「一枝梅(イルジメ)」第20話(最終話)

王に顔をのぞき込まれたヨンは、「オリョン」と名乗って軍に志願したとごまかします。

Cap001 そして、集めた兵士達を見張る役人達にも嘘をつき、兵士達を地下の秘密の通路から逃がします。

シワンたちが気づいて、通路の出口から入ろうとしますが、それはもう一つ掘った別の穴の出口で、兵士達は逃げることができました。

キム・ミニョンは王に「朝鮮を明建国のための前線基地として差し出す」という証書に印を押させます。

Cap005 宴が始まりましたが、宴の最中にイルジメが仕掛けた火薬?が爆発します。

大騒ぎのなか、大きな梅の絵が貼られていました。

サチョンがキム・ミニョンからドゥヒョンの血書を奪い引き出しにしまいます。

それをみていたシフは後で引き出しを開けて血書をみて、王がイ・ウォノを殺したことを知ります。そして、昔自分がウォノの家の軒下に埋めた血書を見て、自分のせいでイ・ウォノが謀反人仕立てられたことも知ってしまいます。

Cap007_2 別庫で王の絵を見たイルジメも、絵の中の王が持っている刀の文様を見て、王が父を殺したと知り、王もヨンの目がウォノの目に似ていることからギョムだと気づきます。

イルジメは王を探しに行くと、役人達が追ってきました。

そこへシフが現れ、イルジメと戦うふりをしますが、イルジメに「俺もイ・ウォノの息子だ」と言って、イルジメに紙を渡します。

紙には「別庫にいる」と書いてありました。

Cap008 ルジメが別庫に行くと王がいました。王は「王位を守るためならもっと残忍なことができる」と言って、ウォノが弟であることを明かします。

イルジメは王を梅ノ木の前でひざまづかせようと連れ出します。

イルジメは役人達に包囲されてしまいましたが、シフやヨンジェが助けに来てくれました。

Cap010 イルジメは、王を梅ノ木の前に連れて行くと、王は「弟よ。わしが悪かった。」と謝ります。

イルジメは「・・・父の濡れ衣をはらせ。・・・民に謝罪しろ。・・・王位を退け。」と言うと、王は「わかった」と言ったので、斬らずに逃がします。

サチョンが来たので、また戦いになり、サチョンを追い詰めますが、斬らずに逃がします。

Cap015 でもサチョンは助けられたのに、後ろからイルジメを斬ってしまいました。

それをみたシフがサチョンを斬ります。

4年後

タンはまたケットンというヨンにそっくりな男の子を育てています。セドルの子どもを産んだんだね。

ウンチェもチェジュ島から戻ってきました。

シフは、ヨンが修行をした島みたいなところで子どもに剣を教えていて、王宮には帰らないみたいです。

ヨンジェもボンスンも元気にしています。

王は退位せず、イルジメを恐れて暮らしているようです。

そこへイルジメがまた現れました。イルジメが復活したの?

というところで終わりました。

最後は王に謝らせることができてよかったけど、死んじゃう?なんて・・・

ウンチェと幸せになってほしかったなあ。

結局、ウンチェはヨンがイルジメだということさえ知らないわけ?

最後はちょっとあっけないけど、イルジメはかっこよかったし、お話は面白くて続きがいつも楽しみでした。

続きを読む "「一枝梅(イルジメ)」第20話(最終話)"

| | コメント (2)
|

「一枝梅(イルジメ)」第19話

サチョンがイルジメを助けたシフを斬ろうとしますが、斬れません。

ウンチェがイルジメのマスクをとるところで終わったのに、続きがないなんて・・・どうなったの?

ボンスンがイルジメの格好をして逃げていましたが、崖の前まで追われてしまいました。もう逃げ場はありません。

そのときヨンジェが来ました。

Cap018 ヨンジェは昔の仲間サチョンに「イルジメを俺の手で殺させてくれ」と嘘を言って、ボンスンに斬りかかります。

そして、ボンスンと一緒に崖から飛び降ります。

その様子をヨンが陰から見ていて、二人が死んだと思って悲しみます。

191 親明派のキム・ミニョンが大明帝国の再建のために兵士と米を出すように王のところへ頼みにきました。

「要求をのまないならば、ドゥヒョンの血書を清へ送る」と脅してきました。

王は明に清を倒してほしいこともあって要求を受け入れます。

ヨンはボンスンたちが死んだのがショックで家でボーっとしていましたが、フンギョンに励まされてまた「犯人を探し出す」とやる気になります。

ヒボンはイルジメが生きていて、しかもヨンであることにびっくりしますが、王宮に入ることに協力することにします。猟師も息子を手伝わせようとします。

Cap023 ヨンはシワンから王宮の護衛の数を聞きだします。

シフはビョンシクがチェジュ島へ左遷されたので、別れを言いに行きます。

ビョンシクはシフに「お前が息子でいることを誇りに思う。シワンを頼む」と言います。

シフはウンチェに会わずに帰ってしまいます。

シフが母のタンがイ・ウォノの使用人だったことをビョンシクから聞き、イ・ウォノが自分の父だとわかります。

Cap024 シワンもビョンシクに挨拶に行くとき、ヨンをウンチェにあわせようと連れて行きました。

ヨンは嫌がったのですがしかたなくついて行きます。

ウンチェと会ってもウンチェはそっけなく「元気でね」と言って行ってしまいます。

あのウンチェがマスクを外そうとしたとき、ヨンは外させなかったんだね。イルジメがヨンであることをまだ知らないなんて・・・

シフはタンのところへ行って「あいつは本当に死んだんですか?」と聞きます。タンは答えませんがイルジメの服を縫っていたので生きていると気づきます。

そして、イ・ウォノのことも「母さんを捨てた奴がそんなに大切?」とまだ誤解しています。

Cap027 フンギョンが王宮の模型を作って、ヨン達と王宮に入る計画を立てます。

いよいよ龍骨大将軍の歓迎会の日が来ました。

タンはヨンに「行かないで」と言いますが、無理なことはわかっていて、自分で縫ったイルジメの衣装を渡します。

Cap028 ヨンの実母は、ヨンが幼いときに身につけていた帯飾りを見つけます。

そして、それを持っていた、王宮で護衛をしているシワンのところへ持ち主を聞きに行きます。

そこへ、バウムソ勅使になりすましたヨンが籠に乗ってやってきました。

Cap031 ヨンは籠の中から実母を見つけますが、大仕事があるので話しかけることができません。実母もギョムであることに気づきましたが、もちろん話しかけれません。

ヨンは王宮に入り込み、休憩するふりをして一人になり、刀を探し始めます。

王がイルジメが王宮に入ったことを知り、「将軍Cap032 やチョン勅使に見つからないようにイルジメを探せ」と命じます。

サチョンが、王宮に集まった兵士達に「明の軍として清と戦うのだ」と告げたので清に行けると思っていたデシクはがっかりします。

イルジメは刀を探しますがなかなか見つからす、食料庫から食料を盗みます。ヒボンたちと一緒にCap035 食料を運び出すときに王に見つかってしまいました。

ヨンはうまくごまかしますが、一度ヨンの顔を見たことがある王はもう一度振り返ってヨンを見ます。

王がヨンのことを思い出したって、イルジメだとわかるわけがないよね。

それにしても、ヨンとウンチェの別れがあっけなかったこと。

このまま会えずに終わってしまうの?

| | コメント (0)
|

「一枝梅(イルジメ)」第18話

Cap001 ウンチェがイルジメの首に刀を近づけ、ビョンシクを助けようとしましたが、すぐにイルジメに人質にされてしまいました。

イルジメはウンチェを人質にして、ビョンシクに本当のことを言わせようとします。

でも、ビョンシクは「イ・ウォノを落としいれようとしたのはイ・ギョンソプだ」と嘘をつきます。

そしてセドルを殺したのもイ・ギョンソプのせいにします。

イ・ウォノを陥れた中核人物は誰かと聞かれても、ビョンシクは「知らない」と言います。

そして、ビョンシクはイルジメがウォノの息子、イ・ギョムだと気づき、イルジメに聞いたので、ウンチェにもイルジメが初恋の人、ギョムだとわかります。

イルジメはウンチェにも「父を助けて」と頼まれたので、ビョンシクに口止めして帰ります。

ヨンは、秘密の部屋に帰り、ギョンソプが死んだのでもう復讐ができなくなったと嘆き、イルジメの衣装を箱にしまって土に埋めてしまいます。

Cap004 ヨンは梅の木のところへ行くと、ボンスンを見つけました。

そこで、ボンスンが小さい頃ギョムのせいで兄を殺されてしまった子だとわかります。

ヨンはボンスンがヨンジュとけんかしたと聞いて秘密の部屋に泊めることにしました。

Cap005 ビョンシクに王の辞令が届きます。シワンとシフが、王の護衛、兼司僕に任命されたのです。

清から将軍とチョ・ミョンスがやってきました。世子殿下が謎の死を遂げたので、清の皇帝は王を不審に思っているみたいです。

それで、王は清に支援兵と米を出すことにします。

Cap007 ヨンの友達デシクは、清にいる父を連れ戻そうとして、兵士に志願します。

でも他にはあまり志願する人がいなかったので、王が無理やり夜中に若い男たちを連れ出して志願させました。

ヨンは、それを知って怒り、支援兵が清に出かける前夜に王宮へ入ることにします。志願兵を助けるつもりです。

サチョンが、ウンチェとイルジメが恋仲であることを聞きつけて、ウンチェのことを調べ、王に言います。

王は「捕らえて来い」と命令します。

Cap008 ボンスンが土に埋めたイルジメの衣装を見つけ、ヨンがイルジメだと知ります。それで王宮に入るための偽の通行証を作ってあげます。

ヨンはボンスンに「仕事が終わったら、実母を探し出し、今の母さんと漢陽を立つ。お前も一緒に行かないか?」と聞きます。

「心に思った人を忘れるには時間がかかるかも。一生思い続けるかもしれない。それでも俺と行くか?」と聞くとボンスンは「うん」とうなづきます。

ボンスンはかわいくて好きだけど、やっぱりヨンはウンチェと一緒になってほしいなあ。

王宮の靴職人になったヨンの友達もヨンがイルジメだと気づき、王宮内の地図をヨンに持ってきます。

Cap010 ボンスンが誤って薬水を地図にこぼすと、刀の文様の一部が浮き出たので、ヨンは地図の全体に薬水を塗ります。

すると、謀反を企てて殺された人の胸に刻まれた6つの文様が浮き出ます。それをあわせると、父を殺した人の刀に刻まれていた文様になりました。

まだ王だとは気づいていないけど、ヨンは「もう一人いる」という確信を持ちます。

Cap011 サチョンがウンチェを捕らえて「イルジメはどこだ」と聞きます。

ウンチェは答えないので、シフに命令してウンチェの指を切らせようとします。

でもシフが切ったのは自分の指でした。

イルジメのところにウンチェが捕らえられたという文書が届きます。

ボンスンは止めますが、ヨンは行かずにはいられません。

Cap012 イルジメはサチョンのところへ行くと、捕らえられ吊るされます。

サチョンになぜ王宮に入るかを聞かれ、「捕らえられた民と米を取り戻しに」と答えます。

さらにサチョンに聞かれ「探しているものはここ(胸)にある」と言って、下ろしてもらいます。そのすきに反撃して、シフもサチョンに刀を向け、イルCap014 ジメを助けます。

イルジメはウンチェを連れて逃げました。

ボンスンに「ヨンを助けて」と頼まれたヨンジュが来ましたがもうイルジメは逃げた後でした。

シフはイルジメを追いかけてきました。そしてイルジメと戦います。イルジメが勝ってシフに刀を向けCap015 ますがウンチェに「助けて」と頼まれます。

イルジメは「剣は人を助けるために使え」と教わったといって、シフを切らずにウンチェをつれて逃げます。

サチョンの手下?がイルジメを探していますが、ボンスンがイルジメに似た格好をしておとりになって手下たちをひきつけます。

Cap020

イルジメがウンチェを秘密の部屋にかくまい、帰ろうとすると、ウンチェが後ろから抱きつき「初恋でした。そして、これが最後の恋でしょう。・・・一 度だけ顔を見せてください。」と言って仮面をはずそうとします。

ようやく、ヨンがイルジメだということがウンチェにもわかるんだね。

この二人はお似合いだCap016から、もっと二人が一緒のところが見たいです。

イ・ジュンギがかっこいい!仮面をつけると、あの切れ長の目だけ見えてよりかっこよく見えます。

| | コメント (0)
|

「一枝梅(イルジメ)」第17話

ヨンは秘密の部屋に行って、「ソ・ヨンス」と書いた紙がなくなっていることに気づき、セドルがこの部屋に入ってきていて、ヨンがイルジメだと知っていたことがわかります。

そして今までもこっそり自分を助けてくれていたことにも気づきます。

Cap001 セドルは拷問を受け、体がぼろぼろになってしまいました。

シフはセドルを医者に連れて行こうとしますが、もう回復は無理だとわかり、タンのいる家へ連れて行きます。

セドルがシフやタンへ別れの言葉を言うのがすごく泣けました。

Cap002 シフには「チャドルもヨンも俺の息子。実の兄弟と思うんだぞ。」と言います。本当のことを言うのかと思ったけど、言いませんでした。

セドルはシフを帰らせ、タンに「旦那様(イ・ウォノ)は、お前を殺せと命じていない。高貴な人だから幸せにしてくれと頼まれた」とやっと本当のことを言います。

「旦那様のことがいつまでも忘れられないと思って言えなかった」と言うと、タンは「私にはずっとあなただけだった」と言います。最後にタンの気持ちがわかったのがせめてもの救いです。

Cap003 セドルは「ヨンにおこげをやってくれ」と言って亡くなります。

ヨンは朝帰ってきましたが、もうセドルは亡くなっていました。

王の息子、世子殿下も亡くなりました。王は泣くふりをしますが、本当は喜んでいたのでした。

シワンはヨンを呼んで「悪かったな。俺にはまだ力がない。」とセドルのことを謝ります。シワンも少しいい奴になってきました。

ヨンの本当の母が、塩辛を持ってその場へきたのですが、ヨンは泣いていて気づきません。

シワンは、そのとき飲み代をはらうお金がなくて、寝ているヨンが身につけていた帯飾りを黙って店の人に渡してしまいます。

家に帰ったヨンは、おこげご飯を見てセドルを思い出し泣きます。ここも泣かされます。

ヨンはセドルがなぜ殺されたのか、聞いてはならない話は何だったのか、を突き止める決心をします。

Cap004 ソ・ヨンスが殺されました。サチョンが殺したのですが、イルジメが真相をつきとめようと、ちょうどヨンス宅へ忍び込んでいて見つかり、逃げることはできたけど、ヨンス殺害の容疑者にされてしまいました。

今度の人相書きはヨンそっくりです。みんな気づかないのかな?

ソ・ヨンスの胸には、ウォノが殺されたときの刀の模様に似たものがつけられていました。

シフがその模様を写し取って眺めていましたがシワンもその絵を見てヨンにも見せます。

Cap005 ヨンスの仲間のギョンソプは、王にまたいいわけをします。王は許したように見せかけ「イルジメを捕らえることに尽力せよ。」と言いますが、後でギョンソプを始末するように命令します。

イルジメは、今度はギョンソプの家に入りました。ギョンソプに真相を聞こうとすると、「お前がウォノの・・・?」と言ったところで、サチョンの手下、ムイに殺されてしまいます。

イルジメはムイを追い、追い詰めますが、シフが現れ逃げられてしまいます。

Cap007 イルジメはシフと戦い、今度はシフを追い詰めます。シフが姉を告発したことを思い出し、殺そうとしますが殺せずに帰ります。

けがをしたイルジメは帰り道に猟師のマンドンと会います。息子を助けてもらったマンドンは、シフが来ても、イルジメを助けようと嘘をつきますが、マンドンの息子がイルジメが逃げた方を言ってしまいます。

Cap008 タンが帰ってきたヨンを見て、ヨンがイルジメだと気づきます。また追ってきたシフも気づきます。

シフが「こいつのせいで父さんが死んだんだ」と怒って言うと、タンは「あなたの本当の弟なのよ。」と言ってしまいます。

でも父親は「謀反人」と言っただけで、名前は言いません。

Cap009 シフは「奴を斬れば高貴になれる。奴が盗みを働いたらためらわずに斬ります。」と言います。さっきは命を助けてくれたのにね。

ギョンソプを殺したのもイルジメだということにされたので、イルジメを疑う民もでて来ましたが、陰ではまだイルジメに期待しているようです。

ムイがヨンジュを見つけて会いに来ました。

Cap010 ヨンジュは「サチョンには言うな。二度と来るな」と言います。でもムイが「娘(ボンスン)は、お前が兄を殺したということを知っているのか?」というところをボンスンは聞いてしまいます。

ヨンは、ギョンソプの使用人に、イルジメを容疑者に仕立てたのはビョンシクだと聞いて、ウォノを殺したのもビョンシクだと勘違いしてしまいます。

Cap011 それで「敵の娘を俺は・・・」と言ってウンチェからもらった手ぬぐいを燃やします。

イルジメはついにビョンシクの家に入ることにしました。

その前に梅の木の前に行き、ウンチェを呼び出します。

そしてウンチCap012ェを利用しただけだと嘘をつきます。わざと「騙された様子を楽しんだだけ」なんて傷つくようなことも言ってしまいます。

ウンチェがかわいそうだった~。

イルジメは、ビョンシクの宝がある隣の家に入ると、ビョンシクがいました。

ビョンシクに刀を突きつけ、「イ・ウォノもお前が殺したな?」と聞くと、ビョンシクは血判書のことを思い出し、「命令に従っただけ」と言います。

Cap013 でもそこへウンチェが現れ、イルジメに刀を突きつけます。

画面が暗くて写真が見づらくてすみません。

このシーン、おもしろ~い!次が早く見た~い!

でも今回はすごく泣けました。ウンチェもかわいそうだったし。早く誤解が解けないかな~。

1時間の中に話が盛りだくさんでした。

| | コメント (0)
|

「一枝梅(イルジメ)」第16話

「イルジメがチョン・ミョンス親子が箱に入れ清行きの船に乗せた」ということを聞いた民は大喜びです。

Cap013 民の「チョン・ミョンスを追放すべき」という声が大きかったので、王もしかたなく国外へ追放することにしました。

王の息子、世子殿下が清から帰ってきました。

王は、清の王が自分を退位させて、世子殿下を王にしようとしているということに気づきます。

Cap014 セドルとタンがまだ婚礼を挙げていないということを聞いたヨンは、二人に婚礼をあげさせようとします。

セドルに内緒でみんなが準備をしていたので、セドルは仲間はずれになったと勘違いしてしまいます。

ウンチェも婚礼の話を聞き、旅館で婚礼を挙げてもらうことにします。

Cap015 ヨンは婚礼前夜にセドルをお風呂に入れてあげ、「おれがいなくても愛しのタンを幸せにして」と頼んだりします。いいよねこの親子。

婚礼の日が来ました。シフも陰から見ています。

婚礼の夜、タンは「私みたいな女と暮らしてくれてありがとう」と初めて心を許します。

Cap017 Cap018_2

そのころ、世子殿下が体調が悪いときに、王が薬に毒を混ぜさせて殿下に飲ませていました。

Cap019 イルジメが西洋の最新式の錠前にてこずったと聞いたセドルはヨンに西洋式の錠前のあけ方を教えます。

そして、箱の中に自ら入って鍵をかけさせ、その鍵を開けさせます。

ヨンがなかなかあけられないので、窒息しそうになっていると思ったら箱の裏から出て行っていました。

シフは自分がビョンシクの子どもではないと聞いてタンに本当の父親を聞きに行きます。

タンは本当の父はセドルだと嘘をつきます。シフは信じますが、二人が嘘をついていたことを怒ります。

ウンチェがビョンシクと話していて、「今夜は連合作戦を取ってイルジメを捕まえる」と聞きます。

セドルもシフをなだめに行って、ソ・ヨンス宅に役人が待ち構えていることを聞きます。

Cap021 また、イルジメの標的がソ・ヨンスだと聞いて、役人達が待ち構えていることをヨンに教えようとしますがすれ違ってしまいます。

ウンチェは、イルジメを待ち伏せしている役人達の気を引こうと?旅館に火をつけます。

それを知ったヨンはウンチェを助けに行きます。ウンチェがイルジメを待ってなかなか動こうとしないので、ウンチェを抱えて助け出します。

Cap023 セドルがヨンに伝えられなかったので、自分がおとりになろうとします。イルジメの真似をしてソ・ヨンス宅に忍び込みます。

そこでソ・ヨンスとギュンソプが「王が世子殿下を殺そうとしていることを清に伝えなければ」と話していたのですが、セドルは眠っていて聞いていなかったみたいです。

Cap024 でも、つかまったセドルは、サチョンに「ソ・ヨンスとギュンソプの話を聞いた」と思われて拷問を受けます。見ていられません。

イルジメはウンチェの前に現れて「二度と(あぶない真似を)しないで」と言います。

王も自分の息子を殺しちゃうなんてどういう人?

| | コメント (0)
|

「一枝梅(イルジメ)」第15話

町では、子供達がイルジメの真似をしたりして、イルジメの人気はすごいです。

でも、ヨンはイルジメの悪口を言っています。

ヨンジェが、ヨンが修行をしたところから帰ってきました。

Cap001 ヨンはシワンに連れられてイルジメが盗みに入った家を見に行きました。

シワンにイルジメが天上から綱を伝って入ったことをそれとなく教えますが、シフが扉から入った形跡があることを見つけて「共犯者がいる」と言います。

ヨンはそれを聞いて気になります。

ウンチェが父に頼んで馬を買ってもらい、付き人のシムシムに「イルジマ」という名前をつけてもらいます。

Cap002 ヨンがギョムだと疑っている猟師マンドンが、キム・イッキにヨンのことを話すと、キム・イッキは「父の死について知りたければ、明日の辰の刻に来なさい」とヨンに伝えてもらいます。

キム・イッキはビョンシクに「ギョムは死んだ」とうそをつき、ビョンシクはそれを信じて王に言います。

王は、キム・イッキが何かたくらんでいることを察して狩をすることにします。

Cap003 ヨンは、ボンスンがお金を返すため夜まで働いているのを見て、「お前を解放する」と言います。すると、ボンスンはお礼に?むりやりヨンにキスをしたので、ヨンは怒ります。

ヨンはイルジメの姿になってウンチェに助けてもらったお礼を言います。

ウンチェはすぐに帰ろうとしましたが戻ってきます。

Cap005 それでイルジメもウンチェの乗っている馬に一緒に乗って、ヨンが昔住んでいた家に行きます。

ウンチェとイルジメは小さい頃に一緒に登った梅ノ木の枝にすわり話をします。

ウンチェは、小さい頃に一緒にこの木に座った男の子が初恋だと告白したので、ヨンは自分のことを言われてびっくりします。

さらに、ウンチェはイルジメの顔が見たくて仮面をはずそうとしますが、イルジメはそれを止め、自分の鉢巻でウンチェに目隠しをして仮面をとってキスをします。・・・急展開?だね~

ボンスンは、ヨンが昔の家と梅ノ木に思い入れがあるのを知って、貯めたお金で、昔の家を買いに行きます。

断られますが、そこに住んでいるおばさんがちょうど梅ノ木を抜こうとしていたので、梅ノ木を買ってそのままにしてもらうように頼みます。

遅れてウンチェが来て梅ノ木を買おうとしますが、もうボンスンのものになっていました。

キム・イッキに会いに行ったヨンを見て、マンドンは「ギョムに違いない」と確信します。

ヨンは待っていましたが、キム・イッキは現れませんでした。

Cap008 なんと王と一緒に狩に出かけて謎の事故死をしたのでした。王が命令して殺したんだよね。

キム・イッキと謀反をたくらんでいた仲間の二人は、怖くなって王に「キム・イッキがドゥヒョンの血書を清に送るのを止めた」と嘘を言って何とか助かろうとします。

サチョンは二人を殺そうとしますが、王は様子をCap010 見るように言います。

イルジメがなかなか捕まらないので、チョン・ミョンスは、若者を自分の屋敷に集め、ミンスに矢をいらせて遊ばせました。イルジメを怒らせておびき出そうとしています。

でもヨンもその場に捕らえられていたので、イルジメは出るはずがありません。

Cap011 マンドンの息子に矢が向けられた時、チホンがお酒を飲んだのでマンドンに本当に刺さりそうになり、ヨンが助けてヨンの背中に矢が刺さってしまいます。

昔、セドルがタンを連れて逃げたことを知っている仲間?がセドルの様子を陰から見ていました。シフがタンの息子だということもわかったみたいです。

Cap012 なぜかイルジメの指示で若者の誰かがチホンに矢をいって、チホンが瀕死の状態ということになりました。本当はチホンはぴんぴんしていたんだけど。

「イルジメが3日以内に現れなければ若者達を殺す」というおふれ?が出たので、ヨンはケガをしているにも関わらず、ミョンスの家に現れます。イルジメが「池側の壁をうて」と書いた紙を若者達のところに落とし、そのとおりにすると、壁が壊れて若者達は逃げることができました。

イルジメも逃げて、ミョンスとチホンが箱に入れられていました。

悪者をやっつけるというところは、気分がいいです。

ウンチェとイルジメが急接近してよかったです。後は早くヨンがイルジメだとわかってほしいなあ。この前も書いたっけ。

| | コメント (0)
|

「一枝梅(イルジメ)」第14話

Cap001 チョン・ミンスは、ビョンシクに「民をなだめて」と頼んでもダメだったので、今度は王に頼みます。

シフが「解散しなければ投獄する」というビョンシクの命令を読むことになりました。

民はそんなことを聞き入れず、乾いた馬糞をだんごにしたものを持ってきました。

Cap002 それで、ビョンシクは、民に矢を向けるように命令しました。シワンはこのことを子分だと思っているヨンに教え、民の側についているウンチェを連れ戻します。

ついに役人が民に矢を向けると、イルジメが屋根の上に現れ「待った!」と声をかけます。

民はイルジメの登場に大喜びです。

Cap003 イルジメはチョン・チホンを人質にしているので役人達も手を出せません。

でも、背後から一人の役人がイルジメに矢を向けていましたが、ウンチェが見つけてその役人に矢を放ちイルジメを助けます。

そのあと、役人達が大勢でイルジメを捕らえようとしますが、イルジメは一人で大勢をやっつけ、Cap004 チホンを連れてロープをつたって逃げます。

セドルはイルジメがピンクの髪飾りを手首に巻いているのを見つけて、イルジメがヨンだとわかってしまいます。

次の日チホンが吊るされていました。チホンは必死に謝りますが、民は馬糞を投げ「殺せ」と言います。

Cap005 でも、ヤンスンの母は「殺さないで」と言います。

ボンスンたちは「王が謝るまでチホンは引き渡さない」と言い、みんなで「王はイルジメだ」とイルジメをたたえます。

王はこの様子を知って、しかたなくチホンや民に矢を向けた役人達を処罰し、ヤンスンの母に宝物をあげることにします。

しかし、民の心は完全に王から離れています。

Cap006 セドルは、ヨンがいつもいる小屋へ行って、秘密の地下の部屋へ入ります。

そこには、イルジメが身につけているものや、幼い頃の絵を描いたものがあり、ヨンが記憶をとりもどし、実父を殺した奴を復讐しようとしていることを知ります。

イルジメの次の標的はキム・ウジン、チョン・ヒョング、オ・ガブスでした。

セドルは字が読めないので字を写して持ち帰り、読んでもらいます。

セドルはヨンに盗みをさせないように、標的の家の鍵を作りました。

でも、捕まらないように抜け道も作っておきました。

セドルはヨンと一緒に寝て行かせないようにしますが、ヨンは抜け出して盗みに入ります。

鍵が開かないので天上から入り、捕まりそうになると、セドルが作った抜け道から逃げました。

イルジメ、強すぎ。ヨンと同一人物とは思えない。でも、ヨンジェについて修行したからまあ納得します。

| | コメント (2)
|

「一枝梅(イルジメ)」第13話

ウンチェの旅館の開業式典が開かれました。

チェ・ミンスと息子のチホンも来ました。

Cap002 チホンはまたウンチェに絡んできますが、ウンチェは軽くあしらいます。

ウンチェは、シフがまだ怒っているので、弓を教わりながらシフの怒りをしずめ、また仲良くなりました。

シフはサチョンに剣術を教わり、「行く手を阻むものは、友でも仏でも討て。」と言われます。

反対にヨンはヨンジェに武術を教わり、父の「剣は人を助けるために使いなさい」という教えを思い出します。

チホンは、「父は清の勅使で王も手出しでCap007きない」と威張っていて、好き勝手なことをしていました。

昼から酒を飲んで馬に乗って暴走していると、ヨンが髪飾りをあげたヤンスンがチホンの馬にひかれて亡くなってしまいました。

チホンは家に逃げ込んで謝罪もしなかったので、ボンスンは怒ってチホンの家の前で座り込みます。ヨンがヤンスンに優しいのでボンスンは嫉Cap008 妬?していたのに、ヤンスンのために必死になります。

ヨンはボンスンを連れて帰ろうとしますが、ボンスンは帰りません。

次の日は、ヤンスンの母や近所の人がたくさん集まってみんなで座り込みを始めました。

Cap010 セドルやタンも一緒に座り込み、ウンチェまで民の味方をします。

ミンスが息子を助けようとビョンシクに解決を頼みます。

ビョンシクは役人達に言って座り込んでいる人たちを追い払わせますが、なかなか追い払えません。ヒマ組まで呼び寄せますが、ヒマ組も寝返っCap011 て民の味方になります。

ヨンも最初はボンスンを止めていましたが、ボンスンたちと一緒に役人と戦ったりしました。

でも、役人達にやられみんなひとまず引き上げます。

ヨンはアジトで、盗んだ金属?を溶かして鎧を作ります。そして、また何かを盗もうとしています。

週1じゃなくて一気に観たいなあ。そうしたら嵌まっていそう。

| | コメント (2)
|

「一枝梅(イルジメ)」第12話

ヨンはヨンジェの治療のおかげで回復しました。

Cap002 そして、イ・へジクが倭国へ、偵察船のことを調べに行くことになったのを聞いて、出かける前に盗みに入ることにしました。

シフが、ビョンシクに言われてウンチェに記録を持ってこさせます。

そのときのウンチェの様子と、イルジメが天友会の会員宅ばかり盗みに入っていることから、天友会の名簿がイルジメに盗まれたことに気づきます。

Cap001 それで、シフがビョンシクに言うと、天友会の会員宅に警備をつけることになりました。

イルジメはイ・へジク宅に盗みに入りました。シワンが警備していましたが、女の人を呼んでサボっていました。

それでイルジメは昔やられた仕返しで、シワンをロープに吊るして井戸につけたりします。

Cap003 シワンたちは、イルジメが盗みに入ったことを知り、排気路に逃げ込んだ所までは気づくのですが、結局逃げられます。

ヨンはまたケガをしたので風邪だといって家で寝ていました。

でも役人達が足と横腹の傷を調べに来ると聞いてまた出かけます。

Cap004 ヒマ組といっしょになって暴れていましたが、シフたちが傷を調べにきました。

シフに横腹の傷を調べられそうになりますが、シワンが来て助けてくれます。

ビョンシクがチョン・ミンスに会いに行き、清との橋渡しを頼みますが、そのとき、キム・イッキがチョン・ミンスに接触して、「清からの連絡はないか」と聞いたことを知ります。そして、王にそのことを伝えます。

Cap010 ヨンは、ヨンジェが武術の達人だと知って、弟子入りしたいと頼みます。

ヨンジェは初めは断りますが、受け入れ二人で修行に出かけます。

一方シフもサチョンに武術を教えてもらうことにしました。

謀反を考えていCap007る役人達が、「ギョムを立てて、王を退ける」と言っています。ギョム(ヨン)を探すみたいです。

でも、王はその動きを知っていて、サチョンも「ギョムを探せばまとめて始末します」と言います。

ボンスンがヨンが修行をしているところへ差し入 れにきましたがすぐに帰されます。

ヨンジェは昔は刺客だった話をヨンにして、「剣は防御に使え」と教えCap008ます。

サチョンもシフに「大義のためには女や子どもも殺した・・・」という話をします。

町ではイルジメがいなくなったので、亡命、自殺、女だった・・・などの噂が流れていました。

ボンスンはヨンに相手にされてなくてかわいそうだけど、全然めげてないところがいいです。

今回は、ウンチェとヨンの絡みがなくて残念でした。

| | コメント (2)
|

「一枝梅(イルジメ)」第11話

Cap002 ヨン(イルジメ)はウンチェをさらって、「帰りたくなさそうだったので・・・」と言って、また村にもどしてあげます。

村からの帰り道イルジメとウンチェは一緒に歩いて帰ります。

ウンチェは、イルジメがヨンだとは知らず(普通、目や声でわかるよね)「イルジメの話を聞いて痛快に思いました。」と言います。ヨンも内心うれしいよね。

シフがウンチェを探しに行きましたが、家に戻ると、ウンチェも戻っていました。

ウンチェが「一人で逃げ出したのです」と言うので不審に思いますが、追求しませんでした。

ヨンはウンチェから旅館の隣の貧しい村の人々の話を聞いたので、黄金のカエルや黒真珠?を売ってその村にお金を置いておきました。

タンが、ヨンが貧しい子どもを殴ったと聞いてヨンを叩きます。

ボンスンが止めようとしますが、ヨンはだまって叩かれます。

Cap004 ボンスンが急に優しくなったので、ボンスンの気持ちに気づいたと思ったら「それで解放されるとでも?」とお金を返さなくてすむように優しくしていると思っているようです。・・・鈍感だなあ。

ウンチェはイルジメが貧しい村にお金などを置いたと聞いて喜びます。

でも、ヨンはわざと「物乞いの村を一掃しましょうか?」と嫌われるようなことを言います。

そして、ヨンが「旅館の床が冷たい。」と言ったので、ウンチェはビョンシクに頼んで旅館や、民家にもオンドルを作ってもらうように頼みます。

Cap005 ビョンシクは王に「民の支持を得るために、民家にもオンドルを・・・」と願い出ます

ヨンはイルジメになってわざと腕に傷を作ってウンチェの前に現れ、ウンチェに介抱してもらいます。

そして、ウンチェに両班の私兵の数を聞き、ウンチェが出した帳簿を盗んで消えます。ウンチェは気づいていないみたい。

Cap006 秘密の帳簿を盗んだイルジメは、父や姉の復讐をすることを再び誓います。

そして、またあちこちの両班の家で盗みをはたらきます。

平安道で疫病が流行っていたのでウンチェは人々を助けようと平安道に向かおうとします。

Cap007 それを知ったヨンは、平安道の村に入り込み、薬や食料、服などを置いてきます。

イルジメがあちこちで盗みをはたらくので、王も、「イルジメを捕まえたら1万両、身分も上げる」という公示します。

イルジメがウンチェのところへ帳簿を返しに忍び込み、その後ウンチェに会いました。話しているCap012_2 とシフに見つかって追いかけられお腹を切られてしまいます。

シフも傷を負っていましたが、ウンチェがイルジメの心配をするので悲しくなります。

大怪我をしたイルジメをボンスンが見つけ、ヨンジェのところに連れて行きます。

Cap013 ヨンジェは鍼と灸を使って必死で治療します。でも、治療の途中で刺客の剣のマークが、ヨンの胸に彫られているのを見てしまいます。

ヨンジェもヨンがギョムだと今まで知らなかったんだよね?

イ・ジュンギがますますかっこよく見えてきました。

あの格好がよく似合います。

| | コメント (0)
|