「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第58話(最終話)

テヒとジャウンの結婚式でボクチャは祝辞を述べることになり、「私はこの結婚には反対です。」と話し始めました。

ジャウンに自分の夢を追ってアメリカに研修に行ってほしかったからだけど、やはり「自分は家族にご飯を食べさせることが一番楽しい。・・・子どもたちがいるだけで幸せを感じる。・・・自分の人生を後悔したことはない。・・・」と話し、ジャウンが結婚を選んだことを祝福します。

ボクチャは今まで主婦の立場に不満を言っていたけど、本当は満足していたのかな?

結婚式から帰って、ボクチャは独立を延期したテボムにまだ怒っていましたが、テボムが謝ったので怒りはおさまりそうです。

ヨギョンは今まで勝手にテボムたちの家に入っていたのを反省して、これからはあまりでしゃばらなくなるかな。

ミスクはスヨンに料理を教え、スヨンもミスクを立ててうまくやっていけそうです。

ジェハがアメリカに立つとき、テヒとジャウンが見送りに行きました。

ジャウンはジェハのイラストを送り、テヒも口では言えなかったけどメールでジェハに「兄さん」と送り、和解できました。

テピルは遠く離れた先輩の店で、修行をすることにします。

ヨギョンに「2年たって帰ってきたらプロポーズを受けて」と言い、ヨギョンも約束はできないけど、「二人とも独身なら受けてあげる」と答えます。

兄弟4人が集まり、ヨギョンとしばらく別れるテピルを励まします。

チャンシクの家にテボムとスヨンも来てみんな集まりました。

そこでテシクが重大発表をします。テヒの実母が残した財産と他の3人のお金を合わせて農場を買い、家の名義はチャンシク、畑の名義はボクチャにしたと言います。

チャンシクとボクチャは喜びます。

その後、テヒが祖母の部屋を訪ね、アメリカに2年留学したいと頼みます。

祖母は寂しいけど許すことにします。

ボクチャの飼育した鴨の肉は食堂の社長に褒められ、スヨンも元気な赤ちゃんを産みました。

最後はボクチャが鳥小屋で仕事を始めるところで終わりました。

最後は2年後になって、テピルとヨギョンが結婚したりテヒたちがアメリカから帰ってきたことまでやるのかとおもったけど、そこまではありませんでした。

ホームドラマなので誰が主役ということはないけど、ボクチャのシーンで終わったので、ボクチャが中心ということかな。

ボクチャの祝辞がよかったし、最後の方の祖母とボクチャの会話もよかったです。

子どもたちが親や家族を大事にするのがとてもうらやましいです。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第57話

テピルが家族にヨウルとの交際を許可してくれるように頼んでも、みんな反対しヨウルを帰してしまいます。

テピルは途中で席をはずしたボクチャに文句を言うととボクチャはもっと怒り、兄弟たちもテピルの交際を知っていたのに止めなかったと言って兄弟たちにまで怒ります。

ジャウンは農場をイノとチャンシクとボクチャの3人の名義にしてもらうようにイノに頼みます。

テヒが正式にジャウンとの結婚をイノに許してもらいに行き、承諾をもらいました。そして3月に結婚することにします。

でもその後、ジャウンはアメリカに行くジェハと食事をすると、ジャウンがアメリカのアニメ会社のインターンになれることになったと聞きます。

テシクが結婚届を出し、ハナとも養子縁組をしました。

チャンシクがスヨンの父と会いテピルたちのことを相談すると、スヨンの父たちも許可はしたものの賛成してないことがわかり、お互いに二人を別れさせるように説得することにします。

そしてチャンシクはテピルを呼び、準備もなく結婚してボクチャに苦労をかけて後悔しているから、テピルにもそうなってほしくないと説得します。

ヨギョンもヨウルに許可はしたけど実は反対だと話すとヨウルは怒ってしまいます。

ジャウンがボクチャにアメリカに1年行けることになったけど行かずにテヒと結婚すると言います。

するとボクチャは結婚して自分のやりたいことができなくなったと思っているので「結婚を1年待ってアメリカに行けばいい」と勧めます。

ボクチャが農場で育てた鴨の肉で料理を作り家族に食べさせると、みんながおいしいと言って食べてくれました。

ボクチャがジャウンと二人で飼料を開発してようやくおいしい鴨肉ができたのでみんなで喜びます。

ジャウンがアメリカに行ける話が出ましたが、ジャウンは行かずにテヒと結婚すると発表します。

テヒたちの結婚式の日が来ました。

でも祝辞を言う人が急に来れなくなって、ボクチャが話すことになります。

急に頼まれたボクチャは困惑しながら前に出ると、「この結婚は本当は反対です。」と言い出すのでみんなびっくりします。

ボクチャは結婚して自分の人生がなくなったと思っているので、ジャウンにもやりたいことをやってほしかったと言いたいのかな?

子育ても立派な仕事だし、ジャウンも「目標はおばさん(ボクチャ)」と言っていたのにね。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第56話

イノが農場に来たのでチャンシクと祖母が謝ります。

テヒとジャウンとボクチャも家に帰って来ました。

やっとジャウンも写った家族写真を飾ることができました。

テヒがジャウンを小屋に連れて行き、指輪を渡します。

4人兄弟が集まりテヒとジャウンのお祝いをします。

テピルだけ一人だったのでヨウルを呼ぼうとするとテシクとテボム、スヨンは反対します。

でもジャウンは初めて聞いて喜び、テヒもつられて?賛成します。

その晩、テボムとスヨンは農場に泊まりました。

次の朝ミスクがスヨンを起こして朝ごはんの準備を一緒にやろうとするとスヨンが何もできないので呆れてしまいます。

テシクが結婚の日取りを家族に伝えると、祖母はテヒたちの結婚も催促します。

そしてテボムたちは独立することをみんなに言います。

ヨギョンは乳がんの再検査を受けますが異常ありませんでした。

でもヨギョンは心配性で夫やテボムに遺書を書いていました。

テボムは遺書を読むと、ヨギョンは本当はテボムのことを気に入っていたことやテボムを褒めた言葉を書いていて、それをテボムは読んでしまいました。

ヨギョンの愛情を感じ、独立は先に延ばすことをスヨンに言いますが、それを遺書を取り返しに来たヨギョンが聞いていて喜びます。

ミスクからスヨンが何もできないことを聞いたボクチャはミスクと一緒にテボムの家に様子を見に行きます。

でもテボムたちは留守でヨギョンが家事をすべてやっているところを見てしまいます。

そしてテボムたちが独立をやめることをヨギョンから聞いたのでボクチャは怒れてしまいました。

ヨギョンは再検査で気弱になっていたのでヨウルとテピルの交際を許しましたが、異常なしとわかり許したことを後悔します。

そしてヨウルにボクチャたちの許可をもらうように言います。

ミスクとテシクが結婚準備をしているときに、羽目をはずしすぎてミスクは腕の骨にひびがはいってしまいました。

それでもう式場は予約してあるのでかわりにテヒたちが結婚するように祖母が提案します。

ボクチャがテボムたちの独立のことで祖母とけんかをしている最中に間が悪くテピルがヨウルを連れてきました。

テピルがヨウルを彼女だと紹介するとボクチャは大笑いします。

テピルはどうやってボクチャたちを説得するのかな?

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第55話

テヒがイノと一緒にマンソクの家に行きます。そして登山の時の団体写真を見せて、誰が運転していたのか聞きますが、まだイノが運転していたと言い張ります。

テヒは仕方なく帰り、マンソクの母の手術代を署長が払った証拠を見つけることにします。

ボクチャがジャウンを迎えに行きますが、ジャウンは「ありがたいけど受けれません。」と一緒に帰ることを断ります。

それでボクチャは数日一緒にいて、説得することにしました。

祖母はテヒにも「ジャウンと結婚しろ。迎えに行って来い。」と言いますが、テヒもジャウンが断っていることを知って迎えに行かず、イノの潔白を確かめることにします。

グクスがテピルの話を聞いて、テシクとミスクが結婚することを認めることにしました。

ミスクはまだフィリピンの母が生きていると思っているグクスのために、フィリピンの料理を調べて作ってあげます。

テボムとスヨンはヨギョンに独立することを話そうとしますが、ヨギョンが乳がんの再検査をうけるということを聞いて言えなくなってしまいました。

落ち込んでいるヨギョンをスヨンが励まします。

スヨンは家族で外食することにして、ヨウルも呼びました。

ヨウルはテピルを誘って二人の交際をヨギョンたちに許してもらおうとします。

するとすごく反対していたヨギョンは、再検査のことがあるのでいろいろなことを考え、二人の交際を許すことにします。

マンソクは、署長に「これ以上嘘をつけない。」と言うので、署長はマンソクを出国させることにします。

テヒたちははマンソクの母に会いに行き、手術代を誰が出してくれたのか聞きます。母はその当時の通帳をまだ持っていて、署長から振込みがあったと記入されていました。

テヒたちはマンソクが出国すると聞いて急いで空港に行きます。

マンソクが出国すると聞いてイノも空港に来ていました。

イノがマンソクに「疑ってすまない。・・・」と優しい言葉をかけているとテヒたちもマンソクを見つけます。

そして通帳をマンソクに見せるともう嘘がつけなくて、署長が運転していたことを認めました。

テヒたちは今度は署長に誰が運転していたかを聞き、署長もやっと自白しました。そして署長は不正入学の件でも証拠が見つかり、逮捕されてしまいました。

テヒはようやくジャウンに会いに行くことができ、ジャウンを抱きしめます。

やっとテヒとジャウンが元通りになってよかったです。テピルたちも認めてもらえたし、もう最終回が近いのかな。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第54話

マンシクは運転していたのはイノに間違いないが、白い服を着ていたかは記憶にないとテヒに言います。

でも受け答えが不自然で、あわてているようでした。

テヒが帰ると違う部屋から署長が出てきて、「よくやった。これからも口をつぐんでいろ。」と言います。

テボムとテシクはテピルがヨウルと付き合うのを反対します。

テボムが「ヨウルの家柄や財産が目当てじゃないか」と言ったので、テピルは怒ります。

スヨンは独立する決心をしたのでテボムは喜びます。

ヨギョンは乳がんの疑いがあると言われ不安になっています。

ジャウンはソウルを離れてジェハが紹介した施設で働くことにします。

ジャウンはテヒの父の位牌があるところへお参りに行きました。ちょうど祖母もお参りに来ていてジャウンを見ますが、声はかけられませんでした。

テヒがイノに白い服を着ていたか確かめに行きますが、イノには記憶がなく、登山の団体写真があればわかると言います。

それでテヒは後輩と写真を探すことにしました。

イノが農場に行ってチャンシクに「農場をもらってくれ」と頼みます。

そして、「ジャウンに罪はない。俺が罪を償うから刑務所にいれてくれ」と言いました。

それを祖母が聞いていて、ジャウンを許すかどうか心が揺れていました。

グクスが元気がないのでテピルはグクスをスキー場へつれていきました。

そしてテヒもお母さんがいなくて養子になったことを話したり、お母さんが韓国でテシクと一緒に暮らしてほしいと願っていることも思い出させます。

ヨウルはやっとテピルをヨギョンに紹介する決心をしたのでテピルも喜びます。

テヒはひき逃げの捜査が終わったら留学すると祖母に伝えます。

テヒがジャウンのことを忘れられないのを知って祖母はボクチャにジャウンを連れてきてと頼みます。

ひき逃げ事件の当時、マンシクの母が腎臓病で手術をしていましたが、署長が運転していたのを隠すことで大金をもらい、母に手術を受けさせたのではないかと考えます。

その頃、イノの引越し前の荷物が戻って来て、その中登山の時の団体写真が見つかります。

その写真ではイノは白い服ではなく、署長が白い服を着て写っていました。

これで署長が犯人だと証明されるのかな?、マンシクももうすぐ事実を話しそうな感じだし。

祖母もジャウンのことを許してくれたみたいだから、次回にはテヒとジャウンはまた付き合うことができるかな。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第53話

ジャウンは荒れているところをテヒに見られてしまい、さらにやけになってジェハに「付き合いましょう」と言ってしまいますが、ジェハ冷静で「(テヒのことを)忘れるんだ」と怒ります。

次の朝、テシクはグクスがいないことに気づきます。グクスは母のいるフィリピンに帰りたくて、空港まで行っていました。

空港から連絡が入ったのでテシクは駆けつけ、グクスを怒り家に連れ戻します。

ミスクは早く結婚したがっているし、家族も結婚を急がせようとしますが、テシクはグクスを気遣って日取りを決められません。

テボムは前に自分の実家に同居することを提案しましたが、やはりスヨンがかわいそうと思ったのか二人で家を借りて独立しようとスヨンに言います。

ヨギョンは乳がんの再検査が必要だという連絡を聞いて驚きます。

ジャウンの卒業写真ができましたが、自分では渡せないのでジェハにまかせることにします。

ジャウンはジェハから写真をうけとっても見ないで、ソウルを離れる決心をしました。

テピルはヨウルにだまって、テシクとミスク、スヨンとテボムにヨウルを紹介してしまいました。

ヨウルは気まずくてすぐ帰ってしまうし、スヨンもテボムも反対します。

テヒはひき逃げ事件を担当していたもと刑事から捜査日誌をもらいました。

ひき逃げ犯は白い服を着ていましたが、イノはその日登山をしたので白い服ではなかったのではないかとテヒは考え始めました。

マンシクにイノが白い服を着ていたかどうか聞きに行きます。

ようやくイノが犯人かどうかの捜査が始まりました。

早くイノの無実が証明されるといいけど。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第52話

テヒはジャウンと別れてから家に帰りません。

それで祖母も不機嫌で家の中も暗い雰囲気です。そこでテシクはミスクと結婚すると発表すると、みんな喜んでくれました。

でもグクスだけは寂しそうです。

ヨギョンがテボムたちの家であまりにも二人の世話を焼いたり、テボムの古い服を勝手に捨ててしまったりしたので、テボムも我慢ができず独立するとヨギョンに言います。

ジャウンもテヒも別れてからお互いご飯も食べれず何も手につきません。

祖母はチャンシクと警察署に来てテヒに弁当を届け、見合いをするように言って帰ります。

スヨンは家事ができないので独立は無理だとテボムに言うと、テボムはオジャッキョ農場に住むことにします。

イノが取調べを受けに来てテヒにひき逃げのことを謝りますが、テヒは許せません。

イノはチャンシクにも会って謝り、農場を譲ると言いますが、チャンシクは受け取るつもりはなく、怒って帰ります。

ジャウンはやけになってジェハとデートをして、服などをたくさん買わせてしまいます。

そしてクラブで飲んで踊りまくります。そこにテヒが来るとジャウンは逃げだしたので、テヒは追いかけようとします。でもジェヒに「連れて逃げる勇気があるなら追え」と言われて追えませんでした。

テヒはたくさん飲んで家に帰り、祖母に「ジャウンを一度だけ許して」と泣きながら頼みますが、祖母はまた「出て行け。死んでしまえ」と怒ります。

祖母も優しいときは優しいけど、ほんとにきつくて怖いです。

ジャウンもジェヒに「農場へ連れて行って」と頼んだから、また祖母に怒られるかなあ。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第51話

ジャウンに荷物を届けて帰ってきたチャンシクは、テシクとテピルに引っ越すことと、テヒとジャウンが別れることを知らせます。

テピルが「テヒたちがかわいそう」と言ってもチャンシクは怒って聞く耳を持ちません。

祖母はイノがひき逃げ犯だったことをチャンシクたちが隠していたので怒ります。

テヒは不正入学の件でイノを調査することにしました。もうイノがひき逃げ犯だということをジャウンが知ってしまったので、署長がおどしても関係ありません。

ミスクがハナにテシクと結婚することを話すと、ハナは賛成します。

でもテシクがグクスに結婚することを話すと、まだすっきり賛成できませんでした。

ジャウンはイノに「(チャンシク一家に)農場に住んでほしいから、譲ってあげて」と頼み、イノも承諾します。

そしてイノはジャウンがテヒと別れなくてはいけなくなってしまったので心から謝ります。

テシクが病院に就職できたことを話しても家の中の雰囲気は悪く、結婚のことまで言い出せませんでした。

ヨギョンがテボムに高級なスーツや靴などたくさん買ってあげます。

でもテボムはそれを負担に感じ、スヨンに「独立しよう」と言います。

今の家はヨギョンが買ってくれたので、元住んでいたアパートに引っ越すつもりです。

気持ちはわかるけど、これから赤ちゃんも生まれるし、引っ越さずにお金をヨギョンに返していけばいいのに。

テヒとジャウンは最後のデートをします。

ジャウンにネクタイを締めてもらったり、ジャウンの卒業写真を一緒にとってもらったり、高級料理を食べたりしました。

ほんとに始まったばかりなのに別れなければいけないなんて、かわいそうで泣けました。

いつもは場面がコロコロ変わるのに、ずいぶん長い時間をかけていました。

ジャウンはちょっと太った?と思ったけど、この二人が一番絵になります。

テヒは不正入学の件でイノを調べるみたいだから、たぶんひき逃げのことも署長の陰謀?だとわかるんじゃないかな?

イノも記憶がないことをもっと話せばいいのに。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第50話

イノがチャンシクに責められているのを聞いてしまったジャウンはイノにチャンフンをひき逃げしたのか確かめます。

イノは記憶がないので「そうだって。」と聞いた話として認めます。

チャンシクはイノに「二度と来るな」と言って追い出します。

祖母はしつこくイノについて聞くのでチャンシクはしかたなくイノがチャンフンをひき逃げしたことを話しました。すると祖母は倒れてしまい病院に運ばれます。

ジャウンとイノもその話を聞いて病院に行きますが中に入れず、外で祖母の意識が戻るのを待つつもりです。

テヒが心配してジェハに連れて帰ってもらおうとしても帰らず、ジャウンは一晩中外で待っていました。

次の朝、祖母の意識が戻り、家に帰れることになりました。

テシクがミスクのいる食堂をやめると聞いてミスクは怒りますが、テシクは病院に就職が決まったので食堂の仕事をやめることにしたのでした。

そしてやっとミスクにプロポーズができ、ミスクも承諾します。

祖母が家に帰り、イノを呼び出します。

イノにひき逃げのことを確かめるとイノは「事故を起こしたことも知りませんでした。殺してください」と謝ります。

祖母は怒ってイノを叩くと、また倒れてしまいます。

チャンシクはジャウンの荷物をジャウンに届け、農場を出ると言います。

ジャウンはテヒと別れることを了承し、自分を傷つけないようにイノがひき逃げ犯だということを黙っていてくれたことに感謝します。

ジャウンは帰ってからテヒに電話し、別れるために最後に会う約束をします。

またまた切なくなってきました。

早くテヒが真相を突き止めてほしいです。

| | コメント (0)
|

「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち 」第49話

イノから電話をもらったジャウンはジェハと一緒に空港に会いに行きます。

署長もイノが戻ったのを確かめに来ていました。

テヒがチャンシクに「ジャウンと別れられない」と頼んでもチャンシクは「今週中に終わらせろ」と言って帰ってしまいます。

ジェハは、今イノが農場に行かないほうがいいと知っているので、イノとジャウンを空き部屋に泊まらせることにします。

テピルとヨウルはヨギョンに呼び出されてヨギョンの家に行きます。

そこにはテボムとスヨンもいましたが、テピルたちは「付き合っていない」と言い張りました。

テヒがジャウンとイノに会いました。

話しているうちにイノはテヒが気に入りました。でもテヒはジャウンと別れなければならないので元気がありません。なんとかイノが家に連絡しないようにうまく話します。

イノはジャウンから不正入学の疑いがかけられていることを聞いたり、テヒから、「農場に行かないでください。そうすれば父をひき逃げしたことには封をします。」と言われ、署長のところへ行きます。

イノは署長のせいでジャウンが不正入学の疑いをかけられたことを怒りますが、署長はイノがひき逃げしたのはチャンフンで、後で亡くなったことを知らされます。

でもイノはひき逃げした日の記憶がないのでとまどいます。

ハナの父が再婚することになり、戸籍の整理をしたいとミスクに頼んだので、ミスクはハナを自分の戸籍に入れることにします。

それをテシクに話して、「結婚するならまた(ハナの)苗字が変わるからもう少し待ったほうがいいかな?」とそれとなく結婚の催促?をしますが、テシクは現在無職なので結婚するとは言えません。

テヒは頼んであったペアリングを取りに行き、それを見ているとジャウンが来ました。

テヒはもうすぐ別れなければならないのでジャウンを旅行に誘います。そしてやりたいことをいろいろ聞きます。

ジャウンはペアリングを見てしまったので、テヒにはめてもらいました。

その後ジャウンはイノと農場に行くことになっていました。

テヒもあわてて一緒に農場へ行きます。

でももうイノは農場へ来ていて、祖母に会って「殺してください」とチャンフンをひき逃げしたことを謝っていました。

祖母が何のことかわからないでいるとチャンシクとボクチャも来ました。

チャンシクがイノを連れ出してひき逃げのことを責めます。イノは「チャンフンだったことも亡くなったことも知らなかった」と言いますが、そこにジャウンも来て聞いてしまいます。

ついにジャウンも知ってしまいましたね。

でもイノはひき逃げの記憶がないようだから、きっと署長の陰謀で犯人にさせられたんだよね。

テヒが真相を突き止めてくれるでしょう。でもそれまでは辛い日々が続きそうです。

| | コメント (0)
|

より以前の記事一覧