「食客」第24話(最終話)
ソンチャンたちは食材を用意して練習もしていたのですが、ボンジュが打ち合わせをして「料理を変える」と言います。
「牛肉対決のとき、世界を視野に入れ、審査員の趣向を考慮したから勝てた。俺を信じてくれ」と言われて、ソンチャンたちも納得します。
二つ目のメインディッシュは、ボンジュが最後にかけるソースも急に変えて、ソングンから受け継いだ種醤でソースを作りました。
そのソースが決め手だったようで、メインディッシュ対決はマツモト氏29,5点、ソンチャンチーム30点で勝ちました。
最後のデザート対決もソンチャンチームが勝ちますが、3種目の合計は同点になります。
駐韓大使たちの評
価で決めることになり、ソンチャンチームが勝ちました。
対決の後は、ソンチャンたちはマツモト氏と和解しますが、「また対決するかもしれないから気を抜かないように」と釘をさされます。
ソンチャンはジンスの家によばれてごちそうになります。
「これなら嫁に行ける。」とか「僕は花婿としてどう
かなあ?」とか言うんだけど、「言ってみただけ」とかごまかしてしまいます。ソンチャンらしい。
ジンスはソンチャンと結婚すれば、おいしい料理を作ってもらえそうでいいけど、ジンスが、ソンチャンが満足する料理を作るのは大変そう・・・
ボンジュは雲岩亭の料理を世界に広めるため、世界の都市をめぐってそこの人々の趣向を追求することにします。
空港でボンジュはジュヒに「帰ってきたとき、お前の隣に誰もいなかったら、やり直してくれないか?」と言うと、「ずっとあなたを待ってるわ」と答えます。・・・よかったね。
ソンチャンもまた、いろいろなところに出かけて、「達人達の生き方や料理を学びたい。」と言ってまたトラックであちこち回るようです。
最初に出会った達人?はチャングムの育ての父役の人で、この人もよく出てくるよね。
若いうちは、いろいろなところへ出かけて修行をするのも楽しそうです。
最初はずっとボンジュとの対決かと思ったら、肉の部位当て対決、牛肉対決とか、おばあさんとの対決、そのほか、出会った人に料理を作ってあげたりして、いろんな展開?があっておもしろかったです。
料理の盛り付けとかきれいだったし、味を評価する言葉もいろいろあると感心しました。
ソンチャンとジンスの恋愛話は少なめだけど、なかなか合っていていいコンビでした。
































































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