「一枝梅(イルジメ)」第20話(最終話)
王に顔をのぞき込まれたヨンは、「オリョン」と名乗って軍に志願したとごまかします。
そして、集めた兵士達を見張る役人達にも嘘をつき、兵士達を地下の秘密の通路から逃がします。
シワンたちが気づいて、通路の出口から入ろうとしますが、それはもう一つ掘った別の穴の出口で、兵士達は逃げることができました。
キム・ミニョンは王に「朝鮮を明建国のための前線基地として差し出す」という証書に印を押させます。
宴が始まりましたが、宴の最中にイルジメが仕掛けた火薬?が爆発します。
大騒ぎのなか、大きな梅の絵が貼られていました。
サチョンがキム・ミニョンからドゥヒョンの血書を奪い引き出しにしまいます。
それをみていたシフは後で引き出しを開けて血書をみて、王がイ・ウォノを殺したことを知ります。そして、昔自分がウォノの家の軒下に埋めた血書を見て、自分のせいでイ・ウォノが謀反人仕立てられたことも知ってしまいます。
別庫で王の絵を見たイルジメも、絵の中の王が持っている刀の文様を見て、王が父を殺したと知り、王もヨンの目がウォノの目に似ていることからギョムだと気づきます。
イルジメは王を探しに行くと、役人達が追ってきました。
そこへシフが現れ、イルジメと戦うふりをしますが、イルジメに「俺もイ・ウォノの息子だ」と言って、イルジメに紙を渡します。
紙には「別庫にいる」と書いてありました。
イ
ルジメが別庫に行くと王がいました。王は「王位を守るためならもっと残忍なことができる」と言って、ウォノが弟であることを明かします。
イルジメは王を梅ノ木の前でひざまづかせようと連れ出します。
イルジメは役人達に包囲されてしまいましたが、シフやヨンジェが助けに来てくれました。
イルジメは、王を梅ノ木の前に連れて行くと、王は「弟よ。わしが悪かった。」と謝ります。
イルジメは「・・・父の濡れ衣をはらせ。・・・民に謝罪しろ。・・・王位を退け。」と言うと、王は「わかった」と言ったので、斬らずに逃がします。
サチョンが来たので、また戦いになり、サチョンを追い詰めますが、斬らずに逃がします。
でもサチョンは助けられたのに、後ろからイルジメを斬ってしまいました。
それをみたシフがサチョンを斬ります。
4年後
タンはまたケットンというヨンにそっくりな男の子を育てています。セドルの子どもを産んだんだね。
ウンチェもチェジュ島から戻ってきました。
シフは、ヨンが修行をした島みたいなところで子どもに剣を教えていて、王宮には帰らないみたいです。
ヨンジェもボンスンも元気にしています。
王は退位せず、イルジメを恐れて暮らしているようです。
そこへイルジメがまた現れました。イルジメが復活したの?
というところで終わりました。
最後は王に謝らせることができてよかったけど、死んじゃう?なんて・・・
ウンチェと幸せになってほしかったなあ。
結局、ウンチェはヨンがイルジメだということさえ知らないわけ?
最後はちょっとあっけないけど、イルジメはかっこよかったし、お話は面白くて続きがいつも楽しみでした。













































































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