「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第46話

お腹が痛くなったスヨンの元へテボムが駆けつけ病院に連れて行きます。

赤ちゃんは大丈夫でしたが、しばらく入院することになります。

テボムがスヨンに付き添ってお腹の赤ちゃんに話しかけ、謝っているのをスヨンは聞いていました。

ボクチャはジャウンに、農場を処分して引っ越そうと思っていることを話します。

でも後でチャンシクがテヒとジャウンを引き離そうと言っても、ボクチャは「イノがひき逃げ犯だったことを話すなら離婚する」と言って、ジャウンに話さないように必死で頼みます。

ジャウンは農場を処分するかどうか悩んだ末、ボクチャの体のことを考えて処分することにしました。

でも飼料開発の実験の結果がわかる20日後まで待つことにします。

ボクチャは家族にも農場を処分することを話しました。

ジェハはイノが犯人だと知って、テヒに知らせたくないと思って容疑車両リストがなくなったと嘘をつき、テヒに捜査をやめることをすすめます。

でもテヒは急に態度が変わったジェハを不審に思います。

スヨンは病院を一時退院して、テボムとラジオ番組にでます。

前に出た恋愛相談の番組でしたが、またテボムと意見が対立してけんかになりそうでしたが、テボムがスヨンの体を考え、ぐっと我慢して折れました。

テシクはミスクと映画に行ってテピルとヨウルに会います。

映画が終わった後、元婚約者のイェジンから電話がかかってきたので、テシクはミスクを置いてイェジンに会いに行きます。

イェジンは「やり直したいけど、グクスを育てるつもりはない」と言います。

それは無理でしょう。

チャンシクはジャウンを呼び出し、「テヒと別れてくれ」と頼みます。

でもイノのことは言わず、ジャウンが孤児だからダメだと言います。それもひどいよね。

チャンシクは家に帰ってボクチャに話したので、ボクチャは怒ります。

ジャウンはテヒに会いに行きます。信号待ちの間、電話でテヒに歌を振り付きで歌ってくれるように頼みますが、テヒが周りに人がいても本当にやってくれたのがうれしくてテヒのもとに走っていって抱きつきます。

テヒの上司が、テヒとジャウンが抱き合っているのを見てしまいました。

この人からイノが犯人だということがばれるのかな?

その日はジャウンの帰りが遅く、連絡がとれないボクチャが心配していました。チャンシクも心配して家の前で待っているとジャウンが帰ってきました。

ジャウンはチャンシクに「両親がいないのは大目にに見て。テヒさんと別れたら家族のみんなとも会えなくなる。」と頼みます。

それを聞いたチャンシクはボクチャに「イノが犯人だと言うことはふせよう」と言います。

ジャウンが「テヒと別れてくれ」と言われてテヒに歌を頼んだときや、チャンシクに「大目に見て」と必死に頼むところが良かったです。ボクチャがジャウンを思う気持ちもよかったなあ。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第45話

チャンシクから、イノがひき逃げ犯だということを聞いたボクチャは動揺しますが、居間に戻ってきてもそのことは黙っていました。

後でチャンシクが戻ってくると、二人で話し合います。

ボクチャも引っ越すことを承諾しますが、チャンシクはテヒとジャウンも別れさせるつもりでした。

次の日、祖母はテヒとジャウンが付き合っていたことがうれしくて、早く結婚させようとせかしますが、チャンシクは「まだ早い」と冷たく言います。

そして部屋に戻ってからチャンシクは「ジャウンに真実を話して別れさせよう」とボクチャに言います。

でもテヒとジャウンはボクチャに高級なバッグをプレゼントし、ジャウンはローションまで買ってあげたので、ボクチャは二人を別れさせる気になれません。

グクスが帰国子女の勉強会?みたいなところに参加することになって、イベントにも参加しました。

グクスの母がいないのでテシクはミスクとハナにも来てもらいます。

そこでゲームなどをするうちにミスクとの距離が縮まって、家に帰るとテシクはミスクにキスをします。

テシクは婚約者と付き合っていたころミスクをバカにしていたのにね。でもこの二人のほうがお似合いです。

テボムはヘリョンに会ってはっきり「スヨンを愛している」と言い、けじめをつけました。

テヒと後輩とジェハは、ひき逃げ事件の元担当刑事のところに通って店を手伝い、なんとか犯人の話を聞きだそうとします。

テヒたちが帰った後、ジェハは、犯人の話はチャンシクに口止めされていることを元刑事から聞き、不審に思います。

それで、家に帰って容疑車両のリストから、ジャウンの父であるパク・イノの名前があるのを見つけました。

テピルは、前に店に来たのはヨウルの元夫で、元夫が浮気をして別れたこともヨウルから聞き出しました。

ヨウルはテピルについてきてもらって元夫のところへ行って、今まで言えなかった怒りをぶつけ、すっきりして帰ります。テピルにも心を開きそうです。

スヨンはテボムと一緒に取材に行ってもテボムには冷たく接しますが、帰る途中でお腹が痛くなってしまったので、テボムを呼び出します。

ボクチャは、ジャウンのプレゼントに入っていた手紙を読み、今までのことを思い出すと二人を別れさせることはできないと決心しました。

それで、チャンシクに引っ越すことは認めますが、「事件のことは封印してテヒとジャウンのことは見守ることにしましょう。」と言います。

チャンシクに反対されてボクチャが折れると思ったけど、真実を話してテヒたちを別れさせるなら、ボクチャがチャンシクと別れるとまで言います。

イノが犯人であることをチャンシクたちが話さなかったとしても、ジェハが気づいてしまったからテヒたちにも漏れてしまうだろうなあ。

農場をあきらめて引っ越すこともジャウンは納得しないだろうし。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第44話

ジャウンがニュースで写っていた場所へ父を捜しに行きますが見つかりません。

チャンシクがジャウンに厳しく怒ったので、ボクチャはチャンシクを責めますが、チャンシクは「引っ越そう」としか言いません。

テヒがジャウンを捜しに行き、父が見つからずにがっかりしているジャウンを抱きしめます。

そして用意してあったテントで忘年会をします。

ヘリョンがスヨンたちが結婚していたことを知って今までのことを謝ると、スヨンは離婚したと話します。

ヨウルとテピルはカップルイベントのことを思い出し、意識しすぎで仕事中も気まずくなります。

でも偶然ヨウルの元夫が店に来たとき、連絡先を渡して帰っていきました。

テピルが元夫なのか確かめようとしてもヨウルは「立ち入らないで」と冷たく言ってしまいます。

テヒがジェハに容疑車両のリストをもらいに行くと、ジェハは一緒に捜査をすることを条件にリストを渡すことにしました。

二人で元担当刑事の店へ行って、ジェハがお客をたくさん呼んだので、話してもらえそうになりますが、もう少しのところで聞けませんでした。

ジャウンとボクチャが、他の農場の見学に行って飼料のヒントをもらいました。

ジャウンが娘と間違えられたので、ボクチャは「ほんとに娘になる?」と聞きますが、テヒと兄弟にはなれないのでジャウンは断ります。

テシクがミスクの職場へ行ってフルタイムで働くことになります。

でもその店へ前の職場の上司と同僚がやってきました。

そしてまた上司がテシクをバカにするようなことをしたのでけんかになってしまいます。

でもあとでミスクがテシクに「かっこいい。見直した。」と褒め、いい雰囲気になります。

スヨンが転んで病院に行ったと聞いたテボムはかけつけますが、スヨンは付き添いで来ただけでした。

でも心配したテボムはいかにスヨンが大事な存在か気づき、スヨンに「今なら愛してると答えられる」と告白しますが、スヨンはまだ意地を張って、「もう遅いわ」と言って帰ってしまいます。

ほんとにスヨンにはがっかりです。こんなにテボムが一生懸命言っているのに何で気持ちを受け入れないかなあ。

テヒがジャウンが彼女だということを家族に打ち明けました。

家族みんな大喜びでしたが、帰ってきたチャンシクは怒って出て行きます。

ボクチャが認めないわけを聞きに行くと、チャンフンをひき逃げした犯人がイノだと話します。

それを聞いたら家族みんなも反対するし、テヒもジャウンをあきらめようとするよね。でもまずイノが本当に犯人かどうか調べようとするかな?

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第43話

チャンシクがひき逃げ事件の元担当刑事に会いに行くと、「遺留品がなくなったので捜査が続けられなくなったが、ペク・イノが犯人の確率が高い」と聞きます。

やはり、警察の上司が関係していて、捜査を途中で打ち切ったようです。

チャンシクはテヒにこの話はしないように頼んでから帰ります。

一方テヒとジャウンはラブラブで、ペアリングをすることにします。

ボクチャが急性腎盂炎になってしまいジャウンが病院へ連れていきます。

駆けつけたチャンシクは、飼料開発の仕事をボクチャにまかせていたジャウンを叱ります。イノが犯人だと聞いてジャウンに冷たくなってしまったようです。

でも悪いと思ったのか帰りのタクシー代をジャウンに渡して家に帰します。

ミスクとテシクは子ども二人を連れて買い物に出かけます。

ほんとの家族のように見えましたが、食事中に例のミスクに思いを寄せている男性からミスクに電話がかかってきて、映画に誘われます。テシクが断るように言ったのでけんかになってしまいます。

テシクは嫉妬しているのを認めればいいのに。本当にまだ自覚がないのかなあ。

テヒが、ひき逃げ事件の担当刑事を訪ねますが、チャンシクに頼まれた元刑事は教えません。

ジェハはテヒとジャウンのデートについていってしまいますが、母が持っていたというひき逃げの容疑者リストがあるのに、意地悪で?「渡さない」と言います。

でもテヒとジャウンが仲良くしているのが耐えられずに途中で帰ってしまいます。

テピルとヨウルは市場調査?の帰りにカップルイベントをやっているところを通りかかり、参加します。

なんと1位になり商品の自転車をゲットします。

放送局では、ある番組にカップルの悩み相談を聞くカップルコーナーがあって、局長の命令でテボムとスヨンが出ることになりました。

「元彼女と5年も同棲していたことを隠していた彼と別れるべきか」という相談がきました。テボムとスヨンの状況とそっくりだったので、スヨンとテボムのアドバイスが対立して二人はだんだんけんかみたいになってしまいます。

その後テボムは一人で飲みに行き、会社の宿直室で泣けてしまいました。

結婚生活でいろいろなことを我慢してきたのはスヨンが好きだったからだと気づいたようです。

イノがひき逃げ犯人だと知ったチャンシクは、ボクチャに「農場はあきらめて引っ越そう」と提案します。

でもボクチャはイノのことは知らず、自分の体を心配して言っていると思って、あきらめようとしません。

ジャウンが祖母とボクチャのためにおかゆを作り、祖母とボクチャに褒められます。

でも、ジャウンは偶然にテレビで流れたニュースにホームレスになっている父(イノ)を見つけてしまいます。

ニュースを続けて見たいジャウンは祖母とけんかになり、チャンシクにしかられます。

中国で行方不明のはずのイノがホームレスになっていたなんて。

今度はテヒがジャウンを許せなくてまた別れてしまうのかなあ。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第42話

ヘリョンの家の前でテボムに会ったスヨンはテボムに「今日家から出て行って」と言い、テボムも承諾します。

テヒは海でジャウンとラーメンを食べながら亡くなった実の母親の話をします。

母はテヒだけでなくジェハまで傷つけたし、テヒのことを思いながらも死ぬまで一度も尋ねてこなかったことを嘆きます。

その後、ついにジェハのところへ母の遺品をとりに行きました。

たくさんの靴が並んでいて、テヒは日記や写真、メッセージを見て泣きます。

会えなかったのはつらいけど、自分のことをこんなに思ってくれていたとわかってよかったね。

チャンシクが病院をたずねてテシクが退職したことを聞きます。

チャンシクはテシクを飲みに誘います。

退職したことは何も言わず、グクスが現れたことで「大変だろう」とねぎらったり、「よくやってる」と認めたりします。

いつもはテシクに特にきびしいのに、この日はいい父親だなあ。

ヨウルはスヨンが離婚すると聞いて止めますが、スヨンの気持ちは変わらないようです。

ジャウンはテヒと海に行って帰りが遅くなったけど、ボクチャに連絡してなかったのでボクチャは怒りました。

ジャウンはボクチャが自分のために真剣に怒ってくれるのがうれしかったし、次の朝、ボクチャがくれたマフラーをしてご機嫌をとり、許してもらいます。

テピルがテヒとジャウンが夜遅く帰ってきたことで、二人をからかいます。

ボクチャたちは何も知らないので、テヒにお見合い話を持って来ましたが、テヒは断ります。

テボムは家を追い出されたのでテヒにお金を借りて部屋を探すことにしましった。

でも家族に心配かけたくなくてテヒには仲直りできたと嘘をつきます。

テヒの上司がひき逃げ事件で亡くなった被害者がテヒの実の父親と聞いてあせります。

テヒは事件の担当刑事だった人がわかって、その人が今やっているお店に行きます。でもちょうど休みの日で会えませんでした。

ジャウンがテヒと一緒に昼食を食べていると、テヒに「私たちのこと公表しましょうか?」と提案します。

テヒは公表すると、ジャウンはまだ若いのに「すぐに結婚しろ」と言われるからしばらく黙っていようと思っていました。

でもジャウンが早く結婚したがっているのがわかって「来年結婚しようか」と言って、ジャウンも承諾します。

なんかプロポーズなのにご飯食べながらでがっかりです。

テボムは家を出るとき、スヨンにもう一度別れたいのか確認しますがスヨンの気持ちは変わりません。

でもテボムが出て行った後、テボムの部屋のカレンダーに健診の日が目立つように書いてあったり、赤ちゃんの靴やメッセージがあったのを見てスヨンは複雑な思いです。

出て行く前に見ればよかったのに・・・

テヒは家族に彼女がいることは話しましたが、ジャウンだということはまだ言いませんでした。

チャンシクがひき逃げ事件の担当刑事からテヒへの電話にちょうど出てしまい、会いに行きます。

それで、ひき逃げの犯人がペク・イノだと聞きます。

ペク・イノってジャウンの父親?また結婚に障害ができちゃったね。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第41話

テボムはスヨンに「別れない。君と一緒に暮らして考えが変わった。・・・今は家庭が大事です。」と言いますが、スヨンに「愛してる?」と聞かれて「努力します。」と言ってしまったので、スヨンはまた怒って「私はもう愛していない。別れる。」言います。

テボムがスヨンのことを大事に思って一生懸命話しているから、別れなくてもいいのに。そんなに興奮して怒ってばかりいたら赤ちゃんによくないよね。

ボクチャとチャンシクはスヨンの両親に謝りに行きます。

テボムが浮気をしたと言うのは誤解だと話しても、ヨギョンはテボムのことを悪く言うので、チャンシクが怒ってスヨンの父の浮気話を持ち出してしまいます。

それでよけいに関係が悪くなってしまいました。

ボクチャも家に帰ってお酒を飲んで怒っていました。祖母が帰ってくると祖母にからんでしまいます。

ジェハが殴られて意識を失ったのでテヒが病院につきそいます。

検査では異常はなく意識も戻りましたが、付き添う人がいないと聞いて、テヒが泊まることにします。

チャンシクが同窓会の帰りにテシクが運転代行の仕事をしているのを見てしまいます。

局長が、テボムとスヨンが結婚していることを聞いて呼び出し、怒ります。

でもスヨンが「別れました。」と言ったのでさらに怒って1ヶ月間考えさせることにします。

テシクは失業中なのでミスクが働いている店でも働いていました。

その時、ミスクに花かごが届きます。ミスクに思いを寄せてよく花を贈ってくる人がいるのですが、ミスクが相手にしていないのでテシクはうれしそうです。

テヒの上司が、テヒが26年前のひき逃げ事件を調べ始めたと聞いてあわてます。そして亡くなったチャンフンとテヒの関係を調べることにしました。

その上司が関係しているのかな?

ジェハがテヒに「母さんの遺品を持っていけ。」と言ってもテヒは受け取ろうとしないので、ジェハは自分が養子であることや、母がテヒのことをずっと気にかけて毎年誕生日プレゼントに靴を買っていたことを話します。

それでもテヒは遺品を受け取ろうとせず、帰ってしまいます。

テピルがヨウルと一緒に仕事をしていてもそっけなく接しています。

ヨウルもテピルのことが気になって仕方がありませんが、平静を装っています。

テヒがジャウンを海に誘って、浜辺で一緒にラーメンを食べたり、相変わらずラブラブです。一組ぐらいうまくいってなきゃね。このままうまくいくといいけど。

ヘリョンが無断欠席をしたので部長とスヨンが心配してヘリョンの家に様子を見に行きます。

でもテボムも「女性が階段で倒れている」という電話をもらって駆けつけてきたので、スヨンたちと会ってしまいます。

またスヨンが怒るよね。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第40話

スヨンはテボムに「今年中に家を出て行って」と言います。

でもテボムは「辞表を出して、ヘリョンにも結婚したことを話したのに今さら別れて仕事をしろと?」と言って別れることは承諾しません。

もっともだよね。スヨンもテボムとヘリョンが二人で歩いているところを見たぐらいで別れると言い出すなんて・・・

ヨウルは、テピルがスヨンの義弟ということもあってあきらめようとしているみたいです。

テピルは納得がいかなくてヨウルの家の前まで来て話をしようとしますが、ヨウルは家に入れず、解雇することにしてしまいます。

テボムが兄弟4人で飲んでスヨンの愚痴を言います。テシクやテヒは慰めますが、テピルは自分がふられてもやもやしているので、テボムを責めます。

グクスが初めて学校に行くのでテシクは付き添います。

テシクはグクスが立派に自己紹介をするのを見て喜びます。ミスクも身なりをきれいにして学校へ来たのでテシクは見とれてしまいます。

スヨンが特ダネをとれることになって取材に行きますが、テボムが一緒に行こうとしても部長を選んで一緒にでかけます。

でも出かけるときに母子手帳を落としてしまったので、同僚たちが見つけて大騒ぎになります。

テボムは結婚指輪を買って取材が終わったスヨンと昼食を一緒に食べようとしますが、スヨンは無視して来ませんでした。

ヨウルが新しいマネージャーを雇うために面接をしますが、テピルが来て「感情を整理したから」と説得したのでしかたなくまた雇うことにします。

テヒが実の父親がひき逃げ事故で亡くなったことを聞いて犯人を捜そうとします。

事件の担当者はわかりましたが、もう職を離れていて連絡を取ることができません。

ジャウンが弁当を警察署に届けてテヒと一緒に食べます。ラブラブで食べていますが、ジャウンはジェヒから頼まれたことはなかなか話せません。

テヒが事件の張り込みをしているとジェハが勝手に車に乗り込んできます。

犯人が現れて追いかけ格闘になり、テヒが殴られそうになるとジェハがテヒを助け、代わりに殴られてしまいます。

スヨンが会社に戻ると、母子手帳のことでみんなが噂をしていました。

テボムはいたたまれず、スヨンと結婚していることをみんなに話してしまいます。

スヨンは人事異動までがまんしようと思っていたのにテボムが話してしまったのでまた怒ります。

テボムが「ボクの何が悪かった?」と聞くと、「私を愛さないこと」と答えます。

テボムはヘリョンにも気持ちが揺れてないし、赤ちゃんにも愛情を持ち始めているのにね。テボムがもう少し早く気づいて気持ちを話していればよかったのに・・・。

スヨンもテボムの話を聞いてあげればいいのに・・・

まあ、次回に話すだろうから仲直りできるといいけど。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第39話

スヨンから契約結婚だったと聞いてヨギョンたちは怒って家に帰ります。

チャンシクもテボムを殴ろうとしますがテピルたちが必死で止めます。

テボムは「偽装結婚じゃない。結婚生活は充実していたし、別れようとは思っていない。」と言いますが、チャンシクの怒りは収まりません。

ヨギョンたちも家に帰ってスヨンに怒ります。ヨギョンはテボムはスヨンや自分たち両親を大切にしてないと非難します。

家に帰ったテボムが、スヨンが契約結婚のことをバラしてしまったことを怒ると、スヨンも「あなたは赤ちゃんに関心をもたなかった。関心があるのは仕事とヘリョンのことだけ。」と言って怒ります。

ボクチャはテボムのことに頭を悩ませながらも、ジャウンと二人で飼料の開発をしています。

テボムがヨギョンたちに謝りに行きますが、ヨギョンは「離婚させる」と言って許してくれません。

テボムは家にもどり、テーブルの下から出てきた出産に関する本を見たり、赤ちゃんの超音波の写真を見たりして、今まで赤ちゃんに関心をもたなかったことを反省します。

テシクは仕事を探しに行った後、ミスクに会いに行き、子どもたちと買い物に行きます。

テシクは結婚がダメになってからミスクのよさに気づいてきたかな。

ジャウンはジェハになぜ農場を買うのを待ってくれているのかを聞くと、「一つ目は母さんのため。ふたつ目は君に家族をもどしてあげたかった。」と言います。

ジェハも結構いい人だよね。

そして、「テヒに母の遺品を渡すのを手伝って。」と頼みます。

テピルはヨウルを飲みに誘います。弾き語りをした後告白しますが、ヨウルは断ってしまいます。自分が年上だし離婚したから身を引こうとしているのかな。

テヒとジャウンはラブラブで、倉庫で会ったりしているので、家族にみつかりそうになります。

ボクチャは、結婚生活は大変だからジャウンに「恋愛しないで」と言っていたけど、別にテヒとの交際に反対する理由はないと思うけどなあ。

ヘリョンがテボムを屋上に呼び出し、テボムが番組を降りたことに対して謝ろうとしますが、二人が屋上にいくところをスヨンは見てしまいました。

テボムは「自分のために番組を降りた。父になる準備をする。・・・・もう3年前のことは忘れてくれ。」と言います。

そして、赤ちゃんの靴を買ったり、胎名を考えたりします。

そして料理を作ってスヨンを待ち、スヨンが帰ってくると「婚姻届をだそう。」と言いますが、スヨンはテボムがヘリョンと会っているところを見てしまったので別れるつもりでいました。

そんなすぐに結論を出さなくてもテボムがヘリョンに会った理由を聞けばいいのにね。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第38話

テボムはスヨンがヘリョンのことで苦しんでいるのを知って、情報番組をやめることにします。

局長に話すと怒られたので、辞表まで出してしまいます。

仕事までやめちゃうなんて信じられない。

テシクはグクスを学校へ連れて行きました。

テストをやると100点満点だったので、年相応の2年生に入ることができました。ミスクの娘のハナと同じクラスです。

テシクは夜は運転代行の仕事をしていました。

テボムが実家へ帰りました。兄弟たちに番組をやめた理由をきかれて、「スヨンを悲しませたくない」と言います。

テボムが酔っ払って家に帰るとスヨンが「ありがとう」と言いますが、「わたしのこと愛してる?」と聞いてもテボムは答えられなかったので、またがっかりします。

テヒはまたジャウンがジェハと食事をすると聞いて邪魔をしに行きます。

お昼からサウナで会議をしながら食事なんて笑えます。

またテヒとジェハは張り合ってけんかしてしまいます。

テヒが「ジェハと仕事をするのはやめろ」というのでジャウンは怒りますが、テヒの母親がジェハの父親と再婚したことやもう亡くなってしまったことを聞いてテヒに抱きつきます。

ヘリョンの母が会社に来てテボムに会ってしまいました。

娘とやり直すのかと聞いているところをスヨンとヨギョンが見てしまい、怒ったヨギョンはテボムの荷物をまとめてテボムの実家に届けてしまいます。

そして二人を離婚させると宣言します。

スヨンとテボムもそれを知ってあわてて実家にかけつけます。

テボムがチャンシクたちにも責められたので、スヨンは契約結婚だったことを話してしまいます。

ヨギョンのヒステリックな行動にはあきれるし見ていて不愉快なんだけど、他の兄弟の話があるからまあいいかな。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」第37話

テヒとジャウンはお互いの気持ちが通じ合って、二人で食事に行きます。

お互いに照れて、初々しい感じです。

スヨンの両親はスヨンたちが結婚したのを会社には内緒にしていることや、テボムが元恋人と一緒に仕事をしていることを知って激怒します。

スヨンも呼ばれてヨンギョンに「離婚しなさい」と言われてしまいます。

でもスヨンはテボムが好きなので離婚するつもりはありません。

テシクは仕事をやめてしまったので、朝早く日雇いの仕事を探しに行きますが、仕事がありません。

テシクが元気がないので、朝食の時チャンシクは家族に責められます。

またテピルがテヒとジャウンが仲直りしたことを知ってからかいます。

テボムはスヨンと一緒に病院に行ってないことを反省して今度は一緒に行こうとしますが、スヨンは怒っていて無視します。

ヨウルが友達と会う約束をしていたのに、カップルで出席と聞いてあきらめようとしていると、テピルが服装をばっちり決めてヨウルと一緒にいくことにします。

会場では、テピルが若くて本当の恋人かどうか疑われたので、テピルはみんなの前でキスをして見せつけます。

ボクチャたちは農場でカモの肉の試食会をすることにしました。

でも「臭みがあって肉が硬い」と不評でみんな帰ってしまいます。

ジェハも来て、ジャウンに「この肉でお金を返すのは無理」とか、「仕事の手を抜いて恋愛を?」と嫌味を言います。

局長が急にスヨン、テボム、部長とヘリョンをよんで社員旅行をすることにしました。

食事の席で、スヨンがヘリョンになぜ離婚をしたかを聞くと、ヘリョンが「元恋人(テボム)が忘れられなかった」と言うのでテボムが席をはずし、スヨンとヘリョンがけんかになったので、部長も出て行ってしまいました。

テピルもヨウルとうまくいきそうだし、テシクもようやくミスクに優しくなったけど、スヨンとテボムは今大変です。

毎回スヨンの母のヨンギョンが自分勝手だし、きつくてうんざりするけど、スヨンもヘリョンにきつすぎる気がするなあ。

| | コメント (0)
|

より以前の記事一覧