「棚ぼたのあなた」第58話(最終話)

結婚式はイルスクとジェヨンのでした。

ジファンは養子になって出席していましたが、マクレはカニがあたったようで病院に行って出席できませんでした。

ジャングンは有名になってファンに追いかけられています。

式では、チャンスがイスクへの愛情あふれたスピーチをしました。

式が終わってからセグァンも駆けつけました。

セグァンは家族と会いますが、母や義姉からマルスクのことで責められます。義姉は、「嫁姑日記」という本を出し売れていましたが、セグァンはこのことを知って「母に教える」と脅迫して?言わないかわりにマルスクに優しくするように頼みます。

グィナムはジファンにせがまれて新しいおもちゃをユニに内緒で買って、地下室にジファンを連れて隠しに?いきます。

そして、グィナムは秘密の場所に隠してあった自分の宝物をジファンに譲ります。

結婚式のお祝いに匿名のものがあったので、チョンエはすぐにヤンシルのものだと気づき、マクレに家を聞いてヤンシルに会いに行きます。

チョンエは憎まれ口をたたきながらも、「たまに思い出したら連絡しましょ」と言ってあげます。

ユニはジファンの教育のことではグィナムと対立します。グィナムは強がっていてもユニに押されてしまいそうです。

また、ユニは友達に会って姑のことを聞かれると、うまくいっていると大げさに話します。

グィナムはチャンスとジファンと銭湯に行って背中を流しあいます。

ジファンの運動会にチャンスとチョンエも見に行きます。

ユニとチョンエとジファンが3人で一緒に走り一等になりますが、最後に転んでしまったチョンエには見向きもせず、ユニとグィナムが大喜びしているのでチョンエは不満そうです。

ただ、幸せな場面で終わらないで、ちょっとした嫁姑の対立が最後にあったりしておもしろかったです。

ユニは最初グィナムの両親がいなくて気を使わなくていいと喜んでいたし、チョンエがグィナムの母と知るまではすごく対立していたのに、グィナムの家族とわかってみると、けっこう気を使ったり優しい言葉をかけたりしてよかったです。言いたいこともはっきり言えるしね。

グィナムはすごく優しくて理想の旦那さんです。ジェヨンにはちょっと冷たいのはご愛嬌でした。

小姑3人もそれぞれ成長して幸せになれてよかったです。マルスクは自分勝手で前半はむかついたけど、後半は一生懸命なのにみんなに軽くあしらわれて面白かったです。

スネはちょっと大げさだけど、出てくるだけで笑えました。

温かい気持ちになるセリフもたくさんあったし、脚本がほんとに面白かったと思います。

長かったから終わってしまうのがとても寂しいです。

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「棚ぼたのあなた」第57話

ジェヨンはイスクの家族に「彼女(イスク)を愛しています。」と言い、さらに「イスクが来ると「結婚したいです」と言います。

マクレはジェヨンが会長の息子と聞いても、家族が反対していることも聞いて、「家族が歓迎して迎えてくれるところがいい」と反対します。

その後マルスクが「セグァンさんの入隊前に結婚したい」とやっと言えますが、「冗談はよしなさい。」と軽く却下されてしまいます。

その後、セグァン、ジェヨン、グィナム、ユンビンで飲みに行きます。

セグァンとジェヨンがどちらが先に結婚するかで言い争っていると、グィナムが反対されているのに、どちらが先かを言い争っても意味がないと言います。

そしてユンビンが、イルスクにふられたと愚痴を言っていると、ジェヨンがあきらめずにプッシュしたほうがいいとか、グィナムが感動的なイベントをするといいとかアドバイスをします。

女性陣も4人でサウナで話をします。マルスクが結婚したいと言ってもみんなに反対されます。

ユニがイルスクにユンビンとの仲を聞くと、イルスクは恋愛するより、マネージャーになることを選んだと言います。

女性陣が家に帰ると、ジェヨンが車の中で待っていました。

イスクは、ジェヨンが「会いたかった」と言ったので、自分からキスをします。

でもジェヨンは「結婚はあきらめる。一緒にいられるだけでいい。」と言います。

マルスクがまだ結婚のことを言うとチョンエには「セグァンが入隊中もセグァンの実家で暮らすならいい。」と言われるし、イルスクには「貯金もないのにマンションを借りるなんて無理。」と言われてしまいます。

オクの母がイギリスに移住することになったので、ジョンベは行く前に家族で会うことにします。

会う前にユニがオクを美容院に連れて行ったり、服を買ってあげてきれいにしてあげました。

オクの母は今までオクにつらく当たっていたことを謝り、今は会えてうれしいと素直に話せました。

マルスクとセグァンはジェヨンの店にごちそうになりに行きます。

マルスクはセグァンの母と義姉との接し方について対策をたてます。

ジェヨンは父に電話をかけ、母と姉たちを説得するように頼みます。

ジョンベはチャンスの店の手伝いをしていると、チャンスは店を譲るのはジョンベだと言って、基本から教えるつもりです。

ユニとグィナムはジファンを養子に迎えるため、部屋の準備をしていましたが、ジファンの親が見つかってその親が育てるかどうか様子を見るため半年待つことになりました。

ユニはがっかりです。

ユンビンがコンサートでイルスクに告白し、イルスクもうれしそうです。

1年後

ユニは妊娠したようです。そして結婚式に出かけました。

誰の結婚式かな?3組まとめてやるのかな?セグァンはまだ軍隊にいるから違うか。

いよいよ残り1話です。

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「棚ぼたのあなた」第56話

ジファンに冷たい言葉を浴びせていたのは、中学受験のためにボランティアをしていた中学生の母親でした。

ユニとそのお母さんは言い合いになりますが、ユニが言い負かして帰ります。ユニが正しいからね。

ユニは帰りの車の中でグィナムに「ジファンを連れてきて育てましょ。」と言います。

グィナムは「かわいいからとか可愛そうだからという理由で引き取っちゃだめ」とユニに冷静に考えさせても、ユニの考えは変わりません。

ジェヨンがイスクにプロポーズの答えを催促して断られ、落ち込みます。

ジョンベがクビになったことをオクに知られたことがわかり、ジョンベはオクをピクニックに誘って話をします。ジョンベは「金はないけど大切な人がたくさんいる」と話します。この2人はお互いに思いあっていて会話を聞いていると温かい気持ちになります。

ユニが仕事仲間に養子をもらうことを話し、みんなで助け合って仕事をすることを提案します。子どもができたので仕事を辞めようとしている後輩にも「やめないように」と励まします。

ユンビンとイルスクはマンションを選びに行きますが、ユンビンはイルスクを好きになったことを告白します。

でもイルスクは、「マネージャーとして(あなたを)好きなだけ。・・・今は仕事が大事だから歌手とマネージャーの関係でいましょう。」と言います。

チョンエがボラにスネを迎えに来てもらってなんとか帰らせます。

グィナムとユニが家族にジファンを養子にすることを話します。

チョンエは反対しますが、マクレもチャンスも賛成します。

その後マルスクとセグァンが家族に結婚の承諾をもらいに来ますが、みんな養子の話でびっくりしたので、「後にして」と言われて聞いてもらえません。

ユニたちがセグァンを連れて帰ります。セグァンがユニに結婚したいと言うとユニはいつものように激怒します。

「除隊まで続いたら考える。別れないために結婚するのはだめ。」と言います。それはそうだよね。

ジェヨンは店員たちの前でもイスクにプロポーズしますが、イスクは出て行ってしまいます。ジェヨンが追いかけて説得しようとしてもイスクは「親を傷つけたくない・・・こんなにわかってくれない人とは無理。」と言って応じません。

チョンエは養子をもらうことに反対でしたが、チャンスと話すうちにだんだん折れて認めることにします。

ジャングンがCMに出ることになりました。ジョンベが無職になったから助かるよね。

ユンビンが引っ越すのでチョンエはユンビンや他の家族を食事に誘います。

準備の時、ユニとチョンエが無理に褒めあうのが面白いです。

みんなで食事をしていると、マルスクが結婚のことを話そうとします。でもその時、ジェヨンがイスクの家族を説得するため?にやってきました。

またマルスクは話が聞いてもらえなくなりそうで笑えます。

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「棚ぼたのあなた」第55話

ユニはジファンの服を買うことにしますが、「特別な意味はない」とグィナムに言います。

ジェヨンの父が店に来るというのでジェヨンはイスクを公園へ連れて行きます。

お見合いの時にイスクが妊娠してると見合い相手に言ったのが父に伝わったので、イスクが怒られると思ったからです。

ジェヨンが店に戻ると、父は店に行く途中偶然イスクを見つけたので二人で話をします。

イスクは妊娠はウソだったと謝り、つき合っているけど結婚はしないということも話します。

でもイスクが「10年後には田舎で庭いじりをしながら家具を作りたい。」とか「子どもは5人ほしい」と言ったので、孫のいないジェヨンの父は気に入ります。

セグァンの母にセグァンが入隊することを聞いたマルスクは泣き出してしまいます。

ユニたちも帰って来てその話を聞き、マルスクを家に連れて帰ります。

ユニはマルスクに「泣きじゃくるのはまるで子ども。誰が応援すると思う?」と説教をします。

スネはボラとけんかして家出をし、チョンエのところに泊めてもらおうとしますが、部屋がないのでグィナムの家に泊めてもらうことになります。

スネは「空気のようにしている」といいながら、ユニたちに迷惑をかけます。

スネはほんとに面白いです。

ユニはマルスクに説教をしたもののグィナムには「あんなに泣くなんて本気なのね。」と言って認めていました。

ジョンベはクビになったことを家族に隠して仕事探しをしていましたが、オクが会社に差し入れをしに行ったのでばれてしまいました。

オクがジョンベに電話をかけても、ジョンベが仕事をするふりをするのでオクは何も言えず、泣けてしまいます。

セグァンがマルスクに会って、「みんなが反対しているのに待たせるのは辛いから、待たなくていい」と言うと、マルスクは「じゃあ別れないように入隊前に結婚しましょう」と言い出します。

ユンビンとイルスクは番組の打ち合わせの後、偶然ぶつかって倒れかかったのでファーストキスと同じような体勢になり、今度は偶然ではなくユンビンから意識してキスをします。

グィナムがマクレからヤンシルが入院していると聞いてヤンシルの部屋に行きます。

そして罪の意識が大きくて食欲のないヤンシルに本当に許したことを話します。

後輩が妊娠して仕事を辞めるのを聞いたユニは義姉のジヨンに仕事と子育てをどうしたら両立できるか聞きます。

ジヨンは「大変だけど、子どもはありがたい存在・・・」などと自分の経験を話します。

ジェヨンがイスクに「「子どもが5人ほしい」と父に言った責任をとって」とプロポーズをします。

ユニとグィナムがジファンに服を届けに行きました。

その帰り、偶然ジファンが他のお母さん?に冷たくされているのを見て、ユニはその人に文句を言います。その人に「誰?」と聞かれ「この子(ジファン)のお母さんよ」と言ってしまいます。

やっぱり養子にするんだろうなあ。

ユニとグィナムが話をするときは、相手や家族を思いやる会話で温かな気持ちになります。

「棚ぼたのあなた」のスペシャルでキム・ナムジュのインタビューを聞いていたら、自分でも「ユニは演じてなくて私のそのまま」と言っていたけど、ほんとにそうでした。きつそうに見えるけど、優しい気持ちが話から現れていました。

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「棚ぼたのあなた」第54話

ユニがチョンエに言い返したので、お互い家に帰ると夫に愚痴を言います。

チャンスは今までユニの味方をしていましたが、チョンエに悪かったと思っているので今度はチョンエの味方でユニに説教をしに行きます。

グィナムもユニの味方をし、チョンエに文句を言いに行きます。

チャンスはユニに礼儀を守るべきだと言い、グィナムはチョンエに「ユニに対して不公平」だと言い、チャンスとグィナムはけんかになります。

ユニとチョンエはしかたなくお互い謝りました。

セグァンの母は入隊通知書を見て、マルスクと別れられると思って喜びます。

チャンスがグィナムを呼び出し、さっきは怒ったふりをしたと言い、グィナムもそうだったので仲直りをします。

ユニはチョンエからもらった気にいらないワンピースを着てチョンエのところに行きます。

そして思っていることを言って、お互いに日に一回相手を褒めるなどの協定を結びます。

ジェヨンはしかたなくお見合いをしましたが、姉の悪口を言ったり、マザコンのふりをしたりして相手をがっかりさせます。

イスクも見合い場所にかけつけ、ジェヨンを「オッパー」と呼んで妊娠しているふりをしてその場から連れ出します。

セグァンは車を売って、マルスクにおごったりプレゼントを買ったりします。

でもマルスクのプレゼントはキーホルダー?で、セグァンはバッグにつけるものを買ったのにマルスクもバッグを売ってセグァンのプレゼントを買ったのでした。何かの童話にあったような話ですcoldsweats01

マクレがチョンエたちに内緒でヤンシルのお見舞いに行きました。ヤンシルは栄養失調で入院していたのでマクレは優しい言葉をかけてあげました。

ジョンベはお客を取れないのでクビになってしまいました。

ユンビンはプロダクション?と契約してCDを出してもらえることになりました。イルスクを室長にしてくれたり、マンションを買ってくれる?ことになります。話がうまくいきすぎでは?

ジェヨンがイスクを家まで送り別れのキスをしようとしているところにチャンスが現れます。

チャンスは不機嫌にジェヨンと話していましたが、交際を認め、チョンエにはうれしそうに話をします。

次の日イスクはチャンスに交際を認めてもらったと聞いて喜びますが、ジェヨンの父が店に来ることになります。イスクとの交際を反対しにくるのかな?

養父母がアメリカに帰るのをグィナムとユニは見送りました。ユニはその後お店でジファンの服が目に留まります。

ジファンはユニになついていたし、養子にすることにするのかな?

姑、嫁協定の「相手を褒めていれば相手が好きになる」と言うのはなるほどと思いました。良いところを見つけて口に出すことは大事だよね。

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「棚ぼたのあなた」第53話

チャンスがチョンエを喫茶店に連れて行き、「家にもどってくれ」と頼みます。

そしてグィナムを行方不明にさせたことで今まで冷たくしてきたことを謝ります。

チョンエはまだ怒っていましたが、グィナムの養父母がアメリカから来るのでしかたなく家に帰ります。

養父母は気さくな人たちでグィナムの家に泊まることになりますが、養母とユニが仲良くしているのを見て、チョンエは妬けてしまいます。

ジェヨンがお見合いを勧められて最後という約束ですることにします。でも電話でのそのやりとりをイスクが聞いてしまい、不機嫌になります。

セグァンに入隊通知が来ました。兄が入隊した後、彼女と別れた話をしたので不安になります。

マルスクもセグァンに電話しても通じないのでイルスクに「もう別れなさい」と言われてしまいます。

イスクはイルスクにジェヨンが会長の息子だったことを話し、「好きだけどつり合わない」と言い、ジェヨンが電話をしてきても出ません。

ジェヨンは電話がつながらないのでイスクの家の前まで来ますが、訪ねられず車の中で寝てしまいます。

チャンスはグィナムの養父と飲み、チョンエは養母とグィナムの小さい頃のビデオを見ます。

義父は、良い夫ではなかったけど、養子をもらってから良い人に変わっていったようです。

グィナムが朝のジョギングの帰りにジェヨンが車の中で寝ていることに気づきます。

ジェヨンはイスクを車に乗せて店に出勤しますが、イスクはまだ機嫌がよくありません。

ジェヨンはイスクに「もっと自信を持って」と言いますが、イスクはなかなか「お見合いをしないで」と言えません。

グィナムの養母がユニに養子縁組を勧め、ユニも「考えてみます」と言いますが、チョンエは反対です。

家に帰った後、チョンエが「私に対する態度とお義母さん(養母)に対する態度が違う」と怒ると、ユニも「私も言いたいことを言います。」と泣きながら言い返します。

ユニもグィナムと話すときはすごく優しいし、チョンエたちにも思いやりがあるけど、嫌なことは嫌とはっきり言えるところもすごいなあ。

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「棚ぼたのあなた」第52話

チョンエはユニに「親が見つかっても苦しめただけだった。アメリカに行かせればよかった」と言うと、ユニは「グィナムさんは、ヤンシルさんを許すことにしたそうです。その理由は今が幸せだから。」と優しく言ってあげます。

それでもチョンエは「後で後悔しないように思うままに生きるのよ。」と留学を認めます。

マルスクはセグァンの義姉に手紙を書いて渡します。いいことが書いてあるのに誤字だらけで、義姉は怒るのを必死にこらえ出かけてしまいました。

イルスクがナムグを呼び出して、ユンビンの邪魔をしないように言います。

その後ユンビンをインタビューの仕事に連れて行きます。ファーストキスの思い出を聞かれて、ファンだったイルスクとしたことを覚えていましたが、相手がイルスクだとは知らず、「かわいくなかった」と言ったのでイルスクはがっかりします。

ユニがグィナムにチョンエが渡米を許してくれたことを話します。チャンスもジョンフンも妻が苦しんでいても優しくしてあげなかったので、ユニは「お義母さんもヤンシルさんも一人で苦しんでつらかったでしょう。」と言います。

ユニたちは、イスクとジェヨンを呼んで4人で食事をします。

グィナムはジェヨンが気に入らないので、イスクに「まだいろんな男とつきあうべきだ」と言ってジェヨンと言い合いになり、お酒の飲み比べを始めます。

2人ともお酒に弱くて酔っ払い、相手をユニやイスクと勘違いして抱き合ってしまいます。

チョンエが妹たちの家に出て行ったのでマルスクとイルスク、チャンスまで差し入れを持ってやってきました。

でもチョンエは帰りません。

お酒に酔ったグィナムまでチョンエに会いに行って、「ママ」と呼んで甘えたり「会えてよかった」と言います。

次の日、チャンスの家に電話がかかってきました。知らない男が「奥さんは俺たちが預かった」と言ってお金を要求してきました。

チャンスが動転してすぐにお金を振り込みに行こうとするとユニが警察に届けて、ジョンベに振り込むのを待ってもらうように伝えてもらいました。

チョンエは教会に行っていました。

マクレとチャンスはチョンエに会って無事を喜びます。

チャンスは泣いてチョンエを抱きしめました。

マクレやチャンスがチョンエを大事に思っていることがわかってチョンエも家に帰ってくるかな。

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「棚ぼたのあなた」第51話

チャンスがジョンフンを外へ連れ出します。

ヤンシルがグィナムを捨てたことを言ってしまったジョンフンをチャンスが責めます。そのことをジョンベが陰で聞いていました。

ヤンシルが家を出ようとすると、チョンエが「(ジョンフンが言ったことを)否定してちょうだい」と言うのでヤンシルが本当のことを話そうとします。

でもグィナムが「僕がいなくなった日、一緒にいたのは叔母さんでした。でも僕が勝手にバスをおりてしまった。おばさんが捨てたわけじゃない。」と嘘をつきます。

チョンエはみんなにその場から出て行ってもらってヤンシルと二人で話します。

「捨ててないとしてもどうして黙っていたの?」とヤンシルを責めます。

チョンエは興奮していたのでグィナムに点滴を打ってもらい横になります。

ヤンシルはユニに「グィナムに許してくれてありがとうと伝えて」と言って家を出て行きます。

ジェヨンはイスクにくまのぬいぐるみを20個も買いますが、イスクは一つを残して孤児院に寄付すると言います。

イスクを送る車の中でジェヨンは「生まれてきてくれてありがとう」と言ったので、グィナムが見つかるまで自分が生まれたことを責められてきたと思っていたイスクは傷が癒されました。

ユニが帰って来たイスクを家に連れて行き、ご飯を食べさせます。

イスクがジェヨンと付き合っていると聞いてグィナムは「別れたほうがいい」と言いますが、ユニはジェヨンが会長の息子と聞いて「付き合うべき」と言います。

チョンエはグィナムが見つかるまでチョンエに冷たくしてきたチャンスを責め、妹たちの家に行くことにします。

ユンビンがイルスクの名刺を作って渡します。イルスクがマネージャーをやめると言ってもやめさせないつもりです。

次の日ユニがチョンエに会いに行くと、チョンエは「アメリカに行って」と突然言い出します。

急にどういうつもりで言ったのかな?

グィナムは見つかったから今までのことは許してあげればいいのにと思うけど、本人にしてみれば気持ちを整理をするのに時間がかかるのかな。

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「棚ぼたのあなた」第50話

グィナムが2回目の結婚式をしてユニを元気づけたのでチョンエもオクもジヨン(ユニの義姉)もグィナムを褒めます。

グィナムはユニに「叔母さん(ヤンシル)を許すのは自分のため。・・・恨むと自分が辛くなるから」と言います。

ヤンシルもマクレからグィナムが自分を許してくれたことを聞きます。

マルスクは夜テジョンにいるセグァンに会いに行きますが、セグァンはタクシーで連れて帰ります。

家の前でイスクとジェヨンに会います。ジェヨンが会いに来ていたのです。

イスクはマルスクがセグァンの言うことをよく聞くのでびっくりします。

ジャングンは勉強のために演技をやめようとしますが、楽屋でシン・セギョンに会って励まされたのでコロッと気が変わって演技を続けることにします。

ナムグが記者に「ユンビンがイルスクの家庭を壊している」デマを流したので、イルスクが必死に止めましたが、マネージャーを続ければユンビンに迷惑がかかると悩み始めます。

スネからユンビンをイルスクの相手としてどう思うか聞かれたチョンエはユンビンに差し入れをします。

そのときの様子からチョンエはユンビンを気に入ります。

グィナムとユニは気分転換に2人で海に旅行に行きました。旅先に養父母がアメリカからやってくるという連絡が入ります。

セグァンがマルスクを家に連れてきましたが、母と義姉がマルスクをいじめるのでセグァンは我慢できずマルスクを連れ出します。

イルスクはユンビンにマネージャーを続けられないから、所属事務所を決めるか新しいマネージャーを捜すように言います。

ジョンフンがヤンシルが土地を処分してしまったことを怒ってチョンエの家に来ました。

ジョンフンはマクレとけんかになってヤンシルがグィナムを捨てたことを話してしまったので、チョンエもついに知ってしまいます。

やっとグィナムやマクレたちが許してくれたのに、チョンエもしばらくは許せないよね。

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「棚ぼたのあなた」第48話

チョンエは家に帰ろうとするユニの母に会い、家に寄ってもらいました。

そしてユニの子が育たなかったのは自分のせいだとお互いに謝り、ユニの母はグィナムに、チョンエはユニに感謝をします。

イスクはジェヨンに「結婚は考えずに交際だけしよう」と言われてもそのまま帰ろうとしましたが、バスを降りて店にもどり電話でジェヨンにつきあうことを承諾します。

ジェヨンはまだ店にいたので喜びイスクを家に送ります。

ヤンシルはチョンエの家を出ようとしていたので、置手紙と土地を売ったお金をチョンエの部屋に置いていました。

それをチョンエが見つけ、チャンスに話します。

チャンスはマクレにも伝え自殺を考えているのでは?と心配します。

それでマクレは一緒に寝ているヤンシルに「このまま遠くに行って一緒に暮らそう。そうしたら死ねないだろう?・・・・罪を償うには生きるしかない。」と励まします。

ヤンシルは次の朝おかゆを作ってユニに届けます。

チョンエもチャンスもユニに差し入れを持って行きました。

ヤンシルはミンジに本を読んであげると、ミンジに「おばさんの夢は何?」と聞きます。

するとヤンシルはグィナムを捨てたときのことを思い出し、「昔のある日に戻ること。そして間違いをしないようにしたい。」と言います。

その日病院を休んでチャンスの家に来ていたグィナムがその言葉を聞いていました。

ミンジがイルスクに「パパがドバイから戻ってきて3人で暮らしたい」と言うと、ナムグがその場に現れます。

ナムグは社長と別れたからやり直したいとイルスクに言いますが、イルスクはもう戻る気はありません。

ナムグがユンビンに嫉妬して悪い噂をながすと脅すと、スネたちが来てナムグを追い払ってくれました。

グィナムはユニを元気づけようと家族みんなを呼んで屋上でイベントを開きました。

3年前の結婚式にチャンスたちを呼べなかったので、二度目の結婚式をしたのでした。

その場はヤンシルがいませんでしたが、グィナムは「僕たちを傷つけた人を許すことにしました。」とみんなに言います。

そしてユニに歌を歌ってあげます。

こんなに優しいだんなさんはいるのかなあ?ほんとに理想のだんなさんです。

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