンからは「アメリカには行かない。彼(チョルス)から離れない。愛してるの。」と言われ、出て行くことにしたみたいです。

チョルスに忘れた携帯を届け、ジャージャー麺とマッコリをおごってもらいます。

そして、クレーンゲームで、ネコのぬいぐるみをチョルスにとってもらいます。

チョルスが「お前はネコが好きだった。」と言ったので、アンナはネコを持って家を出ようと思いました。

Cap080 帰りのバスでアンナが寝てしまったので、チョルスはネコのぬいぐるみを枕にしてあげます。

寝顔を見てドキドキしたのか「ナ・サンシル(アンナの別名)は存在しない。勘違いするな。」と自分に言い聞かせます。

次の朝、チョルスが仕事に行くとき、アンナがチョルスを呼びとめ、「ありがとう。・・・元気でね」と言うところから泣けました。

アンナが「ありがとう」と言うなんてそれにコッスンにも「元気でね」と言います。

チョルスは、トックの母に「アンナが英語とピアノで稼げるかと聞いてきた」と言われたり、事務所にも失踪センターからかかってきて、「女性の方にも話をしたのですが・・・」ときいて急いでアンナを探しに行きます。

「私の記憶が戻ったの。・・・引き出しのお金を借りていく。」というメモがありました。

チョルスはアンナを探していることを携帯で知り合いみんなに知らせます。そして、アンナの情報をもらいます。・・・すごい情報網だね。

アンナがバスに乗ろうとするとき、チョルスが来て連れ戻そうとします。

Cap082 「ほんとに記憶が戻ったのか?なのに自分がナ・サンシルだと?サンシルは存在しない。」と言ってしまいます。

今回はアンナが出て行くときに泣けたし、チョルスが必死に探すところがうれしかったりしました。

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「ファンタスティック・カップル」第9話

アンナが「あんたを見るとドキドキする。好きだった頃の記憶が戻った。」と言いますが、チョルスは「走り回ったからだ」とごまかそうとします。

「犬猿の仲だった」と本当のことを言うこともできず、チョルスは「大誤算だ」とあせります。

次の朝も、本当のことを言うべきか悩みますが、「(チョルスが好きだったというのは)ただの思い込みだし、害はないはず。」と思いそのままにします。

カンジャが、ビリーとアンナの結婚式の写真を持ってきてしまい、アンナに「結婚おめでとう」と言って、写真を見せようとしますが、トックの母がアンナをマッコリでつって畑仕事を頼んだので見せれませんでした。

Cap056 ビリーが写真を取り返しにカンジャのところへきますがカンジャに逃げられます。

ビリーはチョルスの家の庭に様子を見に来ますが、甥たちが帰ってきてしまい、大きなたらい?の下に隠れます。

Cap058 チョルスの家の庭で、トックと母が来て焼肉を食べることになりました。

ビリーは隠れている間にいろいろな話を聞いてしまいます。

トックに「アンナが帰るときはさびしいだろう。」とCap059 言われ、チョルスは、「寂しいもんか。追い出したいぐらいだ。」と言いますが、「でも、記憶が戻るまで見捨てないでと頼まれちまった。」と打ち明けます。

チョルスにアンナを捨ててほしいビリーはあせります。

この場面はほんとに面白くて大笑いでした。

チョルスは、早く記憶をもどそうと、アンナを大きな病院で検査してもらいます。

Cap061 病院でチョルスがお金を払っている間に、アンナはピアノの音につられて、ピアノのある部屋に行きます。そして、ピアノをすごく上手に弾くので大勢の患者が集まって拍手をしました。やっと見つけたチョルスも拍手をします。

アンナは、「私ピアノも弾けるのよ。きっと大物に違いない。」とうれしそうです。

チョルスは、アンナがひょいといなくなったりするので、携帯を買ってあげました。

でも、トックがそれをユギョンへの誕生日プレゼントと勘違いして、ユギョンの友達に言ったので、ユギョンに伝わってしまいます。

ユギョンが期待してチョルスに会いに行くと、違ったのでがっかりします。

Cap064 アンナはせっかくもらったのに、携帯の色が気に入らず、チョルスと替えに行きます。

そのとき、また、酔ったユギョンから電話がかかったので、アンナと一緒に迎えに行きました。

チョルスが薬を買ってくる間、アンナは、ユギョンCap065 がチョルスを呼び出すために酔ったふりをしていたことを知ります。

ここのユギョンは開き直っちゃって、チョルスが帰ってきてもまだ酔ったふりをするなんて信じられません。

アンナが「酔ってない」といってもチョルスは信じてくれず、ユギョンを送ろうとします。

アンナが「行かないで。・・・今あんたの隣にいるのは私よ。」と言っても送っていくつもりなので、アンナは迎えを断り一人で帰ります。・・・チョルス、だまされないでよ~angry

Cap066 でも、チョルスは、ユギョンを送ると「もう呼び出したりするな。こういうのはよくない。」と言います。

「あの人(アンナ)を愛しているの?」と聞かれ、「お前には関係ない。」と言います。・・・いいよ~、チョルス!

アンナが、「チョルスとの大切な思い出があるのかな?」と考えていると、ビリーもアンナとの思い出を振り返ります。

ビリーが100日間プロポーズして、アンナは断り続けていたんだけど、ビリーが数え間違えて最後の1日を行かなかったら、アンナはなぜか「最後の日に来ないなんて気に入ったわ。」と言って結婚をOKしたのでした。

ビリーは「また心をつかめばいいんだ。アンナも心を開けば許してくれる。」と言います。

アンナは、一人で帰ってしまい、チョルスが携帯にかけても出ないので探していると、バス停にいました。

Cap067 バス停の後ろまでって携帯をかけると、アンナはまだ怒っていて、「1時間後に帰る。」と言って切ります。

チョルスがガラスを隔てて後ろで待ちます。・・・・ふつう気付くよね。

1時間たったのかな?ようやくチョルスがガラスをたたき、「来ないバスを待ってるお前のバカ面を見物してた。」なんていうから、アンナはまた怒るかと思ったら、1時間も待っててくれたことがうれしそうです。

そのあと、アンナはチョルスといろいろ話していて、「記憶が戻ったら明日にでも出て行くわ。」と言います。

でも、一人になると「あれほど言っても出て行くなと止めないのね。」と独り言をいいます。

次の朝、アンナがいません。チョルスはあせって探しますがいなくて、服がちゃんとたたんであって、携帯もおいてあります。

でも、そこへ犬を連れてアンナが帰ってきました。

Cap069 チョルスは「出て行くときは黙って消えるなよ。」と言います。

チョルスはすごくあせっていたね。自分でも気付いてないけどアンナが好きになっているよねきっと。

気持ちが入ってだいぶ詳しく書いてしまいます。

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「ファンタスティック・カップル」第8話

アンナが、あんなに心配していたのに、何も知らないチョルスは、「血も涙もない冷血人間だと思ってた。」なんて言っちゃったので、アンナは、「死んじまえ」と言って頭突きをします。

でも、そのあとアンナが一睡もしなかったとトックの母に聞いて、「心配してくれてサンキュー」と言ってソファーに寝ているアンナをベッドに寝かしてあげます。優しいよ~。

Cap108 チョルスが風邪をひいて「体の節々がいたい」と言ったので、アンナは温シップをしてあげようとして、やけどするぐらい熱いタオルを当てようとするし、「冷やすならともかく・・・」と言われて氷を持っていくと、転びそうになって氷をチョルスの上にこぼしちゃうし、気持ちはあるんだけど、うまくいきません。

でもアンナは、チョルスが寝ている間に、変だけど、シップを貼ってあげたり、普通はおかゆを作るけど、ジャージャー麺しか作れないから、ジャージャ-麺を作ってあげました。そして、風邪薬まで買いに行きました。

ユギョンが花束とおかゆを持ってチョルスのお見舞いに行きましたが、甥がチョルスの部屋に鍵をかけてしまい、チョルスは寝ていて会えませんでした。

トックの母が、リゾートの草取りのアルバイトをしていると、コン室長に会いました。二人は幼なじみだったので、コン室長は、トックの母にリゾートのお風呂に来るように誘います。

アンナはチョルスに「ユギョンとはいろいろあったけど、気兼ねするな。」と言われますが、気に入りません。

Cap110 トックの母が近所のオバサンたちを連れてリゾートのお風呂に行きます。

カンジャやアンナまで一緒に連れて行かれました。

室長はアンナを見て驚き、ビリーと二人でホテルのみんなに気付かれないかハラハラしますが、みんな気付きません。

カンジャがビリーたちの家に勝手に入ってしまい、ビリーとアンナの結婚式の写真を持って帰ってしまいます。

Cap111 カンジャを連れ戻しに来たアンナはビリーと会い、「(勝手に家に入って)ごめんなさい。顔見知りだから許して。」と言います。

ビリーは「ごめんなさい」と「ありがとう」の言葉を聞いて驚きます。

ほんとにアンナは変わったよね。

アンナは、甥たちが、いろんな国の本を読んでいるのを見て、何か思い出せそうになります。

Cap113 アメリカと聞くと、突然英語が話せることに気付き、チョルスと映画を見に行きます。

ビリーが「レオから電話がかかった」と言っていたけど、あのレオ様?・・・ほんとの知り合いだったんだ。

映画を見ても結局思い出せませんでしたが、個室でチョルスと二人きりで映画を見たので、ドキドキしてチョルスが寝ている間に出て行ってしまいます。

Cap114 チョルスがアンナを探しに行きますが、チョルスに会ったアンナはまたどきどきしたので「あんたのせいよ。・・・・なんだかここの(チョルスが好きという)記憶は戻ったみたい。」と言います。

アンナがついに告白しちゃった?

でも、チョルスは鈍いからわからないかも・・・

この音楽が耳について離れません。

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「ファンタスティック・カップル」第7話

6話の最後で「本当に悪かった」なんて謝るから本当のことを言うのかと思ったら違って、アンナに思い出させるため、まず出会いの場所に行きました。

シャベルを持たせても、何も思い出せません。そのあと、車で引きずられたところや、海に落とされたところへ行ってもダメです。

Cap101 チョルスは諦めて、ジャージャー麺を食べに行きます。

チョルスは「サンシルじゃない」となかなか言えなくて、アンナは「今はどうあれ、過去(チョルスの恋人だったこと)まで疑ってないわ。」と言います。

チョルスは本当のことを言ったら行く当てもないのに出て行こうとすると思って言えなかったのです。それにトックに「施設に預けたら」と言われても、断ります。

ビリーは、1年がたって、死亡が認められるのを待つことにしました。それまで記憶が戻らないことを祈っているようです。

アンナが、チョルスのデジカメを洗濯機で洗ってしまい、見つかると怒られると思って夜中に庭に埋めます。埋めているところを見つかりそうになりますが「庭掃除をしてる」とごまかします。

チョルスは、誰もアンナを探してないのでかわいそうになり、焼肉屋に連れてってあげたり、化粧品をかってあげたりします。

けちなのに、優しいよね。

Cap103 ビリーは結婚記念日にアンナに何を買ってあげても喜ばなかったのに、チョルスが、化粧品をあげて、おまけのカチューシャもあげると、「ダサい」とかいいながら、うれしそうです。

チョルスは、いつもジャージャー麺の外食では出費がかさむので、ジャージャーラーメンを買って、Cap104 アンナに作り方を教えてあげました。

でも食べているとき、彼と別れたユギョンが神経性胃炎を起こし、チョルスに電話をしたので、迎えに行きます。

ユギョンに「そばにいて」と言われて遅くまで付き添っていましたが、友達のヒョジョンが来たのですっと家に帰りました。

ジャージャー麺がまだ残してあったので、伸びていたけど、初料理だったのでがまんして食べてあげました。

寝たふりをしていたアンナはうれしそうです。

ビリーにアメリカからプレゼントが届きました。アンナが結婚記念日に合わせてあらかじめ贈っておいたものでした。

それは島の写真で、アンナがビリーに島を買ってあげたのでした。

Cap105 でも、DVDもついていて、それを見ると「友達で財産目当てに夫に殺された人がいるから、私もそうならないように、私が死んだら財産は慈善団体に寄付するという遺言を書いた」とアンナがしゃべっていました。

アンナの財産をあてにしていたビリーは愕然とします。

アンナは、一度は埋めたデジカメを「なくなったら私が疑われる」と思って、コッスン(犬)の小屋に入れて、コッスンのせいにしました。

Cap106 チョルスは嘘を見抜いていて、「コッスンを売り飛ばす」と言って車に乗せようとしたので、アンナは今までのことを思い出し、いたたまれなくなって、「私の仕業よ。いっそ私を売って」と言います。

前のアンナでは考えられないね。人間らしくなりました。

チョルスは「じゃあ乗れよ。」と言いますが、予防接種をしたり買い物をしたりするつもりでした。

チョルスが「泣いたのか?俺が死んでも泣かないと思った。」とからかうと、アンナが「それなら一度死んでみて。」と言うのが笑えました。

ビリーは、アンナが死んでも財産が入らないので、迎えに行くことにしました。でも、今まで見捨てているので怒られると思って、迎えにいけなかったのはチョルスのせいにして、時期を見ることにしました。

ユギョンが、トックとチョルスの話を聞いていて、アンナはチョルスの恋人ではなく、記憶も家もなくて、世話をしているだけだと知ります。

チョルスは台風が来ているのにまた無人島に仕事に行きました。そして、帰って来れなくなったので、アンナは一晩心配で眠れませんでした。

Cap107 そして、朝もチョルスを探し回ります。

そこへチョルスが帰ってきたので、「あんたのせいで死ぬかと思った。」と言って泣きます。

もう完全にチョルスが好きになっちゃったんだね。

あんなカッコいい人と一緒に住んでいたら好きになっちゃうよね。

チョルスは甥っ子の面倒をみたりしてやさしいもん。

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