「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」第16話(最終話)

ミホはテウンに見つかってしまったので、仕方なく尻尾を見せます。

テウンはミホの尻尾が1本しかなく、力がなくなってきているのを知って驚きます。

クミホを助けようとして命を半分あげて別れたのにね。

ミホはテウンのそばにいるとまた「命をくれ」と脅かすかもしれなくて、テウンにはいい思い出だけを持っていてほしいからトンジュのところへ行くことを話します。

でもテウンは「化け物でもかまわない。お前が助かるなら(命を)持っていけ。」と言います。

ミホは「後で命をもらいに来るから待っていろ。」と言って帰りますが、トンジュには「(自分を)殺してくれ」と言います。

そして、テウンを守るためにテウンが返してくれた玉を体から出してしまったことを話します。

そしてその玉をテウンが自分の体に入れさせるためにトンジュに嘘をついてほしいと頼みます。

それでトンジュはテウンのところへ行って「玉を抱いたまま死ねばミホは助かる」と言います。

トンジュは、テウンが躊躇すると思ったのに、すぐに玉を体に入れてしまいました。

そしてテウンは「100日たったら玉を取り出してミホに渡してくれ」と言います。

ミホはもうテウンに会わないようにトンジュと二人で遠くへ行くつもりで空港に行きました。

でもトンジュは二人の愛が本物だということがわかったので、テウンに嘘をついたことを話し、二人を引き離さないことにします。

テウンがミホに会いに空港に来てミホを抱きしめました。

100日目まで二人は幸せに過ごしましたが、ついに100日目が来ました。

ミホはテウンの手で目を隠し、「すべて夢だったと思え。良かった夢として覚えていてくれ。」と言い、テウンにキスをします。

すると残った一本の尻尾が消え、月が隠れミホが消えてしまいました。

トンジュが三神様?と話しています。

三神様?は「戻せないが、待てばいい。待てば空が正気を失うかもしれない。」と言います。

パン監督が作っていた「月下の刺客」という映画が興行第1位になり、テウンも人気俳優になりました。

パン監督と叔母さんが結婚して赤ちゃんも生まれました。

テウンは友達が監督をする映画の撮影していました。幽霊と人間の恋物語だそうです。

撮影中、日食が起きました。

するとミホから電話がかかり、日食が終わるとミホが姿を現しました。

二人はまたもと住んでいた家にもどります。

テウンがミホの尻尾がなくて喜びますが、実は一本残っていました。

でも「もどってきてそばにいてくれれば幽霊でも人間でもかまわない」と言って幸せそうです。

ハッピーエンドでよかったけど、狐のままというのはね~・・・・

このあとずっと一緒に過ごせるのかなあ。

かといって人間になるのもあまりにうまくいきすぎだとも思うし、ミホが死んじゃうのは嫌だし、無難な?終わり方かな。

ありえないお話だったけど先が読めなくて面白かったし、ミホが人間離れしているというか無邪気で子どもっぽいところが可愛かったです。

週1じゃなくて毎日見れたらもっと嵌っていたかも。

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「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」第15話

ミホはトンジュと偽の結婚式を挙げて、日本へ行くつもりでした。

そうすれば、テウンもミホのことを忘れて苦しまなくてすむと思いました。

トンジュは、テウンが韓国に戻ったことをミホに知らせ、テウンに結婚式に来てもらうように招待状を渡すつもりでした。

ミホもテウンに気持ちが残っていると、消えてしまうからです。

テウンが犬のポチャ子を連れて公園に来ると、ポチャ子がいなくなりました。

ポチャ子はミホと会っていました。

それでテウンもミホと会います。ミホはテウンに結婚式の招待状を渡し、「時間を作ってほしい」と言うと、テウンは「必要ない」と言います。

招待状と間違えて化粧品の引換券を渡してしまったからです。

テウンはミホと話しているうちに以前のような力がなくなったことに気づき、確かめようとします。

ミホが帰ろうとしてもテウンはついていって焼肉をおごってもらいます。

そしてテウンは食べ過ぎて意がもたれたふりをしてミホに寄りかかり「玉はいいもんだな。」と言いますが、ミホは玉をもう取り出していたのでテウンの嘘がわかりました。

ミホはテウンに「もうつきまとうな。」と言って帰ってしまいます。

88日目に、ミホは苦しみ尻尾が一本になってしまいました。

パン監督とテウンの叔母が結婚することになったので、テウンは祖父に頼まれ叔母と一緒に式の予約に行きました。

ちょうどトンジュとミホが式の下見に来ていてテウンは会ってしまいます。

ミホはテウンに招待状を渡します。ミホが「(結婚式に来ないなら)二度と会えない。」と言ってもテウンは怒って「二度と会わない。」と言ってしまいます。

ミホはテウンの家に荷物をとりに行きました。

アルバムと肉の形のクッションとビデオの宣伝の旗を持ち帰ろうとしますが、アルバムだけにします。

テウンが帰ってきたのでミホは隠れてこっそり帰ろうとします。

でもテウンはミホを見つけました。

ミホはしかたなく尻尾をテウンに見せ、「尻尾が消えるのを止められなかった。」と言って自分は消えてしまうと話します。

狐玉を取り出せばテウンの命が半分にならないですむのかな?よくわからないけど、九尾狐のまま生きるよりもテウンを助けたかったんだね。

ハッピーエンドは無理かなあ?

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「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」第14話

テウンがミホに玉を戻すとテウンは倒れてしまい、病院に運ばれます。

ミホはテウンに玉を返そうとしますがトンジュが来て手遅れだと言います。

でもテウンは目覚め、トンジュを帰らせます。

テウンはミホのことが心配で中国行きを延期することにしました。そして二人で玉のことを話しているときに祖父と叔母が来て話をきいてしまい、ミホが妊娠していると勘違いしてしまいます。

テウンが否定しても祖父が検査をさせるというのでしかたなく妊娠したと嘘をつきます。

祖父は喜びミホの体を考えて二人を家に住まわせることにします。

テウンがミホに玉を返したので、人間の気と妖怪の気がうまく混ざると半人半怪になって二人とも助かるみたいです。

でもうまく混ざらないのか時々ミホは正気を失い、テウンに「もっと気を分けろ」と迫ります。

叔母たちにその様子を見つかりそうになったので祖父たちに妊娠は嘘だったと話し、もとの倉庫部屋に戻ります。

テウンはトンジュにミホのことを相談に行きますが、「5本目の尻尾が残れば生きれるし、なくなればミホは死ぬ」と聞きます。

でも5本目の尻尾がなくなってしまったのでテウンはまたトンジュにどうしたらいいか聞きに行きます。

トンジュは「テウンがミホの前から消えればミホは助かる」と言ったので、テウンはしかたなくミホと別れることにします。

ミホにうんざりしたと嘘をつき、「僕の前に二度と現れるな。」と言ってトンジュの家の近くまで連れて行きます。

でもミホはテウンのところに戻って「100日たつまで我慢してくれ。何もしなくていいからそばにいてくれ。」と頼みますが、テウンは断ります。

そしてテウンは中国へ撮影に行ってしまいました。

1ヵ月後中国から帰ってきたテウンはトンジュの病院に行ってみますが、もう病院はありませんでした。

でもミホはパク・ソンジュとして生きていました。

この日は88日目で100日たつまであと12日です。テウンに会ったらまた人間になりたくて苦しくなるよね。ほんとに先が読めなくて面白いです。

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「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」第13話

テウンとミホはデートをします。

テウンが他のカップルと同じ事をやってみようとしてもミホの反応は人間とちがうのでがっかりします。

デートをしながらもミホはテウンを守るために自分が消えなければと思っています。

テウンがミホが考えた人生計画に参加すると言っても、ミホは「人生計画は人間になってからだ」と紙をはずしてしまいます。

ヘインはミホが「パク・ヘイン」になることを聞いてトンジュに真相を聞きに行きます。

トンジュは、「テウンはミホといると危険だから離れるように忠告して」とヘインに頼みます。

ヘインがテウンに「ミホはトンジュと共謀して何か企んでいる」と言っても、テウンは自分を利用しようとしていることは認めてもミホと離れようとはしません。

ミホはテウンと一緒に中国に行くことをトンジュに報告に行き、トンジュのいないすきに刀を探しますが、トンジュに見つかってしまいます。

トンジュは「人間にならずに死ぬつもりですか?」と怒ります。

ミホが「テウンは私を永遠に忘れず好きでいてくれる」と言ってもトンジュは「テウンの気持ちを確かめるべき」と言います。

それでミホはテウンにいろいろ質問して気持ちを確かめようとしますが、テウンの答えを聞いてがっかりします。

でもテウンはミホが動物園に行きたいというのを覚えていて一緒に出かけました。

テウンの両親はテウンが小さい頃一緒に動物園に行った帰りに事故に会って亡くなったから、それからテウンは動物園に行きたがらなかったということをミホは後からテウンの祖父から聞きます。

それでミホを永遠に覚えていることはテウンを苦しめることになると気づいて、忘れられても思い出をたくさん作っておこうと思います。

ミホが人間になる前に死ぬつもりだとトンジュは知って、100日後テウンが狐玉をミホに返すとテウンが死ぬことをヘインに教え、テウンに伝えようとします。

中国へ行く日、ミホが先に空港について待っていました。

トンジュが「待っていても彼は来ません。」と言い、ミホを日本に出国させようとします。

ヘインはテウンに「ミホと離れないとあなたは死ぬ」と言いますが、テウンは「俺は死なない。」と言ってミホのところへ行きます。

ミホはトンジュから逃げ空港でかけつけたテウンと会いました。

テウンはミホに「今、玉を取り出せ。命を半分渡すから人間になるのをあきらめろ。・・・・二人は一緒だ。生きるのも死ぬのも。」と言って、キスをします。

そしてミホに狐玉を返します。

意外な展開でしたが、なんとか二人一緒に生きる方法を探さなくちゃね。

このあとどうなるのか予想がつかなくて楽しみです。

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「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」第12話

テウンはミホに指輪をあげ、またキスをしようとすると狐玉のあたりが痛んでできません。
何で? ミホがねだるのが面白かったけど^^;
ミホは、テウンと両想いになったことを報告に行きます。
でもトンジュはがっかりしていて、ミホを身守れないので遠くへ行くつもりでした。
でもミホが水が苦手と聞いて不思議がります。
焼肉店の近所でビルの工事があり、木がたくさん切られたのでそこに住んでいた鬼の子が居場所がなくて街に出てきました。
そしてミホを見つけ狐玉を奪おうとします。
鬼の子を見つけたトンジュは狐玉に鬼火のにおいがすると聞いてびっくりします。
トンジュは三神様に確かめに行くとミホはタルキルの一部だとわかって、ミホから離れず見守る決心をします。
テウンがミホに人間になるのが怖くないかときくと、人間の平凡な出来事がうらやましいと言ったので、「これからも大事な過去をたくさん作ろう」と言って2人の写真を撮ります。
テウンが中国で映画の撮影をする事になったので、ミホが一人になるのを心配して「ミホとつきあってよかった事」を9つ言ってあげます。
ここのせりふもとってもよかったです。
テウンが撮影の合間にミホに会いたくて帰ってきました。
でも鬼の子が、テウンが持っている狐玉を奪おうとして、テウンに襲いかかりました。
そしてテウンに「ずっと玉を持っていると死ぬぞ」と言ってしまいます。
そこへトンジュがテウンを助けにきました。
鬼の子が逃げると、トンジュは「玉を持ち続けるとミホが死ぬから、100日たったらかならず返して」とごまかします。
でも逃げた鬼の子がミホに捕まり、100日たったらテウンが死ぬことや、そのことをトンジュも知っていたことを話したのでミホは泣けてしまいます。
テウンがミホに会い、「玉は必ず返す」と言ったので、ミホも「私もお前を守る」と言います。
今回はラブラブな2人のせりふがよかったし、事実を知ったミホがかわいそうでした。
100日たつ前にミホは死ぬ気でいるよね。
何とか二人とも生きられる方法はないのかな?
最近パソコンの調子がおかしくて、iPhonで書いたのでとっても疲れました(>_<)

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「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」第11話

ミホはマットの上に落ちて気を失います。

でもテウンが救急車を呼ばないようにみんなに頼んでいる間に、ミホがいなくなりました。

ミホはへインを追いかけ、「死ね」と言って襲いかかっていました。テウンがかけつけ抱きしめて必死に止めました。

ミホはようやく元にもどりテウンと家に帰りました。

ヘインを殺そうとした自分が恐ろしくなり、テウンに好きになってもらえないと嘆きます。

でもテウンは「やきもちを妬くのは人間も同じだ。彼女として当然だ。」と慰めます。

ミホはまたトンジュのところへ行き、「テウンと離れないとだめか?」と聞きますが、トンジュは「離れる準備をしてください。」と言います。

トンジュがミホを送って来たときテウンに会いました。トンジュはテウンがミホと契約恋愛をしていることを知っていると話します。

家に帰ったミホはテウンに「指輪は見つからなくていい。お前もはずせ。・・・お前なしで生きられるよう準備している。」と言います。

トンジュはヘインを呼び出し、テウンとミホが仲良くなるのを邪魔してほしいと頼みます。

ミホは二本目のしっぽが消えるとき、また苦しみます。テウンに見られないように鍵をかけますが、テウンはドアを壊してミホに会います。

ミホが苦しんでいるのをみてドンジュのところへ行き、痛み止めの薬をもらいます。

そして一晩付き添って看病しました。次の朝元気になったミホがトンジュに電話でお礼を言っているのを聞いたテウンは「薬をもらってきたのも看病したのも俺だ。」と怒ります。

テウンの家に祖父が来ました。テウンは祖父に頼んでミホに食事に誘う電話をかけてもらいます。

ミホは仕方なく帰ってきましたが、テウンの誘いを断わったので、テウンはまた「俺は家に帰る。会わなければスパッと別れられる。」と怒ります。

でもテウンはまた指輪を捜しに行き、やっとみつけました。家に帰るとミホはいなくて監督に出す書類がありました。

パク・ソンジュの名前で書類が書かれていたので驚きます。

ミホはトンジュに食事とケーキをごちそうになっていました。パク・ソンジュになるお祝いです。

ドンジュは「ミホが人間になった時、テウンは別の世界にいる。」と言いますが、ミホにはテウンが死ぬということはわかりません。

テウンはミホを迎えに行きますがすれ違ってしまいます。

家に帰るとテウンはようやくミホのことが好きだと自覚します。

Kumiho3

そしてミホが帰ってきたので、「(100日たっても)行くな。そばにいろ。」と言います。

ミホが人間になるためにテウンを利用したと知っても、「利用しろ。その代わりずっとそばにいろ」と言います。

テウンはミホを好きだと認めたくなかったけど、ようやく気づいて告白できてよかったです。

でもミホが人間になったらテウンが死ぬとわかれば、ミホは人間になるのをあきらめるだろうからハッピーエンドにはならないんだろうなあ。

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「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」第10話

ミホはテウンに電話をして「私が消えても玉を守ってくれ」と言いますが、テウンは「消えたら許さないぞ」と言い、ミホが病院にいると聞いて会いに行きます。

ミホは消えないといけないと思いつつも、テウンの友達に誘われて肉を食べに行ってしまいます。

テウンが焼肉屋さんに駆けつけたときはミホはもう急いで食べて消えた後でした。

テウンは友達から「ミホはヘイン先輩に言われて病院に行ったときに何かあった」と聞いてヘインのところに行きます。

ヘインが「ミホは恐ろしい化け物でしょ?・・・自分から消えると言った」と嘘をつきますが、テウンは「恐ろしい化け物じゃないし、無理やりじゃなきゃ離れない。」と嘘を見破ります。

ミホが「消えたくない」と泣いているとお天気雨が降りました。

テウンはミホが泣いていることがわかって、「ミホに死ぬほど会いたい。帰るから泣きやんで。」と言ったので、ミホは泣きやみます。

そして、消えない決心をして、ヘインのところに玉のことを話しに行きます。

ヘインは玉のことは黙っている代わりに、自分が映画をの主役をやり、アクションだけミホがやるという約束をさせます。

ミホがパン監督に話しに行き、ヘインが主役をやることに決まりました。

テウンがヘインに抗議に行きますが、自分もミホを利用していたことを自覚してミホに謝ります。

ミホたちが出る映画は「月下の刺客」といって、ミホは主役、満月(マンウォル)のアクションをやり、テウンはヒョヌ役です。

Kumiho2

ミホとテウンはセリフの練習をします。テウンが「・・・・守って尽くしてあげたい。」とミホのことを思って?アドリブでセリフを言うとミホは台本にはないのにテウンによりかかります。

ドンジュはミホに人間になったらテウンから離れるように言います。

そして「パク・ソンジュ」という名前で住民登録カードやパスポートなどをそろえ、ミホに渡します。

パン監督が賞を受賞したので祝賀パーティをやることになりました。

でもヘインはミホに「パーティーに来ないで」と言います。それでミホはテウンに嘘をついて家にいましたが、ドンジュに誘われ、パク・ソンジュとしてパーティーに出席します。

テウンがパーティに行くと、友達のソンニョがお酒に酔ってむりやりテウンにキスをしようとしたのでテウンが必死に拒みます。

それを見たヘインは女性がテウンに近づくとミホが苦しむことに気づきます。

Kumiho4

テウンが家に帰ると、ミホも帰って来て、ドンジュとパーティーに行ったことを知ってやきもちを妬きます。

「お前が他の男に会うと俺も影響を受けるらしい。・・・・ドンジュと会っても10メートルは離れろ」というのが笑えました。

Kumiho5

映画の撮影が始まりました。

ドンジュはミホが忘れ物をしたので届けに来ました。

ミホが高いところから飛び降りるシーンを撮影しようとしたとき、ヘインが無理やりテウンにキスをしたのでミホは体にショックを受けて高いところから落ちてしまいます。

今回もテウンがだんだんミホが好きなって、ドンジュにやきもちをやくところとか、必死にミホを守ろうとしているところがよかったです。

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「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」第9話

祖父がテウンに「大怪我を隠していたのか?」と怒りますが、テウンは「(ミホのことを)最後まで責任を持つから帰って」と言います。

でも祖父は急に苦しむ演技をします。ミホも人間に近づいているため本当に胸が痛んで苦しみますが、テウンはまず祖父を病院へ連れて行くことにします。

ミホは目が青くなり、尻尾が一本消えてしまうとようやく痛みがおさまりました。でもこのときの様子が偶然へインがくれたビデオカメラに録画されてしまいました。

テウンはミホが心配で次の日様子を見に帰ります。でもミホは元気になったので祖父が落ち着くまで家にもどることにします。

ミホはまたドンジュのところに行くと、ドンジュは「言えばテウンに逃げられる。・・・テウンはあなたの気持ちが重くて家に逃げた」と言ったので、ミホはドンジュのことを「犬先生」と呼び、怒って帰ってしまいます。

ヘインがテウンの家に様子を見に行くと、テウンがちょうど帰ってきました。

テウンはヘインにもらったビデオカメラを返します。

家に帰ってヘインがビデオを見ると、尻尾を出して苦しんでいるミホの姿が映っていてびっくりします。

そしてパン監督が捜していた空を飛べる女の子はミホだと確信してパン監督に知らせます。

テウンがミホの携帯を見ると、ドンジュから電話がかかっていたのでドンジュの病院にいると思って犬のポチャ子と一緒に出かけます。

ポチャ子の肥満の具合を見てもらう口実でミホを捜しに行ったのですが、ミホが来てなくて安心して帰ります。

ミホはテウンの実家に行っていました。テウンも実家に帰って入れ違いになりそうでしたが、テウンが気づいて会うことができました。

ミホはテウンに会えてうれしくてだきつきます。そしてテウンがミホに会いたくて家に戻ったと知って喜びます。

そして、テウンの実家の近くなのに大声で「ものすごーく好きだ」と叫びます。

自信がついたミホはテウンに人間になることを話す気になって、ドンジュにそう言います。

でもドンジュは人間になったらテウンのそばを離れるように言うので、ミホはまた「絶対に離れない」と言って怒って帰ります。

ヘインがテウンの叔母に頼んでテウンに精密検査を受けさせることにします。

そして友達に頼んでミホも病院に連れてきてもらってミホの体を無理やり調べてもらおうとします。

でもミホは調べられたら困るので検査室のドアを壊して逃げます。

Kumiho2

ヘインが追いかけて「あなたが消えなければあなたが何者かテウンの口からおじいさんたちに言わせる」と脅かします。

テウンは検査の結果異常がなかったので家に帰りますが、ミホがいなくてがっかりします。

ミホがテウンに電話をかけて「私が消えても玉を守ってくれ。私は消えるしかない。」と言います。

ミホがテウンが自分に会いにきたことを知って喜ぶところがすごく可愛かったし、テウンがドンジュにやきもちを妬いたり、でも好きなことを認めようとしなかったりするところが面白いです。

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「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」第8話

テウンが「人魚姫は人間になって幸せに暮らした」と言ったので、クミホは喜びます。

そしてクミホは映画を見るときに他のカップルの真似をしようとするのですが、テウンはクミホがくっついてくるとお菓子が欲しいのかと勘違いしてお菓子をあげます。

そして、クミホが「デートは楽しかった」と言うとテウンは怒って「デートじゃない、散歩だ。」と言ってクミホのかばんの紐を持つので笑えました。

一緒に家電売り場に行って、テウンがビデオカメラを見ているので、クミホはテウンが好きなものを買いたいと思います。

帰ってからクミホが「またデートしたい。」と言いますが、テウンは「一人で行って来い。」と言ったり、テウンが肉をとりあげてもクミホが「肉をあきらめる」と言うので、「肉を食べたいと脅せ。」と言います。

テウンはクミホと距離をおくのに必死です。

クミホはドンジュにどうしたらテウンに好きになってもらえるかを聞きに行きますが、ドンジュはキルタルのことを思い出して元気がないのでクミホは心配します。

クミホは焼肉屋さんで網を洗うバイトを始めました。夜もなかなか帰ってこないのでテウンは心配します。

焼肉屋のバイトではなかなかお金がたまらないので困っているとチキン店のおばさんに誘われてテレビショッピングのCMでカルビを食べる役をやることになります。

テウンはそのCMを見てびっくりします。

クミホはお金がたまったのでテウンの好きなものを買って帰ります。

テウンはクミホがバイトをしてビデオカメラを買ってくれたと思って喜びますが、クミホが買ったのはビデオカメラの宣伝の垂れ幕?でした。

でもクミホの気持ちがうれしくて、喜ぶふりをします。

そして「お金を稼いで物を買うのは人間と同じだな。」と褒めます。

でも焼肉屋で一日中働いて1万ウォンだと聞いて店に抗議に行き、正当なお金をもらってきます。

ヘインがテウンの欲しがっていたビデオカメラを買いました。

でもテウンの友達にテウンに必要なのはクミホだと聞いて、クミホにわかるようにビデオを宅配してもらいます。

ヘインは偶然テウンの叔母と知り合って、クミホの悪口を言います。

クミホは家に届いたヘインからテウンのプレゼントを見て、テウンが欲しかったのはビデオカメラだと気づき、がっかりします。

テウンは垂れ幕のお礼に友達の勧めで花を買って帰ります。

家に帰ると垂れ幕が捨ててあったので、クミホが気づいたことを知り、「お前がくれたものなら好きになれる。」と言います。

そしてお礼の花をあげるとクミホが喜んだのでびっくりします。

そして「違うところはお互いに聞いていこう」と言います。

クミホが「私と一緒にいるのは嫌か?」と聞くとテウンは「嫌じゃない」と答えたので、クミホは「いつか好きになってくれるか?」と聞きます。

テウンが答えようとすると祖父が入って来て、「別れろ」と言います。

叔母からクミホの悪口を聞いたんだね。

あんなにクミホを気に入っていたのにひどいよね。

テウンはクミホは妖怪?で100日後には帰ると自分に言い聞かせているのに、クミホが夜なかなか帰ってこないと心配したり、プレゼントをもらうと喜んでやさしい言葉をかけてあげるところがいいです。

「噂のチル姫」のジョンチルの夫役の時となんか似ているけど、やっぱり主役になったからずっとかっこよく見えます。

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「僕の彼女は九尾狐(クミホ)」第7話

テウンはクミホが心配でヘインを無視して下に下りて行きました。

屋上から飛び降りても九尾狐だから平気でした。

ヘインも下りてきたので、またクミホが隠れようとするとテウンは「隠れるな。ここにいろ。」と言います。

ヘインに「彼女と暮らす気?」と聞かれてもテウンは「やり直すんだ。今は離れられない。」と言い、クミホのことを隠さない決心をしました。

クミホが下に飛び降りるとき看板に引っかかってけがをしたので、テウンが薬を塗ってあげました。

そして、テウンが「ベフ(ベストフレンド)」の話をすると、クミホは頼んでベフにしてもらいました。

パン監督とテウンの叔母が一緒に飲んでいて、監督が酔い潰れてしまったので叔母が送ってきました。

お互い好きみたいだけど、この二人の話は早送りしちゃいます。

クミホが「人間じゃないものが人間と愛し合って幸せになる話はないか?」とテウンに聞きます。

テウンがいろいろ思い出してもいい話がありませんでした。

クミホが一緒に暮らし始めたので、テウンはクミホに管理人の仕事をさせることにしました。

クミホはテウンが大学に行っている間、ドンジュに報告に行きます。

Kumiho13

そしてドンジュにも「人間と愛し合って幸せになる話」を聞いたので、ドンジュは本屋に行って捜します。

ドンジュがクミホにあげた本は「人魚姫」でした。ドンジュもまたひどいじゃない?

クミホが管理人として掃除をしていると、テウンの祖父が様子を見に来ました。

Kumiho15

クミホの働きぶりをみたり、祖父があげた野菜ジュースをテウンに飲ませようとするのを見てクミホが気に入ります。

テウンが祖父の家に戻ると、祖父は車とカードを与えて「そばにいる人のために使え」と言ってくれます。

テウンはクミホのために肉や携帯を買って帰ります。

でもドンジュに本を買ってもらったと聞いて嫉妬して携帯を渡すのをやめてしまいます。

そして「ドンジュ先生に世話になったらどうだ?」と言ったりしてテウンは不機嫌ですが、クミホは「私にはお前が一番だ。たとえれば、ドンジュ先生はただの肉でお前は牛肉だ。」と言ったので、テウンの機嫌が直って携帯をクミホに渡します。

クミホは喜んでテウンに抱きつきました。

テウンは人魚姫の本をクミホが読むと悲しむだろうと思って最後のページを破ってしまいます。

クミホが最後がなくてがっかりすると、テウンは「最後は人間になって応じさまと結婚した。」と嘘をつきます。

そしてテウンはクミホを映画に誘います。

またクミホはドンジュに報告すると、ドンジュは「好きなものを与えたりして相手を喜ばせればいい。」と教えます。

帰る途中?肉屋のおばさんが困っていたので助けると一緒にパーマをかけることになりました。

Kumiho14

でもテウンと会う前に、テウンの友達から「人魚姫は最後は死ぬ」と聞いて本を捜して確かめます。

クミホは映画館で待っていましたが、テウンとヘインが一緒にいるのを見て出て行ってしまいます。テウンが捜して見つけると、クミホは「嘘を言ったな?」と怒ります。

でもテウンは「人魚姫は消えたりしない。俺の話だけ信じればいい。」と言います。

テウンがクミホをだんだん好きになって嫉妬したりするところが面白いです。

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