「結婚してください」56話(最終話)

ダヘに女の子が生まれました。

インソンは喜び、ダヘに「ありがとう」と言います。そして家に帰ると赤ちゃんベッドや滑り台まで赤ちゃん用品を買い込みます。

ジョンイムのファーストアルバムができたのでチェ君がジョンイムに渡してくれました。それでジョンイムはエランに渡しに行きました。

餅屋はジョンイムのおかげで前とはうってかわって大繁盛です。

でもエランに「チェ君と進展はあった?」と聞かれて困ってしまいます。

ヨンホがギョンフンと別れたので泣きながら携帯の写真を削除しているところをスンオクが見てしまいました。

ヨンホが別れたことをスンオクに話すと、スンオクは「彼なしで生きていける?・・・逃げてほしくない。」と言って励まします。

インソンがインピョをジョンナムとくっつけるために家から追い出すと、インピョはインソンの思惑通りジョンナムを呼び出して交際を申し込みます。

テホがジョンイムの父に会いに行き、一緒にお酒を飲みます。

父は、「若い頃、仕事を優先して妻をおざなりにしたことを後悔している。・・・これから出会う人と誠実に付き合え。周りの人に愛され、周りの人を愛することが成功したということ。」と言います。

ギョンフンの母は、ヨンホを呼び出し、「もう二人に干渉しない。結婚に賛成も反対もしない。息子はなかっと思ってアメリカに帰る。」と言います。

ヨンホは、スンオクの言葉を思い出して、アメリカに出発するギョンフンの母に会いに行き、「結婚を許してもらうように努力します。来年結婚式を挙げるので出席してください。」と言います。

姉に嫌味を言われても全然気にしないで、ギョンフンとやり直すことを決めたのがとてもうれしそうです。

ジョンイムが会社の人を誘ってごちそうをします。そしてスピーチで「自分を不幸にしていたのは自分自身だった。・・・もっと自分を愛していたら、大事なものを失わずにすんだ。・・・私の歌を一人でも聞いてくれる人がいる限り歌い続けます。」と言います。

帰りにチェ君はジョンイムにクリスマスカードを渡します。ジョンイムに好意を伝えるために徹夜で考えたのに、結局平凡なメッセージになってしまいました。

ジョンイムはまだテホのことが好きだとわかっているので、チェ君もあきらめたみたいです。

インソンがガンホをずっとバカにしていたけど、孫が生まれてからやさしくなります。いままでのことを反省すると、ダヘやガンホは励ましてあげます。

テホが昔ジョンイムからもらった手紙を読みかえし、兵役中のクリスマスにジョンイムと会った場所へ行きます。

するとジョンイムも昔を思い出してその場所に来てばったりテホに会いました。

スンオクは「週に2日自分の好きなことをする」と宣言して勉強に出かけました。ジョンテは気になってついて行き、帰りは仲良く二人で帰ります。

スンオクは「今までもこれからもずっと幸せよ。」と言います。

最後はみんな幸せになってよかったです。

ジョンイムのスピーチは「幸せは自分の心が決める」というメッセージが伝わってきてよかったし・・・

でもジョンイムが歌手を続けながらテホの家に戻って暮らしているところが少し見たかったなあ。

これからジョンテもテホもインソンも周りの人に優しくするよね、きっと。

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「結婚してください」55話

ジョンテがジョンイムに気付き、「何しに来た。帰れ。」と冷たく言いますが、テホは「(来てくれて)ありがとう」と言います。

そして、後でジョンテに「ジョンイムに優しくしろよ。・・・母さんにも少しは優しく接したら?」と言います。

スンオクが手術が終わってしばらくたっても意識がもどらなかったので、ジョンテは外で「絶対に死ぬな。」と言いながら泣けてしまいますが、ジョンイムが寄り添います。

ギョンフンが母とヨンホがうまくいっていないので、どうしたらいいかわからなくなり、ジョンイムの父のところへ行って話しを聞いてもらいます。

スンオクが目覚めたので、家族を家に帰します。

でもジョンイムは残って「私のせいで辛い思いをしたでしょう。」とスンオクに言いますが、スンオクは「あんたのせいじゃない。いちばん私をりかいしてくれるのはあなたよ。」と言ってあげます。

テホも「堂々としていいよ。・・・罪悪感をもたなくていい。」とジョンイムに言います。

ヨンホがギョンフンに会い、「あなたと歩む自信がない。」と別れを告げ、ギョンフンも「君の意思に従う。」と言います。

ギョンフンは家に帰って母とけんかになりますが、途中で母を抱きしめて「母さん、愛してる。でもヨンホさんがいないとだめなんだ。どうしたらいい?」となげきます。

でも母は、反省するどころか「あなたは私を捨てた。ただあなたに幸せになってほしいだけなのに、どうしていけないの?」と反対に怒ります。

怒っているギョンフンが母を抱きしめるのはなんか不自然でした。

インソンがジョンナムに結婚相手を紹介したことをインピョに言うと、インピョはジョンナムを呼び出し「やめたほうがいい。」と言いますが、ジョンナムは聞きません。

スンオクが退院すると、ジョンテは人がかわったようにスンオクに優しくなります。

ガンホが正社員になったのでダヘがインソンにそのことを話しますが、インソンは喜ばなかったので怒って家に帰ろうとします。

でも急におなかが痛くなって赤ちゃんが生まれそうになり病院に向かいます。

ジョンテも優しくなって良かった。あとはギョンフンの母だけです。

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「結婚してください」54話

ジョンテがスンオクを迎えに行って、一緒に昼食を食べたり、服を買ってもらったりします。

スンオクは、「迎えに来てくれる人もいて私は幸せよ。」と言います。

ジョンテはスンオクががんと聞いたので「ヨンホのせいにしないでとっとと手術を受けろ。」と言います。言葉は相変わらず悪いけどすごくショックを受けているみたいです。

スンオクが家に帰るとテホが急に優しくなって家事を手伝ったり、布団をひいてあげたりします。

テホがヨンホを責めてけんかになったので、スンオクは「もっとやさしい言い方をしなさい。」とたしなめます。

このときのスンオクの言葉がすごくいいです。

ジョンナムがインソンの家に荷物をとりに行ってインピョと会いました。

インピョが食事に誘いますが、ジョンナムは断り、「もうお金は返さなくてもいい。・・・私は遠くへ引っ越すわ」と言って帰ります。

スンオクに教えられたヨンホはギョンフンの母に会って謝り、「お母さんと仲良くやりたいんです。・・・」と言っても母は聞く耳を持たず、ヨンホにさんざんひどいことを言います。誠意が通じない相手もいるんだね。

それをギョンフンがちょうど聞いていて母に怒りますが、ヨンホはギョンフンに「考える時間をちょうだい。」と言って帰ってしまいます。

ジョンナムがガンホにスンオクががんであることを言ったので大騒ぎになります。

テホは「(母さんが病気になったのは)兄さんのせいだ」と言われ、スンオクに謝りますが、スンオクはテホに心配をかけていることを謝り優しい言葉をかけてあげます。

ガンホはヨンホにもスンオクの病気のことを伝えたので、ヨンホがスンオクに「早く手術を受けて」と頼みます。

チェ君がジョンイムを社員旅行に誘いますが、言い方が二人だけの旅行みたいだったのでジョンイムは驚きます。

そして、「あなたはタイプじゃない。」とか「男として見られない」とかひどいことを言ってしまいます。

テホがエランの夫のところへ来たときにちょうどジョンイムが帰ってきて、会いました。

ジョンイムに両親のことを聞かれても「元気だ」と嘘をつきます。

そして、「今のジョンイムは輝いている。・・・おめでとう」と褒めてあげます。

テホが帰った後、ジョンイムはエランにスンオクががんだということを聞いて急いで病院に駆けつけます。

そしてスンオクの手術中にジョンテが泣いているのを見てしまいます。

スンオクの話を聞いていると見ているほうも優しい気持ちになれるような感じです。

スンオクがヨンホに「誠意を持って接すれば相手も優しくなる。・・・相手は自分をうつす鏡。全部自分に返ってくる」という言葉が印象的でした。

テホの外見もだんだんよく見えてきました。でもジョンイムの相手がチェ君でも幸せになれそうなんだけどなあ。

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「結婚してください」53話

スンオクはテホに手術をヨンホの婚約式の後までのばすことを告げ、家族には言わないでと頼みます。

ギョンフンの母は、まだ婚約式をやるつもりでいます。ギョンフンがもう婚約式をやらないつもりで「好きにさせてくれてありがとう。」と言うと、母はヨンホを呼び出し「婚約式をしなさい。これは命令よ。」と言います。

こんな人いるかなあ。

他にも「結婚は遺産目当てでしょ。」とか、「好きにするなら遺産は渡さない」とかひどいことを言います。ギョンフンが今まで連絡を取らなかったのも納得がいきます。

ギョンフンがヨンホを食事に誘っても断られるし、母がヨンホの悪口を言っているのを聞いてしまい、うまくいっていないのがわかってきたようです。

ヨンホがスンオクにギョンフンの母の悪口を言うと、スンオクは怒ります。

それでそれ以上言えなくなってしまいました。

スンオクがジョンテにヨンホのことを相談しても聞いてくれないし、旅行にさそっても断られてしまったので、次の朝一人ででかけてしまいます。

ダヘとガンホが実家に帰ると、二人があまりに仲がいいのでインソンは不機嫌です。

インピョはジョンナムに冷たいことを言っていましたが、気になるようで電話をかけたりします。

チェ君がジョンイムにレコーディングのご褒美にネックレスを贈ります。でもジョンイムはテホのことを思い出してしまいます。

ジョンイムがエラン夫婦を食事に誘います。話しているうちにテホが停職になったことを聞いてしまい、心配になります。

ソヨンが外国に留学することにしたのでチェ君にそのことを知らせに行きます。

テホは家事をしますがうまくいかず、ジョンテに嫌味を言われます。それにジョンテはスンオクの子育てが悪いと責めたので、テホは我慢できず、スンオクががんであることを話します。

すると、ジョンテは急にスンオクが心配になって探し回ります。

スンオクは実家に帰って父の墓参りをしていました。

スンオクがやっとテホに連絡をとったので、ジョンテもスンオクの居場所がわかり、急いで迎えに行きます。

ジョンテはほんとに自分勝手で嫌なことばかり言っていたけど、スンオクのことは大事に思っていたんだね。

インソンも少し良くなってきたけど、ギョンフンの母はほんとに許せません。

心を入れ替えることができるのかなあ。

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「結婚してください」52話

ジョンイムは仕事の合間にもテホのことを思い出してしまいます。

スンオクは自分の病気のことを家族に黙っていました。でもジョンテを外に連れ出して、「これからは二人の人生を楽しみましょう」と言いますが、ジョンテは子どものことが気になってそんな気持ちになれません。

ギョンフンの母が勝手に婚約式を決めてしまい、ヨンホの同僚に招待状を配ったので、ヨンホはギョンフンの母を鶏足の店?に連れていきます。

そして改めて「婚約式をやめて結婚式も質素にやりたい」と言うのですが、母は「そんなに身勝手な人だとは思わなかった・・・・前の奥さんと一緒」と怒って帰ります。

室長がジョンイムを悲劇のヒロインに仕立てるような記事を出したのでジョンイムは怒りますが受け入れてもらえません。

インソンは、インピョに「ダヘがかわいそう」と言われたので、ダヘに電話をかけて食事に誘いますが、ダヘは今までのことがあるので断ります。

でもスンオクは優しく「実家へ帰って出産しなさい。」と言ってあげます。

ソヨンがテホを呼び出して、自分の父である学長に停職の件を考え直すように頼むと言いますが、テホは断り、「もう連絡をとりあうのはやめよう。いい男と出会っていい恋愛をしろ。」と言って別れます。

ジョンイムはチェ君に「欲しいものは手に入れたのに、幸せじゃない」と愚痴をこぼします。チェ君は「前の生活にもどりたいんですか?もっと強くなって欲しい。」と励まします。

ヨンホがギョンフンに婚約式をやめることを言い、「私は前の奥さんみたいに弱くない。お母さんともうまくやってる」とギョンフンを心配させないように言います。

テホはガンホに「もっと家族に関心を持て」と言われ、自分の身勝手さに気づいたときに、家への電話でスンオクががんだということを知ってしまいます。

テホはジャージャー麺を食べにスンオクを連れていきます。

そして、食べているうちに泣けてしまいます。

テホが今までの自分を反省して変わってきていていい感じです。

56話で終わりだからジョンイムもそろそろテホを許すよね。

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「結婚してください」51話

ジョンテが帰ってきたスンオクにテホが困っている話をして、ジョンイムのことを責めます。

スンオクは自分が悪いと思って泣けてしまいます。

テホは、若者とのトラブルもあったので、3ヶ月の停職処分になってしまいました。

ジョンイムはテホがかわいそうになって、チェ君に「テホさんが非難されないように協力して」と頼みますが、チェ君はそれより自分が成功することを考えるべきだと怒ります。

テホへの嫉妬も入っているみたいです。

ヨンホは、ギョンフンの母に「婚約式は自分たちの力でやります」と言って費用を母に返しますが、ギョンフンの母は怒って受け取りません。

スンオクがヨンホにマフラーを買ってやりました。ヨンホは喜び、ギョンフンの母から返された婚約式の費用をスンオクに渡します。

ジョンナムがインピョを誘って飲みます。そして看護婦のヨンが割り込んできたのでわざとインピョに迫ります。

インピョは全く気がないようで、ジョンナムは「兄貴のようだ」と言われてしまいます。

ジョンイムテホが停職になったことを知り、テホに「悪いと思ってる」と話しますが、テホは「気にするな。罪悪感は捨てろ。」と言い、「元気でな。成功して幸せになれ。」と言って帰ろうとするので、ジョンイムは悲しくなります。

ジョンイムも今までさんざんテホに裏切られたのに、テホが困っていると悲しそうです。テホもジョンイムに頼ろうとしないところがいいよね。

チェ君はどこかでみたことがあると思っても思い出せなかったけど、「ファン・ジニ」のビョクケスでした。時代劇のほうが似合っているなあ。

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「結婚してください」50話

テホがジョンイムの悪口を言っていた若者たちとけんかになって警察へ行きます。

若者の親たちにも責められてしまいます。

テホとジョンイムが離婚したことがわかると、ネットではジョンイムが同情されテホが悪者扱いされてしまいます。

ギョンフンがヨンホの家で食事をごちそうになります。

スンオクたちはギョンフンに婚約式の費用を渡したので、ギョンフンは帰ってからそれを母に渡そうとしますが、母は怒って受け取りません。

どうしてそこまで婚約式にこだわるのかわからないなあ。

チェ君が、ジョンイムが離婚したことをばらしたのは、ソヨンだと知ります。

チェ君がソヨンに「なぜ好きな人を苦しめる?」と話しているのを偶然テホも聞いてしまいました。

今度はテホがソヨンに記者に話したわけを聞くと、「・・・痛い目にあわせてやりたかった・・・」と言ったので、テホは今までソヨンを傷つけていたことを知り、責めることはできませんでした。

スンオクは検査の結果子宮頸がんの初期であることがわかり、医者に知らされショックを受けます。

ギョンフンの母がスンオクたちからもらった婚約式の費用をヨンホに返します。

ヨンホは母が陰で「もう少しましな家と結婚して欲しかった」というのを聞いてしまいます。

ジョンテが友達からテホが悪者にされていることを聞いて、テホに確かめます。

テホは、「責められて当然で、ジョンイムは悪くない。他人が何と言おうと俺たちを守ってほしい。」と言います。

スンオクは病気のことやテホのことがショックで一人で出かけてしまいます。

ソヨンがばらしたことがテホにわかってよかったです。

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「結婚してください」49話

ジョンイムは、離婚したことをチェ君がマスコミに言ったと思ってチェ君に怒りますが、「なぜ事実を隠してまで彼をかばおうとするんです?」と言われてしまいます。

ソヨンは自分が記者にばらしたのに、テホに「まさかジョンイムさんがばらすとは・・・」と嘘をつきます。

ギョンフンの母がヨンホを家によんで、夕食をごちそうしますが、姉がヨンホにお使いをたのんだり意地悪なことを言ったりします。

それで帰ってからヨンホはスンオクに姉の悪口を言いますが、スンオクは「尽くすことだけを考えなさい。」とたしなめます。

テホがジョンイムに会いに行っても、ちょうどチェ君が飲みに連れて行くところでチェ君が譲らず、連れて行ってしまいました。

チェ君はジョンイムがテホの心配をするので、「彼(テホ)の心配をする必要はない。もう彼のことは忘れては?」と言うのですが、ジョンイムは「これからは歌に専念する」と言いながらもまだテホの心配をしているので、チェ君は複雑な気持ちです。

ギョンフンが姉がヨンホをいじめたことを怒りますが、姉は全然反省せずヨンホの悪口を言うのでどうしようもありません。

ダヘが産婦人科で健康診断をうけ順調のようですが、スンオクの調子が悪いのでついでに見てもらいました。まだ結果はでないけど、どこか悪いのかな?

ダヘがインソンが恋しくなって実家へ行きますが、ジョンナムがいてまたびっくりします。

インソンがインピョとジョンナムをくっつけて、二人を家から追い出そうとしているのを知って反対しますが、インソンは聞かずダヘに冷たいのでダヘは怒って帰ってしまいます。

テホはジョンイムの父のところへ行って、一緒に飲みます。

テホが「別れたかったわけじゃありません。ジョンイムを愛しています。」と言うのですが、父の態度は冷たく、「ジョンイムを解放しろ。もう帰ってくれ」と言われます。

テホはしかたなく店で飲んでいると、近くの若者たちがジョンイムの悪口を言っていたので叱ろうとすると、若者たちが怒ってテホを殴ったりけったりします。

テホはこんなにジョンイムが好きだったら、もっと前に謝ればよかったのに・・・ジョンイムもだけど、いつもタイミングが悪いのと、勘違いばかりでここまですれ違ってしまって・・・

でもテホがこんなにジョンイムのことが好きだったということで視聴者には汚名挽回しているかな。

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「結婚してください」48話

ジョンイムが「清掃員だと言って同情を買おうとした」というデマが流れていました。

チェ君が「記者に会って離婚したことを話しましょう」と言いますが、ジョンイムは「離婚を明かしたくない」と断ります。

ソヨンがテホに会って「ジョンイムさんと別れたくないの?・・・あなたは彼女のことで頭がいっぱい。いつまで私を振り回すの?」と言います。テホが謝っても「もう私も正直になる。友達づきあいはやめるから、私との関係に責任を持って」と言います。

ダヘがジョンイムが窮地にたたされていることをガンホやスンオクに教えたので二人は心を痛めます。

チェ君がテホに会ったので、「離婚の発表をしてください。非難されるのが怖いんですか?」と言います。それでテホが怒ってけんかになってしまいました。チェ君はジョンイムが離婚のことを隠そうとしていることを話します。

スンオクがジョンイムのところへ行って「離婚したって言いなさい。テホに気を使わないで。」と言いますが、ジョンイムはまた「そこまでして人気を得たくない」と断ります。

ギョンフンの母はヨンホを友達に紹介します。ヨンホのことを褒めちぎったり、ジョンテは理事官だと嘘をつくのでヨンホは複雑な気持ちです。

ジョンナムがインソンの家に行ってインソンと飲みあかします。インソンはジョンナムがかわいそうだと思ったのか、ジョンナムをダヘの部屋に住まわすことにして帰ってきたインピョにも話します。

テホがジョンイムに会って「離婚したことを言えよ。何を言われても気にしない。」と言いますが、ジョンイムは「夫を売ってまで成功したくない」と言います。

でもソヨンが知り合いの記者をよんで離婚の話をしてしまいました。

テホが番組のプロデューサーに「ジョンイムとは離婚した」という話をしますが、もうネットに流れていてプロデューサーは知っていたのでテホは驚きます。

ジョンイムが話したと誤解してしまうのかなあ。

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「結婚してください」47話

ジョンイムはテホに「あなたと関わりたくない」と言って帰ってしまいます。

帰ってからエランに「テホさんは私に未練があると思っていたけど、離婚をみんなに知られるのを防ごうとしていたみたい。・・・でもどうして(テホさんを)忘れられないの?」と言います。

テホは帰ってからジョンイムに電話します。「もうつきまとわない。自分の幸せを見つけろ。友達もやめる。」と言ったのでジョンイムは泣けてしまいます。

ジョンテの妹ジョンナムがインソンの家に住み着いてしまったので、ジョンテはインソンに言われてジョンナムを連れ戻しました。

帰ってからジョンテが「インピョが好きなのか?」と言うと「好きじゃいけない?」と言って泣きます。

インピョはジョンナムが帰ってホッとしますが、インソンが「インピョが帰ったら警察に言う」と言っているのを聞いて家に帰れません。

ジョンイムがチェ君を餅屋に連れていくと、エランがお祝いのパーティーを開いてくれます。

ジョンイムを思い出したテホが餅屋に行くとチェ君とジョンイムの仲がよく幸せそうな様子を見てしまいます。

そしてひどく酔っ払ってソヨンを呼び出し、ジョンイムと間違えて抱きしめてしまいます。

ソヨンは仕方なくホテルに連れて行って寝かせます。

スンオクが電話をかけるとソヨンが出たのでまた怒ってしまいます。

ソヨンは電話には出たけど、それだけで帰ってしまってよかったです。

ギョンフンはジョンイムの父に「両親の望みをかなえてやれ」と言われたし、ジユンにも「おばあちゃんと一緒に住みたい」と言われ、ついに母と和解して同居することを決めます。

「ここに住むからヨンホさんを大事にしてくれ」と母に言うと母も前のことを謝り大喜びします。

ネットでジョンイムが「大学教授の妻なのに清掃員だといって売り出した」と非難されます。

ジョンイムが会社に行くと、後輩から「うそつき」と言われ卵をぶつけられてしまいました。

テホがほんとにかわいそうになってきました。ジョンイムと行き違いばかりだけど、早く気持ちが通じるといいです。

ギョンフンが折れて同居することになったけど、あの母とヨンホじゃああまりうまくいきそうにないなあ。

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